中期経営計画(再生計画)アップデート
~再生と未来に向けたビジョンへの取り組み~
2021年5月7日
千代田化工建設株式会社
© Chiyoda Corporation 2021, All Rights Reserved.
目次
1 Executive Summary
2 再生計画の振返り
3 事業環境 : 脱炭素社会への加速
4 2030年のありたい姿
5 事業ポートフォリオの革新
6 デジタルトランスフォーメーション
7 SDGsへの取り組み
1
1 Executive Summary
2
Executive Summary
再生計画の振返り
当社再生計画は、5ヶ年の内、2ヶ年を経過。「リスク管理体制の高度化」、
「EPC遂行管理力の進化」、「人財の高度化・拡充」の3大施策については、
概ね順調に進捗(P5)
一方、定量目標「連結純利益の積み上げ」については、コロナ感染拡大、
原油・ガス価格の下落等の外部環境の激変を受けて、2~3年遅れで推移
する見込み(P6)
今後の経営方針
脱炭素社会の加速化、2050年カーボンニュートラルの達成に向けたマクロ
トレンドを確実に捉える(P8)
その通過点である2030年での当社のありたい姿を目指して、再生計画を
完遂すると共に、当社のエンジニアリング統合力と社会実装力を以って、
事業ポートフォリオの改革、収益力の更なる向上を達成する(P10以降)
3
2 再生計画の振返り
4
再生計画振り返り(定性面)
再生計画で掲げた施策
項目 掲げた施策(5年間) 進捗(この2年間)
• リスク管理・プロジェクト遂行体 • リスクの一元管理体制の確立
○/△
制を高度化 • 人的リソースを超えた受注回避
①リスク管理体制の高度化 • 独立社外取締役は4名維持
• 経営の監督と執行の分離(執行
• ガバナンスの更なる強化 ○
役員兼務は社長/CFOの二役職
に限定)
• Chiyoda AWP(*)導入、展開データ
マネジメントによる遂行状況の常
• EPC管理手法のアップグレード
②EPC遂行管理力の進化 時把握、予測精度向上 ○/△
• 工事遂行力強化
• コントラクト、サブコントラクトマネ
ジメント組織及び人財強化
• 優秀人財抜擢、能力の多様化、
③人財の高度化・拡充 • 2021年4月より新人事制度を導入 ○
外部人財の積極登用
*Chiyoda AWP:Chiyoda Advanced Work Packaging。建設業務をワークパッケージ化し、
設計・調達からコミッショニング・コンプリションまでをデジタル技術で連携して統合管理、 5
EPC全体最適化を実現するプロジェクト管理手法
再生計画振り返り(定量面)
再生計画で掲げた定量目標
項目 掲げた施策(5年間) 進捗(この2年間)
• 2年間合計(*):
LNG・ガス案件 約8,500億円
• 毎年LNG・ガス案件2,000~
地球環境案件 約2,000億円
①受注計画 4,500億円規模、地球環境案件 ○/△
• 油価下落及びコロナ禍により一部大
1,000~1,500億円規模の受注
型案件は延期
• カタール大型案件を受注
• 安定的に純利益100~200億円
• 再生計画2年間で合計200億円の利
②純利益 を計上する収益体質に変革 △
益計上
• 5か年で900億円の利益積上げ
③自己資本
• 自己資本比率20%以上に回復 • 自己資本比率は11%まで回復 ○/△
比率向上
• 事業計画期間中に累積損失 • 純利積上げと減資実施により累積損
④累積損失解消 ○
解消 失は解消済み
⑤固定費削減 • 連結販管費150億円 • 2020年度連結販管費130億円 ○
*本振り返りでは、国内石油・石化分野、金属資源分野は地球環境案件に含んでいる
6
3 事業環境 : 脱炭素社会への加速
7
事業環境 : 脱炭素社会への加速
低炭素・Green LNGの更なる普及 (Gtoe)
20 世界の一次エネルギー消費
エネルギー需要増加と脱炭素化を両立する現 15
実解として天然ガス・LNG需要は堅調に推移 10
天然ガス・LNGと補完し合いながら、再生可能 5
エネルギーも大幅増加が必要 -
2018 2030 2040 2050
石炭 石油 天然ガス 原子力 再エネ
Source:日本エネルギー経済研究所 IEEJ Outlook 2021
