オルガノ株式会社
2021年3月期 決算説明会
(証券コード:6368)
2021年5月17日
1
目 次
1.2021年3月期 通期実績
2.2022年3月期 通期計画
3.中期経営計画
4.会社概要
2
目 次
1.2021年3月期 通期実績
2.2022年3月期 通期計画
3.中期経営計画
4.会社概要
3
21年3月期通期実績:概況
受注は減少も売上は計画達成、営業利益も販管費減少で前期並達成
水処理エンジ事業は受注減少も売上は好調、コストダウンに加え販管費減少で利益改善
機能商品事業は売上計画未達も前期並水準を確保、経費削減で利益改善
(単位:百万円)
受注高 売上高 営業利益
水処理エンジ 機能商品
104,986 100,638 100,000 9,908
100,000 96,515 9,579
94,563
18,510 18,213 19,000 986
19,000 18,593 1,113
18,336 7,200
1,000
86,475 82,424 8,921 8,466
81,000 77,921 81,000
76,227
6,200
前期 通期実績 期初計画 前期 通期実績 期初計画 前期 通期実績 期初計画
4
21年3月期通期実績:コロナ禍の影響
電
力 移動制限等によって営業活動に若干影響があったものの、
・ 受注・売上ともコロナ禍による影響は小さく、国内の
上 ソリューションサービスを中心に堅調に推移。
下 概ね 概ね前年並の水準を達成
影響せず
水
電 テレワークやオンラインでの教育・エンターテインメントなどの
水処理 拡大を背景に、スマートフォンやパソコン、データセンター等に
子
エンジ 向けた半導体需要が高まったことに加え、米中の半導体摩擦や
産
事業 生産工場の事故等の影響による世界的な半導体の供給不足もあって、
業 むしろ
活況に推移 設備投資・生産水準とも非常に活発に推移
一 国内外で大型の設備投資を抑制・延期する傾向が続き、受注は
般 大幅に減少。ソリューションサービスは電子部品や化学など
産 電子産業の周辺分野は比較的好調に推移したが、自動車や外食、
業 設備投資が 化粧品など一部の分野では生産水準の低下が影響
停滞
5
21年3月期通期実績:コロナ禍の影響
水
処 自動車などの一般産業分野で一部顧客の生産水準低下
理 が影響。一方で電子産業向けの各種水処理薬剤や除菌・
薬 一部影響も 消臭用の微酸性電解水オルプラスなどが好調に推移
品 前期並
機
器
・ 医療機関向けの標準機器や外食・コンビニなどに向けた
機能
フ 飲料ディスペンサー用の浄水フィルターなどが苦戦も、
商品 ィ 一部影響も 研究機関などに向けたラボ用の小型純水・超純水装置は
事業 ル 前期並 比較的好調に推移
タ
│
食 外食向け商品の落ち込みが響いたが、巣ごもり消費など
一部影響も
品 前期並
家庭用食品向けの商品が好調に推移
6
21年3月期通期実績:損益計算書
20.3 21.3 前期比 計画比
(単位:百万円) 実績 実績 期初計画 (%) (%)
受注高 104,986 94,563 100,000 -9.9% -5.4%
売上高 96,515 100,638 100,000 +4.3% +0.6%
売上総利益 27,282 26,326 25,600 -3.5% +2.8%
(%) 28.3% 26.2% 25.6%
販管費 17,374 16,746 18,400 -3.6% -9.0%
営業利益 9,908 9,579 7,200 -3.3% +33.1%
(%) 10.3% 9.5% 7.2%
経常利益 9,929 9,900 7,100 -0.3% +39.4%
親会社株主に帰属する
当期純利益
7,162 7,074 4,700 -1.2% +50.5%
ROE
(自己資本利益率,%)
12.4 11.1 7.5
7
21年3月期通期実績:受注高・売上高分析
(単位:億円)
受注高分析 【受注高】
【計画比】 前期比:-104億円(9.9%減)
1,049 -40 -54億 ・電子産業は前期大型案件を受注した反動で減
-14 ・一般産業は国内外の設備投資抑制・延期影響
-56 1,000
-34
計画比:-54億(5.4%減)
【前期比】 945 ・電子産業は計画していた大型案件の契約が
-104億
翌期にずれ込んだことが影響
前期実績 通期実績 期初計画
・一般産業は想定以上に受注減少
売上高分析
【売上高】
+16 前期比:+41億円(4.3%増)
+56 ・電子産業は前期受注した国内大型案件の
1,006
【計画比】 1,000
+6億 工事が順調に進捗、海外も受注増で売上拡大
965 【前期比】
+41億 計画比:+6億円(0.6%増)
・電子産業は台湾・中国など海外市場が活況
想定以上に売上増加
前期実績 通期実績 期初計画
機能商品 電力・上下水 一般産業 電子産業
8
21年3月期通期実績:地域別受注高
受注高は国内減少も台湾・中国など海外が大きく伸長
国内:電子産業の前期大型受注による反動減、一般産業の設備投資抑制
海外:台湾・中国で半導体関連の設備投資が大幅に増加
(単位:億円)
受注高:国内・海外 受注高:海外地域別
1,049
1,200 60%
1,000
945 291
1,000 50%
225
240 32 240
