2020年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2019年11月11日
上場会社名 栗田工業株式会社 上場取引所 東
コード番号 6370 URL https://www.kurita.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)門田 道也
問合せ先責任者 (役職名) 財務経理部長 (氏名)増田 晋一 TEL 03(6743)5054
四半期報告書提出予定日 2019年11月11日 配当支払開始予定日 2019年11月29日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
売上高 営業利益 税引前四半期利益 四半期利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 131,758 4.1 18,504 127.5 18,772 126.3 13,521 135.2 13,490 133.6 8,356 31.4
2019年3月期第2四半期 126,542 - 8,132 - 8,297 - 5,749 - 5,775 - 6,358 -
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 120.15 -
2019年3月期第2四半期 51.44 -
(注)日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式(取締役に対する業績連動型株式報
酬信託分)を、基本的1株当たり四半期利益算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めて
おります。
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 387,797 244,456 242,616 62.6
2019年3月期 358,666 239,114 237,212 66.1
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 27.00 - 27.00 54.00
2020年3月期 - 31.00
2020年3月期(予想) - 31.00 62.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上高 営業利益 税引前利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 273,000 - 30,000 - 30,200 - 21,300 - 189.69
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
(注)上記連結業績予想は、当社が2020年3月期第1四半期連結会計期間の連結財務諸表より、国際財務報告基準
(IFRS)を任意適用しているため、IFRSに基づき作成しております。このため、日本基準を適用していた2019年3
月期の実績値に対する増減率は記載しておりません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 116,200,694株 2019年3月期 116,200,694株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 3,903,985株 2019年3月期 3,921,075株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 112,285,900株 2019年3月期2Q 112,276,525株
(注) 自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、基本的1株当たり四半期利益の算定上、期中
平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。基本的1株当たり四半期利益の算定上、控
除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間331千株、当第2四半期連結累計期間
321千株であります。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(IFRSの適用)
当社グループは、2020年3月期第1四半期より国際財務報告基準(IFRS)を適用しております。前年同期及び前
連結会計年度の諸数値についても、IFRSに準拠して表示しております。財務数値に係るIFRSと日本基準との差異に
ついては、添付資料16ページ「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記(5)要約四半期連結財務諸表に関する
注記事項(初度適用)」をご参照下さい。
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は
様々な要因により異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事
項等については、添付資料6ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
栗田工業株式会社(6370)
2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 5
(3)キャッシュ・フローに関する説明 ……………………………………………………………………………… 5
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 6
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 7
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 7
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………… 9
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 13
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 15
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 15
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 15
(初度適用) ………………………………………………………………………………………………………… 16
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栗田工業株式会社(6370)
2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
1)当第2四半期の概況(2019年4月1日~2019年9月30日)
当社グループを取り巻く市場環境は、国内では、輸出の低迷から製造業の生産活動は弱い動きとなり、設備投資
も一部に慎重な動きがみられました。海外では、米中貿易摩擦の影響拡大により、中国をはじめとしたアジアの新
興国や欧州の経済成長は減速しましたが、米国経済は底堅さを維持し、総じて緩やかに成長しました。
このような状況のもとで、当社グループは、顧客親密性を高めるため、市場別・地域別の営業体制を強化し、環
境負荷低減、省エネルギー、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献する総合ソリューション提案を推進しまし
た。
当社グループ全体の受注高は137,768百万円(前年同期比1.3%減)、売上高は131,758百万円(前年同期比4.1%
増)となりました。利益につきましては、営業利益は、18,504百万円(前年同期比127.5%増)、税引前四半期利益
18,772百万円(前年同期比126.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は13,490百万円(前年同期比133.6%
増)となりました。当第2四半期連結累計期間における固定資産売却益4,801百万円の計上に加え、前年同期に事
業譲渡損失2,885百万円の計上があったことなどにより、営業利益以下の各段階利益は大幅増益となりました。
なお、第1四半期連結会計期間から、米国のU.S.ウォーター・サービス,Inc.と米国のアビスタ・テクノロジー
ズ,Inc.及び英国のアビスタ・テクノロジーズ(UK)Ltd.の経営成績を新規に連結しております。
(注)2016年3月期第2から2018年3月期第2のデータは、日本基準で会計処理した値であります。
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2020年3月期 第2四半期決算短信
2)セグメント別の概況
当社グループは、「水処理薬品事業」及び「水処理装置事業」の2つをセグメント情報における報告セグメント
としております。
① 水処理薬品事業
受注高・売上高につきましては、国内では、顧客工場の省エネルギー稼働に貢献する総合ソリューション提案
により新規の顧客開拓に努めたことなどから鉄鋼向けプロセス薬品を中心に増加し、受注高・売上高はともに増
加しました。
海外では、前連結会計年度に実施した欧州のアルミナ化合物事業の譲渡による減収の影響があったもののU.S.
ウォーター・サービス,Inc.の水処理薬品事業の経営成績(6カ月分)と米国のアビスタ・テクノロジーズ,Inc.