脱炭素・水素社会への移行加速 【各国・地域の政策目標】
国名 政策目標
各国・地域では2050カーボンニュートラル 日本 2030年温室効果ガス削減目標2013年度比46%。
水素利用量2030年300万t、2050年2,000万t/年
達成のため、素材・発電・モビリティー・製鉄
等あらゆる産業での水素利活用が重要と 米国 温室効果ガス排出量を2005年比50~52%削減。
加州2030年FCV100万台、水素ST200か所、水素
位置づけ、水素戦略を策定 製造2030年4億トン
EU 電解水素製造能力2030年40GW、1,000万t/年
2030年までの水素利用量・FCV(*)導入台 中国 FCV産業サプライチェーン構築助成。
数等、具体的な定量目標を掲げ、 FCV2025年FCV5万台、2030~2035年100万台
市場拡大を図っている 水素ST2025年300か所、2030~2035年1,000か所
*Fuel Cell Vehicle :燃料電池自動車 Source:環境省ホームページ情報を基に当社作成
8
4 2030年のありたい姿
9
2030年のありたい姿
2030年のありたい姿
① 水素社会を始めとする脱炭素社会への移行を高い技術力で加速し、2050年カーボンニュー
トラル達成に貢献する
② カーボンニュートラル貢献分野及びライフサイエンス分野の伸長、継続型事業の創出・強化
の両面で事業ポートフォリオを革新し、新規事業領域利益比率を全体の50%に上昇させる
③ 連結純利益300億円以上を稼げる収益構造に変革する
既存領域・新規領域利益比率 利益目標
事業ポートフォリオを変革し、 2030年までに純利益300億円/年以上を稼げる
既存事業・新規事業利益比率50:50を目指す 収益構造へ
2020 2030 400
10%
300
50% 50% 200
90%
100
既存事業 新規事業 0
2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030
10
5 事業ポートフォリオの革新
11
事業ポートフォリオの革新
2030年のありたい姿に向けて、2025年までに新規分野EPCの拡大・継続型事業(ライセン
ス・触媒販売・デジタルサブスクリプション・事業投資等)の確立
2030年までに継続型事業による収益を拡大し安定収益化
事業領域とポートフォリオ革新
(税引前利益構成)
継続型事業
新規事業
50%
2 継続型事業 新規事業
30% 新規分野EPC
1 新規分野EPC
既存分野EPC 既存分野EPC 既存分野EPC
現状 2025年度 2030年度
脱炭素分野・ライフサイエンス分野EPC拡大
カーボンニュートラル分野EPC拡大
再生可能エネルギー(太陽光、風力)・蓄電・
1 電力マネジメント関連プラント
水素・アンモニア、炭素循環バリューチェーン
関連設備
医薬・バイオ関連プラント
事業基盤・技術基盤確立による安定収益源拡大
脱炭素分野ライセンス・触媒収益
2 デジタルソリューションサブスクリプション収益
脱炭素及びライフサイエンス分野における事業投資収益
12
脱炭素社会を見据えた当社事業展開(インテグレーション)
幅広い産業を俯瞰し脱炭素社会実現に向けて水素利活用を強力に推進する
エネルギーマネジメントシステムを最適化し、低コスト・脱炭素化を実現する
エネルギー源 化工・輸送 ユーザー
原油・ 分離・ Green 水素利活用産業
天然ガス 精製 LNG
発電
低CO₂化
CCUS(*)
CO₂ 水素還元製鉄
モビリティ
水素・アンモニア
チェーン・ソリューション 化学素材
再生可能 熱源
エネルギー H₂
蓄電・エネルギーマネジメント
・マイクログリッド
当社の新たな事業機会 電力系統
既存分野EPC • ベースロード オンサイト ガス・
新規分野EPC • 需給調整・ 発電設備 グリッド
継続型事業
分散型電源
水素 電力 その他
*CCUS: Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage、二酸化炭素回収・有効利用・貯留
13
既存事業領域
脱炭素・低CO₂化への取り組み
従来のLNG・石油石化・電力発電分野においてよりクリーンなエネルギー供給に貢献
