2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月6日
上場会社名 株式会社ユニバーサルエンターテインメント 上場取引所 東
コード番号 6425 URL https://www.universal-777.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)富士本 淳
問合せ先責任者 (役職名) 取締役兼CFO (氏名)麻野 憲志 TEL 03-5530-3055
四半期報告書提出予定日 2020年8月6日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 65,647 24.9 12,666 - 7,330 - 3,410 -
2019年12月期第2四半期 52,541 12.9 △3,850 - △9,363 - △9,039 -
(注)包括利益 2020年12月期第2四半期 6,277百万円 (-%) 2019年12月期第2四半期 △4,073百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 43.87 43.86
2019年12月期第2四半期 △114.80 -
(注)1.2019年12月期第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの
1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年12月期第2四半期 581,322 376,362 64.7 4,856.52
2019年12月期 573,238 371,834 64.9 4,756.13
(参考)自己資本 2020年12月期第2四半期 376,303百万円 2019年12月期 371,766百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 50.00 - 0.00 50.00
2020年12月期 - 0.00
2020年12月期(予想) - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2019年12月期 第2四半期末配当の内訳 創業50周年記念配当 50円00銭
2020年12月期(予想)期末配当は、未定としております。
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 - - - - - - - - -
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
2020年12月期の連結業績予想につきましては、同日に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」に記載のと
おり、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による影響により、通期連結業績に与える影響を算定することが困
難なことから、2020年12月期の通期連結業績予想を一旦取り下げ、未定とさせていただいております。なお、新型コロナ
ウイルス感染症の動向を見極めながら、業績予想の算定が可能となった段階で速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 80,195,000株 2019年12月期 80,195,000株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 2,710,772株 2019年12月期 2,029,172株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 77,749,463株 2019年12月期2Q 78,737,323株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(4)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧下さい。
株式会社ユニバーサルエンターテインメント(6425) 2020年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)キャッシュ・フローの状況 ……………………………………………………………………………………… 3
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
(5)連結業績予想について …………………………………………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 11
(連結損益計算書注記) …………………………………………………………………………………………… 11
(5)追加情報 …………………………………………………………………………………………………………… 11
(6)重要な後発事象 …………………………………………………………………………………………………… 11
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
2020年12月期 親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
第2四半期累計 四半期純利益
個別(百万円) 50,102 16,323 11,152 11,543
連結(百万円) 65,647 12,666 7,330 3,410
当第2四半期連結累計期間における売上高は65,647百万円(前年同期比 24.9%増)、営業利益は12,666百万円
(前年同期 営業損失3,850百万円)、経常利益は7,330百万円(前年同期 経常損失9,363百万円)、親会社株主に
帰属する四半期純利益は3,410百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失9,039百万円)となりまし
た。
なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高又は振替高を調整
前の金額で記載しております。
①遊技機事業
当第2四半期連結累計期間における遊技機事業の売上高は48,852百万円(前年同期比 141.8%増)、営業利益
は22,032百万円(前年同期比 642.9%増)となりました。
遊技機業界における市場環境は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、パチンコホールでは、営業自
粛や広告宣伝の自粛、感染防止対策の強化等に取り組みました。また、旧規則機撤去に対する経過処置の延長を
受けて、パチンコホールの新台入替に対する慎重な姿勢が強まり、パチスロ・パチンコ機の市場供給は低調に推
