6419 マースグループHD 2021-10-29 16:00:00
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年10月29日
上場会社名 株式会社マースグループホールディングス 上場取引所 東
コード番号 6419 URL http://www.mars-ghd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 松波 明宏
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 佐藤 敏昭 TEL 03-3352-8555
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日 配当支払開始予定日 2021年12月10日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日∼2021年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 6,840 △0.6 585 330.1 1,094 432.9 1,511 2,359.0
2021年3月期第2四半期 6,883 △37.3 136 △92.0 205 △89.5 61 △93.2
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 1,636百万円 (702.4%) 2021年3月期第2四半期 204百万円 (△84.0%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2022年3月期第2四半期 90.23 ―
2021年3月期第2四半期 3.68 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2022年3月期第2四半期 59,323 53,704 90.5 3,174.77
2021年3月期 57,961 52,297 90.2 3,131.56
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 53,704百万円 2021年3月期 52,297百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2021年3月期 ― 35.00 ― 35.00 70.00
2022年3月期 ― 35.00
2022年3月期(予想) ― 35.00 70.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2022年 3月期の連結業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 18,000 21.9 2,400 112.3 2,800 82.6 1,800 123.0 107.78
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 22,720,000 株 2021年3月期 22,720,000 株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 5,803,824 株 2021年3月期 6,020,024 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 16,750,956 株 2021年3月期2Q 16,699,976 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ
いており、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。業績予想に関する事項については、添付資料3ページ「1.当四半
期決算に関する定性的情報(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱マースグループホールディングス(6419) 2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱マースグループホールディングス(6419) 2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、ワクチン
接種の加速化を受け、経済活動の持ち直しが期待されていますが、新規感染者数が8月に爆発的に増加するなど依
然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況下において、当社グループは新型コロナウイルス感染症の影響により満足な営業活動を行えない
状態が続く中、感染防止策を講じながら営業活動を継続し製品供給及びサービスの提供に努め、売上の回復を図っ
てまいりました。また、アミューズメント関連事業、自動認識システム関連事業、ホテル関連事業の各事業を通じ
てお客様の「満足」を勝ち取るために新たな付加価値の追求をしてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高68億40百万円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益5
億85百万円(同330.1%増)、経常利益10億94百万円(同432.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期
純利益は、投資有価証券売却益を特別利益として計上したことから15億11百万円(同2,359.0%増)となりまし
た。
セグメントの実績は次のとおりであります。
[アミューズメント関連事業]
アミューズメント関連事業の主な販売先であるパチンコ業界は、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響
と、2021年度内に規則改正等に対応した遊技機への入れ替えが必要となる状況が重なり、設備投資に対するパチン
コホールの慎重な姿勢は依然として続いております。各パチンコホールにおいては、感染症対策の徹底により遊技
場におけるクラスターは引き続き発生しておらず、遊技客数や売上の回復の兆しが見受けられるようになりまし
た。
このような状況の中、当社グループではコロナ禍での新しい営業スタイルとして、少人数でホール運営が可能な
パーソナルPCシステムと、遊技客と従業員の接触を回避する「セルフPOS」を活用する提案をWebセミナー
等で進めてまいりました。また、遊技データ等の収集・AI分析が可能なパーソナルPCシステム「マースユニコ
ン」を活用した効率的な経営スタイルの提案も行ってまいりました。しかしながら、先行き不透明な状況や目の前
に迫る規則改正等への対応から周辺設備の買い控え傾向は強く、新規出店や大規模な改装の案件が乏しかったこと
から、販売状況は厳しいものとなりました。当第2四半期連結累計期間におけるパーソナルの売上実績は9店舗、
当第2四半期連結累計期間末時点における導入(実稼働)店舗数は累計1,544店舗(市場シェア21.5%)となりま
した。また、パーソナルを含めたプリペイドカードシステムの売上実績は9店舗、導入(実稼働)店舗数は累計
1,680店舗(市場シェア23.4%)となりました。空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システム及
びハイスペックモデルの立体Air紙幣搬送システムは、導入効果としてセキュリティの強化やホール業務の省力
化が期待されますが、当第2四半期連結累計期間においては商談案件が乏しかったことから、販売は限定的となり
ました。
この結果、アミューズメント関連事業の売上高は、41億72百万円(前年同四半期比1.0%増)、セグメント利益
は8億80百万円(同85.7%増)となりました。
[自動認識システム関連事業]
