6367 ダイキン工 2020-08-04 15:20:00
2021年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 8 月 4 日
各 位
会 社 名 ダイキン工業株式会社
代表者名 代表取締役社長兼 CEO 十河 政則
(コード:6367、東証第一部)
問合せ先 コーポレートコミュニケーション室長 細見 基志
(TEL 06-6373-4320)
2021 年 3 月期第 2 四半期累計期間の連結業績予想および
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021 年 3 月期第 2 四半期累計期間の連結業績予想および通期連結業績予想について、下記
の通り修正しましたのでお知らせいたします。
記
1.2021 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正
(2020 年 4 月 1 日~2020 年 9 月 30 日)
親会社株主に
1 株 当た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
1,070,000 40,000 40,000 23,000 78.61
今 回 修 正 予 想 ( B ) 1,180,000 100,000 100,000 63,000 215.32
増 減 額 ( B - A ) 110,000 60,000 60,000 40,000 ―
増 減 率 ( % ) 10.3 150.0 150.0 173.9 ―
(ご参考)前期第 2 四半期実績
1,354,201 168,291 170,056 118,513 405.14
(2020 年 3 月期第 2 四半期)
1
2.2021 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正
(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
2,330,000 150,000 150,000 100,000 341.78
今 回 修 正 予 想 ( B ) 2,350,000 170,000 170,000 114,000 389.63
増 減 額 ( B - A ) 20,000 20,000 20,000 14,000 ―
増 減 率 ( % ) 0.9 13.3 13.3 14.0 ―
( ご 参 考 ) 前 期 実 績
2,550,305 265,513 269,025 170,731 583.61
( 2 0 20 年 3 月期 )
3.修正の理由
今後の世界経済については、新型コロナウイルス感染症の拡大が継続する中、先進国を中心に感染防
止策を取りながら社会経済活動を再開しておりますが、感染が続く中で、今後も小規模な地域の封鎖や
営業活動の停止・自粛など、人と人との接触に対する制限が続くものと見ております。加えて、米国、
アジアや中南米各国では依然として感染拡大に歯止めがかかっていないことや、第2波の懸念、企業業
績の悪化等のリスク要因もあり、不透明な状況が続くと見られます。
当初は概ね上期まで新型コロナウイルスの影響が出るケースを想定しておりました。第1四半期にお
いては、経済活動再開の動きが早まったことや、リモートワークによる住宅用空調需要の押し上げ効果
がありましたが、第2四半期以降の需要については、アジアをはじめとした新興国では影響が長期化す
るものと見ています。また、アフターコロナの新常態のもと、業務用空調では、小売・飲食店、宿泊施
設およびオフィス関連向け需要は回復に時間がかかると見ています。
以上を踏まえ、2020年5月12日に発表した業績予想を上記の通り修正いたします。なお、本見通しに
は、いわゆる新型コロナウイルスの感染第2波による大規模な都市封鎖や生産・販売活動の停止は想定
しておりません。
引き続き、今回の新型コロナウイルスの問題に対しては、守りと攻めの観点からの短期対策、本問題
を機とした体質強化・体質改革への取り組みを進めるとともに、刻一刻と変化する状況に応じて柔軟に
対応し、計画についても都度見直していく運営を行ってまいります。第2四半期以降の為替レート前提
については、1米ドル108円、1ユーロ120円を前提にしております。
以 上
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