6371 椿本チエイン 2019-08-30 15:00:00
(訂正)「2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]
2019年8月30日
各 位
会 社 名 株式会社椿本チエイン
代表者名 代表取締役社長 大原 靖
(コード:6371、東証第1部)
問合せ先 執行役員 経営企画室長 岡本 雅文
TEL.(06)6441-0054
(訂正)「2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
訂正) 四半期決算短信 日本基準
2019年7月26日に公表いたしました「2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」につきまして
一部訂正すべき項目がありましたので下記のとおりお知らせします。
なお、数値データにつきましては、訂正はありません。
記
1.訂正の理由
「2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の公表後に、記載内容に一部訂正が必要であるこ
とが判明したため、訂正を行うものであります。
2.訂正の内容
訂正箇所には下線を付しております。
添付資料2、3ページ
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
【訂正前】
(前略)
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の受注高は569億46百万円(前年同期比4.2%減)、売上高は
558億94百万円(同0.7%増)となりました。
(中略)
[チェーン]
チェーンにつきましては、日本国内におけるドライブチェーンやコンベヤチェーン、環インド洋地域における
コンベヤチェーン、欧州におけるドライブチェーンの販売は堅調であったものの、米州や東アジアにおけるドラ
イブチェーン、コンベヤチェーン、ケーブル・ホース支持案内装置などの販売が低調であったことなどから、前
年同期比で減収となりました。
以上により、チェーンの受注高は167億25百万円(前年同期比4.7%減)、売上高は165億96百万円(同2.3%
減)、営業利益は20億67百万円(同17.7%減)となりました。
[精機]
精機につきましては、日本国内における作動機やクラッチの販売が堅調であった反面、減速機や締結具の販売
が低調となりました。また、中国における減速機などの販売は堅調に推移したものの、米州や環インド洋地域に
おけるクラッチの販売が減少したことなどから、前年同期比で減収となりました。
以上により、精機の受注高は68億34百万円(前年同期比1.6%増)、売上高は58億75百万円(同3.8%減)、営
業利益は6億56百万円(同28.0%減)となりました。
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(中略)
[マテハン]
マテハンにつきましては、日本国内における自動車業界向けシステムや粉粒体搬送コンベヤ、欧州における金
属切り屑搬送・クーラント処理装置などの売上が増加したことに加え、米州における自動車業界向けシステムや
金属切り屑搬送・クーラント処理装置の売上が増加したことなどから、前年同期比で増収となりました。
以上により、マテハンの受注高は142億99百万円(前年同期比2.3%増)、売上高は142億円(同25.3%増)とな
りましたが、損益については工事費用が増加したことなどにより4億円の営業損失(前年同期は2億36百万円の
営業損失)となりました。
[その他]
その他の受注高は7億48百万円(前年同期比0.1%増)、売上高は8億29百万円(同24.7%増)、損益について
は26百万円の営業損失(前年同期は27百万円の営業損失)となりました。
【訂正後】
(前略)
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の受注高は680億48百万円(前年同期比14.5%増)、売上高は
558億94百万円(同0.7%増)となりました。
(中略)
[チェーン]
チェーンにつきましては、日本国内におけるドライブチェーンやコンベヤチェーン、環インド洋地域における
コンベヤチェーン、欧州におけるドライブチェーンの販売は堅調であったものの、米州や東アジアにおけるドラ
イブチェーン、コンベヤチェーン、ケーブル・ホース支持案内装置などの販売が低調であったことなどから、前
年同期比で減収となりました。
以上により、チェーンの受注高は169億11百万円(前年同期比3.6%減)、売上高は165億96百万円(同2.3%
減)、営業利益は20億67百万円(同17.7%減)となりました。
[精機]
精機につきましては、日本国内における作動機やクラッチの販売が堅調であった反面、減速機や締結具の販売
が低調となりました。また、中国における減速機などの販売は堅調に推移したものの、米州や環インド洋地域に
おけるクラッチの販売が減少したことなどから、前年同期比で減収となりました。
以上により、精機の受注高は70億1百万円(前年同期比4.1%増)、売上高は58億75百万円(同3.8%減)、営
業利益は6億56百万円(同28.0%減)となりました。
(中略)
[マテハン]
マテハンにつきましては、日本国内における自動車業界向けシステムや粉粒体搬送コンベヤ、欧州における金
属切り屑搬送・クーラント処理装置などの売上が増加したことに加え、米州における自動車業界向けシステムや
金属切り屑搬送・クーラント処理装置の売上が増加したことなどから、前年同期比で増収となりました。
以上により、マテハンの受注高は251億43百万円(前年同期比79.9%増)、売上高は142億円(同25.3%増)と
なりましたが、損益については工事費用が増加したことなどにより4億円の営業損失(前年同期は2億36百万円
の営業損失)となりました。
[その他]
その他の受注高は6億53百万円(前年同期比12.6%減)、売上高は8億29百万円(同24.7%増)、損益につい
ては26百万円の営業損失(前年同期は27百万円の営業損失)となりました。
以 上
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