カタール国 NFE(*) LNG輸出基地(新規液化天然ガスプラント)EPC業務受注
Qatar:World’s largest trains
【当社にとっての本件受注の意義】
本案件は、二酸化炭素回収・貯留設備を含み、
従来のLNGプラント比温室効果ガス排出量の大幅削減を目指す
当社の脱炭素に関わる技術的知見を結晶化
Courtesy of Qatargas Operating Company Limited
米国 FLGプロジェクト(**) LNG冷却装置の電動化 EFEXIS®によるプラント操業の最適化
ガスタービンに替えて世界最大級の電動モーター駆 【顧客DX支援:プラント操業最適化】
動冷却装置を採用。年間1,500万トンLNGを生産する 国内外のプラントでEFEXIS®ソリューション導入に
設備を完工 より、顧客プラント操業の最適化・アセット価値の
最大化に貢献していく
プラントの生産性向上、運転・メンテナンスコスト
の削減、運転に伴う温暖化ガス削減にも寄与
Courtesy of Freeport LNG Development, L.P
*カタール国 North Field East LNG輸出基地
**米国Freeport LNG液化施設(第1~第3系列) 14
新規事業領域
水素事業(SPERA水素Ⓡ 、アンモニア)
当社エンジニアリングソリューションを最大活用し、複数水素キャリアのメリットを活かしながら
水素社会の早期実現に貢献
水素・燃料アンモニア普及のカギとなる事業環境
脱炭素社会の 既存設備 技術開発 水素・アンモ FCV等需要
経済性向上
加速 最大限活用 加速 ニア輸入対応 家の拡がり
水素・アンモニア関連エンジニアリング
水素・アンモニア製造~受入インフラ大
目 水素バリューチェーン各フェーズで最適化 戦 型化への貢献
2030年
標 した設備構成・コスト・スケジュールを提案 略
SPERA水素チェーン構築 当社が関与する
水素・
アンモニア事業の
水素取り扱い量
水素チェーン・ソリューション事業
合計175万トン
水素の輸入需要が大きな日本・シンガ (約6GW相当)
ポール等アジア・欧州における水素
目 日本・シンガポール等アジア・欧州などの 戦 チェーン・ソリューションの提供
標 産業横断的な地域水素導入プロジェクト 略
への参画 技術を梃子にしたライセンス・触媒供給
15
新規事業領域
SPERA水素Ⓡを通じた水素社会の早期実現
ブルネイ-川崎間の世界初国際間水素サプライチェーン実証運用に成功
シンガポール、日本を中心に水素サプライチェーンの早期確立を目指す
2050 カーボンニュートラル
2030 商用化
国際間水素サプライチェーン実証完了 2025 準商用化
2015~2020
日本・シンガポール等アジア・欧州など
の産業横断的な地域水素導入プロジェ
クトへの参画
2013~2014
技術実証確立
(パイロットスケール)
触媒開発
(ベンチスケール)
2000~2010
16
新規事業領域
ライフサイエンス事業
世界のUnmet Medical Needsの拡大を捉え、より付加価値の高いバイオ・ライフサイエンス
のソリューションプロバイダーへ 塩野義製薬(株)殿向け
遺伝子組換えタンパク質
ワクチン工場
バイオ・ライフサイエンス(LS)を取り巻く環境の変化
国内医薬品サプラ LS製造施設の 医薬品製造 高度医療の Unmet Medical
Covid-19 の低価格化
イチェーンの脆弱化 国内回帰 成長 Needs
バイオ・医薬ライフサイエンス エンジニアリング
グループ全体のプロジェクト遂行力、
生産設備設計力の底上げ
2030年
目 バイオライフサイエンス市場 EPC領域 戦
略 高度バイオプロセスプラント、新型コロナ 受注目標500億円
標 業界リーダーへ
ワクチン製造等社会のメディカルニーズ
を解決するEPC領域への展開
次世代製造プロセス技術の
水平展開・マネタイゼーション 2030年
当社のプロセス系の連続化技術を用いた 取り扱い案件数
医薬品連続生産の実用化 10件/年
戦
目 低分子医薬品、細胞CDMO(*)事業挑戦と
同技術の水平展開マネタイゼーション 略 (医薬品製造・開発へ
標 細胞拡大培養プロセスの工業化、細胞
