6371 椿本チエイン 2020-05-27 15:00:00
2020年3月期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月27日
上 場 会 社 名 株式会社椿本チエイン 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6371 URL https://www.tsubakimoto.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 大原 靖
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 経営企画室長 (氏名) 明坂 泰宏 (TEL) 06-6441-0054
定時株主総会開催予定日 2020年6月26日 配当支払開始予定日 2020年6月29日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月29日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 226,423 △5.1 16,146 △25.9 16,698 △22.8 11,576 △16.0
2019年3月期 238,515 10.6 21,789 5.3 21,621 △0.6 13,779 △6.0
(注) 包括利益 2020年3月期 8,423百万円( △19.9%) 2019年3月期 10,520百万円( △41.4%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 308.71 - 6.7 5.6 7.1
2019年3月期 364.03 - 8.1 7.3 9.1
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 44百万円 2019年3月期 27百万円
※当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に
当該株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 294,098 176,055 59.3 4,711.34
2019年3月期 305,916 175,454 56.8 4,590.06
(参考) 自己資本 2020年3月期 174,360百万円 2019年3月期 173,734百万円
※当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に
当該株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり純資産」を算定しております。
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 20,275 △14,241 △10,385 31,378
2019年3月期 24,197 △32,088 12,679 36,087
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 - 12.00 - 60.00 - 4,542 33.0 2.7
2020年3月期 - 60.00 - 60.00 120.00 4,491 38.9 2.6
2021年3月期(予想)
- - - - - -
※当社は、2018年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。2019年3
月期の1株当たり期末配当金につきましては、当該株式併合を考慮した金額を記載し、年間配当金合計は「―」とし
て記載しております。なお、株式併合後の基準で換算した、2019年3月期の1株当たり年間配当額は120円となりま
す。
※2021年3月期の配当予想につきましては、現時点では未定としております。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、現時点で合理的な業績の見通しを算定することが困難な状況であること
から、2021年3月期の連結業績予想は未定といたします。今後、連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開
示いたします。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料13ページ「3.連結財務諸表及び主な注記(5)連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変
更)」をご覧ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 38,281,393株 2019年3月期 38,281,393株
② 期末自己株式数 2020年3月期 1,272,780株 2019年3月期 431,255株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 37,499,382株 2019年3月期 37,851,691株
※当社は、2018年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。2019年3
月期における期中平均株式数につきましては、当該株式併合が2019年3月期の期首に実施されたと仮定して算定して
おります。
(参考) 個別業績の概要
2020年3月期の個別業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 101,151 △6.9 5,466 △36.0 11,229 △19.6 7,704 △29.7
2019年3月期 108,655 12.2 8,540 11.9 13,971 11.8 10,959 △30.6
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期 205.47 -
2019年3月期 289.54 -
※当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前事業年度の期首に当該
株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」を算定しております。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 207,509 118,546 57.1 3,203.23
2019年3月期 219,445 119,784 54.6 3,164.70
(参考) 自己資本
2020年3月期 118,546百万円 2019年3月期 119,784百万円
※当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前事業年度の期首に当該
株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり純資産」を算定しております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・2021年3月期の連結業績予想につきましては未定としております。詳細は、添付資料4ページ「1.経営成績等の
概況(4)次期の見通し」をご覧ください。
㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………P.2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………P.2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………P.3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………P.3
