2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月11日
上場会社名 オルガノ株式会社 上場取引所 東
コード番号 6368 URL https://www.organo.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 内倉 昌樹
問合せ先責任者 (役職名) 経営統括本部 経理部長 (氏名) 安藤 実 TEL 03-5635-5111
定時株主総会開催予定日 2021年6月29日 配当支払開始予定日 2021年6月30日
有価証券報告書提出予定日 2021年6月29日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期の連結業績(2020年4月1日∼2021年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 100,638 4.3 9,579 △3.3 9,900 △0.3 7,074 △1.2
2020年3月期 96,515 4.6 9,908 51.1 9,929 51.9 7,162 60.9
(注)包括利益 2021年3月期 7,711百万円 (9.7%) 2020年3月期 7,029百万円 (73.3%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2021年3月期 616.72 ― 11.1 9.1 9.5
2020年3月期 626.05 ― 12.4 9.8 10.3
(参考) 持分法投資損益 2021年3月期 153百万円 2020年3月期 170百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期 115,011 67,357 58.4 5,856.25
2020年3月期 101,448 60,857 59.9 5,301.26
(参考) 自己資本 2021年3月期 67,214百万円 2020年3月期 60,717百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期 △4,582 △1,261 4,927 12,804
2020年3月期 8,553 △1,006 △5,007 13,772
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2020年3月期 ― 47.00 ― 57.00 104.00 1,196 16.6 2.1
2021年3月期 ― 52.00 ― 62.00 114.00 1,311 18.5 2.0
2022年3月期(予想) ― 57.00 ― 57.00 114.00 20.1
3. 2022年 3月期の連結業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 50,000 10.3 2,600 △18.3 2,550 △22.2 1,500 △27.9 130.69
通期 103,000 2.3 8,250 △13.9 8,150 △17.7 6,500 △8.1 566.33
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期 11,589,925 株 2020年3月期 11,589,925 株
② 期末自己株式数 2021年3月期 112,618 株 2020年3月期 136,593 株
③ 期中平均株式数 2021年3月期 118,984 株 2020年3月期 11,440,300 株
当社は、役員向け株式交付信託を導入しており、当該信託が保有する当社株式を期末自己株式数及び期中平均株式数の算定上控除する自己株式に含
めております。
(参考)個別業績の概要
2021年3月期の個別業績(2020年4月1日∼2021年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 72,661 2.5 6,311 △7.3 7,770 △4.7 5,879 △4.6
2020年3月期 70,907 8.1 6,808 94.7 8,151 77.7 6,165 93.8
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2021年3月期 512.56 ―
2020年3月期 538.91 ―
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期 97,582 56,547 57.9 4,926.90
2020年3月期 85,650 51,743 60.4 4,517.80
(参考) 自己資本 2021年3月期 56,547百万円 2020年3月期 51,743百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料7ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………6
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………6
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………7
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………7
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………8
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………8
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………10
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………10
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………11
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………12
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………14
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………16
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………16
