2021年8月6日
各 位
上場会社名 兼松エンジニアリング株式会社
代表者 代表取締役社長 山本 琴一
(コード番号 6402 )
問合せ先責任者 管理部門執行役員 林 久貴
(TEL 088-845-5511)
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021年5月12日に公表した業績予想及び配当予想を下記の通り修正いたしまし
たのでお知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2022年3月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2021年4月1日∼2021年9月30日)
1株当たり四半期純
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 5,350 380 370 255 45.87
今回修正予想(B) 5,700 475 490 333 59.91
増減額(B-A) 350 95 120 78
増減率(%) 6.5 25.0 32.4 30.6
(ご参考)前期第2四半期実績
5,920 680 694 479 86.21
(2021年3月期第2四半期)
2022年3月期通期個別業績予想数値の修正(2021年4月1日∼2022年3月31日)
1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 10,700 690 700 490 88.15
今回修正予想(B) 11,200 875 900 613 110.28
増減額(B-A) 500 185 200 123
増減率(%) 4.7 26.8 28.6 25.1
(ご参考)前期実績
11,606 1,081 1,109 716 128.96
(2021年3月期)
修正の理由
2022年3月期第1四半期累計期間において、既存顧客の需要は堅調で、短納期対応である先行製作車や用途の幅広い
レンタル業者向け需要の増加により、売上高が期初計画時を上回ることになり、新工場テクノベース稼働に伴う減価償却
費増加はあるものの、売上高増加により利益面でも増加が見込めることとなりました。
また、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けることなく、受注環境は引き続き高水準を維持し、当第1四半期
会計期間末での受注残高は期初と比べ増加している状況等勘案し、2021年5月12日に公表した業績予想を修正いたしま
す。
● 配当予想の修正について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
前回予想 ― 0.00 ― 30.00 30.00
(2021年5月12日発表)
今回修正予想 ― 0.00 ― 38.00 38.00
当期実績 ― ― ―
前期実績
(2021年3月期) ― 0.00 ― 63.00 63.00
2022年3月期(予想) 期末配当金の内訳 普通配当12円00銭 特別配当26円00銭
2021年3月期 期末配当金の内訳 普通配当12円00銭 特別配当31円00銭 創業50周年記念配当20円00銭
修正の理由
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識しており、継続的・安定的な配当を行ってまいりま
した。
2022年3月期は、期初計画を上回る売上高・利益を計上できる見込みとなりました。これを踏まえ、2022年3月期の期末
配当においては、1株当たり12円の普通配当に特別配当26円を加え、期末配当を1株当たり38円といたしました。
今後も、従来以上に株主の皆様への利益還元を行うことを重視し、1株当たり12円の普通配当を維持することを基本と
し、業績の状況により特別配当を加え、配当性向35%を意識し取り組んでまいります。
(注) 上記の予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、
今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上