6333 帝国電機 2019-08-05 15:00:00
株式会社荏原製作所との技術業務提携に関するお知らせ [pdf]
2019 年 8 月 5 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 帝 国 電 機 製 作 所
代 表 者 名 代表取締役社長執行役員 白石 邦記
(コード番号6333 東証第一部)
問合せ先 取 締 役 執 行 役 員 経 営 企 画 本 部 長
村 田 潔
(TEL:0791-75-4160)
株式会社荏原製作所との技術業務提携に関するお知らせ
当社は、株式会社荏原製作所(以下、荏原製作所という。)と石油精製・石油化学業界向
けポンプ分野における技術業務提携契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
記
1. 技術業務提携の理由
当社は、国内のみならずグローバル市場において顧客ニーズに対応し、地球環境にや
さしい製品を開発・提供することにより、継続的な企業価値の向上を目指すことを経営
方針としております。
上記経営方針のもと、当社は石油精製・石油化学業界での海外市場拡大を図るため、
同業界向けプロセスポンプで豊富な実績を持つ荏原製作所との協業の検討を進めてま
いりました。
この度の技術業務提携で、荏原製作所の石油精製・石油化学業界向けプロセスポンプ
における豊富なノウハウと、軸封装置を用いず完全無漏洩を実現する当社のキャンド
モータ技術を融合し、お客様に環境負荷が小さく、安全でメンテナンス性に優れた製品
を提供してまいります。
今後、両社の長期的なパートナーシップのもと、製品を通じて安全・安心と快適さを
お客様に提供し、更なる企業価値の向上を目指してまいります。
2. 技術業務提携の内容
当社は、荏原製作所の API 規格に準拠した石油精製・石油化学業界向けポンプ「UCW」
に当社のキャンドモータ(FA-V 型、BA 型及び RA 型)及び同附属品を供給し、荏原製作
所が当社のキャンドモータ及び同附属品を搭載したポンプ「UCWC」の販売を8月より開
始する予定であります。
3. 提携先の概要
① 名称 株式会社荏原製作所
② 所在地 東京都大田区羽田旭町 11-1
③ 代表者の役職・氏名 代表執行役社長 浅見 正男
④ 事業内容 風水力事業、環境プラント事業、精密・電子事業
⑤ 資本金 79,066 百万円
⑥ 設立年月 1920 年5月
⑦ 大株主及び持株比率 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 10.3%
(2018 年 12 月 31 日 いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド 8.0%
現在) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 6.5%
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042 4.2%
全国共済農業協同組合連合会 2.1%
株式会社みずほ銀行 2.0%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 1.7%
HSBC TRINKAUS AND BURKHARDT AG RE:DE-CLTS A/C RE AIF 1.7%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口7) 1.5%
JP MORGAN CHASE BANK 385151 1.5%
⑧ 当社と当該会社の関 資本関係 該当事項はありません
係 人的関係 該当事項はありません
取引関係 該当事項はありません
関連当事者への該当 該当事項はありません
状況
⑨ 当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態
決算期 2017 年3月期 2017 年 12 月期 2018 年 12 月期
連 結 純 資 産 277,509 百万円 284,788 百万円 286,778 百万円
連 結 総 資 産 588,457 百万円 612,919 百万円 591,592 百万円
1株当たり連結純資産 2,672.19 円 2,735.94 円 2,795.72 円
連 結 売 上 高 476,104 百万円 381,993 百万円 509,175 百万円
連 結 営 業 利 益 29,995 百万円 18,115 百万円 32,482 百万円
連 結 経 常 利 益 28,464 百万円 16,529 百万円 31,281 百万円
親会社株主に帰属する 20,587 百万円 9,531 百万円 18,262 百万円
当 期 純 利 益
1 株 当 た り 連 結 213.71 円 93.84 円 179.94 円
当 期 純 利 益
1 株 当 た り 配 当 金 36.00 円 45.00 円 60.00 円
4. 日程
契約締結日:2019 年 8 月 5 日
5. 今後の見通し
今後は、製品面だけに留まらず、販売面等の多岐にわたる分野での協業を模索するた
め、荏原製作所との協議を継続してまいります。
なお、本技術業務提携が当社 2020 年3月期の連結業績に与える影響は軽微である見
通しですが、今後の状況により開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ
いたします。
以 上