6333 帝国電機 2019-03-14 12:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                     平成 31 年3月 14 日
 各   位   E




                             会 社 名 株 式 会 社 帝 国 電 機 製 作 所
                             代 表 者 名 代表取締役社長執行役員           白石    邦記
                                         (コード番号6333       東証第一部)
                             問 合 せ 先 執行役員経営企画本部長           村田     潔
                                     (TEL:0791-75-4160)



               通期業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、平成 30 年5月 14 日に公表いたしました平成 31 年3月期の連結通期業績予想を
修正することといたしましたので、お知らせいたします。


                               記


1. 業績予想の修正について
     (平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
                                                    親会社株主
                                                                1 株当たり
                   売上高        営業利益        経常利益      に帰属する
                                                                当期純利益
                                                    当期純利益
                    百万円         百万円        百万円        百万円         円 銭
 前回発表予想(A)          21,010       2,180      2,270      1,560       78.97
 今回修正予想(B)          21,760       1,850      2,060        830       42.01
 増減額(B-A)              750       △330       △210       △730
 増減率(%)                3.6      △15.1       △9.3      △46.8
 (ご参考)前期実績
                    20,789       2,300      2,341       1,496      74.61
 (平成 30 年3月期)


2. 修正の理由
      平成 31 年3月 14 日付「社内調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」に
     記載のとおり、社内調査委員会による調査の結果、当社中国子会社の連結修理子会
     社における架空取引等により、中国税務当局から追徴課税を受ける可能性があるこ
     とが判明し、その費用計上を行うことから利益が当初予想を下回る見通しとなりま
     した。
      売上高については、主にポンプ事業において、国内市場の設備更新やメンテナンス
     サービス需要、中国・東南アジア市場を中心とした新規設備投資需要等の拡大により
     受注が堅調なことから、当初予想を上回る見通しとなりました。
      一方、営業利益及び経常利益については、中国の修理子会社の架空取引に伴う追加
     納付税額(源泉税、増値税) 及び過年度の追加納付税額に対する延滞税・加算税等、
                  、
計約5億円を販売費及び一般管理費に計上する見込みであるため、当初予想を下回る
見通しとなりました。
 親会社株主に帰属する当期純利益については、中国の修理子会社における追加納付
税額(企業所得税)、及び過年度の追加納付税額に対する延滞税・加算税、計約6億円
を計上する見込みであるため、当初予想を下回る見通しとなりました。
(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日において入手可能な情報に基
づいて判断したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なるこ
とがあります。


                                    以上