2020年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年9月12日
上場会社名 株式会社石井表記 上場取引所 東
コード番号 6336 URL http://www.ishiihyoki.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名)石井 峯夫
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 管理本部長 (氏名)渡邊 伸樹 TEL 084-960-1247
四半期報告書提出予定日 2019年9月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年1月期第2四半期の連結業績(2019年2月1日~2019年7月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年1月期第2四半期 4,591 △23.9 85 △87.4 7 △98.8 △78 -
2019年1月期第2四半期 6,033 △2.8 676 4.9 647 5.1 517 △1.4
(注)包括利益 2020年1月期第2四半期 △138百万円 (-%) 2019年1月期第2四半期 462百万円 (△6.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年1月期第2四半期 △9.60 -
2019年1月期第2四半期 63.48 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年1月期第2四半期 12,657 2,844 22.5
2019年1月期 11,902 3,058 25.1
(参考)自己資本 2020年1月期第2四半期 2,844百万円 2019年1月期 2,985百万円
(注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適
用しており、前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準を遡って適用した後の指標等となっております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年1月期 - 5.00 - 5.00 10.00
2020年1月期 - 0.00
2020年1月期(予想) - 10.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年1月期の連結業績予想(2019年2月1日~2020年1月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 10,186 △22.8 458 △68.5 310 △78.8 222 △78.9 27.32
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
連結業績予想の修正につきましては、本日(2019年9月12日)公表いたしました「2020年1月期第2四半期累計期間業績予想と実績値との差異
ならびに通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は(添付資料)9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結
財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年1月期2Q 8,176,452株 2019年1月期 8,176,452株
② 期末自己株式数 2020年1月期2Q 23,233株 2019年1月期 23,233株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年1月期2Q 8,153,219株 2019年1月期2Q 8,153,219株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に
基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあた
っての注意事項については、四半期決算短信(添付資料)3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来
予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱石井表記 (6336) 2020年1月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 11
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㈱石井表記 (6336) 2020年1月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を維持しているものの米中貿易摩擦問題の
長期化に伴う中国経済の減速が顕在化するなど先行きの不透明感が強まりました。引き続き、米中貿易交渉の行
方、米国金融政策の動向等を注視していく必要があります。
当社グループの属する電子機器業界のIT、デジタル分野におきましても、スマートフォンやIoT対応製品な
どの需要を背景に市場が拡大することが期待されておりますが、米中貿易摩擦の影響等には留意する必要がありま
す。
このような環境下において、当社グループは市場動向を見極めながら積極的に営業展開を行い、顧客ニーズに応
えるべく製品等の改良施策を推進してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は45億91百万円(前年同期比23.9%減)となり、営業利益は85百
万円(前年同期比87.4%減)、経常利益は7百万円(前年同期比98.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失
は78百万円(前年同期は5億17百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(電子機器部品製造装置)
プリント基板分野では、直接営業に重点をおいた受注活動を海外子会社の活用や代理店との連携により進めてお
りますが、中国経済の減速懸念から設備投資の延期がみられるようになり、今後の動向に留意が必要です。当第2
四半期連結累計期間においては、フレキシブル基板市場向け製造装置の売上計上もあり、前年同期と比較し売上高
が増加いたしました。
液晶関連分野では、本年度は顧客の設備投資の谷間となっていることから、前年同期と比較し売上高は減少いた
しました。
その結果、売上高は11億48百万円(前年同期比52.0%減)、営業損失は1億39百万円(前年同期は4億25百万円
の営業利益)となりました。
(ディスプレイおよび電子部品)
アミューズメント向け部品分野の売上高は、当社得意先の生産減少の影響により、前年同期と比較して減少いた
しました。
また、自動車向け印刷製品についても、当社得意先の生産が終了したことにより、前年同期と比較し売上高が減
少いたしました。
工作機械および産業用機械分野については先行きの不透明感が漂う中、前年同期と比較し売上高が若干減少いた
しました。
子会社であるJPN,INC.においては、ラベル印刷製品の受注が好調に推移したことなどにより売上高が前年を上回
りました。上海賽路客電子有限公司の売上高についても新規案件の増加が貢献し、売上高が前年を上回りました。
その結果、売上高は34億37百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は2億26百万円(前年同期比10.1%減)と
なりました。
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㈱石井表記 (6336) 2020年1月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債および純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて7億54百万円増加の126億57百万円とな
りました。
流動資産は、73億34百万円となり前連結会計年度末と比べ7億50百万円増加いたしました。これは、受取手形
及び売掛金が5億8百万円減少しましたが、現金及び預金が5億53百万円、たな卸資産が5億62百万円それぞれ
増加したことなどによるものであります。
固定資産は、53億22百万円となり前連結会計年度末と比べ4百万円増加いたしました。これは無形固定資産が
