2020 年 11 月9日
各 位
会社名 油 研 工 業 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 永久 秀治
(コード番号 6393 東証第 1 部)
問合せ先 取締役管理本部長 萩野 嘉夫
(TEL 0467-77-2111 )
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年8月 11 日に公表した 2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31
日)の業績予想について、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 業績予想の修正
(1) 2021 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
親会社株主に
1 株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 10,700 △50 0 50 12.19
今回修正予想(B) 10,330 75 140 160 39.00
増減額(B-A) △370 125 140 110
増減率(%) △3.5 ― ― 220.0
(ご参考)前期第 2 四半期実績
(2020 年 3 月期第 2 四半期) 13,157 626 460 251 61.35
(2) 2021 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 22,000 0 100 150 36.56
今回修正予想(B) 21,000 100 300 300 73.12
増減額(B-A) △1,000 100 200 150
増減率(%) △4.5 ― 200.0 100.0
(ご参考)前期実績
(2020 年 3 月期) 26,155 1,210 939 624 152.28
2. 修正の理由
当第2四半期累計期間の連結業績予想につきまして、売上高は米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイル
スの感染拡大による世界的な設備投資の減少傾向の影響で厳しい市場環境となりましたが、中国成形機市場
向け需要増等により、前回予想数値並みの見込みとなりました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属す
る四半期純利益は全社的な固定費削減等の施策を実施したこと、為替レートが想定より円安に推移したこと
等により増益の見込みとなりました。
通期の連結業績予想につきましては、総体として設備投資は弱含みで推移するものの、中国市場向け需要
が引き続き堅調に推移するものと想定し、連結業績を予想しております。
なお、業績予想の前提となる為替レートは1US ドル 105 円を前提としております。
(注)上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいて算出しており、実際の業績は、今後の新型コロナウイルス
感染症の拡大の程度・収束時期や国内外の景気動向等、様々な要因により変動する可能性があります。
以上