2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月30日
上場会社名 株式会社マースグループホールディングス 上場取引所 東
コード番号 6419 URL http://www.mars-ghd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 松波 明宏
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 佐藤 敏昭 TEL 03-3352-8555
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日 配当支払開始予定日 2019年12月10日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (証券アナリスト、機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 10,970 △7.0 1,710 △22.8 1,948 △20.0 897 3.8
2019年3月期第2四半期 11,796 3.8 2,215 68.5 2,437 65.8 864 △8.1
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 1,273百万円 (113.2%) 2019年3月期第2四半期 597百万円 (△12.3%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 53.76 ―
2019年3月期第2四半期 51.79 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期第2四半期 58,948 51,893 88.0 3,107.39
2019年3月期 59,220 51,204 86.5 3,066.15
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 51,893百万円 2019年3月期 51,204百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 45.00 ― 35.00 80.00
2020年3月期 ― 45.00
2020年3月期(予想) ― 35.00 80.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 25,000 2.7 4,500 △4.1 5,100 △0.1 2,800 155.9 167.66
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 22,720,000 株 2019年3月期 22,720,000 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 6,020,024 株 2019年3月期 6,019,964 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 16,699,976 株 2019年3月期2Q 16,700,036 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ
いており、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。業績予想に関する事項については、添付資料3ページ「1.当四半
期決算に関する定性的情報(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱マースグループホールディングス(6419) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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㈱マースグループホールディングス(6419) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、生産や輸出に弱さが見受けられるものの、企業収益は底堅
く、緩やかな回復基調で推移しました。また、良好な雇用環境を背景に個人消費も堅調に推移しました。その一方
で、国内においては消費税増税後の消費の落ち込みが懸念され、また、世界経済においては米中貿易摩擦の激化や
日韓の緊張の高まり、英国のEU離脱問題等を受け、世界的な景気後退が懸念される先行き不透明な状況が続きまし
た。
このような状況の中、当社グループは持株会社体制へ移行し、各事業会社の役割や責任を明確に定め、意思決定
の迅速化や機動的な事業運営を強力に推し進めてまいりました。また、変化する市場環境に柔軟に対応するため、
アミューズメント関連事業を中核事業として自動認識システム関連事業、ホテル関連事業と事業の多角化を推し進
めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高109億70百万円(前年同四半期比7.0%減)、営業利益17
億10百万円(同22.8%減)、経常利益19億48百万円(同20.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億97百
万円(同3.8%増)となりました。
なお、投資有価証券評価損で特別損失5億63百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益
は微増となりました。
セグメントの実績は次のとおりであります。
[アミューズメント関連事業]
アミューズメント関連事業の主な販売先であるパチンコ業界は、特定複合観光施設区域整備法(IR実施法)の
施行に伴う今後の対応や規則改正等に対応した遊技機への入れ替え等、先行き不透明な状況から周辺設備の買い控
えが続きました。
このような状況の中、当社グループは、少人数でホール運営が可能なパーソナルPCシステムを中心にトータル
システムでの提案・販売を行い、新式パーソナルPCシステム「マースユニコン」を中心とした販売活動を展開し
てまいりました。多くのパチンコホールが人手不足や人件費の高騰等の経営課題を抱える中、それらの課題を解決
するパーソナルPCシステムには潜在需要があり、消費税増税に伴う駆け込み需要も相まって設備の入れ替えを見
込んでおりましたが、買い控えが続く市況の中においては販売が限定的となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるパーソナルの売上実績は28店舗、当第2四半期連結累計期間末時点における
導入(実稼働)店舗数は累計1,632店舗(市場シェア20.3%)となりました。また、パーソナルを含めたプリペイ
ドカードシステムの売上実績は30店舗、導入(実稼働)店舗数は累計1,858店舗(市場シェア23.1%)となりまし
た。
