6419 マースグループHD 2020-11-13 15:00:00
2021年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月13日
上場会社名 株式会社マースグループホールディングス 上場取引所 東
コード番号 6419 URL http://www.mars-ghd.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 松波 明宏
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 佐藤 敏昭 TEL 03-3352-8555
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 2020年12月10日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 6,883 △37.3 136 △92.0 205 △89.5 61 △93.2
2020年3月期第2四半期 10,970 △7.0 1,710 △22.8 1,948 △20.0 897 3.8
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 204百万円 (△84.0%) 2020年3月期第2四半期 1,273百万円 (113.2%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 3.68 ―
2020年3月期第2四半期 53.76 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第2四半期 56,648 51,059 90.1 3,057.45
2020年3月期 58,422 51,439 88.0 3,080.23
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 51,059百万円 2020年3月期 51,439百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 45.00 ― 35.00 80.00
2021年3月期 ― 35.00
2021年3月期(予想) ― 35.00 70.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響が不透明であり、現時点では合理的な算定が困難であることから引き
続き未定としております。今後、業績予想が可能となった時点で速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 22,720,000 株 2020年3月期 22,720,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 6,020,024 株 2020年3月期 6,020,024 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 16,699,976 株 2020年3月期2Q 16,699,976 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
㈱マースグループホールディングス(6419) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
- 1 -
㈱マースグループホールディングス(6419) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により国内外
の経済活動が停滞し、景気は大きく悪化しました。足元では政府や自治体による各種施策の効果等で持ち直しの兆
しが見受けられるものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大リスクから景気低迷の長期化が懸念されておりま
す。
このような状況の中、当社グループはアミューズメント関連事業、自動認識システム関連事業、ホテル関連事業
の各事業を通じてお客様の「満足」を勝ち取るために新たな付加価値の追求をしてまいりました。また、変化する
市場環境に柔軟に対応するため、持株会社体制へ移行し、各事業会社の役割や責任を明確に定め、意思決定の迅速
化や機動的な事業運営を強力に推し進めてまいりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による消費低迷で市場は冷え込み、営業活動は厳しい状況
となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高68億83百万円(前年同四半期比37.3%減)、営業利益1
億36百万円(同92.0%減)、経常利益2億5百万円(同89.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円
(同93.2%減)となりました。
セグメントの実績は次のとおりであります。
[アミューズメント関連事業]
アミューズメント関連事業の主な販売先であるパチンコ業界は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、
緊急事態宣言時には全国の殆どのパチンコホールが営業活動を自粛しました。宣言解除後、パチンコホールは遊技
客や従業員への感染予防対策を実施しつつ営業活動を再開しましたが、落ち込んだ遊技客数の回復には時間を要す
るものと思われます。
このような状況の中、当社グループは、少人数でホール運営が可能なパーソナルPCシステム及び新式パーソナ
ルPCシステム「マースユニコン」を中心にトータルシステムでの提案・販売を行ってまいりました。パーソナル
PCシステムは、パチンコホールが抱える人手不足や人件費の高騰等の経営課題を改善するシステムとして広く認
識され、潜在的な設備の更新需要が見込まれますが、周辺設備の更新需要が低迷する状況下において販売活動は厳
しいものとなりました。当四半期連結累計期間におけるパーソナルの売上実績は10店舗、当四半期連結累計期間末
時点における導入(実稼働)店舗数は累計1,595店舗(市場シェア20.9%)となりました。また、パーソナルを含
めたプリペイドカードシステムの売上実績は11店舗、導入(実稼働)店舗数は累計1,772店舗(市場シェア
23.2%)となりました。
空気の力で紙幣を搬送する業界随一のAir紙幣搬送システム及びハイスペックモデルの立体Air紙幣搬送シ
ステムは、セキュリティの強化やホール業務の省力化等の導入効果が見込まれ、市場から高く評価いただいており
ます。既存のユーザーだけでなく他社ユーザーの獲得にもつながっており、累計導入件数は1,000店舗まで目前と
なりました。当四半期連結累計期間においては、新規店や改装の案件が乏しかったため、販売件数は限定的となり
ました。
感染症リスクが伴う状況においては、接客による感染を抑制できる「セルフPOS」が注目され、積極的な販売
を展開しました。また、カードの自動除菌ができる「全自動カードクリーナー」を開発し、8月より販売を開始し