39百万円増加しましたが、有形固定資産が19百万円、投資その他の資産が15百万円それぞれ減少したことなどに
よるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比べて9億67百万円増加の98億12百万円となりました。
流動負債は、59億62百万円となり前連結会計年度末と比べ21億11百万円減少いたしました。これは短期借入金
が8億5百万円、前受金が8億15百万円それぞれ増加しましたが、1年内返済予定の長期借入金が32億4百万円
減少したことなどによるものであります。
固定負債は、38億49百万円となり前連結会計年度末と比べ30億79百万円増加いたしました。これは長期借入金
が30億4百万円増加したことなどによるものであります。
純資産は、28億44百万円となり前連結会計年度末と比べ2億13百万円減少いたしました。これは親会社株主に
帰属する四半期純損失を78百万円計上したこと、剰余金の配当を40百万円実施したことから利益剰余金が同額減
少したことに加え、為替換算調整勘定も67百万円減少したことなどによるものであります。この結果自己資本比
率は22.5%になりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結
会計年度末に比べ4億43百万円増加し、22億36百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は4億75百万円(前年同期は33百万円使用)となりました。主な増加要因は前受
金の増加額8億15百万円、売上債権の減少額4億82百万円であり、主な減少要因はたな卸資産の増加額5億81百
万円、法人税等の支払額1億23百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5億26百万円(前年同期比140.0%増加)となりました。主な減少要因は有形
固定資産の取得による支出2億25百万円、無形固定資産の取得による支出1億80百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は5億17百万円(前年同期比46.5%増加)となりました。主な増加要因は短期借
入金の純増額8億9百万円、長期借入れによる収入33億41百万円であり、主な減少要因は長期借入金の返済によ
る支出36億4百万円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期業績予想につきましては、最近の業績の動向を踏まえ、2019年3月20日発表時の予想を変更しております。
詳細は、本日公表しました「2020年1月期第2四半期累計期間業績予想と実績値との差異ならびに通期業績予想の
修正に関するお知らせ」をご参照ください。
(注)上記の業績予想は、この資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業
績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる結果となる可能性があります。
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㈱石井表記 (6336) 2020年1月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年1月31日) (2019年7月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,792,375 2,345,454
受取手形及び売掛金 2,815,080 2,306,120
商品及び製品 160,948 127,033
仕掛品 1,114,408 1,662,481
原材料及び貯蔵品 597,274 645,922
その他 104,639 247,936
貸倒引当金 △209 △146
流動資産合計 6,584,517 7,334,802
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,444,518 1,389,701
土地 2,194,002 2,194,002
その他(純額) 1,124,921 1,160,066
有形固定資産合計 4,763,442 4,743,771
無形固定資産
その他 242,991 282,620
無形固定資産合計 242,991 282,620
投資その他の資産
その他 370,148 354,468
貸倒引当金 △58,192 △58,200
投資その他の資産合計 311,956 296,267
固定資産合計 5,318,390 5,322,660
資産合計 11,902,907 12,657,463
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,768,352 1,690,899
短期借入金 1,454,640 2,259,641
1年内返済予定の長期借入金 3,604,000 400,000
未払法人税等 174,279 74,596
賞与引当金 16,190 10,998
その他 1,057,254 1,526,714
流動負債合計 8,074,716 5,962,850
固定負債
長期借入金 - 3,004,000
退職給付に係る負債 491,532 499,850
その他 278,613 345,928
固定負債合計 770,146 3,849,779
負債合計 8,844,863 9,812,629
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㈱石井表記 (6336) 2020年1月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年1月31日) (2019年7月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 300,000 300,000
資本剰余金 1,068,072 1,107,799
利益剰余金 1,965,772 1,846,719
自己株式 △20,002 △20,002
株主資本合計 3,313,842 3,234,516
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,889 △2,623
為替換算調整勘定 △307,768 △375,531
退職給付に係る調整累計額 △23,054 △11,528
その他の包括利益累計額合計 △327,933 △389,683
非支配株主持分 72,135 -
純資産合計 3,058,044 2,844,833
負債純資産合計 11,902,907 12,657,463
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年2月1日 (自 2019年2月1日
至 2018年7月31日) 至 2019年7月31日)
売上高 6,033,810 4,591,906
売上原価 4,250,786 3,465,479
売上総利益 1,783,023 1,126,427
販売費及び一般管理費 1,106,105 1,041,225
営業利益 676,918 85,202
営業外収益
受取利息 1,949 3,098
受取配当金 224 367
為替差益 4,068 6,551
受取賃貸料 14,266 14,227
その他 5,481 10,021
営業外収益合計 25,990 34,266
営業外費用
支払利息 31,196 27,538
シンジケートローン手数料 - 62,040
減価償却費 15,897 15,785
その他 8,574 6,540
営業外費用合計 55,667 111,904
経常利益 647,240 7,563
特別利益
固定資産売却益 7,414 306
特別利益合計 7,414 306
特別損失
固定資産売却損 3,804 -
固定資産除却損 8,782 9,197
特別損失合計 12,587 9,197
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
642,067 △1,327
純損失(△)
法人税等 120,376 73,116
四半期純利益又は四半期純損失(△) 521,690 △74,443
非支配株主に帰属する四半期純利益 4,100 3,842
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
517,589 △78,286
に帰属する四半期純損失(△)
