6406 フジテック 2020-11-06 15:00:00
2021年3月期 第2四半期連結業績概要 [pdf]

2021年3⽉期 第2四半期連結業績概要
       2020年11⽉6⽇


     フジテック株式会社
       (東証⼀部︓6406)
エグゼクティブ・サマリー
【2021年3⽉期第2四半期の概況】
    COVID-19の影響により前期⽐売上⾼11.0%減、営業利益18.9%減。業績は改善傾向
    新設市場が停滞も、社会基盤である保守事業は各国で継続し、安定的に推移
    4⽉に販売開始した新標準機「エクシオール」は新常態(ニュー・ノーマル)で求めら
     れる「⾮接触ボタン」など衛⽣⾯を強化する機能が⾼い評価。新設・既設向け、
     国内外で展開を推進
    グローバル市場展開によるリスク分散の効果。⽇本と東アジアの業績は回復傾向に。
     ⽇本は受注が増加。北⽶・欧州およびインドはCOVID-19からの経済回復が焦点
    中⻑期的な成⻑に向けた⽣産能⼒強化のため、⽇本と台湾・インドで⽣産の⾃動化を
     推進中

【2021年3⽉期の業績予想】
    今年5⽉に公表した予想は据え置き。配当予想は年間50円

【今後の戦略的⽅向性 策定への取り組み】
    事業戦略ならびに資本政策などの⽅向性を今年12⽉4⽇をめどに公表
    COVID-19の再拡⼤を考慮し、中⻑期的な視点に基づく戦略的⽅向性を検討

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2021年3⽉期 第2四半期業績ハイライト
•   COVID-19により抑制された経済活動が再開したものの回復は緩やか、
    第2四半期は、前期⽐ 減収減益
                                                                     (単位︓百万円)

                              2020/3 2Q              2021/3 2Q      前期⽐(%)
                                        85,859            76,418        △11.0
                                            34,309         31,168        △9.2
                                            51,549         45,250       △12.2

                                            6,218          5,041        △18.9

                                            6,926          5,611        △19.0

                                            4,587          3,438        △25.0

                                       56.71円             42.41円             -

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COVID-19の昇降機業界への影響

• COVID-19の影響下においても社会的基盤の不可⽋な業務である保守などは堅調

 感染再拡⼤の懸念による先⾏き不透明感が、事業活動に影響が続く
      新設事業
        • 中国で3⽉以降需要回復。台数ベースで前期並みに推移
        • その他の国・地域では、新規建築計画の停滞から需要減少

      アフターマーケット事業
        • モダニゼーション・修理︓計画の再開と延伸の⼆極化
        • 保守︓社会基盤の不可⽋な業務として継続。事業への影響は限定的


           • いち早く経済活動を再開した中国の景気は回復基調
           • 社会基盤を維持する保守事業の安定性が、COVID-19の影響を軽減

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COVID-19の影響下での活動

 安全対策の徹底
    お客さまや関係先、従業員の“安全・安⼼”の確保を最優先に感染症拡⼤の防⽌
    各国の感染状況や政府の施策に従い、在宅勤務などの3密回避の⾏動を継続
 事業戦略の推進
    社会基盤である保守事業の安全で確実な提供を継続
    新標準型エレベータ「エクシオール」の拡販、感染症対策機能の充実が後押し
           •   今年4⽉に⽇本で販売開始。緊急事態宣⾔解除後の6⽉以降に営業活動を本格化し、
               多数納⼊
           •   エレベータをタッチレスで操作できる「⾮接触ボタン」、3密を避ける「混雑度表⽰」など
               衛⽣⾯を強化する当社独⾃技術が、国内に限らず海外に拡⼤
           •   「⾮接触ボタン」のラインナップ拡充。国内外で受注活発
      エスカレータのクリーン機能を強化
           •   エスカレータの「ハンドレール除菌装置」を商品化
      オペレーション戦略
           •   ⽇本・台湾・インドで⽣産の⾃動化設備を導⼊し、⽣産能⼒強化を推進中