(4)次期の見通し ……………………………………………………………………………………P.4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………P.4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………P.4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………P.5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………P.5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………P.7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………P.9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………P.11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………P.13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………P.13
(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………P.13
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………P.14
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………P.19
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………P.19
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㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2019年4月1日~2020年3月31日)における当社グループの事業環境は、海外においては、米中通
商問題や英国のEU離脱問題などの不確定要素はあるものの、個人消費などを支えとして景気は概ね底堅く推移していま
したが、世界的な新型コロナウイルス感染拡大が地域経済に与える影響は大きく、先行きの不透明感が強い状況となり
ました。わが国経済は、生産や輸出に弱さはあったものの、雇用・所得環境の改善などにより景気は回復基調にありま
したが、米中通商問題をはじめとした地政学的リスク、消費税率引き上げに伴う消費の減少に加え、2月以降の新型コ
ロナウイルス感染拡大などにより景気の後退局面に入りました。
このような状況のもと、当連結会計年度の受注高は2,293億94百万円(前期比2.1%減)、売上高は2,264億23百万円
(同5.1%減)となりました。
損益につきましては、営業利益は161億46百万円(同25.9%減)、経常利益は166億98百万円(同22.8%減)、親会社
株主に帰属する当期純利益は115億76百万円(同16.0%減)となりました。
当社グループは、「あるべき姿(グローバルトップ企業)」の実現に向けて、引き続き市場ニーズに徹底対応した商
品開発やモノづくり、グループ総合力を生かしたビジネスの拡大に取り組み、持続的成長力を強化していきます。
なお、セグメント別の概況は次のとおりであります。
[チェーン]
チェーンにつきましては、日本国内におけるコンベヤチェーン、欧州におけるドライブチェーンやケーブル・ホー
ス支持案内装置などの販売は堅調であったものの、日本国内におけるケーブル・ホース支持案内装置、米州や東アジ
ア地域における各種チェーン商品の販売が低調であったことなどから、前期比で減収となりました。
以上により、チェーンの受注高は650億55百万円(前期比4.6%減)、売上高は655億71百万円(同6.7%減)、営業
利益は84億6百万円(同18.3%減)となりました。
[精機]
精機につきましては、日本国内におけるクラッチの販売が堅調であったものの、日本国内や中国における減速機、
米州や欧州における各種精機商品の販売が減少したことなどから、前期比で減収となりました。
以上により、精機の受注高は226億65百万円(前期比10.2%減)、売上高は232億69百万円(同7.2%減)、営業利
益は21億89百万円(同34.5%減)となりました。
[自動車部品]
自動車部品につきましては、韓国やメキシコの拠点においてエンジン用タイミングチェーンシステムの販売が増
加、欧州における同商品の販売が横ばいで推移したものの、日本、米国、タイ、中国の各拠点で同商品の販売が減
少したことなどから、前期比で減収となりました。
以上により、自動車部品の受注高は708億95百万円(前期比10.2%減)、売上高は709億49百万円(同10.2%減)
となりました。営業利益につきましては、売上高の減少に加え、生産能力増強に向けた設備投資の増加に伴う減価
償却費の増加やプロダクトミックスの悪化などにより57億91百万円(同33.7%減)となりました。
[マテハン]
マテハンにつきましては、日本国内における物流業界向けシステムや新聞印刷工場向けシステムの販売が増加し
たことに加え、日本国内や中国での粉粒体搬送コンベヤ、米州における自動車業界向けシステムの売上が増加した
ことなどから、前期比で増収となりました。
以上により、マテハンの受注高は679億68百万円(前期比15.1%増)、売上高は638億60百万円(同4.1%増)、営
業利益は6億47百万円(同60.6%増)となりました。
[その他]
その他の受注高は28億10百万円(前期比2.1%増)、売上高は27億72百万円(同2.1%減)、営業利益は20百万円
(前期は43百万円の営業損失)となりました。
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㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
資産は、現金及び預金が46億28百万円減少したこと、保有株式の時価下落などにより投資有価証券が20億95百万円
減少したこと、電子記録債権が17億38百万円減少したこと、仕掛品の減少などによりたな卸資産が16億6百万円減少
したこと、償却などにより無形固定資産が14億25百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比較して118億17
百万円減少し、2,940億98百万円となりました。
(負債)
負債は、借入金が77億36百万円増加した一方で、償還により社債が100億円減少したこと、電子記録債務が37億55百
万円減少したこと、支払手形及び買掛金が29億14百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比較して124億18
百万円減少し、1,180億43百万円となりました。
(純資産)
純資産は、取得などにより自己株式が32億5百万円増加したこと、為替の変動により為替換算調整勘定が21億7百
万円減少したこと、保有株式の時価下落などによりその他有価証券評価差額金が12億72百万円減少した一方で、利益
剰余金が70億44百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して6億1百万円増加し、1,760億55百万円と
なりました。また、自己資本比率は、2.5ポイント改善し、59.3%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して47億8
