2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月6日
上場会社名 株式会社 昭和真空 上場取引所 東
コード番号 6384 URL https://www.showashinku.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役執行役員社長 (氏名) 小俣 邦正
問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員管理本部長 (氏名) 田中 彰一 TEL 042-764-0392
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 2,412 8.8 333 10.9 338 18.3 248 20.9
2020年3月期第1四半期 2,217 5.2 300 55.3 286 39.2 205 105.1
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 241百万円 (9.7%) 2020年3月期第1四半期 219百万円 (325.4%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第1四半期 40.37 ―
2020年3月期第1四半期 33.39 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第1四半期 14,814 9,160 61.8 1,487.42
2020年3月期 15,471 9,288 60.0 1,508.24
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 9,160百万円 2020年3月期 9,288百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 60.00 60.00
2021年3月期 ―
2021年3月期(予想) 0.00 ― 60.00 60.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 5,500 9.3 607 1.0 605 3.4 434 6.3 70.47
通期 11,000 0.6 1,095 △11.1 1,100 △10.9 772 △9.9 125.36
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 6,499,000 株 2020年3月期 6,499,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 340,540 株 2020年3月期 340,540 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 6,158,460 株 2020年3月期1Q 6,158,500 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件等については、添付資料3ページ「連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧ください。
株式会社昭和真空(6384) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
3.補足説明 ………………………………………………………………………………………………… 11
(1)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………… 11
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株式会社昭和真空(6384) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)における世界経済は、保護主義的な経済政策に伴
う通商摩擦の深刻化の度合いが増すなかで、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により経済活動が停
滞し、先行きに一段と不透明感が増しました。米国では輸出が減少し、個人消費も軟調に推移しました。欧州で
は、内需の減少が続き製造業を中心に景気減速が見られました。アジアでは全体的に景気は軟調に推移し、中国
においては景気減速が継続しました。日本経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、これま
で景気回復基調を支えてきた企業収益が急速に落ち込み、個人消費、生産及び輸出も減少するなど、先行き不透
明感が強まる状況が継続しました。
当社グループを取り巻く経営環境を見ると、第5世代移動通信システムの商用サービスが段階的にスタートし、
自動車の電装化やモノのデジタル化や工場のオートメーション化など、次世代通信への需要拡大が、当社グルー
プの主要取引先である電子部品メーカにとって追い風となっており、次世代電子部品開発への取り組みは継続し
ました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により、各社の設備投資に対する姿勢は様子見となり、
全体的に弱含みで推移しました。
こうした環境の中、当社グループでは、経営方針である「成長するニッチ市場にフォーカスする」や「技術力
による差別化と独自性を発揮する」に従い、当期より稼働した新開発棟を活用して、次世代電子部品に向けた装
置開発やサンプル成膜対応に取り組みました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により、海外渡
航制限や国内における県境をまたいだ移動自粛が継続されることでお客様との往来が制限されるなど、平時に比
べて一部事業活動に制約を受ける形となりました。
生産面では、全体としては期初受注残を背景に工場は安定稼働で推移しました。新型コロナウイルス感染症の
影響による海外渡航制限に目立った進展が見られないなか、前期末に納品スケジュールが後倒しとなった案件に
ついて、リモートによる海外子会社の支援を実施し、また、お客様のご理解ご協力をいただきながら装置の生
産・納品に取り組みました。
損益面では、受注済み案件を着実に納品し売上計上しました。案件ごとの原価管理、品質管理体制の強化に努
め、装置の初期不具合の削減と不具合発生時の早期解消によるコスト削減、追加原価の発生抑制に取り組むこと
で、利益確保に努めました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は9億66百万円(前年同四半期比21.8%減)、売上高
は24億12百万円(同8.8%増)となりました。
損益につきましては、経常利益3億38百万円(前年同四半期比18.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利
益2億48百万円(同20.9%増)となりました。
セグメント別の状況はとおりであります。
①真空技術応用装置事業
真空技術応用装置事業の業績につきましては、電子デバイスメーカ各社の製品開発への取り組み姿勢は継続
しましたが、景気の不透明感が一段と強まるなか、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、全体的に増産設
備投資に対しては、様子見姿勢となり総じて弱含みの展開となりました。
受注高は5億58百万円(前年同四半期比36.5%減)、売上高は20億5百万円(同7.7%増)、セグメント利益