800
291 40%
225
30.9% 69 40
24.0% 43
21.5%
600 30%
31 65
760
400 20%
823 653 189
200 10%
150 135
0 0%
20.3 21.3 21.3 20.3 21.3 21.3
前期実績 当期実績 期初計画 前期実績 当期実績 期初計画
国内 海外 海外比率 台湾 中国 東南アジア他
9
21年3月期通期実績:地域別売上高
売上高は国内・海外とも伸長、計画並の水準を達成
国内:電子産業・一般産業で前期受注案件の工事が進捗
海外:東南アジアは停滞も台湾が好調、中国も前期を上回る水準を達成
(単位:億円)
売上高:国内・海外 売上高:海外地域別
1,200 50%
1,006 1,000 249
965 240
1,000
215
36
40%
215 249 240 50
800
30%
55 52
600 22.3% 24.8% 24.0% 55
20%
44
756 760
400
749 160
135
115
10%
200
0 0%
20.3 21.3 21.3 20.3 21.3 21.3
前期実績 当期実績 期初計画 前期実績 当期実績 期初計画
国内 海外 海外比率 台湾 中国 東南アジア他
10
21年3月期通期実績:水処理エンジ事業売上高
電子産業分野中心に売上拡大・ソリューションも堅調
プラントは国内・海外とも大型案件の工事が順調に進捗
ソリューションは大型改造案件の寄与に加え各産業とも堅調に推移
(単位:億円)
水処理エンジ売上高:プラント・ソリューション 水処理エンジ売上高:市場分野別
824 810
900
779
100%
824 810
800
90%
779
106 105
112
80%
700
390 395
365
70%
241
600
245
246
60%
500
50%
53.1% 52.6% 57.8% 56.8%
400
51.2% 40%
53.9%
300
30%
200
413 433 415 20%
419 476 460
100
10%
0 0%
20.3 21.3 21.3 20.3 21.3 21.3
前期実績 当期実績 期初計画 前期実績 当期実績 期初計画
ソリューション プラント ソリューション比率 電子産業 一般産業 電力・上下水 電子産業比率
11
21年3月期通期実績:電子産業分野受注高
国内は大型案件の受注時期ずれ、海外は台湾・中国で大幅増
国内は下期に受注を見込んでいた大型案件が22.3期に受注時期ずれ
海外は台湾・中国で大型の半導体投資の活況続く
(単位:億円)
電子産業分野:受注高(上下比較) 電子産業分野:受注高
346
600
400
481
350
460
285 425
500
300
136 230 181
400
195 100 200
250
175
200
300
256
135
150
107 149
100
200
44 209 300
185 260
100
169
100
50
90 88 80 75
0 0
上期 下期 上期 下期 上期 下期 20.3 21.3 21.3
20.3期実績 21.3期実績 21.3期計画 前期実績 当期実績 期初計画
国内 海外 国内 海外
12
21年3月期通期実績:電子産業分野売上高
国内外とも大型案件の工事進捗により売上拡大
国内は前期受注の大型案件の工事進捗が寄与
海外は台湾・中国の大型設備投資の工事が順調に進捗
(単位:億円)
電子産業分野:売上高(上下比較) 電子産業分野:売上高
255 476
300
253 460
419
500
222 222
205
250
450
197 400
200
102 120 211 200
81 168
350
108 80
87
300
150
250
200
100
141 151 251 264 260
150
125 135
50 110 113 100
50
0 0
上期 下期 上期 下期 上期 下期 20.3 21.3 21.3
20.3期実績 21.3期実績 21.3期計画 前期実績 当期実績 期初計画
国内 海外 国内 海外
13
21年3月期通期実績:機能商品事業売上高
(単位:億円) ■水処理薬品
機能商品事業売上高 電子産業向けの各種水処理薬剤や除菌・
消臭用の微酸性電解水”オルプラス”が
185 190 好調に推移したが、自動車など一般産業
182
向け、台湾・中国など海外展開遅れが影響
51 53
50 ■標準型水処理機器・フィルター
医療機関向けの検査用純水装置や、飲料
64
ディスペンサー向けの浄水フィルターが
62 62
減少も、営業強化に取り組んでいる
研究機関などに向けたラボ用の純水・
超純水装置の販売が好調に推移
71 69 73
■食品
巣ごもり消費など家庭用食品向けが
20.3 21.3 21.3
前期実績 当期実績 期初計画 健闘も外食向けの減少が響く
食品 標準型機器・フィルター 水処理薬品
14
21年3月期通期実績:営業利益分析
(単位:億円)
■前期比:-3.2億(3.3%減)
営業利益分析
水エンジ事業:-4.5億(5.1%減)
+5.7 ・売上は電子産業中心に拡大、販管費は
営業経費など中心に減少
+12.4 前期比
+1.8 -3.2億 ・利益率は前期に好採算の案件が集中した