百万円減少し、313億78百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は202億75百万円となりました。これは、仕入債務が64億35百万円減少したこと、法人
税等の支払に50億89百万円支出した一方で、税金等調整前当期純利益を168億9百万円計上したこと、減価償却費を
127億39百万円計上したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は142億41百万円となりました。これは、自動車部品生産設備等への設備投資代金の決
済などに146億61百万円支出したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は103億85百万円となりました。これは、社債の償還による支出が100億円あったこと
などによるものであります。
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㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
(4)次期の見通し
当社グループは「あるべき姿(グローバルトップ企業)」の実現に向けて、最終年度を迎えた「中期経営計画
2020」の課題に引き続き取り組み、事業体制を強化するとともに安全・品質の向上を目指し、持続的成長へとつなが
る基盤を構築してまいります。
しかしながら、次期(2021年3月期)の見通しにつきましては、世界各地での新型コロナウイルス感染拡大の影響
により、自動車産業をはじめとした当社の主要顧客の生産状況やグローバル経済の動向などが不透明な状態となって
おります。このため、現時点では合理的な業績の見通しを算定することが困難な状況であり、連結業績予想について
は算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付けております。
利益の配分に当たっては、株主重視の経営を目指す観点から、連結業績を反映した配当を基本方針とし、資金の状
況、財務の状況等を総合的に勘案しながら連結配当性向30%を基準とした利益配分を目指しております。
上記の方針に基づいて、当期の期末配当金につきましては、株主の皆様への利益還元を重視し、1株当たり60円を
予定しております。 これにより年間配当金は、中間配当(1株当たり60円)とあわせて、1株当たり120円となりま
す。 また、内部留保資金につきましては、財務体質の強化、将来の事業展開等に充当させていただく予定です。
なお、次期の配当につきましては、「次期の見通し」に記載のとおり、現時点では業績予想の合理的な算定ができ
ないことから未定といたします。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは日本基準を採用しており、当面はIFRS(国際財務報告基準)の適用を予定しておりませんが、
今後の会計基準の動向等を勘案し対応を検討してまいります。
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㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 33,647 29,019
受取手形及び売掛金 46,721 45,699
電子記録債権 13,085 11,346
有価証券 4,114 3,965
商品及び製品 18,536 18,369
仕掛品 13,363 12,268
原材料及び貯蔵品 9,984 9,639
その他 4,892 4,547
貸倒引当金 △397 △773
流動資産合計 143,949 134,083
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 72,648 75,917
減価償却累計額 △42,902 △43,671
建物及び構築物(純額) 29,746 32,246
機械装置及び運搬具 126,025 129,905
減価償却累計額 △87,132 △90,923
機械装置及び運搬具(純額) 38,893 38,982
工具、器具及び備品 27,585 30,562
減価償却累計額 △23,883 △25,949
工具、器具及び備品(純額) 3,702 4,613
土地 37,554 37,513
建設仮勘定 7,050 5,224
有形固定資産合計 116,946 118,579
無形固定資産
のれん 3,387 2,773
その他 9,399 8,587
無形固定資産合計 12,787 11,361
投資その他の資産
投資有価証券 24,335 22,240
長期貸付金 11 12
繰延税金資産 2,071 2,038
その他 5,937 5,903
貸倒引当金 △123 △119
投資その他の資産合計 32,233 30,074
固定資産合計 161,966 160,015
資産合計 305,916 294,098
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㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 20,289 17,374
電子記録債務 13,411 9,656
短期借入金 12,708 12,893
1年内償還予定の社債 10,000 -
1年内返済予定の長期借入金 71 4,246
リース債務 139 381
未払法人税等 2,269 1,696
未払消費税等 386 487
賞与引当金 4,307 3,952
工事損失引当金 106 249
受注損失引当金 - 367
営業外電子記録債務 2,431 1,976
その他 16,497 13,798
流動負債合計 82,617 67,081
固定負債
社債 15,000 15,000
長期借入金 5,992 9,369
リース債務 237 575
繰延税金負債 6,338 6,085
再評価に係る繰延税金負債 5,001 5,001
役員退職慰労引当金 106 117
退職給付に係る負債 13,872 13,529
資産除去債務 422 430
その他 872 850
固定負債合計 47,844 50,961
負債合計 130,461 118,043
純資産の部
株主資本
資本金 17,076 17,076
資本剰余金 13,559 13,563
利益剰余金 142,442 149,487
自己株式 △1,047 △4,253
株主資本合計 172,030 175,873
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 9,824 8,551
繰延ヘッジ損益 △11 17
土地再評価差額金 △10,614 △10,614
為替換算調整勘定 3,285 1,178
退職給付に係る調整累計額 △780 △647
その他の包括利益累計額合計 1,703 △1,513
非支配株主持分 1,720 1,695
純資産合計 175,454 176,055
負債純資産合計 305,916 294,098
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 238,515 226,423
売上原価 171,958 166,158
売上総利益 66,556 60,264
販売費及び一般管理費 44,767 44,118
営業利益 21,789 16,146
営業外収益
受取利息 150 152
受取配当金 851 1,010
持分法による投資利益 27 44
その他 780 711
営業外収益合計 1,809 1,918
営業外費用
支払利息 364 381
為替差損 305 304
和解金 443 -
その他 863 681
営業外費用合計 1,976 1,366
経常利益 21,621 16,698
特別利益
退職給付制度改定益 - 533
関係会社清算配当金 4 -
特別利益合計 4 533