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㈱石井表記 (6336) 2020年1月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年2月1日 (自 2019年2月1日
至 2018年7月31日) 至 2019年7月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 521,690 △74,443
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △784 △5,513
為替換算調整勘定 △60,408 △70,396
退職給付に係る調整額 2,263 11,526
その他の包括利益合計 △58,929 △64,382
四半期包括利益 462,761 △138,826
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 460,517 △140,035
非支配株主に係る四半期包括利益 2,243 1,209
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㈱石井表記 (6336) 2020年1月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年2月1日 (自 2019年2月1日
至 2018年7月31日) 至 2019年7月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半
642,067 △1,327
期純損失(△)
減価償却費 220,841 206,015
貸倒引当金の増減額(△は減少) 69 △54
賞与引当金の増減額(△は減少) △1,491 △5,009
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 9,390 17,990
破産更生債権等の増減額(△は増加) - △19
受取利息及び受取配当金 △2,173 △3,466
支払利息 31,196 27,538
有形固定資産売却損益(△は益) △3,609 △306
有形固定資産除却損 8,782 9,197
シンジケートローン手数料 - 62,040
のれん償却額 11,297 -
売上債権の増減額(△は増加) 98,759 482,754
たな卸資産の増減額(△は増加) △312,851 △581,103
仕入債務の増減額(△は減少) △124,291 △63,691
未払金の増減額(△は減少) △7,368 △102,397
前受金の増減額(△は減少) △498,085 815,153
その他 △31,570 △240,574
小計 40,961 622,739
利息及び配当金の受取額 2,173 3,466
利息の支払額 △29,268 △27,558
法人税等の支払額 △47,257 △123,014
営業活動によるキャッシュ・フロー △33,391 475,633
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △134,163 △225,704
有形固定資産の売却による収入 36,409 306
無形固定資産の取得による支出 △69,038 △180,570
投資有価証券の取得による支出 △1,205 △1,199
貸付金の回収による収入 268 -
定期預金の預入による支出 △51,086 △109,360
その他 △538 △9,960
投資活動によるキャッシュ・フロー △219,354 △526,487
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 584,665 809,527
長期借入れによる収入 - 3,341,960
長期借入金の返済による支出 △228,000 △3,604,000
リース債務の返済による支出 △1,104 △1,141
配当金の支払額 - △40,766
非支配株主への配当金の支払額 △2,209 △5,618
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得に
- △28,000
よる支出
セール・アンド・リースバックによる収入 - 45,673
財務活動によるキャッシュ・フロー 353,351 517,634
現金及び現金同等物に係る換算差額 △21,836 △23,061
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 78,769 443,718
現金及び現金同等物の期首残高 1,228,832 1,792,375
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,307,602 2,236,094
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㈱石井表記 (6336) 2020年1月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用して
おります。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効
税率を使用する方法によっております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債
の区分に表示しております。
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㈱石井表記 (6336) 2020年1月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年2月1日 至 2018年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
ディスプレ 合計 調整額
電子機器部 (注)1 計上額
イおよび電 計
品製造装置 (注)2
子部品
売上高
外部顧客への売上高 2,391,058 3,636,449 6,027,508 6,301 6,033,810 - 6,033,810
セグメント間の内部売上
- - - - - - -
高又は振替高
計 2,391,058 3,636,449 6,027,508 6,301 6,033,810 - 6,033,810
セグメント利益又は損失
425,036 251,909 676,945 △27 676,918 - 676,918
(△)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント及び付随的な収益を獲得す
るに過ぎない構成単位であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しておりま
す。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年2月1日 至 2019年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
ディスプレ 合計 調整額
電子機器部 (注)1 計上額
イおよび電 計
品製造装置 (注)2
子部品
売上高
外部顧客への売上高 1,148,614 3,437,727 4,586,341 5,565 4,591,906 - 4,591,906
セグメント間の内部売上
- - - - - - -
高又は振替高
計 1,148,614 3,437,727 4,586,341 5,565 4,591,906 - 4,591,906
セグメント利益又は損失
△139,400 226,376 86,975 △1,773 85,202 - 85,202
(△)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント及び付随的な収益を獲得す
るに過ぎない構成単位であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しておりま
す。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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㈱石井表記 (6336) 2020年1月期 第2四半期決算短信
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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