99.0 -1.1
反動もあって前期比で低下
95.7
-22.6 +13.9
機能商品事業:+1.2億(12.8%増)
計画比
+23.7億 ・製造経費等の固定費削減により利益改善
+5.3 +2.6
+3.4 ■計画比:+23.7億(33.1%増)
-4.5億 +1.2億 -2.4
水エンジ 機能商品 72.0 水エンジ事業:+22.6億(36.6%増)
+22.6億 +1.1億
事業 事業
水エンジ 機能商品
事業
・売上増やコストダウン等の利益改善に
事業
加え、営業経費等の減少が大きく影響
前期実績 通期実績 期初計画
機能商品事業:+1.1億(11.4%増)
売上増減 利益率変動 販管費増減
・営業経費等の減少により利益改善
15
目 次
1.2021年3月期 通期実績
2.2022年3月期 通期計画
3.中期経営計画
4.会社概要
16
22年3月期通期計画:概況
受注は1,000億円に回復、営業利益は経費等の増で減益想定
水処理エンジ事業は受注・売上とも高水準を想定、機能商品事業は前期停滞からの
回復を計画。研究開発・海外体制・データ活用などの投資拡大で販管費増を計画
(単位:百万円)
受注高 売上高 営業利益
水処理エンジ 機能商品
100,638 103,000 9,579
100,000
94,563 8,250
18,213 19,000 1,113
19,000
18,336 1,200
82,424 84,000 8,466
76,227 81,000 7,050
21.3期実績 22.3期計画 21.3期実績 22.3期計画 21.3期実績 22.3期計画
17
22年3月期通期計画:損益計算書
21.3 22.3 前期比
(単位:百万円) 実績 計画 (%)
受注高 94,563 100,000 +5.7%
売上高 100,638 103,000 +2.3%
売上総利益 26,326 26,250 -0.3%
(%) 26.2% 25.5%
販管費 16,746 18,000 +7.5%
営業利益 9,579 8,250 -13.9%
(%) 9.5% 8.0%
経常利益 9,900 8,150 -17.7%
親会社株主に帰属する
当期純利益
7,074 6,500 -8.1%
ROE
(自己資本利益率,%)
11.1 9.3
18
22年3月期通期計画:受注高・売上高分析
(単位:億円)
受注高分析 【受注高】
+6 前期比:+54億円(5.7%増)
1,000
・電子産業は台湾・中国などでの設備
+49
投資が高水準で推移することを想定
・国内でも大型案件の受注を計画
945 【前期比】
+54億
21.3期実績 22.3期計画
【売上高】
売上高分析
前期比:+23億円(2.3%増)
+7 ・電子産業は高水準の設備投資が続く台湾・
+28 中国での売上増を想定
1,030
1,006 -11 ・一般産業は前期受注減の影響でプラント
【前期比】 の売上減少を想定
+23億
・機能商品事業は各分野で回復を計画
新商品の投入や海外展開の強化を図る
21.3期実績 22.3期計画
機能商品 一般産業 電子産業
19
22年3月期通期計画:地域別受注高
受注高は台湾・中国など海外でさらなる拡大見込む
国内:電子産業で前期から繰越となった大型案件の受注を計画
海外:台湾・中国での半導体投資は高水準での推移を想定
(単位:億円)
受注高:国内・海外 受注高:海外地域別
1,038 1,049 298 305
1,200 50%
1,000 291
945
880
45
1,000
225 32
40%
298 74 225
291 305
800
196 196 69 75
823 30%
43
30.9% 69
30.5% 46 31
28.7%
600
20%
22.4% 740 21.5% 78
695
400
653 189 185
200
683 10%
154 150
72
0 0%
18.3 19.3 20.3 21.3 22.3 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3
計画 計画
国内 海外 海外比率 台湾 中国 東南アジア他
20
22年3月期通期計画:地域別売上高
売上高も台湾・中国など海外売上の拡大が続く
国内:国内は現在進行中の大型案件が竣工、反動で減少を想定
海外:台湾・中国では受注した大型案件の工事が進捗し大幅増
(単位:億円)
売上高:国内・海外 売上高:海外地域別
325
1,006 1,030
1,200 50%
922 965 45
1,000
241 249
792 325 215
40%
215 249 75
241 36
169 61
800
169 24.8%
22.3% 55 52
30%
600
31.6%
26.1% 20%
50 76 44
21.5% 749 756 205
705
400
681 51
160
622 115
10%
102
200
67
0 0%
18.3 19.3 20.3 21.3 22.3 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3
計画 計画
国内 海外 海外比率 台湾 中国 東南アジア他
21
22年3月期通期計画:水処理エンジ事業売上高
