平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年1月31日
上場会社名 株式会社マースグループホールディングス 上場取引所 東
コード番号 6419 URL http://www.mars-ghd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 松波 明宏
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 佐藤 敏昭 TEL 03-3352-8555
四半期報告書提出予定日 平成31年2月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日∼平成30年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 18,501 1.3 3,701 36.1 3,986 35.9 1,294 △32.4
30年3月期第3四半期 18,264 △3.7 2,719 △20.4 2,934 △20.6 1,915 △35.0
(注)包括利益 31年3月期第3四半期 693百万円 (△59.8%) 30年3月期第3四半期 1,722百万円 (△53.4%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
31年3月期第3四半期 77.49 ―
30年3月期第3四半期 114.69 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
31年3月期第3四半期 59,191 51,611 87.2 3,090.49
30年3月期 60,644 52,254 86.2 3,128.99
(参考)自己資本 31年3月期第3四半期 51,611百万円 30年3月期 52,254百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
30年3月期 ― 35.00 ― 35.00 70.00
31年3月期 ― 45.00 ―
31年3月期(予想) 35.00 80.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 平成31年 3月期の連結業績予想(平成30年 4月 1日∼平成31年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 26,300 12.3 4,700 33.6 5,100 32.9 3,350 28.4 200.60
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 22,720,000 株 30年3月期 22,720,000 株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 6,019,964 株 30年3月期 6,019,964 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 16,700,036 株 30年3月期3Q 16,700,136 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づい
ており、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。業績予想に関する事項については、添付資料3ページ「1.当四半期
決算に関する定性的情報(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱マースグループホールディングス(6419) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱マースグループホールディングス(6419) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の向上や雇用・所得環境の改善を背景に緩やかなが
ら回復基調が続きました。一方、海外経済においては、米中貿易摩擦の拡大による金融資本市場や実体経済に与え
る影響、英国のEU離脱に向けた動き等が懸念され、依然として先行きの不透明な状況が続きました。
このような状況の中、当社グループは、変化する市場環境に柔軟に対応するため、アミューズメント関連事業を
基盤事業として自動認識システム関連事業、ホテル関連事業と事業の多角化を推し進めてまいりました。
今後、当社グループが更なる企業価値を高めていくためには、各事業会社の役割や責任を明確にし、意思決定の
迅速化や機動的な事業運営を強力に推し進めていくグループ体制を再構築することが必要不可欠であると考え、平
成30年10月1日をもって持株会社体制へ移行いたしました。当社グループは、各事業を通じてお客様の「満足」を
勝ち取るために、常にチャレンジ精神を持って、新たな価値を追求し続けてまいります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高185億1百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業利
益37億1百万円(同36.1%増)、経常利益39億86百万円(同35.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億
94百万円(同32.4%減)となりました。
なお、役員退職慰労金の贈呈、固定資産の減損処理、投資有価証券の評価損により特別損失15億52百万円を計上
したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となりました。
セグメントの実績は次のとおりであります。
[アミューズメント関連事業]
アミューズメント関連事業の主な販売先であるパチンコ業界は、昨年施行された「風俗営業等の規制及び業務の
適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則」や「ギャ
ンブル等依存症対策基本法」の影響により、パチンコホールの新規出店や改装を控える傾向が強く、市場環境は低
調に推移しました。その一方で、規則改正に対応した遊技機の導入が始まり、新しい遊技ファンの獲得が期待され
ます。
このような状況の中で、慢性的な人手不足や人件費の高騰等の問題を解決できるパーソナルPCシステムは、業
界のスタンダードとして広く認知され、特に新式パーソナルPCシステム「マースユニコン」は大型店を中心に導
入されました。
当第3四半期連結累計期間におけるパーソナルの売上実績は49店舗、当第3四半期連結累計期間末時点における
導入(実稼働)店舗数は累計1,638店舗(市場シェア19.7%)となりました。また、パーソナルを含めたプリペイ
ドカードシステムの売上実績は52店舗、導入(実稼働)店舗数は累計1,908店舗(市場シェア23.0%)となりまし
た。
空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システムは、順調に導入が進み、導入件数は累計で870店
舗を越えました。また、ハイスペックモデルの立体Air紙幣搬送システムは、ホール業務の省力化やセキュリテ
ィの強化につながることから市場からの評価は高く、新規店や他社ユーザーへの導入が進みました。
この結果、アミューズメント関連事業の売上高は、128億42百万円(前年同四半期比12.2%増)、セグメント利
益は33億13百万円(同34.1%増)となりました。
[自動認識システム関連事業]
自動認識システム関連事業における市場は、AIやIoTをキーワードとし、スマートフォン向け小型電子部品
や電気自動車向けリチウム電池の需要が世界的に高まっており、また、国内においては製造業や物流業を中心に自
動化・省力化のニーズが高まっていることから回復基調で推移しました。
自動認識システムは、RFID、バーコード、X線検査装置等を媒体として各種データを精査しながら自動的に
取り込み・認識ができるため、様々なビジネスシーンでの活用が期待されております。