は4億62百万円(同0.2%減)となりました。
業界別の状況は以下のとおりです。
(水晶デバイス装置)
水晶デバイス業界では、周波数調整工程向け装置を中心に受注に努めましたが、各社の設備投資に対する姿
勢は全体的に弱含みで推移しました。売上に関しては、受注済み案件を着実に納品しました。
水晶デバイス装置の受注高は2億29百万円(前年同四半期比290.3%増)、売上高は5億53百万円(同151.1
%増)となりました。
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株式会社昭和真空(6384) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(光学装置)
光学業界では、新型コロナウイルス感染症の影響による海外渡航制限が継続するなか、受注済案件の納品に
注力しました。生産設備の立ち上げを優先するなかで、増産設備投資については計画を延期する動きが見られ
ました。
光学装置の受注高は0百万円(前年同四半期比99.9%減)、売上高は14億51百万円(同26.2%増)となりま
した。
(電子部品装置・その他装置)
電子部品業界では、電子レントゲン用シンチレータ向けの装置を中心に受注獲得がありました。売上高では
第1四半期に計上予定だった案件が、新型コロナウイルス感染症の影響による渡航制限により納品・検収作業が
できなかったため、第2四半期以降に延期となりました。
電子部品装置・その他装置の受注高は3億28百万円(前年同四半期比15.7%減)、売上高の実績はありませ
んでした。
②サービス事業
サービス事業につきましては、ユーザーに対する定期的な稼働状況確認により、ユーザーが持つ潜在ニーズ
の掘り起こしに努めるとともに、顧客の生産性向上提案を推進し、装置の改造・修理や消耗品の販売に努めま
した。
サービス事業の売上高は4億7百万円(前年同四半期比14.9%増)、セグメント利益は1億34百万円(同
233.5%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は109億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億37百万
円減少しました。これは主に仕掛品が7億48百万円増加したものの、現金及び預金が7億86百万円、受取手形
及び売掛金が5億56百万円減少したことによるものです。固定資産は38億49百万円となり、前連結会計年度末
に比べ19百万円減少しました。これは主に繰延税金資産が29百万円減少したことによるものです。
この結果、総資産は148億14百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億56百万円減少しました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は48億1百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億33百万円
減少しました。これは主に前受金が2億22百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が5億15百万円、未払法
人税等が2億25百万円減少したことによるものです。固定負債は8億52百万円となり、前連結会計年度末に比べ
5百万円増加しました。これは主にリース債務が4百万円増加したことによるものです。
この結果、負債合計は56億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億28百万円減少しました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は91億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億28百
万円減少しました。これは主に利益剰余金が1億20百万円減少したことによるものです。
純資産以上に負債が減少した結果、自己資本比率は61.8%(前連結会計年度末は60.0%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想につきましては、現時点では2020年5月8日付「2020年3月期決算短信」にて発
表いたしました業績予想に変更ありません。新型コロナウイルス感染症の状況はいまだ不透明ですが、期中にお
いて収束し経済活動が回復に向かう想定としております。今後の感染拡大動向や海外渡航制限ならびに日本を含
む各国の入国制限が長期化した場合、当社業績が大きな影響を受ける可能性があります。
当社グループを取り巻く市場動向を踏まえ、今後の業績推移につきましてはより慎重に注視し、連結業績予想
数値に見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,686,685 2,900,465
受取手形及び売掛金 3,732,308 3,175,415
商品及び製品 4,039 3,660
仕掛品 3,526,373 4,275,052
原材料及び貯蔵品 227,580 215,278
その他 433,606 403,457
貸倒引当金 △8,426 △8,238
流動資産合計 11,602,167 10,965,091
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,134,565 1,119,307
機械装置及び運搬具(純額) 39,372 54,491
土地 1,970,562 1,970,562
建設仮勘定 106,552 89,232
その他(純額) 80,599 98,545
有形固定資産合計 3,331,652 3,332,139
無形固定資産
リース資産 4,948 4,117
その他 87,345 80,591
無形固定資産合計 92,293 84,708
投資その他の資産
投資有価証券 129,229 145,093
繰延税金資産 254,153 224,762
退職給付に係る資産 40,301 40,462
その他 21,672 22,397
貸倒引当金 △279 △279
投資その他の資産合計 445,076 432,435
固定資産合計 3,869,022 3,849,283
資産合計 15,471,190 14,814,374
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,577,161 1,061,204
電子記録債務 2,036,687 2,119,260
短期借入金 49,908 49,908
リース債務 12,703 13,464
未払費用 240,536 216,937
未払法人税等 302,746 76,818
前受金 684,312 906,579
賞与引当金 246,939 114,499
役員賞与引当金 85,000 -
製品保証引当金 58,000 73,000
工事損失引当金 12,200 1,000
その他 28,721 168,524
流動負債合計 5,334,917 4,801,197
固定負債
社債 450,000 450,000
長期借入金 52,064 50,341
リース債務 26,786 31,444
退職給付に係る負債 243,603 245,908
長期未払金 75,362 75,287
固定負債合計 847,816 852,982
負債合計 6,182,734 5,654,179
純資産の部
株主資本
資本金 2,177,105 2,177,105
資本剰余金 2,753,975 2,753,975
利益剰余金 4,577,113 4,456,221
