6337 J-テセック 2020-10-27 15:30:00
たな卸資産評価損(売上原価)の計上および業績予想に関するお知らせ [pdf]
各 位 2020年10月27日
上場会社名 株式会社 テセック
代表者 代表取締役社長 田中 賢治
(コード番号 6337)
問合せ先責任者 取締役 尾亦 利夫
(TEL 042-566-1111)
たな卸資産評価損(売上原価)の計上および業績予想に関するお知らせ
2021年3月期第2四半期決算におきまして、たな卸資産評価損を売上原価に計上いたしましたので、下記のとおりお知らせ
いたします。また、「2020年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」において未定としておりました2021年3月期通期連結業
績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.たな卸資産評価損の計上について
当社は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により、たな卸資産を評価しておりますが、米中貿易摩擦および新型コロ
ナウイルス感染症により先行き不透明感が強まるなか、滞留期間が長期化している一部在庫について収益性が低下したと認め
られるため、2021年3月期第2四半期におきまして、たな卸資産評価損として3億74百万円を売上原価に計上いたしました。
上記の内容につきましては、本日発表の「2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しておりま
す。
2.2021年3月期通期連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 未定 未定 未定 未定 未定
今回予想(B) 2,700 △820 △740 △690 △122.16
増減額(B-A) - - - -
増減率(%) - - - -
(ご参考)前期実績
4,159 △86 38 △168 △29.75
(2020年3月期)
3.公表の理由
2021年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による影響を合理的に算定することが困難であった
ことから未定としておりましたが、直近の業績動向など現時点において入手可能な情報に基づき算定いたしました。
今後の見通しの前提といたしまして、新型コロナウイルス感染症の拡大について一部地域では収束の傾向や経済活動再開の
動きがみられるものの、世界的な収束時期は依然として不透明であり、当連結会計年度の業績に与える影響は継続するものと
想定しております。
また、上記「1.たな卸資産評価損の計上について」に記載のとおり、たな卸資産評価損として3億74百万円を売上原価に
計上したことから、前期と比較して売上高・利益ともに減少する見込みであります。
なお、配当予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として不透明であり、今後の受注動向、財務
状況等を勘案の上、総合的に判断することとし、引き続き未定としております。
※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一
定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因によ
り大きく異なる可能性があります。
以 上