電子産業分野が高水準で推移・ソリューションも堅調
プラントは電子産業分野で海外の大型案件の工事進捗が寄与
ソリューションは各産業とも堅調な推移を見込む
(単位:億円)
水処理エンジ売上高:プラント・ソリューション 水処理エンジ売上高:市場分野別
824 840 824 840
900
779 100%
779
738 738
106 105
90%
800
614 614 112
101
80%
230
700
390 405 241
365
70%
247 246
600
500 283 373 60%
112
50%
234 60.1%
53.8% 53.1% 57.8%
52.5% 51.8% 53.9%
400
49.4%
40%
52.8%
43.4%
300
476 505
30%
413 433 435 419
330 364 390
200
20%
100
10%
266
0 0%
18.3 19.3 20.3 21.3 22.3 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3
計画 計画
ソリューション プラント ソリューション比率 電子産業 一般産業 電力・上下水 電子産業比率
22
22年3月期通期計画:電子産業分野受注高
台湾・中国など海外での高水準の設備投資が継続
国内:前期から期ずれした大型案件は一部が当期に受注見込。設備の
大部分は加工受託契約(P25参照)となり、受注計上は23.3期以降に
海外:台湾の水不足懸念も、半導体関連の大型投資計画続く
(単位:億円)
電子産業分野:受注高(上下比較) 電子産業分野:受注高
600
488 481 475
346
400
425
500
350
261 250 342 181
300
400
226 136 230 225 237 250
195
250
103
300
256
200
120 146
135
134 149 130
107
150
200
44 209 300
250 225
100
158 196
130 169
100
50
92 90 88 80 95
0 0
上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3
19.3期 20.3期 21.3期 22.3期計画 計画
国内 海外 国内 海外
23
22年3月期通期計画:電子産業分野売上高
台湾・中国の売上拡大、海外売上が国内を上回る
国内:工事進行中の大型案件は当期に竣工予定。工事開始を見込む
加工受託案件は23.3期以降の売上計上となる見込み
海外:台湾・中国で受注済の大型案件の工事進捗を見込む
(単位:億円)
電子産業分野:売上高(上下比較) 電子産業分野:売上高
260
600
253 505
300
245 476
220 222 222
419
500
250
197 390
169 102
140
400
211 270
200
81 130
117 108 266 168
150
87 300
186
68
100 200
116
141 151 264
110 113 120 115 251 235
101 103 204
150
50 100
0 0
上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3
19.3期 20.3期 21.3期 22.3期計画 計画
国内 海外 国内 海外
24
過去最大規模の加工受託契約を計画
パッケージ・
パッケージ型 加工受託サービスの状況
加工受託サービスの状況
ソリューションサービス
ソリューションサービス
21.3 22.3 23.3 24.3
メンテ
設備保有 運転管理 ナンス 設備規模
100億円超
〇 〇 〇 加工受託 設備規模 契約期間満了後は
数十億円 包括メンテ契約に移行予定
包括
〇 〇 メンテ 建設期間
設備規模
数十億円
定額
〇 メンテ 建設期間
設備規模
数百億円
加工受託・包括・定額メンテ
21.3期売上 数十億円/年 加工受託契約の受注・売上は
サービスの契約期間に応じて計上
↓ 23.3期以降業績への貢献始まる
大型の加工受託契約開始で :通常の設備売りでは受注は契約時、
売上は百億円以上/年に 売上は建設期間中の工事進捗に応じて計上
25
22年3月期通期計画:機能商品事業売上高
(単位:億円) ■水処理薬品
機能商品事業売上高 好調な電子産業向けの拡販に加え、前期
停滞した一般産業向け、台湾・中国など
185 190 海外展開の再加速を計画
184 182
177
■標準型水処理機器・フィルター
53
54
53 51 50 前期好調に推移したラボ向け装置は
新機種を投入。医療機関向け・飲料
64
ディスペンサー向けの浄水フィルターは
61 62 62
58 市場の回復に合わせ拡販策を計画
■食品
64 69 71 69 73 前期開拓が進まなかった新たな顧客や
新商品の拡販に向けてWebセミナーなど
18.3 19.3 20.3 21.3 22.3
を活用した営業展開を計画。売上回復を
計画 目指す
食品 標準型機器・フィルター 水処理薬品
26
22年3月期通期計画:営業利益
(単位:億円) ■前期比:-13.2億(13.9%減)
営業利益比較 水エンジ事業:-14.1億(16.7%減)
