2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月29日
上場会社名 株式会社マースグループホールディングス 上場取引所 東
コード番号 6419 URL http://www.mars-ghd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 松波 明宏
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 佐藤 敏昭 TEL 03-3352-8555
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 11,001 △36.3 809 △73.1 1,107 △67.2 571 △68.8
2020年3月期第3四半期 17,260 △6.7 3,014 △18.6 3,370 △15.5 1,830 10.8
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 1,025百万円 (△58.9%) 2020年3月期第3四半期 2,497百万円 (137.4%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 34.23 ―
2020年3月期第3四半期 109.62 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第3四半期 57,285 51,296 89.5 3,071.63
2020年3月期 58,422 51,439 88.0 3,080.23
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 51,296百万円 2020年3月期 51,439百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 45.00 ― 35.00 80.00
2021年3月期 ― 35.00 ―
2021年3月期(予想) 35.00 70.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 14,500 △35.7 700 △81.6 1,000 △76.7 400 △82.6 23.95
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 22,720,000 株 2020年3月期 22,720,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 6,020,024 株 2020年3月期 6,020,024 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 16,699,976 株 2020年3月期3Q 16,699,976 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づい
ており、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。業績予想に関する事項については、添付資料3ページ「1.当四半期
決算に関する定性的情報(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱マースグループホールディングス(6419) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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㈱マースグループホールディングス(6419) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、企業活動は著
しく制限され、個人消費も大きく落ち込みました。緊急事態宣言解除後、経済活動の再開に伴い、段階的に回復の
動きが見受けられたものの、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大の懸念から、先行き不透明な状況が続いてお
ります。
このような状況の中、当社グループはアミューズメント関連事業、自動認識システム関連事業、ホテル関連事業
の各事業を通じてお客様の「満足」を勝ち取るために新たな付加価値の追求をしてまいりました。また、変化する
市場環境に柔軟に対応するため、持株会社体制へ移行し、各事業会社の役割や責任を明確に定め、意思決定の迅速
化や機動的な事業運営を強力に推し進めてまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に
よる消費低迷で市場は冷え込み、営業活動は厳しいものとなりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高110億1百万円(前年同四半期比36.3%減)、営業利益
8億9百万円(同73.1%減)、経常利益11億7百万円(同67.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億71
百万円(同68.8%減)となりました。
セグメントの実績は次のとおりであります。
[アミューズメント関連事業]
アミューズメント関連事業の主な販売先であるパチンコ業界は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を
受け、パチンコホールは緊急事態宣言時には営業活動を自粛し、解除後は遊技客や従業員への感染予防対策を実施
しつつ営業活動を再開しました。しかしながら、遊技客数の回復に時間を要していることや、旧規則の遊技機の撤
去問題を抱えていることから、パチンコホールを取り巻く経営環境は厳しい状況が続きました。
このような状況の中、当社グループは、少人数でホール運営が可能なパーソナルPCシステム及び新式パーソナ
ルPCシステム「マースユニコン」を中心にトータルシステムでの提案・販売を行ってまいりました。パーソナル
PCシステムは、パチンコホールが抱える人手不足や人件費の高騰等の経営課題を改善するシステムとして広く認
識され、潜在的な設備の更新需要が見込まれますが、周辺設備の更新需要が低迷する状況下において販売活動は厳
しいものとなりました。当四半期連結累計期間におけるパーソナルの売上実績は18店舗、当四半期連結累計期間末
時点における導入(実稼働)店舗数は累計1,597店舗(市場シェア21.1%)となりました。また、パーソナルを含
めたプリペイドカードシステムの売上実績は21店舗、導入(実稼働)店舗数は累計1,761店舗(市場シェア
23.3%)となりました。
空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システム及びハイスペックモデルの立体Air紙幣搬送シ
ステムは市場からの評価が高く、他社ユーザーの獲得にもつながっております。累計導入件数は1,000店舗まで目
前に迫りましたが、新規や大型改装の案件が乏しかったため、販売件数は限定的となりました。
感染症の予防対策として、接客による感染を抑制できる「セルフPOS」やカードの自動除菌ができる「全自動
カードクリーナー」を積極的に販売しました。「全自動カードクリーナー」はパチンコホールをはじめ、ホテル、