自動認識システム関連事業における市場は、第4次産業革命(Industry 4.0)によりIoT、ビッグデータ、人
工知能(AI)、ロボティクス等が浸透し、昨今ではデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けた
取り組みが広がっております。新型コロナウイルス感染症の影響により、一部で設備計画の延期や見直しがあるも
のの、テレワークや遠隔操作、セキュリティ関連等、感染拡大を契機とした需要が高まりつつあります。
自動認識システムは、RFID、バーコード、X線検査装置等を媒体として各種データを自動的に取り込み・認
識ができるため、自動化・省人化の実現に向けて期待されており、当社グループでは特にFA市場、流通市場、ア
ミューズメント市場、健診市場を中心に提案販売活動を行ってまいりました。また、健診・人間ドック向けの新ク
ラウドサービス「macmo(マクモ)」シリーズとして、「どこでも問診」に加え、「いつでも予約」「健診ス
テーションクラウド」「スマート健康経営」の3種類のクラウドアプリーケーションを発表いたしました。今後の
健診市場向けプラットフォームとして本格的に販売を進めてまいります。
この結果、自動認識システム関連事業の売上高は、22億7百万円(前年同四半期比2.2%減)、セグメント利益
は2億8百万円(同25.7%増)となりました。
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[ホテル関連事業]
ホテル業界は、新型コロナウイルス感染症の影響により、国内外の旅行者数が落ち込んでおり、経営環境は低迷
した状況で推移いたしました。
このような状況の中、マースガーデンホテル博多及びマースガーデンウッド御殿場では、宿泊客や従業員の感染
予防対策を徹底しつつ営業活動を継続してまいりました。稼働率は緩やかに改善の兆しが見えてきましたが、本格
的な回復には時間を要するものと思われます。
関連事業のレストランでは、営業時間の短縮や酒類の提供停止等、行政による緊急事態宣言やまん延防止等重点
措置に準じた営業活動を行ったことから厳しい状況が続きました。
この結果、ホテル関連事業の売上高は、4億61百万円(前年同四半期比7.0%減)、セグメント損失は3億72百
万円(前年同四半期は3億62百万円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の財政状態は以下のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は593億23百万円となり、前連結会計年度末と比較して13億62百万円増加
いたしました。
流動資産は356億5百万円となり、前連結会計年度末と比較して28億99百万円増加いたしました。その増加の主
な内訳は、現金及び預金が44億43百万円増加し276億72百万円となりました。
固定資産は237億18百万円となり、前連結会計年度末と比較して15億37百万円減少いたしました。その減少の主
な内訳は、投資有価証券が15億34百万円減少し81億93百万円となりました。
流動負債は33億9百万円となり、前連結会計年度末と比較して81百万円増加いたしました。その増加の主な内訳
は、未払法人税等が3億48百万円増加し5億89百万円となりました。
固定負債は23億9百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億27百万円減少いたしました。その減少の主な
内訳は、リース債務が86百万円減少し5億54百万円となりました。
純資産は537億4百万円となり、前連結会計年度末と比較して14億7百万円増加いたしました。その増加の主な
内訳は、利益剰余金が8億38百万円増加し494億85百万円となりました。
自己資本比率は90.5%となり、前連結会計年度末と比較して0.3ポイント増加いたしました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は276億72百万円となり、前連結会計年度末と
比較して44億43百万円増加いたしました。
当第2四半期連結累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は18億73百万円の収入(前年同四半
期は8億71百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益22億2百万円等によるもので
す。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は31億7百万円の収入(前年同四半期は3億62百万円の支出)となりま
した。主な要因は、投資有価証券の売却による収入32億97百万円等によるものです。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は5億77百万円の支出(前年同四半期は5億84百万円の支出)となりま
した。主な要因は、配当金の支払額5億84百万円等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年3月期の業績予想につきましては、2021年5月17日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 23,228,825 27,672,586
受取手形及び売掛金 3,332,781 2,435,840
リース債権及びリース投資資産 666,760 595,072
有価証券 349,930 349,930
商品及び製品 1,569,820 1,458,689
仕掛品 157,332 241,987
原材料及び貯蔵品 1,054,945 1,030,468
その他 2,346,514 1,821,488
貸倒引当金 △341 △111
流動資産合計 32,706,570 35,605,951
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 5,864,314 5,704,736
土地 6,686,658 6,686,658
その他(純額) 489,278 429,533
有形固定資産合計 13,040,251 12,820,927
無形固定資産 275,254 271,557
投資その他の資産
投資有価証券 9,728,222 8,193,263
その他 2,454,793 2,673,298
貸倒引当金 △243,121 △241,007
投資その他の資産合計 11,939,894 10,625,554
固定資産合計 25,255,400 23,718,039
資産合計 57,961,970 59,323,990
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,166,078 989,561
リース債務 459,539 384,384
未払法人税等 241,783 589,812
賞与引当金 345,761 349,184
その他 1,014,727 996,854
流動負債合計 3,227,889 3,309,797
固定負債
リース債務 640,378 554,293
役員退職慰労引当金 191,640 200,640
退職給付に係る負債 512,588 510,800
資産除去債務 60,768 61,003
その他 1,031,668 982,568
固定負債合計 2,437,043 2,309,306
負債合計 5,664,933 5,619,103
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 7,934,100 7,934,100
資本剰余金 8,371,830 8,371,830
利益剰余金 48,647,496 49,485,973
自己株式 △12,315,383 △11,871,458
株主資本合計 52,638,043 53,920,445