(表示方法の変更) …………………………………………………………………………………16
(追加情報) …………………………………………………………………………………………16
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………17
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………21
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………21
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1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2020年4月1日~2021年3月31日)は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、国内外
で人々の移動や経済活動が制限されるなど世界経済が大きく混乱する中で推移いたしました。当社の主力市場であ
る電子産業分野においては、米国・中国による半導体摩擦が本格化する中、スマートフォンやデータセンター向け
の半導体需要が拡大し増産に向けた投資や最先端分野への投資が増加するなど、国内外で生産・投資とも高い水準
で推移いたしました。また、電力・上下水分野は堅調に推移したものの、一般産業分野ではコロナ禍による影響で
設備投資を抑制・延期する傾向が続いており、機能商品事業においても顧客の生産水準の低下等の影響で一部商品
の販売が減少するなど厳しい状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは「電子産業分野の拡大」「ソリューションサービスの強化」「新規事業の
創出」を重点分野として掲げ、国内外での移動や事業活動に制約がある中、各種のコミュニケーションツールの導
入や、エンジニアリング、ソリューションサービス及び各種の管理業務のデジタル化を進めるなどリモートでの業
務推進体制の拡充を図り、感染拡大の防止と事業活動の両立に努めてまいりました。
この結果、受注高は大型案件の受注があった前期を下回ったものの、売上高は国内外において大型案件の工事が
順調に進捗したことによって過去最高となる1,000億円を上回る売上を達成し、利益面についても工事案件における
各種のコストダウン施策やコロナ禍の影響で旅費交通費などの営業経費を中心に販管費が減少したことによって、
最高益であった前期に次ぐ高い水準を達成しております。また、 ROE(自己資本当期純利益率)についても期初
の計画を上回る結果となりました。
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
セグメント別の業績は次のとおりであります。
■受注高
受注高は前連結会計年度比11.9%減の76,227百万円となりました。電子産業分野では、米中における半導体摩擦
や世界的な半導体不足、先端半導体の開発競争などを背景に台湾・中国で活発な設備投資が続くなど海外では好
調に推移いたしましたが、国内において前期に大型案件を受注した反動により減少いたしました。また一般産業
分野はコロナ禍によって国内外で設備投資の延期・抑制傾向が続いたことにより受注が減少いたしました。電
力・上下水分野は概ね前期並の水準での推移となりました。
■売上高
売上高は前連結会計年度比5.8%増の82,424百万円となりました。電子産業分野では国内で前期に受注した大型
案件の工事が順調に進捗したこと、台湾・中国など海外において大型の設備投資が続いたことなどからプラント
事業の売上が伸長したことに加え、ソリューション事業についても高い生産水準を背景に堅調な推移がみられま
した。一般産業分野につきましては繰越受注残となった案件の工事は順調に進捗いたしましたが、受注の減少が
影響し売上も減少いたしました。電力・上下水分野は受注高と同様、概ね前期並の水準で推移いたしました。
■営業利益
営業利益は前連結会計年度比5.1%減の8,466百万円となりました。売上高が増加する中、営業経費など販管費も
減少したものの、前期に比較的採算性の良い案件やコストダウン効果の大きかった案件の売上が集中した反動で
総利益率が低下したことが影響しております。
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
■受注高・売上高
受注高は前連結会計年度比0.9%減の18,336百万円、売上高は前連結会計年度比2.0%減の18,213百万円となりま
した。
水処理薬品事業は、生産水準の低下が影響した自動車など一般産業向けの販売の低下や、コロナ禍の影響で台
湾や中国など海外向けの展開が遅れたことなどが影響いたしましたが、電子産業向けの各種の処理剤や除菌・消
臭用の微酸性電解水であるオルプラスなどの販売が好調に推移し、前期比では若干の減少となりました。
標準型水処理機器・フィルタ事業は、医療機関に向けた検査用の純水装置や飲料ディスペンサー用の浄水フィ
ルタなどの販売が減少いたしましたが、研究機関などにラボ用の純水・超純水製造装置の販売が堅調に推移した
ことにより、前期並の売上を確保しております。
食品事業は外食向けの減少が影響いたしましたが、巣ごもり消費など家庭用食品向けの商品は健闘し、前期比
では微減に留まっております。
■営業利益
営業利益は前連結会計年度比12.8%増の1,113百万円となりました。水処理薬品事業、食品事業の売上が減少い
たしましたが、製造部門における間接経費や営業経費などの減少によって利益率が改善したことが影響しており
ます。
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(2)当期の財政状態の概況
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ13,623百万円増加し、89,702百万円とな
りました。これは主に、リース投資資産1,979百万円の減少に対し、受取手形及び売掛金12,734百万円、仕掛品
3,476百万円の増加によるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ60百万円減少し、25,308百万円となりま
した。これは主に、投資有価証券357百万円の増加に対し、建物及び構築物(純額)364百万円の減少によるもので
あります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ8,508百万円増加し、40,749百万円となり
ました。これは主に、その他流動負債2,057百万円の減少に対し、仕入債務3,765百万円、短期借入金6,865百万円の