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参考資料︓⾮接触ボタンの多彩なバリエーション
• エレベータをタッチレスで操作できる「⾮接触ボタン」は、
  新設、モダニゼーション、修理と⽤途に応じて幅広く対応
【単体型】                               【ハイブリッド型】           【⼀体型】




   ボタンに触れずにエレベータの                    プッシュ式ボタンと⾮接触ボタンを   プッシュ式ボタンと
   呼び登録や⾏き先階登録が                      併設                 ⾮接触ボタンを
   可能                                                   ⼀体化


      ⾮接触ボタン︓ボタンに触れずエレベータを操作できるため衛⽣的。操作⽅法は従来のエレベータと同じで、
      簡単に利⽤可能

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2021年3⽉期第2四半期 受注⾼
•     当期の受注⾼合計は、867億13百万円(前期⽐5.4%減)
億円
1,000     916億92百万円         867億13百万円
                                            【国内受注】374億18百万円(前期⽐2.5%増)
                                             新設事業
    800
                                             • 受注増加。官庁向けが伸⻑。⼀⽅でホテル・店舗向け
                                                中⼼に⺠間向けの需要停滞
                       海外                    アフターマーケット事業
    600   551億円88百万円       492億円94百万円
                                             • モダニゼーション⼯事は前期並みに推移
             (60.2%)          (56.8%)        • 保守は、堅調に推移

    400
                                            【海外受注】492億94百万円(前期⽐10.7%減)
                                             新設事業
    200                国内
                                             • 東アジアは、COVID-19の影響で減少
          365億円4百万円        374億円18百万円
             (39.8%)          (43.2%)        • 南アジアは、シンガポール・インドネシア・マレーシアで⼤型
      0
                                               案件受注。インドで減少
                                             • ⽶国で前期並みに推移
          2020年3⽉期           2021年3⽉期
               2Q                 2Q         アフターマーケット事業
                                             • 北⽶でモダニゼーションが減少
            グラフ内の数値︓受注⾦額(構成⽐率)
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事業別売上⾼構成⽐率
•   COVID-19の影響による、新設事業の回復遅れと保守事業の堅調な推移で
    アフターマーケット事業の売上⽐率が⾼まる

              2020年3⽉期2Q                      2021年3⽉期2Q




      アフター                                  アフター
                                  新設                    新設
      マーケット                                 マーケット
       事業                         事業         事業         事業

             49.5%         50.5%              54.2%   45.8%



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2021年3⽉期第2四半期セグメント別業績
•   当期は、全セグメントで前期⽐ 減収減益
•   東アジアは、売上⾼の減少幅が改善し、回復の兆し
                                                                                  (単位︓百万円)

                                 売上⾼                                  営業損益
                 2020/3 2Q       2021/3 2Q    増減(%)       2020/3 2Q   2021/3 2Q      増減額
⽇          本         35,659          32,550     △8.7          2,019       1,593       △425
東 ア ジ ア              34,840          29,994    △13.9          2,546       2,256       △290
南 ア ジ ア               8,089           6,880    △14.9          1,178       1,124       △53
北⽶・欧州                12,579          11,347     △9.8            490          68       △422
⼩          計         91,168          80,772    △11.4          6,235       5,042     △1,192
調    整     額        △5,309          △4,353            -        △17          △1         +15
合          計         85,859          76,418    △11.0          6,218       5,041     △1,177

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セグメント別業績⽐較
•       売上⾼と営業利益を1Qと2Qで⽐較し、地域別にCOVID-19の影響を分析

                   売上⾼                                営業利益
                                 (単位︓百万円)                          (単位︓百万円)

    売上⾼          1Q         2Q        差異      営業利益    1Q      2Q      差異
    ⽇本          15,455    17,094 + 1,638      ⽇本        130   1,462 + 1,332
    東アジア        10,754    19,239 + 8,485      東アジア      723   1,532   + 808
    南アジア         4,070      2,810 △ 1,259     南アジア      801    323    △ 478
    北⽶・欧州        5,918      5,428     △ 490   北⽶・欧州   △ 236    304    + 541
    合計          36,199    44,573 + 8,373      合計      1,419   3,623 + 2,204