及び英国のアビスタ・テクノロジーズ(UK)Ltd.の経営成績(4カ月分)を新規に連結したことなどにより、受注
高・売上高ともに増加しました。この結果、当社グループの水処理薬品事業全体の受注高は58,576百万円(前年
同期比11.6%増)、売上高は58,484百万円(前年同期比12.7%増)となりました。
利益につきましては、前年同期において、欧州のアルミナ化合物事業に係る事業譲渡損失2,885百万円の計上
(一時的な損失計上)があったことにより、その他の費用が前年同期と比べ減少し、営業利益は6,435百万円
(前年同期比163.4%増)となりました。
(注)2016年3月期第2から2018年3月期第2のデータは、日本基準で会計処理した値であります。
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2020年3月期 第2四半期決算短信
② 水処理装置事業
国内では、電子産業分野向けの水処理装置の受注高は、前年同期における大型案件の受注の反動で減少しまし
たが、売上高は、前連結会計年度に受注した案件の工事進捗により増加しました。メンテナンス・サービスの受
注高・売上高は、顧客の生産能力増強のための増設、改造案件の受注により、ともに増加しました。
一般産業分野向けの水処理装置は、受注高は増加しましたが、売上高は減少しました。同分野向けのメンテナ
ンス・サービスの受注高・売上高は、前年同期が好調であった反動もあり、ともに減少しました。電力分野向け
水処理装置の受注高は、前年同期における大型案件の受注の反動で減少しましたが、売上高は、受注残の工事進
捗により増加しました。土壌浄化の受注高・売上高は、大型案件の受注・売上計上が一巡し、ともに減少しまし
た。
海外では、受注高は、U.S.ウォーター・サービス,Inc.の水処理装置事業の経営成績(6カ月分)を新規に連
結したことなどにより増加しましたが、売上高は、前年同期における複数の大型案件の売上計上の反動があり減
少しました。なお、超純水供給事業の国内及び海外を合わせた売上高は、一部顧客との契約変更の影響を受け減
収となりました。
これらの結果、当社グループの水処理装置事業全体の受注高は、79,192百万円(前年同期比9.1%減)、売上高
は、73,274百万円(前年同期比1.8%減)となりました。
利益につきましては、主に超純水供給事業用設備の一部売却等に伴う固定資産売却益4,780百万円をその他の
収益に計上したことに加え、前年同期の生産体制が逼迫した中で発生した一時的な追加原価の影響がなくなった
ことにより、営業利益は12,145百万円(前年同期比108.9%増)となりました。
(注)2016年3月期第2から2018年3月期第2のデータは、日本基準で会計処理した値であります。
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2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
資産・負債及び資本の状況
① 資産合計 387,797百万円(前連結会計年度末比29,131百万円増加)
流動資産は155,881百万円となり、前連結会計年度末比4,756百万円増加しました。これは主に、事業買収や設
備投資で資金を使用したものの、コミットメントラインの実行等により現金及び現金同等物が2,007百万円、増
収に伴い営業債権及びその他の債権が2,663百万円それぞれ増加したためであります。
非流動資産は231,915百万円となり、前連結会計年度末比24,375百万円増加しました。有形固定資産の増加
(7,133百万円)は、主に超純水供給事業(水処理装置事業)における設備投資等によるもので、使用権資産の
増加(3,593百万円)は、主に土地使用権を取得したためであります。また、のれんの増加(6,625百万円)は、
北米及び欧州における買収(水処理薬品事業)により新たに計上したもので、持分法で会計処理されている投資
の増加(6,532百万円)は、新たに持分法適用会社とした関連会社(水処理薬品事業、水処理装置事業)が増加
したためであります。
② 負債合計 143,340百万円(前連結会計年度末比23,789百万円増加)
流動負債は94,450百万円となり、前連結会計年度末比21,328百万円増加しました。これは主に30,000百万円の
コミットメントラインを実行したことで、借入金が29,998百万円増加したためであります。
非流動負債は48,890百万円となり、前連結会計年度末比2,462百万円増加しました。これは主に土地使用権の
取得に伴いリース負債が3,410百万円増加したためであります。
③ 資本合計 244,456百万円(前連結会計年度末比5,342百万円増加)
これは主に円高外国通貨安に伴い在外営業活動体の換算差額が減少したことにより、その他の資本の構成要素
が5,373百万円減少した一方で、四半期利益の計上等により利益剰余金が10,689百万円増加したためでありま
す。
(3)キャッシュ・フローに関する説明
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は37,554百万円(前連結会
計年度末比2,007百万円増加)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は以下のとおりです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動で得られた資金は13,875百万円(前年同期比13,459百万円減少)となりました。これは主に棚卸資産
の増加額1,059百万円、営業債務及びその他の債務の減少額1,951百万円、法人所得税の支払額5,784百万円など
で資金が減少したものの、税引前四半期利益18,772百万円、減価償却費及び償却費8,561百万円などで資金が増
加したためであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動で使用した資金は35,260百万円(前年同期比7,993百万円増加)となりました。これは主に有形固定
資産の取得による支出19,104百万円、事業買収に伴う支出8,501百万円、関係会社株式・出資金の取得による支
出5,860百万円などで資金を使用したためであります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動で得られた資金は24,371百万円(前年同期比29,816百万円増加)となりました。これは主に配当金の
支払額で3,061百万円資金を使用した一方で、短期借入金の純増減額で30,008百万円の資金を得たためでありま
す。
当社グループは事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短
期運転資金は自己資金を基本とし、設備投資やその他成長分野への投資資金は自己資金を基本としつつも、必要
に応じて銀行借入による調達を想定しております。なお、当第2四半期連結会計期間末において、取引金融機関
4社とコミットメントライン契約を締結しております(借入実行残高 30,000百万円、借入未実行残高 40,600
百万円)。
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2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の連結業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高が、主に為替変動(円高外国
通貨安)の影響を受け、当初予想と比べ減少したことを踏まえ、2019年8月9日発表の「2020年3月期第1四半期
決算短信」に記載しました2020年3月期 通期の売上高を以下のとおり修正いたします。
なお、本業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、様々な要因の変化により実
際の業績とは異なる場合があります。
