2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年8月2日
上 場 会 社 名 株式会社 東京自働機械製作所 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6360 URL http://www.tam-tokyo.co.jp
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)山本 治男
問合せ先責任者 (役職名)経理部長 (氏名)石原 英威 (TEL) (03)3866-7171
四半期報告書提出予定日 2019年8月9日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第1四半期の業績(2019年4月1日~2019年6月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 2,272 84.7 52 - 99 - 47 -
2019年3月期第1四半期 1,230 11.6 △120 - △72 - △53 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第1四半期 33.73 -
2019年3月期第1四半期 △37.04 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第1四半期 12,158 4,348 35.8
2019年3月期 12,397 4,383 35.4
(参考) 自己資本 2020年3月期第1四半期 4,348 百万円 2019年3月期 4,383 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - - - 40.00 40.00
2020年3月期 -
2020年3月期(予想) - - 50.00 50.00
(注)1. 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2. 2020年3月期(予想)期末配当金の内訳 普通配当 40円00銭 70周年記念配当 10円00銭
3.2020年3月期の業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 10,000 △14.2 400 △35.2 500 △34.7 310 △42.4 221.48
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 1,452,000株 2019年3月期 1,452,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 52,306株 2019年3月期 52,306株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 1,399,694株 2019年3月期1Q 1,438,980株
(注) 期末自己株式数及び期中平均株式数の算定上控除する自己株式数には、株式給付信託(BBT)にかかる信託口が
保有する当社株式39,000株が含まれております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料P2「業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱東京自働機械製作所(6360) 2020年3月期 第1四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 6
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………… 6
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㈱東京自働機械製作所(6360) 2020年3月期 第1四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、穏やかな景気回復基調が継続しているものの、貿易摩擦問題や
中国経済の減速に対する警戒感から製造業を中心に慎重な見方が増え、景気の先行きは依然として不透明な状況
が続いております。
このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第1四半期累計期間の業績は、
包装機械事業、生産機械事業、両事業とも好調に推移し、売上高22億7千2百万円(前年同四半期12億3千万円、
84.7%増)となりました。
利益面では、生産機械事業の利益率が改善されたこと等から、営業利益5千2百万円(前年同四半期営業損失
1億2千万円)、経常利益9千9百万円(前年同四半期経常損失7千2百万円)、四半期純利益4千7百万円
(前年同四半期純損失5千3百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて2.7%減少し、73億9千5百万円となりました。これは、現金及び預金が
4億7千9百万円、仕掛品が1億4千万円それぞれ増加したのに対し、受取手形及び売掛金が7億6千3百万
円、流動資産のその他に含まれている未収消費税等が1億8千万円それぞれ減少したことなどによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて0.7%減少し、47億6千3百万円となりました。これは、繰延税金資産が
1千万円増加したのに対し、投資有価証券が3千4百万円減少したことなどによります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて1.9%減少し、121億5千8百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて2.0%減少し、63億6千6百万円となりました。これは、前受金が1億5
千8百万円増加したのに対し、未払法人税等が2億5千5百万円、短期借入金が2億円それぞれ減少したことな
どによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて5.1%減少し、14億4千3百万円となりました。これは、退職給付引当金
が1千7百万円増加したのに対し、長期借入金が8千6百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて2.6%減少し、78億9百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べて0.8%減少し、43億4千8百万円となりました。これは、その他有価証
券評価差額金が2千4百万円減少したことなどによります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2019年5月10日に公表いたしました2020年3月期通期の業績予想に変更ありませ
ん。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,065,612 1,545,264
受取手形及び売掛金 4,088,242 3,325,007
電子記録債権 195,301 210,246
商品及び製品 393,900 410,816
仕掛品 958,003 1,098,009
原材料及び貯蔵品 5,454 8,961
その他 946,531 849,709
貸倒引当金 △52,980 △52,980
流動資産合計 7,600,065 7,395,035
固定資産
有形固定資産
建物 1,762,983 1,762,983
減価償却累計額 △1,429,840 △1,437,212
建物(純額) 333,142 325,771
構築物 228,834 228,834
減価償却累計額 △215,391 △215,644
構築物(純額) 13,443 13,189
機械及び装置 1,883,739 1,883,539
減価償却累計額 △1,795,883 △1,798,312
機械及び装置(純額) 87,856 85,227
車両運搬具 8,605 8,605
減価償却累計額 △8,605 △8,605
車両運搬具(純額) 0 0
工具、器具及び備品 240,374 240,374
減価償却累計額 △229,307 △230,491
工具、器具及び備品(純額) 11,067 9,882
土地 1,512,578 1,512,578
リース資産 258,865 241,621
減価償却累計額 △87,894 △79,339
リース資産(純額) 170,971 162,281
有形固定資産合計 2,129,059 2,108,931
無形固定資産 36,065 36,998
投資その他の資産
投資有価証券 1,660,454 1,626,199
関係会社株式 14,093 14,093
繰延税金資産 146,413 157,112
その他 911,694 919,973
貸倒引当金 △100,000 △100,000
投資その他の資産合計 2,632,656 2,617,379
固定資産合計 4,797,781 4,763,309
資産合計 12,397,846 12,158,344
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(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,806,810 2,836,834
短期借入金 400,000 200,000
1年内償還予定の社債 300,000 300,000
1年内返済予定の長期借入金 371,100 420,400
リース債務 105,123 99,388
未払法人税等 285,914 30,838
前受金 1,454,869 1,613,839
賞与引当金 396,665 504,119
品質保証引当金 91,417 82,178
その他 281,890 278,467
流動負債合計 6,493,791 6,366,065
固定負債
長期借入金 337,300 251,100
リース債務 121,032 111,153
退職給付引当金 933,650 951,105
役員株式給付引当金 5,776 7,744
環境対策引当金 14,273 14,273
その他 108,826 108,283
固定負債合計 1,520,858 1,443,660
負債合計 8,014,650 7,809,726
純資産の部
株主資本
資本金 954,000 954,000
資本剰余金 456,280 456,280
利益剰余金 2,311,930 2,301,593
自己株式 △89,697 △89,697
株主資本合計 3,632,514 3,622,177
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 750,667 726,440
繰延ヘッジ損益 14 -
評価・換算差額等合計 750,682 726,440
純資産合計 4,383,196 4,348,618
負債純資産合計 12,397,846 12,158,344
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(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 1,230,273 2,272,858
売上原価 961,303 1,836,642
売上総利益 268,969 436,215
販売費及び一般管理費 388,999 384,151
営業利益又は営業損失(△) △120,029 52,064
営業外収益
受取利息 373 249
受取配当金 18,683 19,977
受取賃貸料 43,547 44,524
雑収入 4,175 3,825
営業外収益合計 66,779 68,577
営業外費用
支払利息 2,620 3,570
不動産賃貸費用 16,141 16,279
雑支出 909 960
営業外費用合計 19,671 20,810
経常利益又は経常損失(△) △72,921 99,831
特別損失
その他 - 30,181
特別損失合計 - 30,181
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) △72,921 69,649
法人税等 △19,628 22,438
四半期純利益又は四半期純損失(△) △53,292 47,210
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㈱東京自働機械製作所(6360) 2020年3月期 第1四半期決算短信(非連結)
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実
効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期損益計算書関係)
特別損失に計上しております「その他」は、国際送金詐欺における損失額であります。
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