・電子産業分野の売上増を計画
+3.9 +2.5
・利益率は低下を想定も、各工事案件の
95.7
コストダウンを進め前期並の利益率
-7.1 -1.6 前期比
-13.2億 達成を目指す
-10.9
・販管費は研究開発投資や海外における
82.5 エンジニアリング体制整備、デジタル
-14.1億 +0.8億 投資の加速などを計画
水エンジ 機能商品
事業 事業 機能商品事業:+0.8億(7.8%増)
・各分野で前期伸び悩んだ売上の拡大を
計画、特に台湾・中国など海外向けの
事業拡大を図る
・販管費は研究開発投資や海外での営業
21.3実績 22.3計画
強化策を計画
売上増減 利益率変動 販管費増減
27
配当金の推移
■ 21.3期は期初計画を上回る配当実施を予定
■ 安定的・継続的な配当の実施を基本方針としつつ、
収益の状況に応じた利益配分に努める
(単位:円)
配当金額 ( )内は連結配当性向
114 114
104 104 (18.5%) (20.1%)
(16.6%) (25.3%)
73
(18.8%)
53
(21.9%)
18.3 19.3 20.3 21.3(期初計画) 21.3(予定) 22.3(計画)
28
主な指標
20年3月期 21年3月期 22年3月期
実績 実績 計画
主な設備投資計画
設備投資額 1,154 1,015 4,500
(百万円) 約30億円を投じ開発センター
に新実験棟を建設。
技術研究費 2,178 2,300 2,300
(百万円)
次世代の超純水システムや
分離精製技術の開発強化に
減価償却費 1,189 1,212 1,200 取組む。
(百万円)
22年4月の稼働開始を予定
有利子負債 9,740 16,005 17,000
(百万円)
従業員数 2,249 2,319 2,340
(人)
年間配当金 104 114 114
(円)
ROE 12.4 11.1 9.3
(%) 【新実験棟 建設イメージ】
※設備投資には無形固定資産等への投資額を含みます
29
目 次
1.2021年3月期 通期実績
2.2022年3月期 通期計画
3.中期経営計画
4.会社概要
30
中期経営計画:22.3期~24.3期計画
■ 長期的な経営の方向性を議論し、長期計画の骨子を
取りまとめたうえで中期計画を策定
■ 最終年度(24年3月期)は売上高1,100億円以上、
営業利益105億円以上を目指す
中期経営計画
売上高 営業利益・率 ROE (単位:億円・%)
1,100
1,030 1,050
965 1,006
922
12.4 11.1
8.4 9.3 8.3 9.0
99 105
95 90
(10.3%) (9.5%) 82 (9.5%)
65 (8.0%) (8.6%)
(7.1%)
19.3期 20.3期 21.3期 21.4期 22.3期 23.3期 24.3期
31
中期経営計画
2021~2023年度 中期経営計画
重点分野/市場・成長ドライバー
水処理薬品
電子産業分野 中国・台湾市場
・水処理薬品+装置+センサー/IoTなどパッケージメニューの拡充
・水処理加工受託 ・新たな商品/技術の開発、海外市場(台湾・中国・米国など)の開拓 ・半導体案件の受注
サービス拡大 ・一般産業/機能商品
・米国進出と体制整備 機能材料 事業の展開
・エンジニアリング ・新事業/新技術に向けたイオン交換樹脂・膜など機能材料の開発 ・現地生産、研究開発
業務の効率化 ・国内外における機能材料の安定供給体制の構築 ソリューション
体制の整備
ソリューションサービス
・オルトピア/オルスマートなどデジタルソリューションサービスの基盤整備
・国内外におけるソリューションサ ービス の体制 整備と 品質向 上
研究開発
売上高の2.5%を目途に開発投資を拡大、電子産業分野に向けた次世代超純水システムや水回収技術、
非水系の分離精製技術による新規事 業の創 出、セ ンシン グ&デ ジタル 技術の 強化に 取り組 む
事業基盤の構築
安全・
エンジニアリング ESG/SDGsへの 人材の
コンプライアンス データ活用の推進
体制の強化 取組み 育成・活用
の徹底
32
中期計画での取組み
重点分野/市場
・水処理加工受託サービスの拡大
大手顧客に対し過去最大規模の水処理加工受託サービスを展開
収益の安定化に加え、ソリューションサービスの進化に挑戦
電子産業 ・米国への展開と体制整備
分野 半導体工場の建設計画が相次ぐ北米での事業展開体制を整備
・エンジニアリング業務の効率化
グローバルエンジニアリングセンターの設立、
エンジニアリング業務のDX化推進
・大型半導体案件の受注
積極的な計画が続く大型の半導体案件に営業展開
中国・台湾 ・一般産業分野/機能商品事業の展開
市場 中国では電子産業以外の市場に向けた事業体制を構築
・現地体制の強化
現地での生産・研究開発・ソリューション体制を整備
33
中期計画での取組み
成長ドライバー
・パッケージメニューの拡充
水処理薬品と装置、センサー/IoTを組合わせたパッケージメニューを拡充
水処理
薬品 ・新商品/新市場の開拓
マーケティング強化やオープンイノベーション活用で新商品開発を強化
電子産業の展開が進む台湾・中国・米国などでの事業体制構築
・新事業/新技術に向けた機能材料の開発・拡販