(連結業績予想)
2020年3月期 通期 連結業績予想の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社の所有者 基本的
売上高 営業利益 税引前利益 に帰属する 1株当たり
当期利益 当期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A) 280,000 30,000 30,200 21,300 189 71
今回修正予想 (B) 273,000 30,000 30,200 21,300 189 69
増減額 (B-A) △7,000 - - - △0 02
増減率 (%) △2.5 - - - △0.0
(注)上記連結業績予想の修正は、当社が2020年3月期第1四半期連結会計期間の連結財務諸表より国際財務報告基
準(IFRS)を任意適用しているため、IFRSに基づき作成しております。このため、日本基準を適用していた
2019年3月期 通期の実績値を記載しておりません。
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2020年3月期 第2四半期決算短信
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第2四半期
IFRS移行日 前連結会計年度
連結会計期間
(2018年4月1日) (2019年3月31日)
(2019年9月30日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 60,531 35,547 37,554
営業債権及びその他の債権 89,354 100,497 103,160
その他の金融資産 2,809 1,709 2,334
棚卸資産 8,078 9,348 10,258
その他の流動資産 2,619 4,022 2,573
流動資産合計 163,393 151,125 155,881
非流動資産
有形固定資産 81,336 103,275 110,408
使用権資産 11,331 12,226 15,819
のれん 19,966 37,954 44,579
無形資産 10,197 17,515 16,594
持分法で会計処理されている投資 1,098 956 7,488
その他の金融資産 40,103 28,592 29,887
繰延税金資産 4,581 6,803 6,875
その他の非流動資産 277 216 263
非流動資産合計 168,893 207,540 231,915
資産合計 332,287 358,666 387,797
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2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
当第2四半期
IFRS移行日 前連結会計年度
連結会計期間
(2018年4月1日) (2019年3月31日)
(2019年9月30日)
負債及び資本
流動負債
営業債務及びその他の債務 40,139 49,576 40,159
借入金 2,963 385 30,383
リース負債 2,958 3,818 3,687
その他の金融負債 12 1 218
未払法人所得税等 4,737 5,887 5,330
引当金 572 1,026 1,062
その他の流動負債 10,729 12,427 13,608
流動負債合計 62,113 73,122 94,450
非流動負債
借入金 2,331 1,717 1,407
リース負債 9,397 9,628 13,038
その他の金融負債 1,122 1,771 1,994
退職給付に係る負債 16,374 16,580 16,961
引当金 331 491 491
繰延税金負債 547 854 864
その他の非流動負債 761 15,385 14,133
非流動負債合計 30,868 46,428 48,890
負債合計 92,981 119,551 143,340
資本
資本金 13,450 13,450 13,450
資本剰余金 10,959 10,265 10,313
自己株式 △10,943 △10,932 △10,891
その他の資本の構成要素 16,785 4,838 △535
利益剰余金 207,005 219,590 230,279
親会社の所有者に帰属する持分合計 237,257 237,212 242,616
非支配持分 2,048 1,902 1,839
資本合計 239,305 239,114 244,456
負債及び資本合計 332,287 358,666 387,797
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2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
(要約四半期連結損益計算書)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 126,542 131,758
売上原価 87,328 85,382
売上総利益 39,213 46,376
販売費及び一般管理費 28,282 32,694
その他の収益 676 5,318
その他の費用 3,475 495
営業利益 8,132 18,504
金融収益 369 387
金融費用 237 210
持分法による投資利益 33 89
税引前四半期利益 8,297 18,772
法人所得税費用 2,548 5,250
四半期利益 5,749 13,521
四半期利益の帰属
親会社の所有者 5,775 13,490
非支配持分 △26 30
四半期利益 5,749 13,521
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 51.44 120.15
希薄化後1株当たり四半期利益(円) - -
- 9 -
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2020年3月期 第2四半期決算短信
(要約四半期連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期利益 5,749 13,521
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で
2,866 △197
測定する金融資産の公正価値の純変動
確定給付制度の再測定 25 △5
純損益に振り替えられることのない
2,892 △203
項目合計
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △2,169 △5,175
キャッシュ・フロー・ヘッジ △92 323
持分法適用会社における
△20 △109
その他の包括利益に対する持分
純損益に振り替えられる
△2,282 △4,962
可能性のある項目合計
税引後その他の包括利益 609 △5,165
四半期包括利益 6,358 8,356
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 6,437 8,367
非支配持分 △79 △11
四半期包括利益 6,358 8,356
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2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の
包括利益を
資本金 資本剰余金 自己株式 在外営業 キャッシュ
通じて
活動体 ・フロー
公正価値で
の換算差額 ・ヘッジ
測定する
金融資産
2018年4月1日残高 13,450 10,959 △10,943 - 2 16,783
四半期利益 - - - - - -
その他の包括利益 - - - △2,137 △92 2,866
四半期包括利益合計 - - - △2,137 △92 2,866
自己株式の取得 - - △1 - - -