当社グループではFA市場、流通市場、アミューズメント市場、健診市場等、広く新規市場への展開を目指して
提案販売活動を行ってまいりました。また、FA市場向け検査装置として、世界トップクラスの高分解能(性能)
を誇るX線源を搭載した産業用X線検査装置の販売を競合他社との差別を図りつつ強化してまいりました。
前期に牽引していた大型案件が一巡したことや期初に見込んでいた受注の一部が第4四半期以降にずれ込んでい
ることから、自動認識システム関連事業の売上高は、41億45百万円(前年同四半期比25.1%減)、セグメント利益
は4億92百万円(同27.9%減)となりました。
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㈱マースグループホールディングス(6419) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
[ホテル関連事業]
ホテル業界におきましては、平成30年の訪日外国人数が3,119万人と6年連続で最高記録を更新しており、観光
需要は好調に推移しました。
博多地区でトップクラスの稼働率を誇るホテルサンルート博多は、稼働率が90%を超えており、前年の全館リニ
ューアルオープン以降は客単価の向上につながりました。静岡県御殿場市のマースガーデンウッド御殿場は、新規
顧客とリピーター獲得のため、宿泊者向けのイベントを定期的に開催しました。インバウンドの影響も受けて、稼
働率は前年より向上しました。
関連事業の「海鮮処 松月亭博多本店(ホテルサンルート博多内)」及び「鉄板焼 銀明翠GINZA(東京銀
座)」は、インバウンドの影響や認知度が高まるに連れて利用客が増加しました。また、7月には「寿司 銀明翠
博多(ホテル日航福岡内)」、10月には「鉄板焼 銀明翠GINZA(東京銀座)」の新フロアをオープンしまし
た。なお、平成31年2月1日に「海鮮処 松月亭博多中洲店」を新規オープンする予定です。
この結果、ホテル関連事業の売上高は15億13百万円(前年同四半期比18.1%増)、セグメント損失は55百万円
(前年同四半期は3億77百万円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は以下のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は591億91百万円となり、前連結会計年度末と比較して14億52百万円減少
いたしました。
流動資産は357億25百万円となり、前連結会計年度末と比較して23億80百万円減少いたしました。その減少の主
な内訳は、現金及び預金が24億23百万円減少し215億10百万円となりました。
固定資産は234億65百万円となり、前連結会計年度末と比較して9億27百万円増加いたしました。その増加の主
な内訳は、投資有価証券が13億68百万円増加し83億95百万円となりました。
流動負債は50億47百万円となり、前連結会計年度末と比較して12百万円増加いたしました。その増加の主な内訳
は、支払手形及び買掛金が3億97百万円増加し24億43百万円となりました。
固定負債は25億31百万円となり、前連結会計年度末と比較して8億22百万円減少いたしました。その減少の主な
内訳は、役員退職慰労引当金が5億38百万円減少し2億8百万円となりました。
純資産は516億11百万円となり、前連結会計年度末と比較して6億42百万円減少いたしました。その減少の主な
内訳は、その他有価証券評価差額金のマイナス幅が6億22百万円増加したことによるものです。
自己資本比率は87.2%となり、前連結会計年度末と比較して1.0ポイント増加いたしました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は215億10百万円となり、前連結会計年度末と
比較して24億23百万円減少いたしました。
当第3四半期連結累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は15億10百万円の収入(前年同四半
期は4億20百万円の支出)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益25億70百万円、営業貸付金の減
少額9億47百万円等によるものです。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は26億36百万円の支出(前年同四半期は21億23百万円の支出)となりま
した。主な要因は、投資有価証券の取得による支出26億27百万円等によるものです。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は13億4百万円の支出(前年同四半期は11億35百万円の支出)となりま
した。主な要因は、配当金の支払額13億4百万円によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成31年3月期の業績予想につきましては、平成30年5月14日に公表いたしました業績予想に変更はありませ
ん。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 23,933,711 21,510,101
受取手形及び売掛金 4,768,848 6,218,031
リース債権及びリース投資資産 1,122,619 746,525
有価証券 349,930 349,895
商品及び製品 2,043,734 1,875,133
仕掛品 261,220 321,861
原材料及び貯蔵品 1,119,945 1,215,487
その他 4,506,214 3,489,038
貸倒引当金 △460 △554
流動資産合計 38,105,764 35,725,520
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,700,127 6,562,648
土地 6,057,217 5,944,509
その他(純額) 504,164 461,988
有形固定資産合計 13,261,509 12,969,146
無形固定資産 121,997 106,804
投資その他の資産
投資有価証券 7,027,492 8,395,648
その他 2,249,500 2,098,049
貸倒引当金 △122,098 △103,926
投資その他の資産合計 9,154,894 10,389,771
固定資産合計 22,538,402 23,465,721
資産合計 60,644,166 59,191,241
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,046,125 2,443,930
リース債務 715,228 554,254
未払法人税等 823,118 292,478
賞与引当金 442,079 220,025
その他 1,008,848 1,537,278
流動負債合計 5,035,399 5,047,966
固定負債
リース債務 904,395 641,670
役員退職慰労引当金 746,155 208,029
退職給付に係る負債 542,642 549,089
資産除去債務 29,787 42,866
その他 1,131,618 1,090,270
固定負債合計 3,354,599 2,531,926
負債合計 8,389,999 7,579,893
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 7,934,100 7,934,100
資本剰余金 8,371,830 8,371,830
利益剰余金 48,285,549 48,243,624
自己株式 △12,315,252 △12,315,252
株主資本合計 52,276,226 52,234,301
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 228,472 △394,453
退職給付に係る調整累計額 △250,532 △228,499
その他の包括利益累計額合計 △22,059 △622,952