イオン交換樹脂や膜など、新たな機能材料の開発を促進
機能材料
・国内外での安定供給体制の構築
高機能品の精製能力拡充や中国・台湾など海外での供給体制を整備
・デジタルソリューションサービスの基盤整備
運転監視システム「オルトピア」やパッケージ型サービス「オルスマート」
ソリューション などデジタル技術を活用したサービスメニューの拡充と基盤整備
サービス
・国内外でのソリューション体制整備
中国・台湾でのソリューション体制整備、サービス品質の向上
34
中期計画での取組み
成長ドライバー
売上高の2.5%を目途に開発投資を拡大、電子産業分野に向けた
次世代型超純水システムや水回収技術、非水系の分離精製技術による
新規事業の創出やセンシング&デジタル技術の強化に取組む
次世代型超純水・
非水系分離精製技術 センシング&デジタル技術
水回収システム
・開発センター内に ・装置/薬品とセンシ
研究開発 ・開発センタ―内に ング&デジタル技術
専用新棟を増設
専用新棟を増設 のパッケージサービ
・電子産業に向けた スを拡充
・ppt(1兆分の1)
溶剤/薬液等の精製
レベルの不純物除去
機能材料を拡充 ・画像解析技術を活用
・水質に応じた最大 した排水処理や薬品
・NMP精製設備は
回収率システムの 注入量の最適化など
初号機納入目指す
構築 を実装
35
中期計画での取組み
事業基盤の構築
・GEC(グローバルエンジニアリングセンター)の設立
海外でのエンジ体制の強化、海外人材の活用に向けて
エンジニア ベトナムにGECの設立を進める(従来からのECAを強化)
リング体制
の強化 ・データドリブン型エンジニアリングの推進
エンジニアリングデータベースの構築・活用を進め、将来的に
水処理プラントの自動設計・自動運転をめざす
「社会の期待に応え、信頼を得られる企業を目指し、様々な
ステークホルダーのパートナーとして持続可能な社会の
ESG・SDGs
実現を目指す」
への取組み
⇒ICTによる水処理プラント効率運用、水処理薬品による省エネ等
気候変動問題や水資源有効利用への取組みを推進
36
中期計画での取組み
事業基盤の構築
・安全の徹底
安全・コンプ グループの安全研修・認定・監査制度を整備し職場の安全を徹底
ライアンス ・コンプライアンスの徹底
の徹底 各種のコンプライアンス教育や各職場でのボトムアップ型コンプ
ライアンス活動を推進
・専門部署を設置し推進力を強化
データ活用
データを活用した新たなサービスの開発や、将来に向けた設計や
の推進 設備運転の自動化を推進する専門部署を設置(21.7~)
・グローバル人事戦略の構築/マネジメント制度の刷新
海外人材の育成・活用を目指した中長期的なグローバル人事戦略を構築
人材の
将来の経営層育成に向け管理職制度の見直し・再構築を実施
育成・活用 ・働き方改革への取組み
ペーパーレス化やICTツールの活用による業務の効率化を推進
37
TOPICS
当社の省エネソリューションサービスが
2020年度省エネ大賞を受賞
(省エネルギーセンター会長賞)
当社開発の「非塩素系無機殺菌剤」を配合した
世界初の冷却水複合処理剤”オルブレイドシリーズ” 冷凍機の消費電力削減により、工場・
によって、冷凍機冷却水の様々な水質条件の オフィスビルなどのセントラル空調の
伝熱障害に対し最適な処理を提供し、 省エネを実現。
冷凍機のエネルギー使用量削減を実現
省エネやCO2削減に貢献する
LTD2.0℃低下
消費電力
サスティナブルな製品・技術、
5.9%削減
サービスの拡充を進める
38
目 次
1.2022年3月期 通期実績
2.2022年3月期 通期計画
3.中期経営計画
4.会社概要
39
会社概要
社 名 オルガノ株式会社(英名:Organo Corporation)
本社所在地 〒136-8631 東京都江東区新砂1丁目2番8号
設 立 1946年5月1日
代表者 代表取締役社長 内倉 昌樹
資本金 82億2,549万9,312円
従業員数 2,319名(連結) ※2021年3月31日現在
水処理エンジ プラント事業 大型水処理設備の製造販売
ニアリング事業 ソリューション事業 設備のメンテナンス・運転管理・改造工事等
主な
事業内容
標準型水処理機器、水処理薬品、
機能商品事業
食品添加剤の製造販売
本社(東京都江東区)、開発センター(相模原市)、
つくば工場(つくば市)、いわき工場(いわき市)、
主な
北海道支店(札幌市)、東北支店(仙台市)、
事業所
関東支店(東京都江東区)、中部支店(名古屋市)、
関西支店(吹田市)、中国支店(広島市)、九州支店(福岡市)
40
オルガノグループ各社
【ベトナム】 【日本】
オルガノ(ベトナム) オルガノ
【タイ】 オルガノプラントサービス
オルガノ(タイランド) オルガノエコテクノ
オルガノフードテック
【マレーシア】 オルガノアクティ
オルガノ(アジア) ホステック
東北電機鉄工(※)
【インド】
【中国】
ムルガッパ・オルガノ・
オルガノ(蘇州)
ウォーターソリューションズ
【シンガポール】 【台湾】
オルガノ(シンガポール) オルガノ・テクノロジー
【インドネシア】
ラウタン・オルガノ・ウォーター
(※)は持分法適用会社、下線は非連結子会社・関係会社
41
オルガノグループの歴史
創業期 成長期 成熟期 再成長期