配当金 - - - - - -
株式に基づく報酬取引 - - 14 - - -
子会社に対する所有持分の変動額 - △294 - △21 - -
その他の資本の構成要素から
- - - - - △1,630
利益剰余金への振替
その他 - △558 - - - -
所有者との取引額合計 - △852 12 △21 - △1,630
2018年9月30日時点の残高 13,450 10,107 △10,931 △2,158 △90 18,019
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
非支配持分 合計
利益剰余金 合計
確定給付制度
の再測定
合計
2018年4月1日残高 - 16,785 207,005 237,257 2,048 239,305
四半期利益 - - 5,775 5,775 △26 5,749
その他の包括利益 25 662 - 662 △52 609
四半期包括利益合計 25 662 5,775 6,437 △79 6,358
自己株式の取得 - - - △1 - △1
配当金 - - △2,927 △2,927 △5 △2,933
株式に基づく報酬取引 - - - 14 - 14
子会社に対する所有持分の変動額 - △21 - △315 △782 △1,098
その他の資本の構成要素から
△25 △1,655 1,655 - - -
利益剰余金への振替
その他 - - 49 △508 783 274
所有者との取引額合計 △25 △1,677 △1,222 △3,739 △5 △3,744
2018年9月30日時点の残高 - 15,770 211,558 239,955 1,963 241,919
- 11 -
栗田工業株式会社(6370)
2020年3月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
その他の
包括利益を
資本金 資本剰余金 自己株式 在外営業 キャッシュ
通じて
活動体 ・フロー
公正価値で
の換算差額 ・ヘッジ
測定する
金融資産
2019年4月1日残高 13,450 10,265 △10,932 △4,671 310 9,199
四半期利益 - - - - - -
その他の包括利益 - - - △5,243 323 △197
四半期包括利益合計 - - - △5,243 323 △197
自己株式の取得 - - △1 - - -
配当金 - - - - - -
株式に基づく報酬取引 - 53 42 - - -
子会社に対する所有持分の変動額 - △4 - - - -
その他の資本の構成要素から
- - - - - △256
利益剰余金への振替
その他 - △0 - - - -
所有者との取引額合計 - 48 40 - - △256
2019年9月30日時点の残高 13,450 10,313 △10,891 △9,914 633 8,745
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
非支配持分 合計
利益剰余金 合計
確定給付制度
の再測定
合計
2019年4月1日残高 - 4,838 219,590 237,212 1,902 239,114
四半期利益 - - 13,490 13,490 30 13,521
その他の包括利益 △4 △5,123 - △5,123 △42 △5,165
四半期包括利益合計 △4 △5,123 13,490 8,367 △11 8,356
自己株式の取得 - - - △1 - △1
配当金 - - △3,040 △3,040 △10 △3,050
株式に基づく報酬取引 - - - 95 16 111
子会社に対する所有持分の変動額 - - - △4 △56 △60
その他の資本の構成要素から
4 △251 251 - - -
利益剰余金への振替
その他 - - △12 △12 - △12
所有者との取引額合計 4 △251 △2,801 △2,963 △50 △3,014
2019年9月30日時点の残高 - △535 230,279 242,616 1,839 244,456
- 12 -
栗田工業株式会社(6370)
2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 8,297 18,772
減価償却費及び償却費 9,459 8,561
持分法による投資損益(△は益) △33 △89
固定資産売却損益(△は益) △5 △4,795
棚卸資産の増減額(△は増加) △784 △1,059
営業債権及びその他の債権の増減額
△3,345 532
(△は増加)
営業債務及びその他の債務の増減額
14,854 △1,951
(△は減少)
その他 3,341 △504
(小計) 31,784 19,466
利息の受取額 29 24
配当金の受取額 446 214
利息の支払額 △95 △45
法人所得税の支払額 △4,829 △5,784
営業活動によるキャッシュ・フロー 27,334 13,875
- 13 -
栗田工業株式会社(6370)
2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △15,437 △980
定期預金の払戻による収入 1,505 800
有形固定資産の取得による支出 △13,287 △19,104
有形固定資産の売却による収入 15 508
無形資産の取得による支出 △556 △641
投資の売却及び償還による収入 3,438 41
事業買収に伴う支出(買収資産に
△2,338 △8,501
含まれる現金及び現金同等物控除後)
関係会社株式・出資金の取得による支出 - △5,860
その他 △607 △1,522
投資活動によるキャッシュ・フロー △27,267 △35,260
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額 383 30,008
長期借入金の返済による支出 △308 △268
配当金の支払額 △2,945 △3,061
連結の範囲の変更を伴わない
△1,094 △60
子会社株式の取得による支出
その他 △1,480 △2,246
財務活動によるキャッシュ・フロー △5,445 24,371
現金及び現金同等物に係る換算差額 △237 △979
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △5,616 2,007
現金及び現金同等物の期首残高 60,531 35,547
現金及び現金同等物の四半期末残高 54,915 37,554
- 14 -
栗田工業株式会社(6370)
2020年3月期 第2四半期決算短信
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
報告セグメントに関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント 要約四半期
調整額 連結損益
合計
水処理 水処理 (注)1 計算書計上額
(注)2
薬品事業 装置事業
売上高
外部顧客への売上高 51,894 74,648 126,542 - 126,542
セグメント間の内部売上高
395 691 1,086 △1,086 -
又は振替高
計 52,289 75,340 127,629 △1,086 126,542
セグメント利益 2,443 5,813 8,256 △124 8,132
金融収益 369
金融費用 237
持分法による投資利益 33
税引前四半期利益 8,297
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。
2.セグメント利益は、営業利益の数値であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント 要約四半期
調整額 連結損益
合計
水処理 水処理 (注)1 計算書計上額
(注)2
薬品事業 装置事業
売上高
