2019年10月29日
各 位
上場会社名 TOWA株式会社
代表者 代表取締役社長 岡田 博和
(コード番号 6315 )
問合せ先責任者 執行役員経営企画本部長 柴原 信隆
(TEL 075 - 692 - 0251)
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、最近の業績動向を踏まえ、2019年5月13日に公表いたしました
2020年3月期第2四半期(累計)期間及び通期の業績予想を下記のとおり修正することといたしましたので、
お知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2020年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2019年9月30日)
親会社株主に帰
売上高 営業利益 経常利益 属する四半期純 1株当たり四半期純
利益
利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 14,000 400 420 320 12.80
今回修正予想(B) 11,641 △182 △284 △202 △8.08
増減額(B-A) △2,359 △582 △704 △522
増減率(%) △16.9 ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績
15,298 873 954 881 35.26
(2019年3月期第2四半期)
2020年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社株主に帰 1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利
益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 30,000 1,600 1,620 1,165 46.58
今回修正予想(B) 25,741 718 616 438 17.51
増減額(B-A) △4,259 △882 △1,004 △727
増減率(%) △14.2 △55.1 △62.0 △62.4
(ご参考)前期実績
28,272 937 939 877 35.09
(2019年3月期)
2020年3月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2019年4月1日~2019年9月30日)
売上高 経常利益 四半期純利益 1株当たり四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 11,000 80 55 2.20
今回修正予想(B) 9,165 △798 △573 △22.91
増減額(B-A) △1,835 △878 △628
増減率(%) △16.7 ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績 13,279 51 38 1.56
(2019年3月期第2四半期)
2020年3月期通期個別業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
売上高 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 24,000 680 470 18.79
今回修正予想(B) 21,115 △548 △403 △16.11
増減額(B-A) △2,885 △1,228 △873
増減率(%) △12.0 ― ―
(ご参考)前期実績 23,188 △737 △467 △18.71
(2019年3月期)
修正の理由
売上高につきましては、米中貿易戦争を背景とした各社の設備投資への慎重さが続き、半導体市況の本格的な回復が
想定より遅れていることから、当初予想を下回る見込みです。
利益につきましては、前第4四半期から継続する原価低減の実施及び固定費の見直しに加え、当社が市場シェアの
100%を握る独自技術のコンプレッション装置の売上が増加したことにより、当第2四半期(2019年7~9月期)の利益は当
初予想を上回る見込みですが、当第1四半期(2019年4~6月期)の大幅な落ち込みを補うことが出来ず、当第2四半期累
計期間の各段階利益は赤字となる見込みです。
下期の利益につきましては、原価低減等の継続や、収益性の高いコンプレッション装置の受注が好調に推移し収益改善
が進み、各段階利益の赤字は解消するものの、売上減の影響により当初予想を下回る見込みです。
なお、当期末の配当予想につきましては、2019年5月13日に公表しました内容(1株につき16円)から修正はございませ
ん。
※本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報
及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。ま
た、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上