培養のCRO(**)事業、CDMO事業へ挑戦
の関与・貢献)
*CDMO:Contract Development Manufacturing Organization。医薬品受託製造開発会社
**CRO:Contract Research Organization。医薬品開発業務受託会社 17
新規事業領域
エネルギーマネジメント事業
再エネ・蓄電・エネルギーマネジメント(EMS)分野のEPC事業を強化し、O&M事業に進出
EPC事業を通じて蓄積した設備知見及びデータ活用等により継続型事業を創出
北海道北部風力発電(株)殿向け
蓄電池システム
蓄電・エネルギーマネジメント分野を取り巻く事業環境
各国再エネ導入 クリーンなベース 調整力市場 P2X技術開 各産業
目標の引き上げ ロード電力実現 の開設 発加速 脱炭素化ニーズ
再エネ・蓄電・EMS エンジニアリング
洋上風力・蓄電分野エンジニアリング業務の
確実な取込み 2030年
洋上風力マーケットを確実に取込み 受注目標500億円
目 再エネ・蓄電・EMSエンジニアリング事業を 戦
当社が関与した設備のO&M事業への進出
標 拡大、O&M事業へも進出 略
P2X(*)分野での全体システム最適化を担う
エンジニアリング能力を強化
エネルギー運用最適化事業
EPC設備知見やAIによる再エネ変動予測
産業需要家向け
システムを梃子に、電力系統と蓄電システ
ムを最適な形で繋ぐ蓄電ソリューション拡大 EaaS事業の
早期収益化と
目 再エネ・蓄電・EMS及び各プラントオンサイ 戦
ト設備を繋ぎ、ユーティリティ使用を 略 既設設備活用を最適化するEnergy as a
利益規模の拡大、
標
最適化するソリューションを提供 Service(**)事業を創出 地域ユーティリティ事
業への展開
P2X分野での先端技術開発への参画
*Power to X:再エネ電力による電気分解で生成する化合物を利活用するコンセプト
**Energy as a Service:ユーティリティに関する複数のサービスをワンストップで提供し、コスト削減、アセット価 18
値向上、CO2排出量削減を総合的にサポートする
パートナリングによる事業革新の加速
自社に不足する知見・技術は他社と積極的に共創・協業する事で、事業化を加速・拡大
加速・拡大 当社技術・知見 パートナー技術・知見
対象事業 商社 BtoC企業
ベンチャー企業 大学
プロセス設備 プロセス設備
炭 石L エンジニアリング
水 低CO₂化
素 油N
素 触媒・スケールアップ技術
循 石G
・ 水素サプライ
環 化 ・ SPERA水素 特定要素技術
チェーン事業 ライセンス・触媒
製品需給調整
マ 洋上風力 大型プロジェクト
ネエ エンジニアリング マネジメント知見 燃料・フィード
ジネ ストック調達知見
メル エネルギー調達・
ンギ エネルギー 効率最適化
BtoC事業知見
ー 運用最適化事業
ト 設備運用最適化
デジタルプラット
フォーム構築技術
サ バイオ設備 ライフサイエンス設備
エンジニアリング プロジェクトマネジメント知見
イラ
エイ
次世代製造プロセス
ンフ
技術の水平展開・ 連続運転化
ス マネタイゼーション
19
6 デジタルトランスフォーメーション(DX)
20
DXを通じたビジネスモデル強化
主要事業のビジネスモデルの付加価値向上へ
千代田グループDX強化 中長期的取り組み 中長期目標
全社DX推進
• プロジェクトマネジメントデータモデル と Chiyoda
AWP導入加速
• サプライチェーンコラボレーションとデジタル資材・
労務管理 2025年までに
• PlantStream®(*)=デジタル技術による自動設計 • プロジェクト遂行効率:
と、コンカレントエンジニアリングデータモデルによ 20%向上
る先読み • 工事遂行効率:
• デジタルワークプレースの進化・Robotic Process 20%向上
Automation (RPA)の積極的な導入
LNG・石化事業 水素・炭素循環
エネルギー 生産・操業・サプライ
ライフサイエンス
マネジメント チェーンのDXをエンジ
• EFEXIS® = エンジニアリング知見とデジタル・AI ニアリングし、エネル