外部顧客への売上高 58,484 73,274 131,758 - 131,758
セグメント間の内部売上高
361 955 1,317 △1,317 -
又は振替高
計 58,846 74,229 133,076 △1,317 131,758
セグメント利益 6,435 12,145 18,580 △76 18,504
金融収益 387
金融費用 210
持分法による投資利益 89
税引前四半期利益 18,772
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。
2.セグメント利益は、営業利益の数値であります。
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2020年3月期 第2四半期決算短信
(初度適用)
当社グループは、第1四半期連結会計期間からIFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表を開示しております。日
本基準に準拠して作成された直近の連結財務諸表は2019年3月31日に終了する連結会計年度に関するものであり、
IFRSへの移行日は2018年4月1日であります。
(1) IFRS第1号の免除規定
IFRSでは、IFRSを初めて適用する会社(以下「初度適用企業」という。)に対して、原則として、IFRSで要求さ
れる基準を遡及して適用することを求めております。ただし、IFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」(以
下「IFRS第1号」という。)では、IFRSで要求される基準の一部について強制的に免除規定を適用しなければな
らないものと任意に免除規定を適用するものを定めております。これらの規定の適用に基づく影響は、IFRS移行
日において利益剰余金、またはその他の資本の構成要素で調整しております。当社グループが日本基準からIFRS
へ移行するにあたり、採用した免除規定は以下のとおりであります。
① 企業結合
初度適用企業は、IFRS移行日前に行われた企業結合に対して、IFRS第3号「企業結合」(以下「IFRS第3
号」という。)を遡及適用しないことを選択することが認められております。当社グループは、当該免除規定
を適用し、移行日前に行われた企業結合に対して、IFRS第3号を遡及適用しないことを選択しております。こ
の結果、移行日前の企業結合から生じたのれんの額については、日本基準に基づく移行日時点での帳簿価額に
よっております。
なお、のれんについては、減損の兆候の有無に関わらず、移行日時点で減損テストを実施しております。
② みなし原価
IFRS第1号では、有形固定資産、投資不動産及び無形資産にIFRS移行日現在の公正価値を当該日現在のみな
し原価として使用することが認められております。当社グループは、一部の有形固定資産について、移行日現
在の公正価値を当該日におけるIFRS上のみなし原価として使用しております。
③ 在外営業活動体の換算差額
IFRS第1号では、IFRS移行日現在の在外営業活動体の換算差額の累計額をゼロとみなすことを選択すること
が認められております。当社グループは、在外営業活動体の換算差額の累計額を移行日現在でゼロとみなすこ
とを選択しております。
④ 株式に基づく報酬
当社グループは、移行日より前に権利確定した株式報酬に対しては、IFRS第2号を適用しないことを選択し
ております。
⑤ リース
IFRS第1号では、初度適用企業は、IFRS移行日時点で存在する契約にリースが含まれているかどうかを、同
日時点で存在する事実及び状況に基づいて判定することが認められております。また、リース負債を、残りの
リース料を移行日現在の借手の追加借入利率で割り引いた現在価値で測定し、使用権資産を、リース負債と同
額とすることが認められております。リース期間が移行日から12カ月以内に終了するリース及び原資産が少額
であるリースについて、費用として認識することが認められております。
当社グループは、当該免除規定を適用し、リースの認識・測定を行っております。
(2) IFRS第1号の遡及適用に対する強制的な例外規定
IFRS第1号では、「見積り」、「金融資産及び金融負債の認識の中止」、「ヘッジ会計」、「非支配持分」
及び「金融資産の分類及び測定」等について、IFRSの遡及適用を禁止しております。当社グループは、これら
の項目について移行日より将来に向かって適用しております。
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栗田工業株式会社(6370)
2020年3月期 第2四半期決算短信
(3) 日本基準からIFRSへの調整
IFRS第1号で求められる調整表は以下のとおりであります。
なお、調整表の「表示組替」には利益剰余金及び包括利益に影響を及ぼさない項目を、「認識・測定及び決
算期変更の差異」には利益剰余金及び包括利益に影響を及ぼす項目を表示しております。
① IFRS移行日(2018年4月1日)現在の資本に対する調整
(単位:百万円)
認識・測定
日本基準表示科目 日本基準 表示組替 及び決算期 IFRS 注記 IFRS表示科目
変更の差異
資産の部 資産
流動資産 流動資産
現金及び預金 61,086 △1,652 1,097 60,531 (1) 現金及び現金同等物
営業債権及び
受取手形及び売掛金 86,865 △464 2,954 89,354 (1),(2)
その他の債権
- 2,769 40 2,809 (1) その他の金融資産
製品 3,968 △3,968 - -
仕掛品 3,621 △3,621 - -
原材料及び貯蔵品 2,800 △2,800 - -
- 10,390 △2,312 8,078 (1),(2) 棚卸資産
その他 2,531 △1,119 1,206 2,619 (1) その他の流動資産
貸倒引当金 △464 464 - -
流動資産合計 160,409 - 2,984 163,393 流動資産合計
固定資産 非流動資産
有形固定資産 86,028 △86,028 - -
- 81,603 △266 81,336 (1),(3) 有形固定資産
- 4,455 6,875 11,331 (1),(4) 使用権資産
無形固定資産 31,003 △31,003 - -
- 20,362 △396 19,966 (1),(5) のれん
- 10,610 △412 10,197 (1) 無形資産
投資その他の資産
投資有価証券 35,683 △35,683 - -
持分法で会計処理
- 1,147 △48 1,098 (1)
されている投資
- 38,630 1,473 40,103 (1),(6) その他の金融資産
繰延税金資産 4,860 △1,119 840 4,581 (1),(7) 繰延税金資産
その他 5,238 △5,238 - -
- 967 △690 277 (1) その他の非流動資産
貸倒引当金 △176 176 - -
固定資産合計 162,637 △1,119 7,376 168,893 非流動資産合計
資産合計 323,046 △1,119 10,360 332,287 資産合計
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栗田工業株式会社(6370)
2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
認識・測定
日本基準表示科目 日本基準 表示組替 及び決算期 IFRS 注記 IFRS表示科目
変更の差異
負債の部 負債及び資本
流動負債 流動負債
支払手形及び買掛金 28,875 △28,875 - -
未払金 10,995 △10,995 - -
営業債務及び
- 38,575 1,564 40,139 (1)
その他の債務
- 1,337 1,625 2,963 (1) 借入金
- - 12 12 (1) その他の金融負債
- 635 2,322 2,958 (1),(4) リース負債
未払法人税等 4,806 - △68 4,737 (1) 未払法人所得税等
