6413 理想科学 2019-10-23 16:00:00
第2四半期累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019年10月23日
各 位
上場会社名 理想科学工業株式会社
代表者 代表取締役社長 社長執行役員 羽山 明
(コード番号 6413 )
問合せ先責任者 取締役 執行役員 コーポレート本部長 池嶋 昭一
(TEL 03-5441-6611)
第2四半期累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ
2019年5月10日に公表しました2020年3月期第2四半期累計期間の業績予想を、下記のとおり修正しま
したのでお知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2020年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2019年9月30日)
親会社株主に帰 1株当たり四半期純
売上高 営業利益 経常利益 属する四半期純 利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 39,500 1,300 1,300 900 25.14
今回修正予想(B) 39,700 2,100 2,000 1,000 28.13
増減額(B-A) 200 800 700 100
増減率(%) 0.5 61.5 53.8 11.1
(ご参考)前期第2四半期実績
(2019年3月期第2四半期) 40,092 1,730 1,659 1,365 37.55
修正の理由
第1四半期は売上高・営業利益ともに前期を下回る結果となりましたが、第2四半期は消費税増税前の駆け込み需要(以
下「駆け込み需要」)が想定を大幅に上回り、前期と比べ大幅な増益となる見込みです。
第2四半期は、駆け込み需要を除くと売上高・営業利益ともに前期並みの結果であったと分析しております。第1四半期の
不振と第2四半期の想定以上の駆け込み需要の影響があり、第2四半期累計期間の売上高は前回予想を200百万円上回
り、営業利益は800百万円上回る見込みとなりました。
また、第2四半期には特別損失として投資有価証券評価損等を約440百万円計上する見込みです。
今後につきましては、駆け込み需要の反動減が予想されます。下半期の動向を精査しており、通期業績予想の修正が必
要となる場合には速やかに開示いたします。
(注)この資料に記載されている業績などの予想数値につきましては、本資料の発表日現在で得られた入手可能な情報に
基づいて作成したものであり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は今後の
様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上