増加によるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ1,444百万円減少し、6,905百万円となり
ました。これは主に、長期借入金600百万円、退職給付に係る負債833百万円の減少によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ6,499百万円増加し、67,357百万円となりま
した。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等に伴う利益剰余金5,820百万円の増加によるものであ
ります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ968百万円減
少し、当連結会計年度末には12,804百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって支出された資金は、4,582百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益9,695百
万円による資金の増加に対し、売上債権の増加12,728百万円による資金の減少があったことによるものでありま
す。(前連結会計年度は8,553百万円の収入)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によって支出された資金は、1,261百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出
965百万円、無形固定資産の取得による支出289百万円による資金の減少があったことによるものであります。(前
連結会計年度は1,006百万円の支出)
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって得られた資金は、4,927百万円となりました。これは主に、短期借入金の増加7,075百万円によ
る資金の増加があったことによるものであります。(前連結会計年度は5,007百万円の支出)
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(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、電子産業分野では、台湾・中国で引き続き活発な設備投資が見込まれており、国
内においても大手の顧客で大規模な設備投資が計画されるなど、活況の継続が見込まれる一方、新型コロナウイル
ス感染症の影響が大きい一般産業分野では感染拡大の収束が見通せない中で、国内外の設備投資の停滞が続くこと
が懸念されるなど、分野によって好不調が分かれる局面が続くことが想定されます。
次期の業績見通しにつきましては、受注高100,000百万円(前連結会計年度比5.7%増)、売上高103,000百万円
(同2.3%増)、営業利益8,250百万円(同13.9%減)、経常利益8,150百万円(同17.7%減)、親会社株主に帰属する
当期純利益6,500百万円(同8.1%減)を計画しております。
受注高・売上高につきましては、電子産業分野において国内外で半導体関連の大規模な設備投資が複数見込まれ
ることに加え、大型の繰越受注残案件を抱えていることから高い水準での推移を想定しております。一方、利益面
につきましては、コロナ禍における活動制限等の影響で前期に大きく減少した販管費について、研究開発投資の拡
大や海外におけるエンジニアリング体制の強化、デジタル投資の加速などによる拡大を見込んでいるため減益の予
想となっておりますが、進行中の工事案件における各種のコストダウン施策よって利益率の改善を図るなど、前期
並の利益水準を目指し取組みを進めてまいります。
2022年3月期 前連結
区 分 2021年3月期
期初計画 会計年度比
受注高 (百万円) 94,563 100,000 +5.7%
繰越受注残高 (百万円) 61,871 58,871 △4.8%
売上高 (百万円) 100,638 103,000 +2.3%
営業利益 (百万円) 9,579 8,250 △13.9%
売上高営業利益率 (%) 9.5 8.0 -
経常利益 (百万円) 9,900 8,150 △17.7%
親会社株主に帰属する
(百万円) 7,074 6,500 △8.1%
当期純利益
自己資本当期純利益率
(%) 11.1 9.3 -
(ROE)
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、当面は日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、IFRS(国際会計基準)につきましては、今後も国内外の諸情勢等を注視してまいります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 13,772 12,804
受取手形及び売掛金 36,783 49,517
電子記録債権 1,590 1,598
リース投資資産 11,752 9,773
商品及び製品 5,710 5,448
仕掛品 2,728 6,205
原材料及び貯蔵品 1,392 1,223
その他 2,448 3,172
貸倒引当金 △98 △39
流動資産合計 76,078 89,702
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 17,909 17,792
減価償却累計額 △12,562 △12,808
建物及び構築物(純額) 5,347 4,983
機械装置及び運搬具 5,697 5,671
減価償却累計額 △4,974 △4,981
機械装置及び運搬具(純額) 722 690
土地 12,284 12,279
建設仮勘定 98 300
その他 5,088 5,112
減価償却累計額 △4,245 △4,391
その他(純額) 842 720
有形固定資産合計 19,296 18,974
無形固定資産 1,113 1,105
投資その他の資産
投資有価証券 1,553 1,911
繰延税金資産 3,037 2,977
その他 780 743
貸倒引当金 △411 △403
投資その他の資産合計 4,959 5,228
固定資産合計 25,369 25,308
資産合計 101,448 115,011
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 14,381 13,556
電子記録債務 - 4,589
短期借入金 7,644 14,510
未払法人税等 1,959 2,140
前受金 1,543 1,226