空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システムは、順調に導入件数を伸ばし、累計930店舗を超
えました。また、ハイスペックモデルの立体Air紙幣搬送システムは、技術力の高さやホール業務の改善効果等
が市場で高く評価され、大型案件や他社ユーザーの獲得につながりました。
この結果、アミューズメント関連事業の売上高は、67億94百万円(前年同四半期比15.9%減)、セグメント利益
は15億75百万円(同25.4%減)となりました。
[自動認識システム関連事業]
自動認識システム関連事業における市場は、世界的に電気自動車向けリチウム電池の需要が拡大し、国内におい
ては製造業や物流業を中心に自動化・省力化のニーズが高く、回復基調で推移しました。
自動認識システムは、RFID、バーコード、X線検査装置等を媒体として各種データを精査しながら自動的に
取り込み・認識ができるため、様々なビジネスシーンでの活用が期待されております。当社グループではFA市
場、流通市場、アミューズメント市場、健診市場等、広く新規市場への展開を目指し、提案販売活動を積極的に行
ってまいりました。特にFA市場においては、競合他社との差別を図り、世界最高水準の高分解能(性能)を誇る
X線源を搭載した産業用X線検査装置の販売を推し進めてまいりました。
この結果、自動認識システム関連事業の売上高は、30億82百万円(前年同四半期比12.3%増)、セグメント利益
は3億56百万円(同35.8%増)となりました。
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[ホテル関連事業]
ホテル業界におきましては、2018年の訪日外国人数が3,119万人と最高記録を更新し、観光需要は好調に推移し
ました。その一方で、中国経済の減速や日韓の緊張の高まりによる観光客の減少が懸念されつつあります。
博多地区でトップクラスの稼働率を誇る「マースガーデンホテル博多」は、2019年4月1日から自社ブランドとし
て新たにスタートしました。静岡県御殿場市の「マースガーデンウッド御殿場」は、宿泊者向けのイベントを定期
的に開催し、新規顧客やリピーターの獲得に努めました。季節要因による繁閑の差が大きいホテル運営におきまし
ては、需要と供給の状況に応じて価格が変動するダイナミックプライシングを積極的に活用しました。
関連事業のレストランでは、「海鮮処 松月亭博多本店(マースガーデンホテル博多)」及び「鉄板焼 銀明翠G
INZA(東京銀座)」が、インバウンドの影響や認知度が高まるに連れて利用客が増加しました。また、前期か
ら今期にかけて開店した「寿司 銀明翠博多(ホテル日航福岡内)」、「鉄板焼 銀明翠GINZA(新フロ
ア)」、「海鮮処 松月亭博多中洲店」、「和匠 銀明翠GINZA(しゃぶしゃぶ、新フロア)」は順調な滑り出
しとなりました。
この結果、ホテル関連事業の売上高は10億93百万円(前年同四半期比12.7%増)、セグメント損失は73百万円
(前年同四半期は34百万円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の財政状態は以下のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は589億48百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億72百万円減少
いたしました。
流動資産は335億68百万円となり、前連結会計年度末と比較して30億21百万円減少いたしました。その減少の主
な内訳は、現金及び預金が12億16百万円減少し219億83百万円、受取手形及び売掛金が12億88百万円減少し42億89
百万円となりました。
固定資産は253億79百万円となり、前連結会計年度末と比較して27億49百万円増加いたしました。その増加の主
な内訳は、土地が12億57百万円増加し66億92百万円、建物及び構築物(純額)が9億94百万円増加し60億76百万円
となりました。
流動負債は44億6百万円となり、前連結会計年度末と比較して10億67百万円減少いたしました。その減少の主な
内訳は、支払手形及び買掛金が4億9百万円減少し20億8百万円、未払法人税等が5億31百万円減少し3億17百万
円となりました。
固定負債は26億48百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億7百万円増加いたしました。その増加の主な
内訳は、役員退職慰労引当金が46百万円増加し2億61百万円となりました。
純資産は518億93百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億88百万円増加いたしました。その増加の主な
内訳は、利益剰余金が3億13百万円増加し483億57百万円となりました。
自己資本比率は88.0%となり、前連結会計年度末と比較して1.5ポイント増加いたしました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は219億83百万円となり、前連結会計年度末と
比較して12億16百万円減少いたしました。
当第2四半期連結累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は25億30百万円の収入(前年同四半
期は15億15百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益13億51百万円、売上債権の減少
額12億88百万円等によるものです。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は31億49百万円の支出(前年同四半期は6億89百万円の支出)となりま
した。主な要因は、有形固定資産の取得による支出24億63百万円、投資有価証券の取得による支出5億23百万円等
によるものです。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は5億92百万円の支出(前年同四半期は5億92百万円の支出)となりま
した。主な要因は、配当金の支払額5億92百万円等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の業績予想につきましては、2019年10月15日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 23,200,404 21,983,516
受取手形及び売掛金 5,577,347 4,289,309
リース債権及びリース投資資産 658,664 622,543
有価証券 349,895 349,895
商品及び製品 2,136,842 2,235,884
仕掛品 253,681 317,268
原材料及び貯蔵品 1,071,419 1,183,207
その他 3,341,899 2,587,299
貸倒引当金 △224 △194
流動資産合計 36,589,930 33,568,729
