6315 TOWA 2021-05-25 14:00:00
(訂正)「2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について [pdf]

                                               2021 年5月 25 日
 各      位

                           会 社 名    TOWA株式会社
                           代表者名     代表取締役社長 岡田 博和
                                    (コード番号 6315 東証第一部)
                           問合せ先     執行役員経営企画本部長 中西 和彦
                                    TEL (075) 692 – 0251



 (訂正)「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

 2021 年5月 13 日に発表いたしました「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」について、下記
のとおり一部訂正すべき事項がありましたので、お知らせいたします。
 なお、訂正箇所には下線を付しております。

                             記

1.訂正の理由
 「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の発表後、記載の一部に誤りがあることが判明したた
め、これを訂正するものであります。

2.訂正の内容
 (1)「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」添付資料3ページ
     1.経営成績等の概況
      (1)当期の経営成績の概況

【訂正前】

 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

[半導体製造装置事業]
  半導体製造装置事業における経営成績は、半導体内製化を推し進める中国地域でモールディング装置や
金型の売上が大幅に増加したこと、また、スマートフォンなど 5G 関連製品向けを中心にシンギュレーショ
ン装置の売上が大きく伸長した結果、売上高 265 億 36 百万円(前連結会計年度比 46 億 32 百万円、21.1%
増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え、メモリ向けにコンプレッション金型の売
上が増えたことなどから収益性が改善した結果、営業利益 33 億 88 百万円(前連結会計年度比 27 億 70 百
万円増、5.5 倍)となりました。

[ファインプラスチック成形品事業]
   ファインプラスチック成形品事業における経営成績は、体温計などの医療機器向け製品の売上が堅調に
推移したことから、売上高 18 億6百万円(前連結会計年度比1億 92 百万円、11.9%増)、営業利益3億
89 百万円(前連結会計年度比1億 46 百万円、60.5%増)となりました。

[レーザ加工装置事業]
  レーザ加工装置事業における経営成績は、自動車や産業機械の需要回復を受け電子部品の需要が増加し
ていることから、足元の受注・売上環境は回復傾向にあるものの、上期の受注・売上が低調であったこと
などから、売上高 13 億 64 百万円(前連結会計年度比3億 73 百万円、21.5%減)、営業損失1億 59 百万円
(前連結会計年度は営業損失 48 百万円)となりました。



                             -1-
【訂正後】

 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

[半導体製造装置事業]
  半導体製造装置事業における経営成績は、半導体内製化を推し進める中国地域でモールディング装置や
金型の売上が大幅に増加したこと、また、スマートフォンなど 5G 関連製品向けを中心にシンギュレーショ
ン装置の売上が大きく伸長した結果、売上高 265 億 36 百万円(前連結会計年度比 46 億 32 百万円、21.1%
増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え、メモリ向けにコンプレッション金型の売
上が増えたことなどから収益性が改善した結果、営業利益 33 億 33 百万円(前連結会計年度比 27 億 15 百
万円増、5.4 倍)となりました。

[ファインプラスチック成形品事業]
   ファインプラスチック成形品事業における経営成績は、体温計などの医療機器向け製品の売上が堅調に
推移したことから、売上高 18 億6百万円(前連結会計年度比1億 92 百万円、11.9%増)、営業利益3億
89 百万円(前連結会計年度比1億 46 百万円、60.5%増)となりました。

[レーザ加工装置事業]
  レーザ加工装置事業における経営成績は、自動車や産業機械の需要回復を受け電子部品の需要が増加し
ていることから、足元の受注・売上環境は回復傾向にあるものの、上期の受注・売上が低調であったこと
などから、売上高 13 億 64 百万円(前連結会計年度比3億 73 百万円、21.5%減)、営業損失1億3百万円
(前連結会計年度は営業損失 48 百万円)となりました。



 (2)「2021 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」添付資料 25 ページ
      3.連結財務諸表及び主な注記
      (5)連結財務諸表に関する注記事項
       (セグメント情報等)
        【セグメント情報】
          3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

【訂正前】
          当連結会計年度(自 2020 年4月1日 至 2021 年3月 31 日)
                                                                  (単位:千円)
                                     ファインプラスチック
                    半導体製造装置事業                          レーザ加工装置事業         合計
                                        成形品事業
売上高

 (1)外部顧客への売上高           26,536,151         1,806,447       1,364,194   29,706,793
 (2)セグメント間の内部売上高
                                ―                 ―               ―            ―
    又は振替高
          計             26,536,151         1,806,447       1,364,194   29,706,793
セグメント利益又は損失(△)           3,388,650           389,621       △159,325     3,618,946
セグメント資産                 48,366,918         2,050,713       1,372,884   51,790,516
その他の項目
 減価償却費                   1,462,772            88,978          36,958    1,588,709
 のれんの償却額                    28,983                ―               ―        28,983
 有形固定資産及び無形固定資
                         3,176,624           252,303          19,607    3,448,536
 産の増加額
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。


                                     -2-
【訂正後】
          当連結会計年度(自 2020 年4月1日 至 2021 年3月 31 日)
                                                                  (単位:千円)
                                     ファインプラスチック
                    半導体製造装置事業                          レーザ加工装置事業         合計
                                        成形品事業
売上高
 (1)外部顧客への売上高           26,536,151         1,806,447       1,364,194   29,706,793
 (2)セグメント間の内部売上高
                                ―                 ―               ―              ―
    又は振替高
          計             26,536,151         1,806,447       1,364,194   29,706,793
セグメント利益又は損失(△)           3,333,314           389,621       △103,989     3,618,946
セグメント資産                 48,366,918         2,050,713       1,372,884   51,790,516
その他の項目
 減価償却費                   1,462,772            88,978          36,958    1,588,709
 のれんの償却額                    28,983                ―               ―         28,983
 有形固定資産及び無形固定資
                         3,176,624           252,303          19,607    3,448,536
 産の増加額
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

                                                                        以    上




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