賞与引当金 1,339 1,442
製品保証引当金 324 241
工事損失引当金 64 122
役員株式給付引当金 105 109
その他の引当金 10 -
その他 4,866 2,809
流動負債合計 32,240 40,749
固定負債
長期借入金 2,095 1,495
繰延税金負債 9 11
退職給付に係る負債 6,153 5,319
その他 91 79
固定負債合計 8,349 6,905
負債合計 40,590 47,654
純資産の部
株主資本
資本金 8,225 8,225
資本剰余金 7,508 7,508
利益剰余金 46,081 51,902
自己株式 △537 △495
株主資本合計 61,277 67,139
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 143 301
為替換算調整勘定 △178 △201
退職給付に係る調整累計額 △525 △25
その他の包括利益累計額合計 △560 74
非支配株主持分 140 143
純資産合計 60,857 67,357
負債純資産合計 101,448 115,011
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 96,515 100,638
売上原価 69,232 74,311
売上総利益 27,282 26,326
販売費及び一般管理費 17,374 16,746
営業利益 9,908 9,579
営業外収益
受取利息 44 27
受取配当金 28 27
為替差益 - 39
受取保険金 81 132
持分法による投資利益 170 153
その他 59 74
営業外収益合計 383 454
営業外費用
支払利息 136 117
為替差損 41 -
貸倒引当金繰入額 78 -
その他 105 16
営業外費用合計 362 133
経常利益 9,929 9,900
特別利益
固定資産売却益 5 7
投資有価証券売却益 4 14
施設利用権売却益 0 -
特別利益合計 9 22
特別損失
固定資産売却損 - 0
固定資産廃棄損 39 161
投資有価証券評価損 49 59
施設利用権売却損 - 4
施設利用権評価損 - 0
特別損失合計 88 227
税金等調整前当期純利益 9,850 9,695
法人税、住民税及び事業税 3,014 2,839
法人税等調整額 △336 △230
法人税等合計 2,678 2,608
当期純利益 7,172 7,086
非支配株主に帰属する当期純利益 10 12
親会社株主に帰属する当期純利益 7,162 7,074
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益 7,172 7,086
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △129 155
繰延ヘッジ損益 0 -
為替換算調整勘定 20 △34
退職給付に係る調整額 △32 500
持分法適用会社に対する持分相当額 △1 3
その他の包括利益合計 △143 624
包括利益 7,029 7,711
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 7,015 7,709
非支配株主に係る包括利益 14 2
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 8,225 7,508 39,967 △629 55,071
当期変動額
剰余金の配当 △1,047 △1,047
親会社株主に帰属する
7,162 7,162
当期純利益
自己株式の取得 △8 △8
自己株式の処分 △0 100 100
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 ― ― 6,114 91 6,206
当期末残高 8,225 7,508 46,081 △537 61,277
その他の包括利益累計額
その他 退職給付 その他の 非支配株主持分 純資産合計
繰延ヘッジ 為替換算
有価証券 に係る 包括利益
損益 調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 273 △0 △193 △494 △414 138 54,795
当期変動額
剰余金の配当 △1,047
親会社株主に帰属する
7,162
当期純利益
自己株式の取得 △8
自己株式の処分 100
株主資本以外の項目の
△130 0 15 △31 △146 2 △144
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △130 0 15 △31 △146 2 6,061
当期末残高 143 ― △178 △525 △560 140 60,857
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 8,225 7,508 46,081 △537 61,277
当期変動額
剰余金の配当 △1,254 △1,254
親会社株主に帰属する
7,074 7,074
当期純利益
自己株式の取得 △65 △65
自己株式の処分 0 107 107
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 ― 0 5,820 41 5,861
当期末残高 8,225 7,508 51,902 △495 67,139
その他の包括利益累計額
その他 退職給付 その他の 非支配株主持分 純資産合計
為替換算
有価証券 に係る 包括利益
調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 143 △178 △525 △560 140 60,857
当期変動額
剰余金の配当 △1,254
親会社株主に帰属する
7,074
当期純利益
自己株式の取得 △65
自己株式の処分 107
株主資本以外の項目の
158 △23 499 635 2 637
当期変動額(純額)
当期変動額合計 158 △23 499 635 2 6,499
当期末残高 301 △201 △25 74 143 67,357
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 9,850 9,695
減価償却費 1,189 1,212
引当金の増減額(△は減少) 348 105
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △107 △104
受取利息及び受取配当金 △72 △54
受取保険金 △81 △132
支払利息 136 117