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △249,865 △138,745
退職給付に係る調整累計額 △91,141 △76,811
その他の包括利益累計額合計 △341,006 △215,557
純資産合計 52,297,036 53,704,887
負債純資産合計 57,961,970 59,323,990
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 6,883,099 6,840,537
売上原価 3,175,999 2,904,993
売上総利益 3,707,100 3,935,543
販売費及び一般管理費 3,570,967 3,350,037
営業利益 136,132 585,505
営業外収益
受取配当金 193,099 205,075
投資事業組合運用益 - 112,552
雇用調整助成金 19,755 64,132
その他 34,178 126,746
営業外収益合計 247,033 508,507
営業外費用
為替差損 12,769 -
貸倒引当金繰入額 165,096 -
営業外費用合計 177,865 -
経常利益 205,299 1,094,013
特別利益
投資有価証券売却益 - 1,155,506
特別利益合計 - 1,155,506
特別損失
役員退職慰労金 - 46,668
特別損失合計 - 46,668
税金等調整前四半期純利益 205,299 2,202,852
法人税、住民税及び事業税 132,959 749,410
法人税等調整額 10,873 △58,013
法人税等合計 143,833 691,397
四半期純利益 61,466 1,511,454
親会社株主に帰属する四半期純利益 61,466 1,511,454
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 61,466 1,511,454
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 121,206 111,119
退職給付に係る調整額 21,334 14,329
その他の包括利益合計 142,541 125,449
四半期包括利益 204,008 1,636,904
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 204,008 1,636,904
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 205,299 2,202,852
減価償却費 226,031 254,797
引当金の増減額(△は減少) 177,421 10,079
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 16,509 △1,787
受取利息及び受取配当金 △196,806 △209,827
投資事業組合運用損益(△は益) - △112,552
投資有価証券売却損益(△は益) - △1,155,506
売上債権の増減額(△は増加) 1,924,260 896,941
リース債権及びリース投資資産の増減額(△は増
35,357 116,529
加)
棚卸資産の増減額(△は増加) △369 50,954
営業貸付金の増減額(△は増加) △45,530 205,925
仕入債務の増減額(△は減少) △858,750 △176,516
リース債務の増減額(△は減少) △49,226 △161,239
その他 △271,966 △48,729
小計 1,162,231 1,871,919
利息及び配当金の受取額 195,281 210,225
法人税等の支払額 △485,964 △208,414
営業活動によるキャッシュ・フロー 871,547 1,873,730
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △65,922 △128,004
投資有価証券の取得による支出 △276,102 △253,909
投資有価証券の売却による収入 - 3,297,960
貸付金の回収による収入 - 92,737
その他 △20,699 98,291
投資活動によるキャッシュ・フロー △362,724 3,107,075
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △584,034 △584,426
その他 - 6,715
財務活動によるキャッシュ・フロー △584,034 △577,710
現金及び現金同等物に係る換算差額 △6,895 40,664
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △82,107 4,443,760
現金及び現金同等物の期首残高 22,371,032 23,228,825
現金及び現金同等物の四半期末残高 22,288,924 27,672,586
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。収益認識会計基準等の適用による四半期連結財務諸表
に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基
準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が
定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響
はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
アミューズ 自動認識 合計
ホテル (注)1 計上額
メント システム (注)2
関連事業
関連事業 関連事業
売上高
外部顧客への
4,129,923 2,257,116 496,060 6,883,099 - 6,883,099
売上高
セグメント間
の内部売上高 324,619 32,783 14,544 371,946 △371,946 -
又は振替高
計 4,454,542 2,289,899 510,604 7,255,046 △371,946 6,883,099
セグメント
利益又は損失 474,211 165,945 △362,484 277,672 △141,540 136,132
(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額141,540千円には、セグメント間取引消去2,181千円及び
各報告セグメントに配分していない全社費用等、△143,721千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
アミューズ 自動認識 合計
ホテル (注)1 計上額
メント システム (注)2
関連事業
関連事業 関連事業
売上高
外部顧客への
4,172,013 2,207,182 461,341 6,840,537 - 6,840,537
売上高
セグメント間
の内部売上高 294,162 32,002 14,253 340,418 △340,418 -
又は振替高
計 4,466,176 2,239,185 475,594 7,180,956 △340,418 6,840,537
セグメント
利益又は損失 880,647 208,573 △372,139 717,082 △131,576 585,505
(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額131,576千円には、セグメント間取引消去2,622千円及び
各報告セグメントに配分していない全社費用等、△134,198千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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