技術を掛け合せプラント操業の最適化・最適自 ギートランスフォーメー
律運転をめざす ション(EX)を実現する
• プラント・都市向けエネルギーマネジメントプラッ
事業の加速
トフォームの確立
• 脱水素設備のデジタルツインによるオペレーショ
ンの最適化
*PlantStream®:プラントの基本設計業務のうち空間設計に掛かる工数の80%程度を削減し、
今までの約5倍の速度で3Dモデル作成が可能となる自律型CADシステム 21
DXを通じたビジネスモデル強化
当社の提供するデジタルソリューション
顧客アセット価値最大化ソリューション PlantStream®
プラントエンジニアリン
プラントエンジニアリングで培った知見と最先端のデジタル / AI 技術を融合した革新
グの知見と自律CAD
的ソリューションの提供
を融合した空間自動設
計システム外販事業
LNG Plant 油種切替 FCC AI Foaming Furnace-
AI AIシステム Optimizer Prediction AI Diagnosis real- • プラントの基本設計業務
time support のうち空間設計にかかる
Optimizer® System
System 工数の約80%を削減
深層学習AIを用い 油種切替操作中の FCC(流動接触分 酸性ガス除去設備
たデジタルソリュー リアルタイムの運転 解)装置やRFCC における異常
プラントのプロセス加 • 従来の約5倍の速度で三
ションで、LNG液化 可視化により、製品 (残渣油流動接触 (フォーミングの発 熱炉の安全、効率的 次元モデルを作成
ロス最小化・運転 分解)装置の運転 生)を予測し、設備 かつ柔軟な運用・保
設備の継続的な生
産性向上を実現 制約・早期切替完 サポート/最適化 守サポートを、リモー
の安定操業、運転
了など運転最適化 を実現 トでリアルタイムに行
コストの削減に貢 PlantStream社
し、収益の改善を うことができるWeb
献
実現 サービス トップページ
1) 2) 2) 1) 2)
EFEXIS® PlantStream®
1) English Video 2) Japanese Video
ソリューション名をクリック頂きますと、Webページ(動画ページ)にジャンプ致します。
QRコードを読み取る際には、対象以外のQRコードを他の紙で隠す等して、混乱のないようご利用下さい。 22
7 SDGsへの取り組み
23
SDGsへの取組み
当社グループはこれまでに培ってきた強みを活かし、引き続き再生計画を推進し、エンジニ
アリングの力で持続可能な社会発展に貢献
経営理念の実現
~私たちの果たすべき使命~
千代田グループの
重要課題 再生計画 「エネルギーと環境の調和」
~再生と未来のビジョン~
の推進 総合エンジニアリング企業として、
英知を結集し研鑽された技術を
駆使してエネルギーと環境の調和
を目指して事業の充実を図り、
エネルギーをみんなに 当社の培ってきた強み
そしてクリーンに 持続可能な社会の発展に貢献する
プロジェクト遂行力
エンジニアリングを駆使し、
高い品質を保証
全体最適化力
産業と技術革新の 複雑な制約・課題に対して
基盤をつくろう 当社のCSRバリュー 最適なソリューションを提供
1. 信頼される企業
新技術の社会実装力
2. 環境への取組み 基礎研究力と
3. 社会への貢献 エンジニアリング技術の融合
4. 人の尊重
気候変動に 5. 公明正大な企業運営
具体的な対策を
24
永続的な発展と社会から
一層信頼される企業を目指して
Energy and Environment in Harmony
千代田化工建設株式会社 経営企画部 https://www.chiyodacorp.com/jp/
この資料には、事業戦略・本資料発表時における将来に関する見通しおよび計画に基づく予測が含まれています。経済情勢の変
動等に伴うリスクや不確定要因により、予測が実際の業績と異なる可能性があり、予想の達成、および将来の業績を保証するも
のではありません。従いまして、この業績見通しのみに依拠して投資判断を下すことはお控えくださいますようお願いいたします。
© Chiyoda Corporation 2021, All Rights Reserved.
25