為替差損益(△は益) 96 19
持分法による投資損益(△は益) △170 △153
固定資産売却損益(△は益) △5 △6
固定資産廃棄損 39 161
投資有価証券売却損益(△は益) △4 △14
投資有価証券評価損益(△は益) 49 59
施設利用権売却損益(△は益) △0 4
施設利用権評価損 - 0
売上債権の増減額(△は増加) 1,873 △12,728
リース投資資産の増減額(△は増加) 1,820 1,979
たな卸資産の増減額(△は増加) △967 △3,047
仕入債務の増減額(△は減少) △4,165 3,752
その他 1,407 △2,874
小計 11,236 △2,008
利息及び配当金の受取額 84 66
利息の支払額 △136 △110
保険金の受取額 81 132
損害賠償金の支払額 △91 △6
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △2,621 △2,654
営業活動によるキャッシュ・フロー 8,553 △4,582
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △781 △965
有形固定資産の売却による収入 21 74
無形固定資産の取得による支出 △187 △289
投資有価証券の取得による支出 △13 △58
投資有価証券の売却による収入 5 25
貸付けによる支出 △250 △250
貸付金の回収による収入 200 250
施設利用権の売却による収入 0 0
その他 △1 △47
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,006 △1,261
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △5,411 7,075
長期借入れによる収入 3,000 -
長期借入金の返済による支出 △1,505 △800
自己株式の取得による支出 △8 △65
配当金の支払額 △1,047 △1,254
非支配株主への配当金の支払額 △11 -
その他 △22 △27
財務活動によるキャッシュ・フロー △5,007 4,927
現金及び現金同等物に係る換算差額 △43 △52
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,495 △968
現金及び現金同等物の期首残高 11,276 13,772
現金及び現金同等物の期末残高 13,772 12,804
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項ありません。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「損害賠償金」は、営業外費用の総額の100
分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映
させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「損害賠償金」91百万円、
「その他」13百万円は、「その他」105百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計区分より上の
「損害賠償金」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この
表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の
小計区分より上の「損害賠償金」に表示していた91百万円、「その他」1,315百万円は、「その他」1,407百万円と
して組み替えております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症については、感染状況が収束し世界経済が本格的に回復するまでには今後も時間を要
すると見込んでおりますが、現時点の投資案件の状況や顧客工場の稼働状況、受注残案件の進捗見通しなどから、
当社グループの業績への影響は限定的なものに留まると仮定したうえで、会計上の見積りを行っております。
なお、上記における仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症の拡大の状況や経済への影響によっては、
翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源
の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業部制を採用しており、各事業部等は取り扱う製品・サービスについて国内及び
海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部等を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、経済的特徴や製品の
性質、サービスの内容が概ね類似しているものを集約した「水処理エンジニアリング事業」及び「機能商品事業」
の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要製品及び事業内容は、以下のとおりであります。
報告セグメント 主要製品・事業内容
純水・超純水製造設備、用水処理設備、排水処理・
プラント事業
排水回収設備、有価物回収設備、プロセス関連設備
水処理エンジニアリング事業
消耗品交換、メンテナンス、運転管理、改造工事、
ソリューション事業
水処理加工受託、包括メンテナンス契約
RO水処理薬品、排水処理薬品、冷却水処理薬品、
水処理薬品事業
洗浄薬品、ボイラ水処理薬品
機能商品事業 標準型水処理機器・
純水・超純水製造装置、浄水フィルタ
フィルタ事業
食品事業 食品素材、食品添加剤
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同
一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高等は、市場価格等を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
また、セグメント利益は営業利益ベースの数値であり、連結損益計算書の営業利益との間に差異はありません。
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
水処理エンジ 調整額 連結財務諸表
機能商品 (注)1 計上額
ニアリング 計
事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 77,921 18,593 96,515 ― 96,515