    •   ⽇本と東アジアは回復傾向                          •   売上の回復傾向で⽇本と東アジア
    •   南アジアと北⽶・欧州は影響が                            は利益増加
        続く                                    •   南アジアは売上低下で減益



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セグメント別 COVID-19の影響
                                            主な影響

               売上︓⼯事延伸・中断が発⽣も緊急事態宣⾔解除後は持ち直し
⽇           本  受注︓⺠間の回復が遅いが、官公庁向けの新設が増加
               ⽣産︓影響は限定的
               保守︓影響は限定的
                 中国︓3⽉以降はほぼ正常化。受注は⼤⼿デベロッパーの活動が復調。出荷台数が回復。
                     ⽣産はCOVID-19前の稼働率に戻る
東 ア ジ ア          ⾹港︓モダニゼーションが堅調で、保守が増加
                 韓国︓モダニゼーションなどアフターマーケットが堅調
                 台湾︓新設・アフターマーケットともに順調
                 シンガポール ︓政府景気刺激策で正常化。保守・修理⼯事が増加
                 インド    ︓⼀部エリアのロックダウンで受注は減少するものの、⽣産・販売活動は継続中
南 ア ジ ア
                          保守は堅調に推移。南アジアへの輸出順調
                 マレーシア他︓新設⼯事で⼤型受注があるものの受注減少

                 ⽶国 ︓新設⼯事の減少で売上に影響
北 ⽶ ・ 欧 州  カナダ︓影響は限定的で新設⼯事が増加
                 英国 ︓影響は限定的で新設⼯事が増加

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2021年3⽉期3Q-4Qの⾒通し

                                     3Q-4Q セグメント別の⾒通し

                 経済環境の不透明感が続く。官庁系、⼤型案件の受注が牽引。⺠間受注の回復に遅れ
⽇           本    売上は計画通りの進捗
                 新設・アフターサービスともに「⾮接触ボタン」など感染症対策への関⼼が⾼い

                 中国の受注は官庁系、⼤⼿デベロッパーは復調するも、中⼩の回復に遅れ。中国の今期売上は、順調に
                  進捗
東 ア ジ ア
                 他地域の受注活動は、COVID-19前には戻らず
                 他地域の売上は、⼯事の延伸などが影響を及ぼす

                 シンガポールはCOVID-19の影響が収束し、計画が順調に進⾏
                 南アジア全体では、新設受注が復調も、モダニゼーションが低調。売上は復調傾向に。地域によって⼯事の
南 ア ジ ア
                  延伸などが発⽣
                 インドは規制緩和があるも、経済環境の回復に遅れ

                 ⽶国は新設が堅調に推移するも、モダニゼーションの計画延期など影響あり。売上はプロジェクト延伸で回復
北⽶・欧州             に遅れ
                 カナダは新設受注案件の⼀部凍結状況が続くが、計画が順調に進⾏


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2021年3⽉期連結業績の予想は据え置き

• 連結業績は前期⽐ 減収減益を想定も、⽇本は増益へ
                                                                           (単位︓百万円)

                                 売上⾼                                営業利益
                  2020/3         2021/3                2020/3        2021/3
                                             増減%                               増減額
                  (通期)          (通期予想)                 (通期)         (通期予想)
⽇          本         74,751         70,000    △6.4       4,891         5,000    +108
東アジア                 74,748         64,000   △14.4       5,297         3,600   △1,697
南アジア                 16,379         16,000    △2.3       2,135         1,700    △435
北⽶・欧州                25,443         25,000    △1.7       1,045          600     △445
⼩          計       191,323         175,000    △8.5      13,370        10,900   △2,470
調    整     額      △10,091         △10,000          -            5      △200     △205
合          計       181,232         165,000    △9.0      13,375        10,700   △2,675

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投資計画ならび配当は予定通り実施
設備投資額・減価償却費・研究開発費                                                    (単位︓百万円)