病院、金融機関等でもニーズがあり、業種を問わず販売を行いました。
この結果、アミューズメント関連事業の売上高は、66億14百万円(前年同四半期比39.8%減)、セグメント利益
は11億9百万円(同58.8%減)となりました。
[自動認識システム関連事業]
自動認識システム関連事業における市場は、第4次産業革命(Industry 4.0)によりIoT、ビックデータ、人工
知能(AI)、ロボット等が本格的に浸透し始めておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響で
国内外の経済活動は低迷し、設備投資需要の動きは鈍化いたしました。
自動認識システムは、RFID、バーコード、X線検査装置等を媒体として各種データを精査しながら自動的に
取り込み・認識ができるため、当社グループでは特にFA市場、流通市場、アミューズメント市場、健診市場を中
心に提案販売活動を行ってまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により、設備投資の需
要が後退したことや営業活動が制限されたことから販売活動は厳しい状況となりました。
健診市場向けクラウドプラットフォームサービスの第一弾として、健康診断・人間ドック向けの問診入力システ
ム「どこでも問診」を開発し、本格的に販売を開始いたしました。従来は、健康診断や人間ドックを受診する際
に、受診者が紙の問診票に記入していましたが、受診者が持つスマートフォンやパソコンから事前に登録できるよ
うになります。また、各健診機関にとって運用上の負担となっていた「記入内容の確認」や、「整合性の確認」、
「記入漏れのチェック」等の作業が大幅に軽減され、今後の健診市場向けプラットフォームとして、拡販に努めて
まいります。
この結果、自動認識システム関連事業の売上高は、33億55百万円(前年同四半期比26.6%減)、セグメント利益
は3億1百万円(同46.5%減)となりました。
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[ホテル関連事業]
ホテル業界は、新型コロナウイルス感染症が世界的に感染拡大した影響で、国内外の旅行者数は大きく落ち込
み、経営環境は急激に悪化しました。緊急事態宣言解除後は、政府による「Go To キャンペーン」等の各種施策の
効果もあり、段階的に回復してきましたが、感染再拡大の懸念から、再び経営不安が高まりつつあります。
このような状況の中、「マースガーデンホテル博多」及び「マースガーデンウッド御殿場」は、緊急事態宣言時
には稼働率が大幅に低下しましたが、政府による各種施策等の効果もあり、段階的に回復してきました。
関連事業のレストランは、ホテルと同様に新型コロナウイルス感染症の影響で一時的に大きく落ち込みました
が、政府による各種施策等の効果で回復してきており、中でも銀明翠GINZAは急速に回復いたしました。
この結果、ホテル関連事業の売上高は、10億32百万円(前年同四半期比39.2%減)、セグメント損失は4億8百
万円(前年同四半期は56百万円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は以下のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は572億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して11億37百万円減少
いたしました。
流動資産は328億37百万円となり、前連結会計年度末と比較して11億97百万円減少いたしました。その減少の主
な内訳は、受取手形及び売掛金が13億88百万円減少し34億41百万円となりました。
固定資産は244億48百万円となり、前連結会計年度末と比較して60百万円増加いたしました。その増加の主な内
訳は、投資有価証券が7億95百万円増加し87億54百万円となりました。
流動負債は33億9百万円となり、前連結会計年度末と比較して8億59百万円減少いたしました。その減少の主な
内訳は、支払手形及び買掛金が4億77百万円減少し13億17百万円、未払法人税等が2億97百万円減少し92百万円と
なりました。
固定負債は26億80百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億34百万円減少いたしました。その減少の主な
内訳は、リース債務が1億30百万円減少し6億91百万円となりました。
純資産は512億96百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億43百万円減少いたしました。その減少の主な
内訳は、利益剰余金が5億97百万円減少し484億12百万円となりました。
自己資本比率は89.5%となり、前連結会計年度末と比較して1.5ポイント増加いたしました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は225億15百万円となり、前連結会計年度末と
比較して1億44百万円増加いたしました。
当第3四半期連結累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は16億62百万円の収入(前年同四半
期は28億75百万円の収入)となりました。主な要因は、売上債権の減少額13億88百万円、税金等調整前四半期純利
益11億7百万円等によるものです。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は3億65百万円の支出(前年同四半期は29億84百万円の支出)となりま
した。主な要因は、投資有価証券の取得による支出2億83百万円、有形固定資産の取得による支出81百万円等によ
るものです。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は11億40百万円の支出(前年同四半期は13億5百万円の支出)となりま
した。主な要因は、配当金の支払額11億40百万円によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の業績予想につきましては、2020年12月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 22,371,032 22,515,680
受取手形及び売掛金 4,829,694 3,441,587
リース債権及びリース投資資産 841,811 726,543
有価証券 349,895 349,895
商品及び製品 1,923,379 1,801,921
仕掛品 221,669 279,037
原材料及び貯蔵品 1,064,800 1,097,091
その他 2,432,627 2,625,725
貸倒引当金 △389 △315
流動資産合計 34,034,520 32,837,167
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,127,971 5,896,610
土地 6,692,857 6,686,658
その他(純額) 535,908 483,094
有形固定資産合計 13,356,737 13,066,363
無形固定資産 182,589 216,947