セグメント間の内部売上高又
は振替高 0 336 336 △336 ―
計 77,922 18,929 96,852 △336 96,515
セグメント利益 8,921 986 9,908 ― 9,908
セグメント資産 78,347 18,420 96,767 4,680 101,448
その他の項目
減価償却費 888 301 1,189 ― 1,189
のれんの償却額 ― 2 2 ― 2
持分法適用会社への投資額 819 ― 819 ― 819
有形固定資産及び無形固定資
産の増加額 913 241 1,154 ― 1,154
(注) 1 セグメント資産の調整額4,680百万円は、主に繰延税金資産及び長期投資資金(投資有価証券)等でありま
す。
2 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれて
おります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
水処理エンジ 調整額 連結財務諸表
機能商品 (注)1 計上額
ニアリング 計
事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 82,424 18,213 100,638 ― 100,638
セグメント間の内部売上高又
は振替高 0 342 342 △342 ―
計 82,425 18,555 100,981 △342 100,638
セグメント利益 8,466 1,113 9,579 ― 9,579
セグメント資産 91,968 17,415 109,383 5,627 115,011
その他の項目
減価償却費 924 287 1,212 ― 1,212
持分法適用会社への投資額 964 ― 964 ― 964
有形固定資産及び無形固定資
産の増加額 791 223 1,015 ― 1,015
(注) 1 セグメント資産の調整額5,627百万円は、主に繰延税金資産及び長期投資資金(投資有価証券)等でありま
す。
2 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれて
おります。
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の内容を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本 台湾 中国 東南アジア その他 合計
74,992 11,502 4,421 5,112 486 96,515
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省
略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
ソニーセミコンダクタマニュファクチャ
11,049 水処理エンジニアリング事業
リング株式会社
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の内容を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本 台湾 中国 東南アジア その他 合計
75,676 16,083 5,251 3,311 316 100,638
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省
略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
ソニーセミコンダクタマニュファクチャ
12,371 水処理エンジニアリング事業
リング株式会社
Taiwan Semiconductor Manufacturing
10,820 水処理エンジニアリング事業
Company, Ltd.
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
水処理エンジ 全社・消去 合計
機能商品
ニアリング 計
事業
事業
当期償却額 ― 2 2 ― 2
当期末残高 ― ― ― ― ―
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
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オルガノ株式会社(6368) 2021年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 5,301.26円 5,856.25円
1株当たり当期純利益 626.05円 616.72円
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 役員向け株式交付信託が保有する当社普通株式を、当連結会計年度の1株当たり純資産額の算定上、期末発
行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度末53千株、当連結会計年度末29千
株)。また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めてお
ります(前連結会計年度67千株、当連結会計年度35千株)。
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
親会社株主に帰属する
7,162 7,074
当期純利益(百万円)
普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する
7,162 7,074
当期純利益(百万円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 11,440 11,470
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度末 当連結会計年度末
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 60,857 67,357
純資産の部の合計額から控除する金額
140 143
(百万円)
(うち非支配株主持分(百万円)) (140) (143)
普通株式に係る期末の純資産額
60,717 67,214
(百万円)
1株当たり純資産額の算定に用いられた
11,453 11,477
期末の普通株式の数(千株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません.
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