特別損失
減損損失 2,193 419
投資有価証券売却損 - 2
特別損失合計 2,193 422
税金等調整前当期純利益 19,432 16,809
法人税、住民税及び事業税 6,070 4,853
法人税等調整額 △492 269
法人税等合計 5,577 5,123
当期純利益 13,855 11,686
非支配株主に帰属する当期純利益 75 109
親会社株主に帰属する当期純利益 13,779 11,576
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㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益 13,855 11,686
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,343 △1,272
繰延ヘッジ損益 △58 29
為替換算調整勘定 △1,045 △2,142
退職給付に係る調整額 135 132
持分法適用会社に対する持分相当額 △22 △9
その他の包括利益合計 △3,334 △3,262
包括利益 10,520 8,423
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 10,564 8,359
非支配株主に係る包括利益 △43 64
― 8 ―
㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 17,076 13,559 133,394 △1,032 162,998
会計方針の変更によ
-
る累積的影響額
会計方針の変更を反映
17,076 13,559 133,394 △1,032 162,998
した当期首残高
当期変動額
剰余金の配当 △4,731 △4,731
親会社株主に帰属す
13,779 13,779
る当期純利益
自己株式の取得 △15 △15
自己株式の処分 0 0 0
利益剰余金から資本
-
剰余金への振替
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - 0 9,047 △15 9,032
当期末残高 17,076 13,559 142,442 △1,047 172,030
その他の包括利益累計額
その他 退職給付に その他の 非支配
繰延ヘッジ 土地再評価 為替換算 純資産合計
有価証券 係る調整 包括利益 株主持分
損益 差額金 調整勘定
評価差額金 累計額 累計額合計
当期首残高 12,168 47 △10,614 4,234 △916 4,918 1,848 169,765
会計方針の変更によ
- -
る累積的影響額
会計方針の変更を反映
12,168 47 △10,614 4,234 △916 4,918 1,848 169,765
した当期首残高
当期変動額
剰余金の配当 - △4,731
親会社株主に帰属す
- 13,779
る当期純利益
自己株式の取得 - △15
自己株式の処分 - 0
利益剰余金から資本
- -
剰余金への振替
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △2,343 △58 - △948 135 △3,215 △128 △3,343
額)
当期変動額合計 △2,343 △58 - △948 135 △3,215 △128 5,689
当期末残高 9,824 △11 △10,614 3,285 △780 1,703 1,720 175,454
― 9 ―
㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 17,076 13,559 142,442 △1,047 172,030
会計方針の変更によ
14 14
る累積的影響額
会計方針の変更を反映
17,076 13,559 142,456 △1,047 172,045
した当期首残高
当期変動額
剰余金の配当 △4,541 △4,541
親会社株主に帰属す
11,576 11,576
る当期純利益
自己株式の取得 △3,206 △3,206
自己株式の処分 0 0 0
利益剰余金から資本
4 △4 -
剰余金への振替
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - 4 7,030 △3,205 3,828
当期末残高 17,076 13,563 149,487 △4,253 175,873
その他の包括利益累計額
その他 退職給付に その他の 非支配
繰延ヘッジ 土地再評価 為替換算 純資産合計
有価証券 係る調整 包括利益 株主持分
損益 差額金 調整勘定
評価差額金 累計額 累計額合計
当期首残高 9,824 △11 △10,614 3,285 △780 1,703 1,720 175,454
会計方針の変更によ
- 14
る累積的影響額
会計方針の変更を反映
9,824 △11 △10,614 3,285 △780 1,703 1,720 175,468
した当期首残高
当期変動額
剰余金の配当 - △4,541
親会社株主に帰属す
- 11,576
る当期純利益
自己株式の取得 - △3,206
自己株式の処分 - 0
利益剰余金から資本
- -
剰余金への振替
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △1,272 29 - △2,107 133 △3,217 △24 △3,241
額)
当期変動額合計 △1,272 29 - △2,107 133 △3,217 △24 587
当期末残高 8,551 17 △10,614 1,178 △647 △1,513 1,695 176,055
― 10 ―
㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 19,432 16,809
減価償却費 12,366 12,739
減損損失 2,193 419
のれん償却額 478 181
固定資産除売却損益(△は益) 154 47
投資有価証券評価損益(△は益) - 56
投資有価証券売却損益(△は益) - 2
関係会社出資金評価損 - 25
貸倒引当金の増減額(△は減少) △7 380
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 458 △135
売上債権の増減額(△は増加) 2,340 2,233
たな卸資産の増減額(△は増加) △4,664 884
仕入債務の増減額(△は減少) △3,523 △6,435
その他 1,640 △2,598
小計 30,869 24,610
利息及び配当金の受取額 1,028 1,167
利息の支払額 △345 △413
法人税等の支払額 △7,354 △5,089
営業活動によるキャッシュ・フロー 24,197 20,275
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △339 △123
定期預金の払戻による収入 764 166
投資有価証券の取得による支出 △212 △15
投資有価証券の売却及び償還による収入 328 215
連結範囲の変更を伴う子会社出資金の取得によ
△15,457 -
る支出
関係会社出資金の払込による支出 △177 -
関係会社の清算による収入 78 -
短期貸付金の純増減額(△は増加) 0 7
長期貸付けによる支出 △18 △23
長期貸付金の回収による収入 19 21
固定資産の取得による支出 △17,273 △14,661
固定資産の売却による収入 198 171
投資活動によるキャッシュ・フロー △32,088 △14,241
― 11 ―
㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 1,813 376