● 売上高の推移 2000’s~
1990’s |海外展開
|電子産業向け |ソリューションサービス強化
超純水設備
1980’s
|発電所向け
水処理設備
1970’s
|上下水設備 ■インド
|糖液等の精製設備 (2015)
2005~ ■インドネシア
1960’s |包括ソリューション (2013)
|一般産業向け サービス本格化
大型純水設備
■ベトナム
(2010)
創業 1946 ■台湾(2005)
|無熱蒸留水装置 ■タイランド(1989)
■中国(2003)
■マレーシア(1986)
1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020
42
オルガノグループの事業
水処理エンジ事業 機能商品事業
プラント 食品加工材 標準型機器・フィルター
ソリューション
390億円 50億円 62億円
433億円
2021.3期 2021.3期
売上高 | 食品添加剤 売上高 | 純水・超純水装置
| 食品素材
824億円 182億円 | 浄水フィルター
| 消耗品交換・メンテナンス | 純水・超純水設備
| 運転管理・包括メンテナンス | 排水処理・回収設備
| 改造工事 | 有価物回収設備
水処理薬品 | 排水・冷却水・洗浄・
| 水処理加工受託 | プロセス関連設備 69億円 RO膜・ボイラ等処理剤
電子産業 電力/上下水 一般産業 機器/フィルター 水処理薬品 食品加工材
・半導体 ・発電所 ・医薬/化粧品 ・医療/研究 ・各種製造業 ・食品加工
・FPD ・浄水場 ・食品/飲料 ・各種製造業 ・ビル/商業施設 ・飲料製造
・電子部品 ・下水処理場 ・機械/化学 ・飲食/コンビニ ・介護/健食
43
お問い合わせ先
経営統括本部 経営企画部
TEL : 03-5635-5111/ FAX : 03-3699-7240
ホームページ
https://www.organo.co.jp
お問い合せフォーム
https://www.organo.co.jp/contact/
44
本資料における業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであるため、
リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性があります。
45
2021年3月期決算説明会 補足資料
2021年5月17日
<目 次>
1.2021年3月期決算報告及び2022年3月期計画
① 連結損益 -------- 1
② セグメント別(連結) -------- 2
③ 電子産業向 受注高・売上高(連結) -------- 2
2.主な指標 -------- 3
■■業績の予想について■■
本資料に記載される業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手可能な
情報に基づき判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。
実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
1.2021年3月期決算報告及び2022年3月期計画
① 連結損益
(単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期(計画)
通期 第2四半期累計期間 通期 第2四半期累計期間 通期
実績 前期比 実績 前期比 計画 実績 前期比 計画 前期比 計画 前期比
受 注 高 104,986 1.1 % 44,050 4.5 % 100,000 94,563 △ 9.9 % 53,000 20.3 % 100,000 5.7 %
売 上 高 96,515 4.6 % 45,322 △ 2.9 % 100,000 100,638 4.3 % 50,000 10.3 % 103,000 2.3 %
21,522 12,413 24,000 24,962 17,000 32,500
海外売上高
△ 10.8 % 19.1 % 16.0 % 37.0 % 30.2 %
(海外売上高比率)
22.3% 27.4% 24.0% 24.8% 34.0% 31.6%
27,282 11,359 25,600 26,326 11,400 26,250
売 上 総 利 益 19.0 % △ 17.6 % △ 3.5 % 0.4 % △ 0.3 %
(売上総利益率)
28.3% 25.1% 25.6% 26.2% 22.8% 25.5%
販 管 費 17,374 6.2 % 8,176 △ 2.1 % 18,400 16,746 △ 3.6 % 8,800 7.6 % 18,000 7.5 %
9,908 3,182 7,200 9,579 2,600 8,250
営 業 利 益 51.1 % △ 41.5 % △ 3.3 % △ 18.3 % △ 13.9 %
(営業利益率)
10.3% 7.0% 7.2% 9.5% 5.2% 8.0%
9,929 3,276 7,100 9,900 2,550 8,150
経 常 利 益 51.9 % △ 38.4 % △ 0.3 % △ 22.2 % △ 17.7 %
(経常利益率)
10.3% 7.2% 7.1% 9.8% 5.1% 7.9%