ました。当製品はパチンコホールだけでなく、ホテルや病院等、業種を問わず、カードを取り扱う施設向けに販売
を行いました。
この結果、アミューズメント関連事業の売上高は、41億29百万円(前年同四半期比39.2%減)、セグメント利益
は4億74百万円(同69.9%減)となりました。
[自動認識システム関連事業]
自動認識システム関連事業における市場は、第4次産業革命(Industry 4.0)によりIoT、ビックデータ、人工
知能(AI)、ロボット等が本格的に浸透し始めております。その一方で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の
影響で世界的に経済活動が停滞し、設備投資計画の先送りや内容の見直し等の動きも出てきております。
自動認識システムは、RFID、バーコード、X線検査装置等を媒体として各種データを精査しながら自動的に
取り込み・認識ができるため、当社グループでは特にFA市場、流通市場、アミューズメント市場、健診市場を中
心に提案販売活動を行ってまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により、設備投資の需
要が後退したことや営業活動が制限されたことから販売活動は厳しい状況となりました。また、Ⅹ線検査装置も設
備投資が停滞しましたが、今後期待される5G関連や、自動運転等の自動認識機器及び検査装置の販売を積極的に
推し進めてまいります。
- 2 -
㈱マースグループホールディングス(6419) 2021年3月期 第2四半期決算短信
この結果、自動認識システム関連事業の売上高は、22億57百万円(前年同四半期比26.8%減)、セグメント利益
は1億65百万円(同53.4%減)となりました。
[ホテル関連事業]
ホテル業界におきまして、前年は訪日外国人数が最高記録を更新し好調に推移しましたが、今年に入り新型コロ
ナウイルス感染症が世界的に感染拡大した影響で、国内外の旅行者数は大きく落ち込み、同業界の環境は急激に悪
化しました。しかしながら、政府による「Go To キャンペーン」等の各種施策の効果もあり、個人消費を中心に持
ち直しの動きも出てきております。
このような状況の中、「マースガーデンホテル博多」及び「マースガーデンウッド御殿場」は、緊急事態宣言時
には稼働率が大幅に低下しましたが、政府による各種施策等の効果もあり、徐々に回復してきました。
ホテルと同様に、関連事業のレストランも新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けて客数は大きく落
ち込みましたが、お客様や社員の安全を最優先に店内の消毒や換気、ソーシャルディスタンス、マスクの着用等の
予防策を施しながら営業活動を継続し、政府による各種施策等の効果もあり、客数は戻りつつあります。
この結果、ホテル関連事業の売上高は、4億96百万円(前年同四半期比54.6%減)、セグメント損失は3億62百
万円(前年同四半期は73百万円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の財政状態は以下のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は566億48百万円となり、前連結会計年度末と比較して17億74百万円減少
いたしました。
流動資産は321億11百万円となり、前連結会計年度末と比較して19億22百万円減少いたしました。その減少の主
な内訳は、受取手形及び売掛金が19億24百万円減少し29億5百万円となりました。
固定資産は245億36百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億47百万円増加いたしました。その増加の主
な内訳は、投資有価証券が4億14百万円増加し83億73百万円となりました。
流動負債は28億49百万円となり、前連結会計年度末と比較して13億19百万円減少いたしました。その減少の主な
内訳は、支払手形及び買掛金が8億58百万円減少し9億35百万円、未払法人税等が1億74百万円減少し2億14百万
円となりました。
固定負債は27億39百万円となり、前連結会計年度末と比較して75百万円減少いたしました。その減少の主な内訳
は、リース債務が73百万円減少し7億48百万円となりました。
純資産は510億59百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億80百万円減少いたしました。その減少の主な
内訳は、利益剰余金が5億23百万円減少し484億86百万円となりました。
自己資本比率は90.1%となり、前連結会計年度末と比較して2.1ポイント増加いたしました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は222億88百万円となり、前連結会計年度末と
比較して82百万円減少いたしました。
当第2四半期連結累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は8億71百万円の収入(前年同四半
期は25億30百万円の収入)となりました。主な要因は、売上債権の減少額19億24百万円等によるものです。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は3億62百万円の支出(前年同四半期は31億49百万円の支出)となりま
した。主な要因は、投資有価証券の取得による支出2億76百万円、有形固定資産の取得による支出65百万円等によ
るものです。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は5億84百万円の支出(前年同四半期は5億92百万円の支出)となりま
した。主な要因は、配当金の支払額5億84百万円によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の業績予想につきましては、当社グループの事業活動に対する新型コロナウイルス感染症の影響が
不透明であり、現時点における合理的な算定が困難であることから引き続き未定としております。今後、業績予想
の発表が可能となり次第、速やかに公表いたします。
- 3 -
㈱マースグループホールディングス(6419) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 22,371,032 22,288,924
受取手形及び売掛金 4,829,694 2,905,433
リース債権及びリース投資資産 841,811 794,113
有価証券 349,895 349,895
商品及び製品 1,923,379 1,916,517
仕掛品 221,669 176,745
原材料及び貯蔵品 1,064,800 1,116,957
その他 2,432,627 2,563,647
貸倒引当金 △389 △307
流動資産合計 34,034,520 32,111,926
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,127,971 5,984,532