投資その他の資産
投資有価証券 7,958,856 8,754,017
その他 2,989,236 2,659,945
貸倒引当金 △98,973 △248,600
投資その他の資産合計 10,849,120 11,165,362
固定資産合計 24,388,447 24,448,673
資産合計 58,422,967 57,285,841
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,794,479 1,317,423
リース債務 453,534 465,125
未払法人税等 389,668 92,515
賞与引当金 422,356 206,825
その他 1,108,561 1,227,245
流動負債合計 4,168,600 3,309,135
固定負債
リース債務 821,946 691,322
役員退職慰労引当金 168,850 183,475
退職給付に係る負債 684,088 707,883
資産除去債務 51,395 51,785
その他 1,088,268 1,046,068
固定負債合計 2,814,548 2,680,534
負債合計 6,983,149 5,989,669
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 7,934,100 7,934,100
資本剰余金 8,371,830 8,371,830
利益剰余金 49,009,478 48,412,077
自己株式 △12,315,383 △12,315,383
株主資本合計 53,000,025 52,402,624
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △1,284,155 △862,510
退職給付に係る調整累計額 △276,051 △243,942
その他の包括利益累計額合計 △1,560,207 △1,106,452
純資産合計 51,439,818 51,296,171
負債純資産合計 58,422,967 57,285,841
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 17,260,141 11,001,805
売上原価 8,187,018 4,965,107
売上総利益 9,073,122 6,036,698
販売費及び一般管理費 6,058,539 5,226,739
営業利益 3,014,583 809,959
営業外収益
受取配当金 311,938 357,614
雇用調整助成金 - 64,356
その他 45,918 49,984
営業外収益合計 357,857 471,955
営業外費用
為替差損 2,189 22,289
貸倒引当金繰入額 - 152,557
営業外費用合計 2,189 174,847
経常利益 3,370,250 1,107,067
特別利益
投資有価証券売却益 4,566 -
土地売却益 - 800
特別利益合計 4,566 800
特別損失
投資有価証券評価損 570,793 -
役員退職慰労金 33,600 -
特別損失合計 604,393 -
税金等調整前四半期純利益 2,770,423 1,107,868
法人税、住民税及び事業税 827,765 307,153
法人税等調整額 111,937 229,118
法人税等合計 939,702 536,271
四半期純利益 1,830,720 571,596
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,830,720 571,596
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 1,830,720 571,596
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 644,220 421,645
退職給付に係る調整額 22,286 32,108
その他の包括利益合計 666,506 453,754
四半期包括利益 2,497,227 1,025,351
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,497,227 1,025,351
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 2,770,423 1,107,868
減価償却費 375,998 392,098
引当金の増減額(△は減少) △262,465 △51,352
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 12,688 23,794
受取利息及び受取配当金 △318,441 △362,888
投資有価証券売却損益(△は益) △4,566 -
投資有価証券評価損益(△は益) 570,793 -
固定資産除売却損益(△は益) - △800
売上債権の増減額(△は増加) △331,592 1,388,106
リース債権及びリース投資資産の増減額(△は増
△280,857 102,098
加)
たな卸資産の増減額(△は増加) 13,472 31,799
営業貸付金の増減額(△は増加) 1,181,058 36,214
仕入債務の増減額(△は減少) △84,941 △477,056
リース債務の増減額(△は減少) 247,483 △119,032
その他 342,510 78,783
小計 4,231,563 2,149,632
利息及び配当金の受取額 316,049 363,671
法人税等の支払額 △1,671,884 △850,504
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,875,728 1,662,799
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △2,625,992 △81,291
有形固定資産の売却による収入 - 7,000
投資有価証券の取得による支出 △531,658 △283,589
投資有価証券の売却による収入 6,948 -
貸付金の回収による収入 - 86,258
その他 166,525 △93,920
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,984,177 △365,542
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △130 -
配当金の支払額 △1,305,636 △1,140,102
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,305,767 △1,140,102
現金及び現金同等物に係る換算差額 △530 △12,505
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,414,746 144,648
現金及び現金同等物の期首残高 23,200,404 22,371,032
現金及び現金同等物の四半期末残高 21,785,658 22,515,680
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