長期借入れによる収入 1,274 8,495
長期借入金の返済による支出 △407 △893
社債の発行による収入 14,913 -
社債の償還による支出 - △10,000
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △76 △521
割賦債務の返済による支出 △5 △6
配当金の支払額 △4,731 △4,541
非支配株主への配当金の支払額 △84 △88
自己株式の取得による支出 △15 △3,206
自己株式の売却による収入 0 0
財務活動によるキャッシュ・フロー 12,679 △10,385
現金及び現金同等物に係る換算差額 △414 △358
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 4,374 △4,708
現金及び現金同等物の期首残高 31,712 36,087
現金及び現金同等物の期末残高 36,087 31,378
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㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第606号「顧客との契約から生じる収益」の適用)
米国会計基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、ASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を適
用しております。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に
権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。
当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従っており、当該会計基準の適用による累積的影響額を適用
開始日に認識する方法を採用し、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の「利益剰余金」の期首残高は14百万円増加しております。当連結会計年度の損益に
与える影響は軽微であります。
(国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」の適用)
国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、IFRS第16号「リース」を適用しております。
これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとし
ました。
当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従っており、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開
始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度末の「有形固定資産」が487百万円、「無形固定資産」が7百万円増加し、流動負債の
「その他」が238百万円および固定負債の「その他」が245百万円増加しております。当連結会計年度の損益に与え
る影響は軽微であります。
― 13 ―
㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
(セグメント情報等)
a. セグメント情報
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源
の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業グループ体制を敷き、それぞれの事業グループごとに国内および海外の包括的
な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社の報告セグメントは「チェーン」、「精機」、「自動車部品」、「マテハン」の4セグメント
であります。
各報告セグメントの主要製品は以下のとおりであります。
報告セグメント 主要製品
ドライブチェーン、小形コンベヤチェーン、大形コンベヤチェーン、トップチェーン、
チェーン スプロケット、タイミングベルト、タイミングプーリ、ケーブル・ホース支持案内装置
他
減速機、直線作動機、軸継手、締結具、クラッチ、電気式制御機器、機械式保護機器、
精機
モジュール 他
エンジン用タイミングチェーンシステム(カム駆動、補機駆動等)、トランスファー用
自動車部品
チェーン、トランスミッション系オイルポンプ駆動チェーン 他
物流業界向けシステム、ライフサイエンス分野向けシステム、新聞印刷工場向けシステ
マテハン ム、自動車業界向けシステム、その他搬送・仕分け・保管システム、粉粒体搬送コンベ
ヤ、金属切り屑搬送・クーラント処理装置、メンテナンス 他
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠
した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
― 14 ―
㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 調整額 連結財
合計
自動車 (注1) (注2) 務諸表
チェーン 精機 マテハン 計 計上額
部品
売上高
外部顧客への売上高 70,259 25,077 78,992 61,354 235,683 2,831 238,515 - 238,515
セグメント間の内部
1,763 513 - 473 2,751 717 3,469 △3,469 -
売上高又は振替高
計 72,023 25,591 78,992 61,827 238,435 3,548 241,984 △3,469 238,515
セグメント利益又は損失(△)
10,292 3,340 8,734 402 22,769 △43 22,726 △936 21,789
(営業利益又は損失(△))
セグメント資産 75,491 31,795 92,260 61,161 260,707 3,238 263,946 41,969 305,916
その他の項目
減価償却費 2,784 1,056 6,667 1,838 12,347 18 12,366 - 12,366
持分法適用会社への
- - - 324 324 - 324 - 324
投資額
有形固定資産及び
2,789 857 10,743 15,707 30,097 24 30,122 - 30,122
無形固定資産の増加額
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス、保険代理業
等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△936百万円には、セグメント間取引消去50百万円、各報告セグメント
に配分していない全社費用△987百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額41,969百万円には、セグメント間取引消去△1,085百万円、各報告セグメントに
配分していない全社資産43,055百万円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない
現金及び預金ならびに投資有価証券であります。
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㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 調整額 連結財
合計
自動車 (注1) (注2) 務諸表
