6371 椿本チエイン 2019-05-10 15:00:00
経営機構の改革について [pdf]

                                                  2019 年 5 月 10 日
各   位
                              会   社   名   株式会社椿本チエイン
                              代 表 者 名     代表取締役社長      大原      靖
                                          (コード番号 6371 東証 第 1 部)
                              問 合 せ 先     執行役員    本社部門統括
                                           経営企画室長      岡本      雅文
                                          (TEL 06-6441-0054)




                  経営機構の改革について

当社は本日開催の取締役会において、持続的な成長とさらなる企業価値の向上を目指し、下記の
とおり経営機構の改革を行うことを決定しましたので、お知らせいたします。


1.コーポレートガバナンス体制の見直し
 社内取締役の人数を絞り取締役会の独立性を高めるとともに、従来以上に中長期の成長に向け
 た戦略策定のための議論を活発化し、業務執行に対する監督機能を強化するため、会議体の見
 直しを実施します。

(1)戦略策定・監督と業務執行の分離
    戦略策定および監督は取締役会が担い、業務執行はCOOの下、執行役員で構成される経営
    会議が責任を持って行うことにより、戦略策定・監督と業務執行を明確に分離します。
    それに伴い、各会議体での付議事項についても見直し、下位の会議体への権限委譲範囲を拡
    大することで、経営のスピードアップを図ります。

(2)指名・報酬委員会の設置
    取締役の指名や報酬、CEO、COOの選解任等に関する決定プロセスを透明化し、客観性
    を高めるために、取締役会の任意の諮問機関として、社外取締役を委員長とする「指名・報酬
    委員会」を設置します。


2.取締役制度の変更
 取締役は執行役員との兼務を行わず、特定の担当分野からではなく、全社的な視点から戦略の
 意思決定と監督を行います。




                                                        以   上