移しました。
かかる状況下で当社は、市場活性化に向け、幅広いユーザーに支持される主力タイトルを軸にパチスロ機の販
売を行いました。4月には、“リバイバル”をテーマとした「A PROJECT」6号機第2弾となる『サンダーVライ
トニング』を、5月には、現在もユーザーやホールから高い評価を得ている沖ドキ!シリーズの最新作で、幅広
い年齢層に楽しんでいただける『沖ドキ!2-30』の市場導入を行いました。なお、両タイトルともに計画販売台
数を上回り、好調に推移しております。
②統合型リゾート(IR)事業
当第2四半期連結累計期間における統合型リゾート(IR)事業の売上高 ( 1 ) は16,095百万円(前年同期比
48.8%減)、営業損失は5,265百万円(前年同期 営業損失1,821百万円)となりました。また、当第2四半期に
おける調整後EBITDA(2) は△1,323百万円(前年同期 5,259百万円)となっております。
統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」では、世界的に感染拡大する新型コロナウイルス感染症の影響によ
り、フィリピンカジノ運営公社PAGCOR(Philippine Amusement and Gaming Corporation)の要請を受けて、2020
年3月15日から引き続き施設の営業を一時停止しております。
また、2020年2月14日付の「固定資産売却による持分法投資利益計上並びに営業外収益計上のお知らせ」の件
については、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020年3月15日フィリピン政府から、いわゆる
ロックダウンの宣言があり、現在そのロックダウンは一部緩和の状態にあるものの、フィリピン国内で経済活動
が実質的に制限されております。
そのような状況の下、上記のプレスリリースに記載の売却先から、売却対象物件の引渡し及びその決済の時期
について、正式に、時期の延長に伴う一定の保証金の提示を含めた書面を受領しました。そこで、当事者間でフ
ィリピン共和国のロックダウンの解除に伴う経済活動の再開を予見し、すでに締結済みの土地売買合意書に関す
る変更の合意書(仮称)を当事者間で検討しております。当該変更の合意書が締結されましたら、改めてお知ら
せいたします。
(1)売上高は、総売上高からゲーミング税及びジャックポット費用を控除したものです。
(2)調整後EBITDA = 営業損益 + 減価償却費及び償却費 + その他の調整項目
③その他
当第2四半期連結累計期間におけるその他の売上高は649百万円(前年同期比 18.0%減)、営業利益は221百
万円(前年同期比 84.0%増)となりました。
メディアコンテンツ事業においては、『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』『サンダーVライトニング』『沖
ドキ!2-30』のシミュレータアプリをApp Store・Google Playにて配信いたしました。『SLOTバジリスク~甲賀
忍法帖~絆2』は、ランキングでも上位に位置し、大変好評をいただいております。また、ソーシャルカジノゲー
ム「スロットストリート」では、国内向けに『バチヘビノッチ』及びベルコ株式会社のパチスロ機をモチーフに
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株式会社ユニバーサルエンターテインメント(6425) 2020年12月期 第2四半期決算短信
した『スーパービンゴ』を配信いたしました。加えてゲーム内イベントでは新たにリーグ制を導入し、より一層
ランキングバトルが楽しめるようになりました。
(2)財政状態に関する説明
総資産の額は、建設投資に伴う建設仮勘定の増加、貸付金増加等もあった一方、貸倒引当金の増加や棚卸の評価減
もあり、前連結会計年度末と比べて8,083百万円増加し581,322百万円になりました。
総負債の額は、短期借入金の新規借入、長期借入金の返済もあり、前連結会計年度末と比べて3,555百万円増加し
204,959百万円となりました。
純資産の額は、利益剰余金が四半期純利益の計上による増加もあり、前連結会計年度末に比べて4,527百万円増加
し376,362百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、減価償却費、支払利息・社債利息の計上や、新
規借入(短期借入金の純増減額)等により増加した一方、建設工事に伴う支出(有形固定資産の取得による支出)、
社債やリースによる利息の支払、子会社・関係会社に対する短期・長期の貸付による支出、自己株式の取得による支
出により減少したこともあり、前連結会計年度末に比べ2,150百万円増加し、40,376百万円となりました。また、当
第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況及び主な増減要因は次のとおりであります。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動によるキャッシュ・フローは、11,145百万円の収入となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利
益を3,454百万円、減価償却費9,152百万円、支払利息・社債利息を5,153百万円計上したことに加え、その他の流動
負債の増減額△2,332百万円、及び利息の支払額2,630百万円によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動によるキャッシュ・フローは、11,590百万円の支出となりました。これは、主に有形固定資産の取得によ
る支出8,301百万円、短期貸付金の実行による支出2,501百万円、長期貸付金の実行による支出で1,352百万円による
ものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財務活動によるキャッシュ・フローは、2,611百万円の収入となりました。これは、主に短期借入金の純増減額
4,830百万円、自己株式の取得による支出1,752百万円によるものです。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
①遊技機事業
遊技機業界における市場環境は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、引き続き先行きの不透明な
状況が続くものと見込んでおります。
第3四半期の見通しとして、パチスロ機においては、5号機市場で絶大な人気を誇った「アナザーゴッドハー
デス-奪われたZEUSver.-」のDNAを受け継ぎ、GODシリーズとして納得の出玉感を実現した『アナターのオット!?