賞与引当金 2,420 △2,420 - -
その他の引当金 695 △695 - -
- 549 23 572 (1) 引当金
(1),(8),
その他 8,355 1,888 486 10,729 その他の流動負債
(9)
流動負債合計 56,149 - 5,964 62,113 流動負債合計
固定負債 非流動負債
リース債務 4,038 △4,038 - -
- 2,388 △56 2,331 (1) 借入金
- 4,038 5,359 9,397 (1),(4) リース負債
- 1,644 △522 1,122 (1) その他の金融負債
退職給付に係る負債 16,610 - △235 16,374 (1),(10) 退職給付に係る負債
引当金 191 △190 330 331 (1) 引当金
再評価に係る
1,119 △492 △79 547 (1),(7) 繰延税金負債
繰延税金負債
その他 4,084 △4,469 1,146 761 (1) その他の非流動負債
固定負債合計 26,044 △1,119 5,943 30,868 非流動負債合計
負債合計 82,193 △1,119 11,907 92,981 負債合計
純資産の部 資本
株主資本
資本金 13,450 - - 13,450 資本金
資本剰余金 10,959 - - 10,959 資本剰余金
(1),(12),
利益剰余金 209,149 - △2,144 207,005 利益剰余金
(13)
その他の包括利益 (1),(12), その他の資本の
16,187 - 597 16,785
累計額 (13) 構成要素
自己株式 △10,943 - - △10,943 自己株式
親会社の所有者に
238,803 - △1,546 237,257
帰属する持分合計
非支配株主持分 2,049 - △1 2,048 (1),(13) 非支配持分
純資産合計 240,853 - △1,547 239,305 資本合計
負債純資産合計 323,046 △1,119 10,360 332,287 負債及び資本合計
- 18 -
栗田工業株式会社(6370)
2020年3月期 第2四半期決算短信
② 前第2四半期連結会計期間(2018年9月30日)現在の資本に対する調整
(単位:百万円)
認識・測定
日本基準表示科目 日本基準 表示組替 及び決算期 IFRS 注記 IFRS表示科目
変更の差異
資産の部 資産
流動資産 流動資産
現金及び預金 69,579 △14,663 - 54,915 現金及び現金同等物
営業債権及び
受取手形及び売掛金 91,081 158 966 92,207 (2)
その他の債権
- 16,612 △4 16,608 その他の金融資産
製品 4,103 △4,103 - -
仕掛品 1,940 △1,940 - -
原材料及び貯蔵品 2,653 △2,653 - -
- 8,696 △44 8,652 (2) 棚卸資産
その他 4,294 △2,587 137 1,844 その他の流動資産
貸倒引当金 △480 480 - -
流動資産合計 173,172 - 1,055 174,227 流動資産合計
固定資産 非流動資産
有形固定資産 91,996 △91,996 - -
- 85,819 67 85,887 (3) 有形固定資産
- 6,176 4,721 10,897 (4) 使用権資産
無形固定資産 31,292 △31,292 - -
- 21,567 1,041 22,608 (5) のれん
- 9,725 △116 9,608 無形資産
投資その他の資産
投資有価証券 35,910 △35,910 - -
持分法で会計処理
- 996 △37 959
されている投資
- 38,917 1,704 40,621 (6) その他の金融資産
繰延税金資産 4,923 △1,119 895 4,699 (7) 繰延税金資産
その他 5,855 △5,855 - -
- 1,673 △954 719 その他の非流動資産
貸倒引当金 △177 177 - -
固定資産合計 169,801 △1,119 7,322 176,004 非流動資産合計
資産合計 342,973 △1,119 8,378 350,231 資産合計
- 19 -
栗田工業株式会社(6370)
2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
認識・測定
日本基準表示科目 日本基準 表示組替 及び決算期 IFRS 注記 IFRS表示科目
変更の差異
負債の部 負債及び資本
流動負債 流動負債
支払手形及び買掛金 24,944 △24,944 - -
未払金 9,250 △9,250 - -
営業債務及び
- 38,243 407 38,650
その他の債務
- 3,319 - 3,319 借入金
- 972 2,162 3,135 (4) リース負債
未払法人税等 3,569 - △6 3,563 未払法人所得税等
賞与引当金 2,783 △2,783 - -
その他の引当金 1,159 △1,159 - -
- 846 - 846 引当金
その他 15,670 △5,244 1,679 12,104 (8), (9) その他の流動負債
流動負債合計 57,377 - 4,243 61,621 流動負債合計
固定負債 非流動負債
リース債務 5,379 △5,379 - -
- 1,976 - 1,976 借入金
- 5,379 3,648 9,027 (4) リース負債
- 1,654 38 1,693 (11) その他の金融負債
退職給付に係る負債 16,688 - △228 16,459 (10) 退職給付に係る負債
引当金 175 △175 382 382 引当金
再評価に係る
1,119 3 △581 541 (7) 繰延税金負債
繰延税金負債
その他 19,602 △4,579 1,586 16,609 その他の非流動負債
固定負債合計 42,965 △1,119 4,844 46,690 非流動負債合計
負債合計 100,343 △1,119 9,088 108,312 負債合計
純資産の部 資本
株主資本
資本金 13,450 - - 13,450 資本金
資本剰余金 10,665 - △558 10,107 (11) 資本剰余金
(12),
利益剰余金 212,703 - △1,145 211,558 利益剰余金
(13)
その他の包括利益 (12), その他の資本の
14,845 - 925 15,770
累計額 (13) 構成要素
自己株式 △10,931 - - △10,931 自己株式
親会社の所有者に
240,733 - △777 239,955
帰属する持分合計
非支配株主持分 1,895 - 68 1,963 (13) 非支配持分
純資産合計 242,629 - △709 241,919 資本合計
負債純資産合計 342,973 △1,119 8,378 350,231 負債及び資本合計
- 20 -
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2020年3月期 第2四半期決算短信
③ 前連結会計年度(2019年3月31日)現在の資本に対する調整
(単位:百万円)
認識・測定
日本基準表示科目 日本基準 表示組替 及び決算期 IFRS 注記 IFRS表示科目
変更の差異
資産の部 資産
流動資産 流動資産
現金及び預金 35,351 196 - 35,547 現金及び現金同等物
営業債権及び
受取手形及び売掛金 99,247 113 1,137 100,497 (2)
その他の債権
- 1,599 109 1,709 その他の金融資産
製品 5,106 △5,106 - -
仕掛品 1,235 △1,235 - -
原材料及び貯蔵品 3,133 △3,133 - -
- 9,474 △126 9,348 (2) 棚卸資産
その他 6,136 △2,570 456 4,022 その他の流動資産
貸倒引当金 △659 659 - -
流動資産合計 149,550 - 1,575 151,125 流動資産合計
