6297 J-鉱研工業 2021-04-27 15:00:00
新中期経営計画『STEPUP鉱研ACTIONS2025』の策定に関するお知らせ [pdf]
2021 年 4 月 27 日
各 位
会 社 名 鉱研工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 木山 隆二郎
(JASDAQ・コード番号 6297)
問い合わせ先 専務取締役経営管理本部長 外山 洋
(TEL 03-6907-7888)
新中期経営計画『STEPUP 鉱研 ACTIONS2025』の策定に関するお知らせ
当社は、2018 年に編成した「2018 中期経営計画」の終了に伴い、現在の新型コロナ禍や
カーボンニュートラル、DX 等の大きな社会構造変化に対応して新中期経営計画(5 カ年)を
策定致しました。
その内容につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.基本方針
国内の建設市場は東日本や熊本等の震災関連復興事業が減少しはじめ、建設投資についても
全般的には先行き減少が見込まれているものの、国土強靭化計画に伴う全国規模の防災減災対
策、インフラ老朽化対策、新幹線・高速道路延伸、リニア中央新幹線建設などの社会資本整備
に関わる建設投資についてはこれまでと同水準で推移するものと見込まれております。
このような環境下、当社は“顧客の安心を以て信頼を得、全社員とその家族の幸福を追求し、
地球と社会に限りなく貢献する会社となる。”という経営理念のもとに、引き続き「売上拡大と
高収益の維持」を達成すべく努力してまいります
2.経営戦略「ACTIOS」
1)Action(行動)
・新たな企業のパーパスを策定し、社員の主体的行動を推進。
2) Cost reduction(コスト削減)
・国内に限定せず、品質を確保しながら海外の製品・材料の積極導入。
・全部門活用ソフトのクラウド化。
・適正在庫基準の明確化。
3) Topical production(話題性のある製品・部商品の開発)
・ユーザーニーズを捉えて、年間2~3種の機械・システム・ツールスを開発し
市場へ投入。
・キーワードを“A”(Automatic) から“I”(Intelligence)へ
・生産機種の選択と製造の分散化(パートナーとの協創力)
4) Initiative marketing(創造性のある営業活動)
・コンカレントエンジニアリングの推進。
・創造的設計力を生かすカスタマーサービスの充実。
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5) Organization reactivation(組織の再活性化)
・伊勢原新工場稼働に伴い、生産性向上の実現と諏訪工場における機械生産の開始。
6) New managing strength(新しい経営体質)
・中堅、若手社員の育成プランニングの策定。
7) SDG’s
・伊勢原新工場をRE100にて稼働開始。
・2030年までに持続可能なこうけんを地球に。
3.経営目標
1)売上高の成長性
・ボーリング機器関連 46億円から49億円へ。
・工事施工関連 36億円から38億円へ。
・価格競争力の強化と売上台数の増加。
2)営業利益率
・コスト低減による営業利益率の向上。
・2025年に10%を実現。
3)ROE
・2025年に10%以上を実現。
4)試験研究費の増加
・販売売上高の2.5%を予算化。 (前年比7割増)
5)ESG対応
・伊勢原新工場をRE100にて稼働。
4.財務目標(連結)
(単位:百万円)
2025中計(2021~2025)
2020年度
(94期) 2021年度(初年度) 2025年度(最終年度)
実績 95期計画 対2020年度 99期計画 対2020年度
売 上 高 7,534 8,200 108.8% 8,720 115.7%
営 業 利 益 251 400 159.1% 870 346.0%
(営業利益率) (3.3%) (4.9%) (10.0%)
経 常 利 益 167 360 214.5% 790 470.7%
親会社株主帰属
当 期 純 利 益 ※ 929 270 29.1% 620 66.7%
※特別利益963百万円(厚木土地売却益)を含むため、これを除く最終利益
は121百万円。
以 上
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