土地 6,692,857 6,692,857
その他(純額) 535,908 538,760
有形固定資産合計 13,356,737 13,216,150
無形固定資産 182,589 191,565
投資その他の資産
投資有価証券 7,958,856 8,373,560
その他 2,989,236 3,018,600
貸倒引当金 △98,973 △263,799
投資その他の資産合計 10,849,120 11,128,361
固定資産合計 24,388,447 24,536,077
資産合計 58,422,967 56,648,003
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,794,479 935,729
リース債務 453,534 478,194
未払法人税等 389,668 214,978
賞与引当金 422,356 425,283
その他 1,108,561 795,408
流動負債合計 4,168,600 2,849,593
固定負債
リース債務 821,946 748,060
役員退職慰労引当金 168,850 178,600
退職給付に係る負債 684,088 700,598
資産除去債務 51,395 51,655
その他 1,088,268 1,060,168
固定負債合計 2,814,548 2,739,082
負債合計 6,983,149 5,588,676
- 4 -
㈱マースグループホールディングス(6419) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 7,934,100 7,934,100
資本剰余金 8,371,830 8,371,830
利益剰余金 49,009,478 48,486,446
自己株式 △12,315,383 △12,315,383
株主資本合計 53,000,025 52,476,993
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △1,284,155 △1,162,949
退職給付に係る調整累計額 △276,051 △254,716
その他の包括利益累計額合計 △1,560,207 △1,417,665
純資産合計 51,439,818 51,059,327
負債純資産合計 58,422,967 56,648,003
- 5 -
㈱マースグループホールディングス(6419) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 10,970,053 6,883,099
売上原価 5,139,634 3,175,999
売上総利益 5,830,418 3,707,100
販売費及び一般管理費 4,120,280 3,570,967
営業利益 1,710,138 136,132
営業外収益
受取配当金 223,073 193,099
その他 24,944 53,933
営業外収益合計 248,017 247,033
営業外費用
為替差損 9,209 12,769
貸倒引当金繰入額 - 165,096
営業外費用合計 9,209 177,865
経常利益 1,948,946 205,299
特別損失
投資有価証券評価損 563,653 -
役員退職慰労金 33,600 -
特別損失合計 597,253 -
税金等調整前四半期純利益 1,351,693 205,299
法人税、住民税及び事業税 486,551 132,959
法人税等調整額 △32,619 10,873
法人税等合計 453,932 143,833
四半期純利益 897,760 61,466
親会社株主に帰属する四半期純利益 897,760 61,466
- 6 -
㈱マースグループホールディングス(6419) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 897,760 61,466
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 360,489 121,206
退職給付に係る調整額 14,786 21,334
その他の包括利益合計 375,275 142,541
四半期包括利益 1,273,036 204,008
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,273,036 204,008
- 7 -
㈱マースグループホールディングス(6419) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,351,693 205,299
減価償却費 239,716 226,031
引当金の増減額(△は減少) 59,793 177,421
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 11,060 16,509
受取利息及び受取配当金 △227,524 △196,806
投資有価証券評価損益(△は益) 563,653 -
売上債権の増減額(△は増加) 1,288,038 1,924,260
リース債権及びリース投資資産の増減額(△は増
44,600 35,357
加)
たな卸資産の増減額(△は増加) △274,416 △369
営業貸付金の増減額(△は増加) 1,153,226 △45,530
仕入債務の増減額(△は減少) △409,138 △858,750
リース債務の増減額(△は減少) △74,734 △49,226
その他 △229,158 △271,966
小計 3,496,810 1,162,231
利息及び配当金の受取額 225,978 195,281
法人税等の支払額 △1,192,665 △485,964
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,530,122 871,547
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △2,463,296 △65,922
投資有価証券の取得による支出 △523,465 △276,102
その他 △162,745 △20,699
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,149,507 △362,724
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △130 -
配当金の支払額 △592,731 △584,034
財務活動によるキャッシュ・フロー △592,862 △584,034
現金及び現金同等物に係る換算差額 △4,640 △6,895
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,216,888 △82,107
現金及び現金同等物の期首残高 23,200,404 22,371,032
現金及び現金同等物の四半期末残高 21,983,516 22,288,924
- 8 -