自己株式 △278,560 △278,560
株主資本合計 9,229,632 9,108,741
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 50,102 61,108
為替換算調整勘定 21,062 2,340
退職給付に係る調整累計額 △12,342 △11,995
その他の包括利益累計額合計 58,823 51,453
純資産合計 9,288,455 9,160,194
負債純資産合計 15,471,190 14,814,374
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 2,217,163 2,412,938
売上原価 1,499,075 1,636,814
売上総利益 718,087 776,124
販売費及び一般管理費 417,751 442,996
営業利益 300,335 333,127
営業外収益
受取利息 834 872
受取配当金 186 180
受取賃貸料 587 485
補助金収入 276 6,394
その他 1,361 1,834
営業外収益合計 3,246 9,767
営業外費用
支払利息 790 497
売上割引 751 384
為替差損 14,693 2,299
その他 902 781
営業外費用合計 17,137 3,962
経常利益 286,445 338,932
特別損失
固定資産除却損 506 0
特別損失合計 506 0
税金等調整前四半期純利益 285,938 338,932
法人税、住民税及び事業税 54,771 66,069
法人税等調整額 25,539 24,246
法人税等合計 80,311 90,316
四半期純利益 205,627 248,615
親会社株主に帰属する四半期純利益 205,627 248,615
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 205,627 248,615
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 3,839 11,005
為替換算調整勘定 11,870 △18,721
退職給付に係る調整額 △1,397 347
その他の包括利益合計 14,312 △7,369
四半期包括利益 219,940 241,246
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 219,940 241,246
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載しました新型コロナウイルス感染症の影響に関する
仮定及び会計上の見積りについて、重要な変更はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
真空技術応用装置事業 サービス事業 合計
売上高
外部顧客への売上高 1,862,092 355,071 2,217,163
セグメント間の内部売上高
- 4,156 4,156
又は振替高
計 1,862,092 359,227 2,221,319
セグメント利益 463,100 40,373 503,473
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 503,473
セグメント間取引消去 7,680
全社費用 (注) △210,817
四半期連結損益計算書の営業利益 300,335
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
真空技術応用装置事業 サービス事業 合計
売上高
外部顧客への売上高 2,005,111 407,827 2,412,938
セグメント間の内部売上高
447 96,035 96,482
又は振替高
計 2,005,558 503,862 2,509,421
セグメント利益 462,215 134,662 596,878
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 596,878
セグメント間取引消去 △41,698
全社費用 (注) △222,052
四半期連結損益計算書の営業利益 333,127
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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株式会社昭和真空(6384) 2021年3月期 第1四半期決算短信
3.補足説明
(1)生産、受注及び販売の状況
①生産実績
当第1四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
セグメントの名称 前年同四半期比(%)
至 2020年6月30日)
(千円)
真空技術応用装置事業
水晶デバイス装置 553,895 251.1
光学装置 1,451,216 126.2
電子部品装置 - -
その他装置 - -
真空技術応用装置事業計 2,005,111 107.7
サービス事業
部品販売 265,922 109.2
修理・その他 141,032 126.2
サービス事業計 406,955 114.5
合計 2,412,066 108.8
(注)1.上記の金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注実績
当第1四半期連結累計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
セグメントの名称 至 2020年6月30日)
前年同四半期比 前年同四半期比
受注高(千円) 受注残高(千円)
(%) (%)
真空技術応用装置事業
水晶デバイス装置 229,625 390.3 1,626,160 198.1
光学装置 377 0.1 3,160,688 92.0
電子部品装置 328,600 84.3 741,857 52.6
その他装置 - - - -
真空技術応用装置事業計 558,602 63.5 5,528,705 97.5
サービス事業
部品販売 266,794 109.7 - -
修理・その他 141,032 126.2 - -
サービス事業計 407,827 114.9 - -
合計 966,429 78.2 5,528,705 97.5
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
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株式会社昭和真空(6384) 2021年3月期 第1四半期決算短信
③販売実績
当第1四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
セグメントの名称 前年同四半期比(%)
至 2020年6月30日)
(千円)
真空技術応用装置事業
水晶デバイス装置 553,895 251.1
光学装置 1,451,216 126.2
電子部品装置 - -
その他装置 - -
真空技術応用装置事業計 2,005,111 107.7
サービス事業
部品販売 266,794 109.7
修理・その他 141,032 126.2
サービス事業計 407,827 114.9
合計 2,412,938 108.8
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
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