親会社株主に帰属する 7,162 2,080 4,700 7,074 1,500 6,500
当期(四半期)純利益 60.9 % △ 42.8 % △ 1.2 % △ 27.9 % △ 8.1 %
(当期純利益率)
7.4% 4.6% 4.7% 7.0% 3.0% 6.3%
-1-
② セグメント別(連結) (単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期(計画)
通期 第2四半期累計期間 通期 第2四半期累計期間 通期
実績 前期比 実績 前期比 計画 実績 前期比 計画 前期比 計画 前期比
受 注 高 104,986 1.1 % 44,050 4.5 % 100,000 94,563 △ 9.9 % 53,000 20.3 % 100,000 5.7 %
水処理エンジ 86,475 1.6 % 34,948 5.7 % 81,000 76,227 △ 11.9 % 43,700 25.0 % 81,000 6.3 %
機能商品 18,510 △ 1.2 % 9,101 △ 0.1 % 19,000 18,336 △ 0.9 % 9,300 2.2 % 19,000 3.6 %
売 上 高 96,515 4.6 % 45,322 △ 2.9 % 100,000 100,638 4.3 % 50,000 10.3 % 103,000 2.3 %
水処理エンジ 77,921 5.5 % 36,402 △ 2.5 % 81,000 82,424 5.8 % 40,700 11.8 % 84,000 1.9 %
機能商品 18,593 0.9 % 8,920 △ 4.3 % 19,000 18,213 △ 2.0 % 9,300 4.3 % 19,000 4.3 %
営 業 利 益 9,908 3,182 7,200 9,579 2,600 8,250
51.1 % △ 41.5 % △ 3.3 % △ 18.3 % △ 13.9 %
(営業利益率) 10.3% 7.0% 7.2% 9.5% 5.2% 8.0%
水処理エンジ 8,921 2,636 6,200 8,466 2,000 7,050
72.3 % △ 44.9 % △ 5.1 % △ 24.2 % △ 16.7 %
(利益率)
11.4% 7.2% 7.7% 10.3% 4.9% 8.4%
機能商品 986 545 1,000 1,113 600 1,200
△ 28.5 % △ 16.8 % 12.8 % 10.0 % 7.8 %
(利益率)
5.3% 6.1% 5.3% 6.1% 6.5% 6.3%
③ 電子産業向 受注高・売上高(連結) (単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期(計画)
通期 第2四半期累計期間 通期 第2四半期累計期間 通期
実績 前期比 実績 前期比 計画 実績 前期比 計画 前期比 計画 前期比
受 注 高 48,191 △ 1.3 % 19,557 44.3 % 46,000 42,575 △ 11.7 % 25,000 27.8 % 47,500 11.6 %
国 内 30,027 19.7 % 8,835 △ 2.6 % 26,000 16,903 △ 43.7 % 13,000 47.1 % 22,500 33.1 %
海 外 18,164 △ 23.4 % 10,722 139.2 % 20,000 25,672 41.3 % 12,000 11.9 % 25,000 △ 2.6 %
売 上 高 41,986 7.6 % 22,251 △ 0.1 % 46,000 47,631 13.4 % 26,000 16.8 % 50,500 6.0 %
国 内 25,132 23.1 % 11,374 △ 19.5 % 26,000 26,489 5.4 % 12,000 5.5 % 23,500 △ 11.3 %
海 外 16,854 △ 9.4 % 10,877 33.5 % 20,000 21,141 25.4 % 14,000 28.7 % 27,000 27.7 %
-2-
2. 主な指標
(単位:百万円)
2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期(計画)
通期 通期 通期
実績 前期比 実績 前期比 計画 前期比
設備投資額 1,154 47.7 % 1,015 △ 12.0 % 4,500 343.2 %
連 技術研究費 2,178 19.5 % 2,300 5.6 % 2,300 △ 0.0 %
減価償却費 1,189 29.3 % 1,212 1.9 % 1,200 △ 1.0 %
有利子負債 9,740 △ 28.7 % 16,005 64.3 % 17,000 6.2 %
結 金融収支尻 △ 63 - △ 62 - △ 65 -
従業員数(人) 2,249 + 63 人 2,319 + 70 人 2,340 + 21 人
EPS:1株当たり当期純利益(円) 626.05 616.72 566.33
1株当たり配当金(円/年) 104 114 114
ROE:自己資本当期純利益率(%) 12.4 11.1 9.3
ROA:総資産経常利益率(%) 9.8 9.1 -
-3-