6370 栗田工 2021-10-22 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 10 月 22 日
各 位
会 社 名 栗田工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 門田 道也
(コード:6370 東証第 1 部)
問合せ先 経理部長 増田 晋一
(TEL. 03-6743-5054)
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2021 年 5 月 6 日に公表した 2022 年 3 月期の業績予想を下記のと
おり修正しましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想の修正
(1)2022 年 3 月期第 2 四半期(累計) 連結業績予想の修正(2021 年 4 月 1 日~2021 年 9 月 30 日)
(単位:百万円)
親会社の所有 基本的1株当た
税引前
売上高 事業利益 営業利益 者に帰属する り 半 利四 期 益
四半期利益
四半期利益 (円 銭)
前回発表予想(A) 128,000 14,000 13,500 13,100 8,600 76.55
今回修正予想(B) 135,200 14,850 14,700 11,100 5,700 50.73
増 減 額(B-A) 7,200 850 1,200 △2,000 △2,900 -
増 減 率( % ) 5.6 6.1 8.9 △15.3 △33.7 -
(ご参考)前年同期実績
(2021 年 3 月期第 2 131,012 13,601 16,021 15,404 10,607 94.44
四半期(累計))
(注)2021 年 3 月期末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2021 年 3 月期
第 2 四半期連結累計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させてお
ります。
(2)2022 年 3 月期通期 連結業績予想の修正(2021 年 4 月 1 日~2022 年 3 月 31 日)
(単位:百万円)
親会社の所有 基本的1株当
売上高 事業利益 営業利益 税引前利益 者に帰属する た 当 利 り 期 益
当期利益 (円 銭)
前回発表予想(A) 276,000 33,000 32,000 31,300 21,100 187.82
今回修正予想(B) 289,000 33,000 32,000 28,100 18,000 160.19
増 減 額(B-A) 13,000 0 0 △3,200 △3,100 -
増 減 率( % ) 4.7 0.0 0.0 △10.2 △14.7 -
(ご参考)前期実績
(2021 年 3 月期 267,749 29,470 31,529 29,150 19,088 169.94
通期)
2.修正の理由
2022 年 3 月期第 2 四半期累計期間の業績につきましては、電子産業分野向け顧客の設備投資や工場稼
働率が堅調だったことに加え、為替レートが期初想定よりも円安水準で推移したことにより、売上高は
前回発表予想を上回る見通しです。利益面では、原材料価格の上昇や販売費及び一般管理費の増加があ
りましたが、売上高の増加と水処理装置事業における原価率の改善により、事業利益と営業利益はとも
に前回発表予想を上回る見通しです。一方、米国のペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.の非支
配株主と締結した先渡契約に係る負債の事後測定(公正価値評価)を行った結果、金融費用を当第 2 四
半期に 36 億円計上することとなりました。 その影響により、税引前四半期利益と親会社の所有者に帰属
する四半期利益は、ともに前回発表予想を下回る見通しです。
2022 年 3 月期通期の業績につきましては、引き続き電子産業分野における堅調な需要および現状の為
替レートの継続を前提として、売上高は前回発表予想を上回る見通しです。一方、期初の想定に比べ、
原材料価格の上昇等による原価率の悪化や販売費及び一般管理費の増加を見込むため、事業利益と営業
利益については前回発表予想から変更ありません。 税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、
上述の金融費用の計上により、ともに前回発表予想を下回る見通しです。
なお、配当予想については変更いたしません。
(注)本業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、様々な要因の変化に
より実際の業績とは異なる場合があります。
以 上