2020 年 10 月 30 日
各 位
会 社 名 株式会社タクミナ
代表者名 代表取締役社長 山田 信彦
(コード 6322 東証第2部)
問合せ先 取締役常務執行役員管理本部長 山田 圭祐
(TEL 06-6208-3971)
2021 年3月期 通期業績予想に関するお知らせ
2020 年7月 31 日に公表いたしました「2021 年3月期第1四半期決算短信」において未定としておりま
した 2021 年3月期の通期業績予想につきまして、最近の業績動向等を踏まえ、下記のとおりといたしま
したのでお知らせいたします。
記
1.連結業績予想について
2021 年3月期 通期 連結業績予想(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想(A)
― ― ― ― ―
今 回 予 想(B) 8,000 800 800 560 77 89
増 減 額(B-A) ― ― ― ―
増 減 率(%) ― ― ― ―
(ご参考) 前期実績
8,414 1,000 1,017 714 99 47
(2020 年3月期)
2.個別業績予想について
2021 年3月期 通期 個別業績予想(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想(A)
― ― ― ―
今 回 予 想(B) 8,000 750 470 65 33
増 減 額(B-A) ― ― ―
増 減 率(%) ― ― ―
(ご参考) 前期実績
8,389 1,024 689 95 84
(2020 年3月期)
3.公表の理由
2021 年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を合理的に
算定することが困難であることから未定としておりました。
新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として見通すことが困難な状況にありますが、緊急事
態宣言解除後は、日本をはじめ世界各国において経済活動が再開されていることから、現時点におい
て入手可能な情報を元に算定いたしました。
国内市場は、ケミカル業界における投資の動きが堅調さを維持しているのに対して、滅菌・殺菌向
けやプラント向けを主とした水処理関連では受注が低調に推移しております。また、海外市場は、韓
国の二次電池業界における設備投資が活発さを取り戻しつつあるものの、渡航規制など活動制限の影
響を受けており、先行き不透明な状況が続くものと思われます。
このような状況を踏まえ、2021 年3月期の通期業績は、感染症拡大に起因する再度の緊急事態宣
言が発令されるなど経済活動の制約が今後発生しないことを前提に、第3四半期以降は前年並みの水
準で推移するものとして算定しております。
なお、上記業績予想は、新型コロナウイルスの感染拡大や収束時期などの要因によって変動する可
能性があり、再度修正が必要となる場合には速やかに開示いたします。
(注) 上記業績予想につきましては、本資料の発表時点において入手可能な情報に基づき判断したもの
であり、実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上