2021年11月8日
各 位
上場会社名 TOWA株式会社
代表者 代表取締役社長 岡田 博和
(コード番号 6315 )
問合せ先責任者 執行役員経営企画本部長 中西 和彦
(TEL 075-692-0251)
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、最近の業績動向を踏まえ、2021年7月29日に公表いたしました
2022年3月期通期の業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2022年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
親会社株主に帰
1株当たり当期純利
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利 益
益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 46,000 9,100 9,100 6,350 253.91
今回修正予想(B) 50,000 11,500 11,500 8,200 327.88
増減額(B-A) 4,000 2,400 2,400 1,850
増減率(%) 8.7 26.4 26.4 29.1
(ご参考)前期実績
(2021年3月期) 29,706 3,618 3,818 2,663 106.49
2022年3月期通期個別業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
売上高 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 38,000 4,800 3,360 134.35
今回修正予想(B) 42,000 5,200 3,620 144.75
増減額(B-A) 4,000 400 260
増減率(%) 10.5 8.3 7.7
(ご参考)前期実績
24,132 1,559 1,100 44.02
(2021年3月期)
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の再拡大による工場稼働停止や、部材不足による生産活動の停滞など、様々な懸念はあるも
のの、半導体製造装置市場においては、生産能力の増強や、中国半導体内製化に向けた積極的な投資が続いておりま
す。好調な市場環境を背景に、モールディング装置やシンギュレーション装置の需要が力強く、当面はこのような状況が続
くと予想されることから、売上高は前回発表予想を上回り、過去最高となる見込みです。
また、工場稼働率の改善にともなうコスト削減効果などにより、上期の利益が想定を上回ったことに加え、下期は売上高
の増加による利益増が見込まれることから、各段階利益につきましても、前回発表予想を上回り、過去最高となる見込みで
す。
これにより、TOWA10年ビジョン(2014年4月-2024年3月)の最終年度の目標である、売上高500億円、営業利益80億
円(同率16%)を2年前倒しで達成できる見込みとなりました。
※本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報
及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。ま
た、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上