                                 2020/3             2021/3            増減額
                                                                     (単位︓百万円)

 設備投資額                                      3,523            5,700       +2,177
            国 内                             2,392            3,200          +808
            海 外                             1,131            2,500         +1,369
 減価償却費                                      3,131            3,500         +369
 研究開発費                                      2,208            2,500         +292

配当⾦                                                                    (単位︓円)

                                 2020/3             2021/3           増減額
 配当⾦                                          50               50             ー
            中 間                               20                20             ー
            期 末                               30                30             ー
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“新たな戦略的⽅向性” 策定の進捗

本年8⽉7⽇に事業戦略や資本政策などについて“新たな戦略的⽅向性”の年内公表を発表

   •        現中期経営計画“Innovation, Quality & Speed”を初年度に達成
背景 •        COVID-19が今後の経営に与える影響
   •        ステークホルダーの皆さまからの意⾒


進捗 •        事業戦略ならびに資本政策について議論
状況 •        感染再拡⼤の懸念から経済環境への影響を想定した、新たな戦略的⽅向性の
            策定を検討



             中⻑期的な視点に基づく、“新たな戦略的⽅向性”
                  今年12⽉4⽇をめどに公表
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参 考 資 料




                                            クリエイティブ スタジオ 東京(東京都港区)


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参考資料︓第2四半期連結バランスシート
                                                                                   (単位︓百万円)
                            2020/3末         2020/9末       増減額                    備考
流動資産                             140,884        138,593   △2,290
            現⾦及び預⾦                57,024         60,290   +3,266   ⽇本、南アジアでの増加
       受取⼿形及び売掛⾦                  61,626         54,552   △7,074   ⽇本での減少
                棚卸資産              19,321         20,449   +1,127
                  その他              5,053          5,816    +762
              貸倒引当⾦               △2,142        △2,514     △372
固定資産                              52,697         54,959   +2,261
            有形固定資産                34,188         33,894    △293    設備投資+1,296 減価償却△1,428 為替ほか△161

            無形固定資産                 3,640          4,793   +1,153
          投資その他の資産                14,868         16,270   +1,401
総資産                              193,581        193,553     △28
                                                                   前受⾦+3,374 ⽀払⼿形及び買掛⾦△463
流動負債                              70,083         69,580    △503    電⼦記録債務 △1,532 短期借⼊⾦△1,532

固定負債                               4,783          4,931    +147
                                                                   利益剰余⾦+1,004 為替換算調整勘定△1,803
純資産                              118,714        119,041    +326    その他有価証券評価差額⾦+869

⾃⼰資本⽐率                             55.2%         55.3%    +0.1%
BPS                            1,318.59円      1,320.94円   +2.35円

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参考資料︓キャッシュフローの状況


                                                                      (単位︓百万円)

                                            2020/3 2Q    2021/3 2Q      増減額

現⾦及び現⾦同等物期⾸残⾼                                   25,902       28,181      +2,278

営業活動キャッシュ・フロー                                    5,786       12,292      +6,505

投資活動キャッシュ・フロー                                  △2,551        △7,693      △5,142

フリーキャッシュ・フロー                                     3,235        4,598      +1,363

財務活動キャッシュ・フロー                                  △2,818        △4,080      △1,261

現⾦及び現⾦同等物四半期末残⾼                                 25,566       27,829      +2,263



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当社の先進技術を搭載した「エクシオール」
• お客さまの要望に独⾃技術で応えた、新標準型エレベータ
• 従来の標準機種を超える機能と品質、衛⽣的で⼼地よく利⽤できる機能が充実

          スタンダードを超えた                          「新しい⽣活様式」に応えた
           新しいエレベータ                             充実のクリーン機能

       業界初*、クーラー標準装備                              ⾮接触ボタン
                快適な空間の提供                        ボタンに触れず操作が可能