チェーン 精機 マテハン 計 計上額
部品
売上高
外部顧客への売上高 65,571 23,269 70,949 63,860 223,650 2,772 226,423 - 226,423
セグメント間の内部
1,955 543 - 352 2,851 770 3,622 △3,622 -
売上高又は振替高
計 67,526 23,813 70,949 64,212 226,502 3,542 230,045 △3,622 226,423
セグメント利益又は損失(△)
8,406 2,189 5,791 647 17,034 20 17,055 △909 16,146
(営業利益又は損失(△))
セグメント資産 74,541 30,560 97,777 55,782 258,663 3,099 261,763 32,335 294,098
その他の項目
減価償却費 2,984 1,036 6,975 1,719 12,715 23 12,739 - 12,739
持分法適用会社への
- - - 329 329 - 329 - 329
投資額
有形固定資産及び
3,220 1,244 8,535 1,371 14,372 16 14,388 - 14,388
無形固定資産の増加額
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス、保険代理業
等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△909百万円には、セグメント間取引消去94百万円、各報告セグメント
に配分していない全社費用△1,003百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属
しない一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額32,335百万円には、セグメント間取引消去△903百万円、各報告セグメントに配
分していない全社資産33,238百万円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現
金及び預金ならびに投資有価証券であります。
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㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
b. 関連情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本 米国 欧州 環インド洋 中国 韓国・台湾 その他 合計
96,812 54,418 27,074 16,924 20,649 10,350 12,285 238,515
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本 米国 欧州 環インド洋 中国 韓国・台湾 その他 合計
75,138 17,787 5,593 3,938 8,539 4,271 1,677 116,946
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名
椿本興業株式会社 27,506 チェーン、精機、自動車部品、マテハン
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本 米国 欧州 環インド洋 中国 韓国・台湾 その他 合計
96,526 52,356 24,969 16,343 17,341 9,179 9,704 226,423
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本 米国 欧州 環インド洋 中国 韓国・台湾 その他 合計
77,473 17,391 5,588 4,032 8,283 4,158 1,651 118,579
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名
椿本興業株式会社 26,273 チェーン、精機、自動車部品、マテハン
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㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
チェーン 精機 自動車部品 マテハン その他 全社・消去 合計
減損損失 69 - - 2,123 - - 2,193
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
チェーン 精機 自動車部品 マテハン その他 全社・消去 合計
減損損失 - - - 419 - - 419
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
チェーン 精機 自動車部品 マテハン その他 全社・消去 合計
当期償却額 40 42 - 395 - - 478
当期末残高 42 - - 3,344 - - 3,387
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
チェーン 精機 自動車部品 マテハン その他 全社・消去 合計
当期償却額 27 - - 153 - - 181
当期末残高 13 - - 2,759 - - 2,773
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
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㈱椿本チエイン(6371) 2020年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 4,590円06銭 4,711円34銭
1株当たり当期純利益金額 364円03銭 308円71銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度
の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」および「1株当たり当期純利益金
額」を算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり当期純利益金額
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 13,779 11,576
普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する
13,779 11,576
当期純利益(百万円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 37,851 37,499
(注)当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期
首に当該株式併合が行われたと仮定して、「普通株式の期中平均株式数」を算定しております。
(重要な後発事象)
取締役に対する譲渡制限付株式報酬制度の導入
当社は、2020年5月27日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除きます。)を対象に、譲渡制
限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)の導入を決議し、本制度に関する議案を2020年6月26日開催予
定の第111回定時株主総会に付議することといたしました。
詳細につきましては、本日公表の「譲渡制限付株式報酬制度の導入に関するお知らせ」をご参照ください。
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