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 5,082,593 6,076,598
土地 5,434,930 6,692,857
その他(純額) 522,948 521,703
有形固定資産合計 11,040,473 13,291,159
無形固定資産 134,139 224,250
投資その他の資産
投資有価証券 8,625,625 9,031,537
その他 2,933,868 2,935,651
貸倒引当金 △103,746 △103,158
投資その他の資産合計 11,455,747 11,864,031
固定資産合計 22,630,359 25,379,440
資産合計 59,220,290 58,948,170
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,418,092 2,008,954
リース債務 525,540 441,840
未払法人税等 849,060 317,071
賞与引当金 428,460 442,763
その他 1,253,563 1,196,195
流動負債合計 5,474,718 4,406,825
固定負債
リース債務 607,932 616,897
役員退職慰労引当金 215,060 261,170
退職給付に係る負債 594,752 605,812
資産除去債務 44,807 51,139
その他 1,078,170 1,113,068
固定負債合計 2,540,721 2,648,088
負債合計 8,015,439 7,054,914
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 7,934,100 7,934,100
資本剰余金 8,371,830 8,371,830
利益剰余金 48,044,487 48,357,746
自己株式 △12,315,252 △12,315,383
株主資本合計 52,035,164 52,348,293
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △576,756 △216,266
退職給付に係る調整累計額 △253,557 △238,771
その他の包括利益累計額合計 △830,313 △455,037
純資産合計 51,204,851 51,893,255
負債純資産合計 59,220,290 58,948,170
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 11,796,364 10,970,053
売上原価 5,646,331 5,139,634
売上総利益 6,150,033 5,830,418
販売費及び一般管理費 3,934,182 4,120,280
営業利益 2,215,851 1,710,138
営業外収益
受取配当金 190,265 223,073
その他 31,143 24,944
営業外収益合計 221,409 248,017
営業外費用
為替差損 - 9,209
営業外費用合計 - 9,209
経常利益 2,437,261 1,948,946
特別損失
減損損失 113,897 -
投資有価証券評価損 - 563,653
役員退職慰労金 972,995 33,600
特別損失合計 1,086,892 597,253
税金等調整前四半期純利益 1,350,368 1,351,693
法人税、住民税及び事業税 355,606 486,551
法人税等調整額 129,936 △32,619
法人税等合計 485,542 453,932
四半期純利益 864,825 897,760
親会社株主に帰属する四半期純利益 864,825 897,760
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 864,825 897,760
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △282,379 360,489
退職給付に係る調整額 14,688 14,786
その他の包括利益合計 △267,690 375,275
四半期包括利益 597,135 1,273,036
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 597,135 1,273,036
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,350,368 1,351,693
減価償却費 274,894 239,716
減損損失 113,897 -
引当金の増減額(△は減少) △553,194 59,793
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 7,028 11,060
受取利息及び受取配当金 △190,964 △227,524
投資有価証券評価損益(△は益) - 563,653
売上債権の増減額(△は増加) 476,264 1,288,038
リース債権及びリース投資資産の増減額(△は増
275,094 44,600
加)
たな卸資産の増減額(△は増加) 76,116 △274,416
営業貸付金の増減額(△は増加) 781,865 1,153,226
仕入債務の増減額(△は減少) △17,153 △409,138
リース債務の増減額(△は減少) △295,357 △74,734
その他 78,501 △229,158
小計 2,377,361 3,496,810
利息及び配当金の受取額 198,841 225,978
法人税等の支払額 △1,060,649 △1,192,665
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,515,552 2,530,122
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △138,489 △2,463,296
投資有価証券の取得による支出 △326,440 △523,465
その他 △224,309 △162,745
投資活動によるキャッシュ・フロー △689,239 △3,149,507
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 - △130
配当金の支払額 △592,105 △592,731
財務活動によるキャッシュ・フロー △592,105 △592,862
現金及び現金同等物に係る換算差額 8,464 △4,640
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 242,671 △1,216,888
現金及び現金同等物の期首残高 23,933,711 23,200,404
現金及び現金同等物の四半期末残高 24,176,383 21,983,516
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