6301 コマツ 2020-10-28 15:00:00
連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 10 月 28 日
各 位
会 社 名 コマツ(株式会社小松製作所)
代表者名 代表取締役社長 小川 啓之
(コード番号:6301、東証第一部)
問合せ先 コーポレートコミュニケーション部長
渡辺 晃利(TEL.03-5561-2616)
連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ
本年 7 月 30 日に公表いたしました 2021 年 3 月期(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)の
連結業績予想および配当予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
2021 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
1株当たり当社
税引前 当社株主に帰属
売上高 営業利益 株主に帰属する
当期純利益 する当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回予想 (A)
2,068,000 115,000 108,000 67,000 70.93
(2020年7月30日公表)
今回修正予想 (B) 2,119,000 134,000 127,000 80,000 84.67
増減額 (B-A) 51,000 19,000 19,000 13,000
増減率 (%) 2.5 16.5 17.6 19.4
前期実績
2,444,870 250,707 223,114 153,844 162.93
(2020年3月期)
<修正の理由>
上期は、建設機械・車両部門において、 新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより、 建設・
鉱山機械の需要は、北米、欧州・CIS、アジアを中心に減少しましたが、下期においては、中国
が引き続き堅調に推移するとともに、 北米、日本などにおいても回復基調に入ることが想定され
ます。また、中期経営計画の重点活動である成長分野への投資は継続的に実施していくものの、
プロジェクトの優先順位の見直しや業務改善などによる固定費削減の効果が見込まれ、当初想
定を上回る業績が想定されるため、売上高及び利益を修正するものです。
また、為替については、業績予想の前提となる為替レートのうち、ユーロの見直し(下期平均
の為替レートを 1 ユーロ 124 円に変更) を行い、通期平均の為替レートは、 米ドル=106.1 円、
1
1 ユーロ=122.7 円、1 人民元=15.1 円となります。
(前回通期平均の為替レート見通し 1 米ドル=105.6 円、 ユーロ=116.7 円、 人民元=15.0
1 1
円)
2.配当予想の修正について
年間配当金(円)
第2四半期末 期 末 合 計
前 回 予 想
18 18 36
(2020 年7月 30 日公表)
今 回 修 正 予 想 25 43
当 期 実 績 18
前 期 実 績
55 39 94
(2020 年 3 月期)
<修正の理由>
当社は、 持続的な企業価値の増大を目指し、 健全な財務体質の構築と競争力強化に努めていま
す。配当金につきましては、連結業績に加え、将来の投資計画やキャッシュ・フローなどを総合
的に勘案し、引き続き安定的な配当の継続に努めていく方針です。具体的には、連結配当性向を
40%以上とする方針です。
このような基本方針のもと、当第 2 四半期末の配当金につきましては、本年 7 月 30 日に公表
した前回予想値のとおり 1 株につき 18 円といたしますが、当第 2 四半期末までの業績並びに今
後の事業展開を勘案し、期末配当金の予想については、前回予想から 7 円増額し、1 株につき 25
円に修正いたします。これにより、当期の年間配当金は、1 株当たり 43 円となり、前期(2020
年 3 月期)実績から 51 円減配、連結配当性向は前回予想を維持して 50.8%となる予想です。
前述の将来の業績に関する予想、計画、見通しなどは、現在入手可能な情報に基づき当社の経営者が合理的
と判断したものです。実際の業績は様々な要因の変化により、本資料の予想、計画、見通しとは大きく異なる
ことがありうることをあらかじめご理解下さい。そのような要因としては、主要市場の経済状況および製品需
要の変動、為替相場の変動、および国内外の各種規制ならびに会計基準・慣行等の変更などが考えられます。
以 上