        業界最速*、最⼤定格速度                               混雑度表⽰
                                            かご内の混雑状況を表⽰し、3密を回避の判断に
       分速120mに対応、⾼層建築に対応
                                                   イオンフル
     業界最⼤*、⼤型液晶モニター                         「プラズマクラスター技術」で空気を浄化
       画⾯が従来の4倍以上、視認性向上                            抗菌ボタン
           *2019年12⽉時点。当社調べ。                 抗菌性樹脂を練りこみ、細菌の増殖を抑制
            国内標準型マシンルームレス・エレベータにおいて

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参考資料︓衛⽣⾯機能が充実の新型エレベータ
• 新標準機種「エクシオール」は感染症対策に対応

【⾮接触ボタン】                              【混雑度表⽰】                  【イオンフル】




ボタンに触れずエレ                              カゴ内の混雑状況を5段階で表⽰。        浮遊カビ菌やタバコ付着臭を
ベータの呼び登録                               エレベータの混み具合を事前に把握        分解・除去する「プラズマクラス
や⾏き先階登録が                               して、3密を避ける判断の⼀助に         ター技術」を活⽤し、エレベータ
可能                                                             内の空気を浄化



                                      【抗菌ボタン】
                                      素材に抗菌性樹脂を練り込んでおり、細菌の増殖を抑制。耐久性に優れ、劣化の
                                      ⼼配がありません
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 参考資料︓エスカレータのクリーン機能
 • ソーシャルディスタンスの確保やハンドレールの抗菌を⽬的とした商品を
   ラインナップ。新設・既設に対応
【ハンドレール除菌装置】                                            【 ステップ・フロアプレートラッピング 】

 除菌加⼯を                                   除菌の仕組み
  お知らせ                                    イメージ
                                                           ステップ⽤
                                                    紫
                                                    外
                                                    線                          フロアプレート⽤


                                                        【抗菌剤⼊りハンドレール】
ハンドレールなどに                                    除菌装置
 ラベルを貼付。                                                 表⾯のゴムに練りこまれた抗菌剤が、ハンドレールに付着
利⽤者に安⼼を                               ハンドレールに紫外線を        した菌の繁殖を抑制
   提供                                  照射するLEDを搭載

                                                        【ハンドレールコーティング】
                                                         ハンドレールに抗菌コーティング剤を塗布


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参考資料︓主な受注・納⼊実績
                   新設⼯事                                        モ ダ ニ ゼ ーシ ョ ン ⼯ 事
 完成                        完成                         進⾏中                 進⾏中




  ザ・リッツ・カールトン⽇光           Rustomjee Urbania Azziano   Three Garden Road    One Raffles Place
     (⽇本・栃⽊)                      (インド)                    (⾹港)             (シンガポール)
    エレベータ計9台                    エレベータ計19台               エレベータ計44台           エレベータ計19台
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参考資料︓会社概要
        社     名          フジテック株式会社
                         1948年2⽉
        設     ⽴
                         (1974年2⽉東証第⼀部上場)
        本     社          ビッグウィング 滋賀県彦根市宮⽥町591番地1
                         エレベータ、エスカレータの研究開発・製造・販売
       事業内容
                         据付・保守
        資本⾦              125億33百万円(発⾏済株式数90,067,000株)
                         代表取締役社⻑ 内⼭⾼⼀
        役     員          取締役︓9名(うち社外5名)
                         監査役︓4名(うち社外3名)
       従業員数              連結 10,366名(単独 3,108名)
                         34社(内、連結⼦会社19社)
       関係会社
                         (⽶州、東アジア、南アジア、欧州・中近東)
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本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、⾒込み⼜は予想に基づいた将来の展望に
ついても⾔及しています。これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。
既に知られた、もしくはいまだ知られていないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄と
異なる結果を引き起こさないとも限りません。当社は、将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、
結果は将来の展望と著しく異なることもありえます。
本資料における将来の展望に関する表明は、2020年11⽉6⽇現在において利⽤可能な情報に基づいて、当社によりな
されたものであり、将来の出来事や状況を反映して将来の展望に関するいかなる表明の記載をも更新し、変更するもので
はありません。



                                  2020年11⽉6⽇




2021年3⽉期 第2四半期連結業績概要

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