固定資産 非流動資産
有形固定資産 109,669 △109,669 - -
- 103,278 △3 103,275 (3) 有形固定資産
- 6,391 5,835 12,226 (4) 使用権資産
無形固定資産 53,958 △53,958 - -
- 36,301 1,652 37,954 (5) のれん
- 17,656 △140 17,515 無形資産
投資その他の資産
投資有価証券 22,203 △22,203 - -
持分法で会計処理
- 1,100 △144 956
されている投資
- 26,850 1,742 28,592 (6) その他の金融資産
繰延税金資産 7,929 △1,119 △6 6,803 (7) 繰延税金資産
その他 6,724 △6,724 - -
- 829 △613 216 その他の非流動資産
貸倒引当金 △149 149 - -
固定資産合計 200,335 △1,119 8,324 207,540 非流動資産合計
資産合計 349,885 △1,119 9,899 358,666 資産合計
- 21 -
栗田工業株式会社(6370)
2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
認識・測定
日本基準表示科目 日本基準 表示組替 及び決算期 IFRS 注記 IFRS表示科目
変更の差異
負債の部 負債及び資本
流動負債 流動負債
支払手形及び買掛金 26,362 △26,362 - -
未払金 19,737 △19,737 - -
営業債務及び
- 50,134 △558 49,576
その他の債務
- 385 - 385 借入金
- - 1 1 その他の金融負債
- 1,176 2,641 3,818 (4) リース負債
未払法人税等 5,890 - △3 5,887 未払法人所得税等
賞与引当金 2,520 △2,520 - -
その他の引当金 1,158 △1,158 - -
- 1,026 - 1,026 引当金
その他 12,403 △2,942 2,966 12,427 (8),(9) その他の流動負債
流動負債合計 68,072 - 5,050 73,122 流動負債合計
固定負債 非流動負債
リース債務 5,250 △5,250 - -
- 1,717 - 1,717 借入金
- 5,250 4,377 9,628 (4) リース負債
- 1,663 108 1,771 (11) その他の金融負債
退職給付に係る負債 16,648 - △68 16,580 (10) 退職給付に係る負債
引当金 359 △358 490 491 引当金
再評価に係る
1,119 △361 95 854 (7) 繰延税金負債
繰延税金負債
その他 18,961 △3,781 205 15,385 その他の非流動負債
固定負債合計 42,339 △1,119 5,208 46,428 非流動負債合計
負債合計 110,412 △1,119 10,258 119,551 負債合計
純資産の部 資本
株主資本
資本金 13,450 - - 13,450 資本金
資本剰余金 10,665 - △400 10,265 (11) 資本剰余金
(12),
利益剰余金 220,234 - △643 219,590 利益剰余金
(13)
その他の包括利益 (12), その他の資本の
4,187 - 651 4,838
累計額 (13) 構成要素
自己株式 △10,932 - - △10,932 自己株式
親会社の所有者に
237,604 - △392 237,212
帰属する持分合計
非支配株主持分 1,868 - 33 1,902 (13) 非支配持分
純資産合計 239,473 - △358 239,114 資本合計
負債純資産合計 349,885 △1,119 9,899 358,666 負債及び資本合計
- 22 -
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2020年3月期 第2四半期決算短信
④ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)に係る利益に対する調整
(単位:百万円)
認識・測定
日本基準表示科目 日本基準 表示組替 及び決算期 IFRS 注記 IFRS表示科目
変更の差異
売上高 128,587 - △2,044 126,542 (2) 売上高
(2),(4),
売上原価 89,290 - △1,961 87,328 売上原価
(8)
売上総利益 39,297 - △83 39,213 売上総利益
(4),(5),
販売費及び一般管理費 29,024 - △742 28,282 販売費及び一般管理費
(8)
- 753 △77 676 その他の収益
- 3,471 3 3,475 その他の費用
営業利益 10,272 △2,718 578 8,132 営業利益
営業外収益 1,109 △1,109 - -
営業外費用 1,005 △754 △251 -
特別利益 2,162 △0 △2,162 - (6)
特別損失 2,885 △2,885 - -
- 321 47 369 金融収益
- 168 69 237 (4) 金融費用
- 33 - 33 持分法による投資利益
税金等調整前四半期純利益 9,653 - △1,355 8,297 税引前四半期利益
法人税等 3,152 - △603 2,548 (6),(7) 法人所得税費用
四半期純利益 6,500 △751 5,749 四半期利益
非支配株主に帰属する
△15 - △11 △26 非支配持分
四半期純利益
親会社株主に帰属する
6,516 - △740 5,775 親会社の所有者
四半期純利益
その他の包括利益 その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,242 △1,242 - -
繰延ヘッジ損益 △89 89 - -
為替換算調整勘定 △131 131 - -
退職給付に係る調整額 △0 0 - -
持分法適用会社に対する
△31 31 - -
持分相当額
純損益に振り替えられる
ことのない項目
その他の包括利益を通じて
- 1,242 1,624 2,866 (6) 公正価値で測定する金融
資産の公正価値の純変動
- △0 25 25 (10) 確定給付制度の再測定
純損益に振り替えられる
可能性のある項目
- △131 △2,038 △2,169 在外営業活動体の換算差額
- △89 △3 △92 キャッシュ・フロー・ヘッジ
持分法適用会社における
- △31 10 △20 その他の包括利益に対する
持分
その他の包括利益合計 989 - △380 609 税引後その他の包括利益
四半期包括利益 7,490 - △1,132 6,358 四半期包括利益
- 23 -
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2020年3月期 第2四半期決算短信
⑤ 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)に係る利益に対する調整
(単位:百万円)
認識・測定
日本基準表示科目 日本基準 表示組替 及び決算期 IFRS 注記 IFRS表示科目
変更の差異
売上高 259,409 - △2,078 257,331 (2) 売上高
(2),(4),
売上原価 176,663 - △1,993 174,670 売上原価
(8)
売上総利益 82,746 - △84 82,661 売上総利益
(4),(5),
販売費及び一般管理費 58,420 - △1,425 56,994 販売費及び一般管理費
(8)
- 1,091 △67 1,024 その他の収益
- 6,908 △77 6,831 その他の費用
営業利益 24,326 △5,816 1,350 19,860 営業利益
営業外収益 2,006 △2,006 - -
営業外費用 2,413 △2,162 △251 -
特別利益 8,676 - △8,676 - (6)
