6384 J-昭和真空 2021-06-25 16:00:00
支配株主等に関する事項について [pdf]

                                                            2021 年 6 月 25 日
各 位
                                  会 社 名   株式会社昭和真空
                                  代表者名    代表取締役執行役員社長            小俣邦正
                                          (コード:6384)
                                  問合せ先    取締役執行役員管理本部長 田中彰一
                                  電話番号    042-764-0392



                   支配株主等に関する事項について


 当社のその他の関係会社である株式会社アルバックについて、支配株主等に関する事項は、下記のと
おりになりますので、お知らせいたします。

                                  記

1.親会社、支配株主(親会社を除く。
                 )又はその他の関係会社の商号等
                                                    (2021 年 3 月 31 日現在)
                            議決権所有割合(%)              発行する株券が上場されて
       名称         属 性
                         直接所有分 合算対象分         計      いる金融商品取引所等
              その他の                                  株式会社東京証券取引所
 株式会社アルバック    関係会社        21.35       -    21.35
                                                    市場第一部


2.親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係

(1)親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付け、親会社等やそのグループ企業との取引関
   係や人的・資本関係

  株式会社アルバックを中心とする企業集団(以下「アルバックグループ」という。   )は、株式会社
 アルバック、同社子会社・関連会社から構成されています。アルバックグループの事業は、半導体
 製造装置・電子部品製造装置・成膜装置・真空ポンプ等の製造販売を行う真空機器事業、スパッタ
 リングターゲット等の電子材料や精密加工技術を提供する真空応用事業に区分されます。当社は真
 空機器事業に位置付けられ、主に水晶デバイスメーカ、光学デバイスメーカ、電子部品メーカ向け
 の真空蒸着装置、スパッタリング装置等の製造販売を行っております。
  人的関係につきましては、業界動向に関する助言を得るとともに、監査役体制の充実のため、株
 式会社アルバックより非常勤取締役 1 名、非常勤監査役 1 名を派遣いただいております。

(役員の兼務状況)
                    親会社等又はそのグ
      役職     氏名                                    就任理由
                    ループ企業での役職
                                      経営全般における幅広い知識と見識を
                         執行役員
 非常勤取締役     山口 堅二                     有し、業界動向に関する情報及び経営
                        調達センター長
                                      に関わる助言を得るため
                                      経営監視機能の客観性及び中立性を高
 非常勤監査役     田本 広明        経理部長
                                      めるため
(2)親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約、リスクおよびメリット、親会社等の
   企業グループとの関係から受ける経営・事業活動への影響等

   当社は、株式会社アルバックと相互に独立性を維持しつつ、相互協力を確認した「業務の相互
 協力に関する覚書」及び同社が保有する商標「ULVACGROUP」を使用する「商標使用契約」を
 1999 年4月に締結しております。これ等により、当社はアルバックグループと協力関係を維持しつ
 つ、自由に研究・開発・生産に取組むこととし、グループとして販売・財務・経理等の情報交換や
 展示会への共同出展を行っております。また、  「ULVACGROUP」商標の使用等により、当社製品
 の知名度、信頼性及び、企業の信用度を高めていると認識しております。

(3)親会社等からの一定の独立性の確保の状況

   当社の取締役のうち株式会社アルバックからの社外取締役は 1 名と半数に至る状況にはなく、そ
  の就任は当社からの要請に基づくものであることから、独自の経営判断が行える状況にあると考え
  ております。
   また、1999 年 4 月に株式会社アルバックと締結した「業務の相互協力に関する覚書」により、株
  式会社アルバック及びその企業グループと協力関係を保ちながら事業展開を行ってきております。
  同企業からの社外取締役の就任状況は、独自の経営判断を妨げるものではなく、一定の独立性が確
  保されていると認識しております。

3.支配株主等との取引に関する事項

   記載すべき重要事項はありません。

                                                以上