はーです』、またパチンコ機においても、パチスロ市場で圧倒的な人気を誇るGODシリーズを用いた『Pアナザー
ゴッドハーデス ザ・ワールド』の販売を開始しております。
当社は引き続き、より遊びやすく、幅広いファンの皆様に楽しんでいただける、独自性のある魅力的な遊技機
の創出に努めてまいります。またその魅力ある遊技機を通して、遊技機業界全体の活性化に貢献してまいりま
す。
②統合型リゾート(IR)事業
統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」では、PAGCORの要請による営業停止が継続しております。しかしなが
ら、フィリピン政府は2020年5月16日より段階的に一部業種の事業再開を認可しており、当社ではカジノ事業の
再開と同時にビジネスが開始できるよう、再開に向けたプラン作りを進めております。また、新型コロナウイル
ス感染症の影響は終息しておらず、感染防止の観点から施設再開後も衛生管理を引き続き高い水準で維持してま
いります。
③その他
メディアコンテンツ事業においては、引き続きApp Store・Google Playにて高品質なシミュレータアプリを配
信してまいります。国内外で展開しているソーシャルカジノゲーム「スロットストリート」においても、パチス
ロ機の開発で培ったノウハウを基に、新しいゲーム性を持つビデオスロットを続々開発してまいります。加えて
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アプリ内イベントの改良や、他社とのコラボイベントを開催するなどして、ユーザーの皆様に満足していただけ
るサービスを展開してまいります。
(5)連結業績予想について
2020年4月15日に公表しました通期連結業績予想を修正いたしました。詳細については、2020年8月6日公表の
「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 38,442 40,593
受取手形及び売掛金 11,361 12,856
有価証券 2 2
商品及び製品 1,671 1,943
仕掛品 10,747 11,382
原材料及び貯蔵品 12,981 11,040
その他 10,726 13,632
貸倒引当金 △876 △1,767
流動資産合計 85,057 89,683
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 260,865 258,468
建設仮勘定 66,056 73,573
リース資産(純額) 57,288 56,342
その他 42,404 40,179
有形固定資産合計 426,614 428,563
無形固定資産
その他 2,357 2,131
無形固定資産合計 2,357 2,131
投資その他の資産
投資有価証券 14,414 15,458
長期預け金 6,773 6,665
関係会社長期預け金 26,583 26,142
その他 11,712 13,070
貸倒引当金 △713 △717
投資その他の資産合計 58,770 60,619
固定資産合計 487,743 491,314
繰延資産 437 323
資産合計 573,238 581,322
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 6,279 6,842
短期借入金 6,554 11,348
1年内返済予定の長期借入金 1,204 2,154
未払金 10,734 10,122
未払費用 13,503 12,019
未払法人税等 466 481
賞与引当金 78 474
その他 17,057 17,373
流動負債合計 55,879 60,816
固定負債
社債 66,745 66,672
長期借入金 9,749 8,509
退職給付に係る負債 251 292
関係会社長期預り金 5,477 5,385
リース債務 58,791 59,273
その他 4,510 4,010
固定負債合計 145,524 144,143
負債合計 201,404 204,959
純資産の部
株主資本
資本金 98 98
資本剰余金 18,830 18,829
利益剰余金 365,751 369,162
自己株式 △5,578 △7,317
株主資本合計 379,101 380,772
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △882 △1,064
為替換算調整勘定 △6,433 △3,385
退職給付に係る調整累計額 △18 △18
その他の包括利益累計額合計 △7,335 △4,469
新株予約権 67 58
純資産合計 371,834 376,362
負債純資産合計 573,238 581,322
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 52,541 65,647
売上原価 25,619 26,690
売上総利益 26,921 38,956
販売費及び一般管理費 30,771 26,290
営業利益又は営業損失(△) △3,850 12,666
営業外収益
受取利息 87 63
受取配当金 16 16
持分法による投資利益 963 709
その他 63 65
営業外収益合計 1,131 855
営業外費用
支払利息 1,785 2,099
社債利息 2,530 3,053
為替差損 1,969 912
支払手数料 276 14
その他 83 110
営業外費用合計 6,644 6,191
経常利益又は経常損失(△) △9,363 7,330
特別利益
固定資産売却益 - 7
その他 - 5
特別利益合計 - 13
特別損失
臨時損失 - 3,886
その他 5 2
特別損失合計 5 3,888
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△9,368 3,454