特別損失 5,063 △5,063 - -
- 776 5 781 金融収益
- 316 205 521 (4) 金融費用
- 136 10 146 持分法による投資利益
税金等調整前当期純利益 27,532 - △7,264 20,267 税引前利益
法人税等合計 10,207 - △1,927 8,279 (6),(7) 法人所得税費用
当期純利益 17,325 - △5,337 11,987 当期利益
非支配株主に帰属する
1 - △64 △63 非支配持分
当期純利益
親会社株主に帰属する
17,323 - △5,273 12,050 親会社の所有者
当期純利益
その他の包括利益 その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △7,904 7,904 - -
繰延ヘッジ損益 315 △315 - -
為替換算調整勘定 △2,208 2,208 - -
退職給付に係る調整額 △3 3 - -
持分法適用会社に対する
△46 46 - -
持分相当額
純損益に振り替えられる
ことのない項目
その他の包括利益を通じて
- △7,904 6,860 △1,044 (6) 公正価値で測定する金融
資産の公正価値の純変動
- △3 △69 △72 (10) 確定給付制度の再測定
純損益に振り替えられる
可能性のある項目
- △2,208 △2,384 △4,593 在外営業活動体の換算差額
- 315 △6 308 キャッシュ・フロー・ヘッジ
持分法適用会社における
- △46 △106 △153 その他の包括利益に対する
持分
その他の包括利益合計 △9,848 - 4,293 △5,554 税引後その他の包括利益
包括利益 7,476 - △1,044 6,432 当期包括利益
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2020年3月期 第2四半期決算短信
⑥ 調整に関する注記
(i) 表示組替
日本基準においては、営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失に表示していた項目について、IFRSに
おいては、財務関連事項を金融収益及び金融費用に、それ以外の項目をその他の収益、その他の費用及び持分法
による投資利益に表示しています。
(ii) 認識・測定及び決算期変更の差異
(1) 報告期間の統一による調整
日本基準においては、子会社の報告日が当社の報告日と異なる場合であっても、当該子会社の報告日における
財務諸表に基づき連結財務諸表を作成しておりました。IFRSにおいては、実務上不可能である場合を除き、報告
日を当社と合わせること、もしくは仮決算を行うことにより、子会社の財務諸表を当社の報告日と同じ日を報告
日として作成しております。これにより各残高に差異が生じております。
(2) 収益認識に対する調整
日本基準においては、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の
工事については工事完成基準を適用しておりましたが、IFRSにおいては、契約の法形態に拘らず、財又はサービ
スに対する支配が一定の期間にわたって顧客に移転する取引については一定の期間にわたって収益を認識してお
ります。
(3) 有形固定資産に対する調整
当社グループでは、一部の有形固定資産についてIFRS移行日現在の公正価値をみなし原価として使用する選択
可能な免除規定を適用しております。
(4) リースに対する調整
日本基準においては、オペレーティング・リースについて賃貸借処理をしておりますが、IFRSにおいては、
IFRS第16号を適用し、使用権資産及びリース負債を計上しております。
(5) のれんに対する調整
日本基準においては、のれんを一定期間にわたり償却しておりましたが、IFRSにおいては、償却を行わないた
め、日本基準で移行日以降に計上したのれん償却額を戻し入れております。
(6) その他の金融資産に対する調整
非上場株式について、日本基準においては、取得原価を基礎として計上し、発行会社の財政状態の悪化に応じ
て減損処理を行っておりましたが、IFRSにおいては、その他の包括利益を通じて公正価値で測定しております。
また、資本性金融商品について、日本基準においては、売却損益及び減損を純損益として認識しておりますが、
IFRSにおいては、公正価値の変動額をその他の包括利益として認識するため、売却損益及び減損を純損益として
認識しておりません。
(7) 繰延税金資産及び繰延税金負債に対する調整
内部未実現利益の消去に伴う税効果について、日本基準においては、繰延法を採用しておりましたが、IFRSに
おいては、資産負債法を採用しております。また、繰延税金資産の回収可能性についてIFRSに基づき検討してお
ります。なお、日本基準からIFRSへの調整に伴い一時差異が発生したことにより、繰延税金資産及び繰延税金負
債の金額を調整しております。
(8) 未消化の有給休暇に対する調整
当社グループは、日本基準においては、会計処理が求められていなかった未消化の有給休暇について、IFRSに
おいては、負債計上を行っております。
(9) その他の流動負債に対する調整
固定資産税等について日本基準においては、納税した会計年度に費用認識しておりましたが、IFRSにおいて
は、政府に対する債務が確定した時点で、支払いが見込まれる金額を負債として認識しております。
(10) 従業員退職給付に対する調整
当社グループは、日本基準においては、数理計算上の差異は、1~2年による按分額をその発生連結会計年度
から費用処理することとしておりました。IFRSにおいては、数理計算上の差異は発生時に、その他の包括利益で
認識し、直ちに利益剰余金に振り替え、過去勤務費用は発生時の純損益として認識しております。
(11) 非支配持分に対するプット・オプション契約に係る負債
一部の子会社の非支配持分について、非支配持分株主の要求に応じて、一定の条件で当社グループが当該非支
配持分を購入する義務が定められている場合に、IFRSにおいては、金融負債として認識するとともに、資本剰余
金を減少させております。
(12) その他の資本の構成要素に対する調整
当社グループは、IFRS第1号に規定されている免除規定を選択し、在外子会社に係る累積換算差額の残高を、
移行日である2018年4月1日時点においてすべて利益剰余金に振り替えております。
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栗田工業株式会社(6370)
2020年3月期 第2四半期決算短信
(13) 利益剰余金に対する調整
(単位:百万円)
前第2四半期
IFRS移行日 前連結会計年度
連結会計期間
(2018年4月1日) (2019年3月31日)
(2018年9月30日)
報告期間の統一による調整 ((1)参照) △123 - -
有形固定資産に対する調整 ((3)参照) △380 △380 △200
のれんに対する調整 ((5)参照) - 824 1,643
その他の金融資産に対する調整 ((6)参照) △207 84 △52
未消化の有給休暇に対する調整 ((8)参照) △1,875 △1,875 △1,908
その他の流動負債に対する調整 ((9)参照) △161 △154 △154
従業員退職給付に対する調整 ((10)参照) 225 225 104
その他の資本の構成要素に
((12)参照) △193 △193 △193
対する調整
その他 △6 △252 △462
調整額合計 △2,720 △1,721 △1,222
上記調整に係る税効果及び
576 576 579
非支配持分の増減
利益剰余金に対する調整額 △2,144 △1,145 △643
⑦ キャッシュ・フローに対する調整
日本基準に基づく連結キャッシュ・フロー計算書と、IFRSに基づく連結キャッシュ・フロー計算書に重要な差異
はありません。
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