6366 千代化建 2020-02-03 12:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2020 年 2 月 3 日
    各       位
                                                   会 社 名 千代田化工建設株式会社
                                                   代表者名 代表取締役社長 山東 理二
                                                       (コード番号 6366 東証第二部)
                                                   問合せ先    主計部長      秋山 卓
                                                             (TEL 045-225-7745)

                            業績予想の修正に関するお知らせ

  2019年11月1日に公表した2020年3月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました
 のでお知らせします。

                                            記

 1.2020年3月期 通期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
                                                                 親会社株主に
                                                                              1株当たり
                         売 上 高       営業利益          経常利益          帰属する当期
                                                                              当期純利益*1
                                                                   純利益
                            百万円            百万円           百万円          百万円             円 銭
前 回 発 表 予 想(A)            390,000        19,000        12,000         6,000           17.07
今 回 修 正 予 想(B)            390,000        25,000        20,000        15,000           51.84

増       減       額(B-A)           -        6,000         8,000         9,000                -
増       減       率(%)             -         31.6          66.7         150.0                -
(ご参考)前期実績
                          341,952    △   199,795   △   192,998   △ 214,948    △   830.02
(2019 年 3 月期)
 *1 1株当たり当期純利益の算定にあたっては、A種優先株式発行の影響を加味しております。


 2.通期連結業績予想修正の理由
    売上高は前回公表値から変更は無いものの、遂行中案件(米国のキャメロン LNG プロジェクト
   等)において採算の改善が見られた結果、営業利益が前回公表値 190 億円から 60 億円増の 250 億
   円となる見込みです。更に、為替相場の変動による外貨建て営業債権にかかる為替差損益等の計
   上額を見直した結果、経常利益は前回公表値 120 億円から 80 億円増の 200 億円、親会社株主に帰
   属する当期純利益は前回公表値 60 億円から 90 億円増の 150 億円となる見込みです。


 (注)見通しに関する注意事項
    この資料に記載されている業績見通しは、種々の前提に基づく将来の予想であり、実際の業績は様々な
 要因により、これらの業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。従いまして、
 これらの見通しのみに依拠した判断をされることは控えるようお願いいたします。


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