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 186 452
法人税等調整額 △516 △408
法人税等合計 △329 44
四半期純利益又は四半期純損失(△) △9,039 3,410
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△9,039 3,410
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △9,039 3,410
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 65 △181
為替換算調整勘定 4,900 3,047
退職給付に係る調整額 0 △0
その他の包括利益合計 4,965 2,866
四半期包括利益 △4,073 6,277
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △4,073 6,277
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半
△9,368 3,454
期純損失(△)
減価償却費 8,595 9,152
持分法による投資損益(△は益) △963 △709
貸倒引当金の増減額(△は減少) 146 884
受取利息及び受取配当金 △104 △80
支払利息 1,785 2,099
社債利息 2,530 3,053
為替差損益(△は益) △998 △999
売上債権の増減額(△は増加) 511 △1,452
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,719 1,044
未収入金の増減額(△は増加) 599 161
仕入債務の増減額(△は減少) 1,158 1,082
未払消費税等の増減額(△は減少) 377 1,364
未払金の増減額(△は減少) △508 △1,271
その他の流動資産の増減額(△は増加) △525 △1,760
その他の流動負債の増減額(△は減少) 14,053 △2,332
その他の固定負債の増減額(△は減少) △1,183 △68
その他 479 507
小計 13,865 14,131
利息及び配当金の受取額 103 82
利息の支払額 △2,332 △2,630
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △137 △437
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,498 11,145
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株式会社ユニバーサルエンターテインメント(6425) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △14,288 △8,301
無形固定資産の取得による支出 △340 △192
短期貸付けによる支出 △1,103 △2,501
長期貸付けによる支出 △295 △1,352
長期貸付金の回収による収入 3 670
敷金及び保証金の差入による支出 △35 △38
非連結子会社株式の取得による支出 △1,356 -
その他 △411 125
投資活動によるキャッシュ・フロー △17,826 △11,590
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △6,690 4,830
長期借入れによる収入 8,183 -
長期借入金の返済による支出 - △108
自己株式の取得による支出 △2,233 △1,752
配当金の支払額 △2,950 -
新株予約権の行使による自己株式の処分による収
1 9
入
セール・アンド・リースバックによる支出 △401 △341
その他 - △25
財務活動によるキャッシュ・フロー △4,091 2,611
現金及び現金同等物に係る換算差額 145 △16
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △10,273 2,150
現金及び現金同等物の期首残高 45,870 38,226
現金及び現金同等物の四半期末残高 35,597 40,376
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株式会社ユニバーサルエンターテインメント(6425) 2020年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(連結損益計算書注記)
(臨時損失)
当社グループの連結子会社Tiger Resort and Leisure Entertainment Inc.,において、新型コロナウイルス感染
症の拡大防止を背景とした、フィリピン政府や、フィリピンカジノ運営公社PAGCOR(Philippine Amusement and
Gaming Corporation)の要請に基づき、統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」が営業停止した期間の固定費(減価
償却費等)を、特別損失に計上したものです。
(5)追加情報
(借入費用の取得価額算入)
統合型リゾート(IR)事業に要した資金のうち、その建設資金を借入金及び社債(私募債)により調達している
長期プロジェクトで、かつ、その金額が重要なものについては、建設期間中に対応する借入費用を取得価額に算入
しております。
(6)重要な後発事象
該当事項はありません。
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