純資産合計 52,254,167 51,611,348
負債純資産合計 60,644,166 59,191,241
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 18,264,777 18,501,524
売上原価 9,414,989 8,971,989
売上総利益 8,849,788 9,529,534
販売費及び一般管理費 6,130,724 5,827,753
営業利益 2,719,064 3,701,780
営業外収益
受取配当金 193,955 244,355
その他 22,759 40,476
営業外収益合計 216,715 284,831
営業外費用
為替差損 1,497 -
営業外費用合計 1,497 -
経常利益 2,934,282 3,986,612
特別利益
投資有価証券売却益 - 136,257
特別利益合計 - 136,257
特別損失
減損損失 - 113,897
投資有価証券評価損 - 465,417
役員退職慰労金 - 972,995
特別損失合計 - 1,552,310
税金等調整前四半期純利益 2,934,282 2,570,559
法人税、住民税及び事業税 875,306 814,487
法人税等調整額 143,662 461,994
法人税等合計 1,018,969 1,276,481
四半期純利益 1,915,312 1,294,077
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,915,312 1,294,077
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
四半期純利益 1,915,312 1,294,077
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △223,383 △622,926
繰延ヘッジ損益 4,716 -
退職給付に係る調整額 26,014 22,033
その他の包括利益合計 △192,653 △600,893
四半期包括利益 1,722,659 693,184
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,722,659 693,184
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 2,934,282 2,570,559
減価償却費 517,985 412,773
減損損失 - 113,897
引当金の増減額(△は減少) △251,006 △778,258
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 12,436 6,446
受取利息及び受取配当金 △194,572 △246,715
投資有価証券売却損益(△は益) - △136,257
投資有価証券評価損益(△は益) - 465,417
売上債権の増減額(△は増加) △270,095 △1,449,182
リース債権及びリース投資資産の増減額(△は増
159,702 393,296
加)
たな卸資産の増減額(△は増加) △86,448 12,418
営業貸付金の増減額(△は増加) △1,964,332 947,277
仕入債務の増減額(△は減少) △91,133 397,805
リース債務の増減額(△は減少) △182,354 △423,698
その他 398,088 270,210
小計 982,551 2,555,988
利息及び配当金の受取額 194,572 246,351
法人税等の支払額 △1,597,225 △1,291,603
営業活動によるキャッシュ・フロー △420,102 1,510,737
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △574,781 △190,302
投資有価証券の取得による支出 △1,731,394 △2,627,129
投資有価証券の売却による収入 - 538,122
その他 182,531 △357,666
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,123,643 △2,636,975
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △249 -
配当金の支払額 △1,135,045 △1,304,719
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,135,294 △1,304,719
現金及び現金同等物に係る換算差額 2,011 7,347
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △3,677,029 △2,423,610
現金及び現金同等物の期首残高 25,444,664 23,933,711
現金及び現金同等物の四半期末残高 21,767,634 21,510,101
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㈱マースグループホールディングス(6419) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債
の区分に表示しております。
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㈱マースグループホールディングス(6419) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
アミューズ 自動認識 調整額 損益計算書
ホテル 合計
メント システム (注)1 計上額
関連事業 (注)2
関連事業 関連事業
売上高
外部顧客への
11,445,945 5,537,369 1,281,462 18,264,777 - 18,264,777
売上高
セグメント間
の内部売上高 392,270 103,024 11,514 506,809 △506,809 -
又は振替高
計 11,838,216 5,640,393 1,292,976 18,771,587 △506,809 18,264,777
セグメント
利益又は損失 2,470,378 683,184 △377,406 2,776,156 △57,092 2,719,064
(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△57,092千円には、セグメント間取引消去5,341千円、及
び各報告セグメントに配分していない全社費用等△62,434千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
アミューズ 自動認識 調整額 損益計算書
ホテル 合計
メント システム (注)1 計上額
関連事業 (注)2
関連事業 関連事業
売上高
外部顧客への
12,842,127 4,145,720 1,513,675 18,501,524 - 18,501,524
売上高
セグメント間
の内部売上高 417,700 144,640 8,052 570,394 △570,394 -
又は振替高
計 13,259,828 4,290,361 1,521,728 19,071,918 △570,394 18,501,524
セグメント
利益又は損失 3,313,831 492,261 △55,308 3,750,785 △49,004 3,701,780
(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△49,004千円には、セグメント間取引消去4,463千円、及
び各報告セグメントに配分していない全社費用等△53,467千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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