6419 マースグループHD 2019-05-20 16:00:00
特別損失(減損損失)の計上及び業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2019年5月20日
各 位
会 社 名 株式会社マースグループホールディングス
代表者名 代表取締役社長 松 波 明 宏
(コード番号6419 東証第1部)
問合わせ先 取 締 役 佐 藤 敏 昭
電話番号 0 3 ― 3 3 5 2 ― 8 5 5 5
特別損失(減損損失)の計上及び業績予想と実績との差異に関するお知らせ
2019 年3月期の連結決算において下記の通り特別損失を計上するとともに、2018 年5月 14 日に公表
しました 2019 年3月期通期業績予想と本日公表の実績に差異が生じましたので、お知らせいたします。
記
1.特別損失(減損損失)の計上について
当社連結子会社の株式会社マースプランニングの業績が当初の事業計画を下回り、減損の兆候が認
められたため、事業計画の見直しを図り、監査法人との協議を行いましたが、
「固定資産の減損に係る
会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、減損損失として 1,960 百万円を計上することといた
しました。
2.業績予想と実績値との差異について
2019 年3月期通期 連結業績予想数値との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 に帰属する 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 (A)
26,300 4,700 5,100 3,350 200.60
実 績 値 (B) 24,345 4,691 5,104 1,094 65.57
増 減 額 (B-A) △1,955 △9 4 △2,256 -
増 減 率 (%) △7.4 △0.2 0.1 △67.3 -
(ご参考)前期実績
23,427 3,517 3,836 2,608 156.20
(2018 年3月期)
3.差異の理由
特別損失として 1,960 百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回の発
表予想を下回ることとなりました。上記の特別損失につきましては、本日公表しました 2019 年3月期
決算短信に反映しております。
以 上