6287 サトーHD 2019-11-05 13:00:00
2020年3月期 上期決算説明資料 [pdf]

                      2019年 11月 5日(火)




2020年3月期   上期決算説明資料




                        証券コード:6287
連結                                        上期
                   決算ハイライト



      連結で業績予想に対して売上未達、営業利益は達
       成。前年同期比増収・増益
        海外事業は業績予想比売上・利益とも未達。前年比売上横ばい・減
         益。現地通貨ベースでは同増収・増益

        日本事業は売上・利益とも業績予想達成。前年比増収・増益


      中期経営計画に沿った戦略を展開中の海外事業に
       おいて、業績インパクトは未発現

      海外固定資産売却により特別利益を計上
 1
連結                                              上期
           2019年度上期    業績予想に対する実績


                                     (単位:百万円)


                  実績       業績予想      業績予想比



      売上高         57,875    58,700     98.6%

      営業利益         3,542     3,500    101.2%

      経常利益         3,237     3,400     95.2%

     親会社株主に帰属する
       当期純利益       2,880     2,000    144.0%



 2
連結                                                           上期
                 事業セグメント別売上高及び営業利益

                                                     (単位:百万円)


                        FY2019     FY2018      前年比
                                                         除く為替

     自動認識        売上高      57,680     56,259    102.5%    104.6%
     ソリューション事業   営業利益      4,239      4,051    104.6%    106.4%
                 売上高      21,607      21,597    100.0%    105.5%
      海外
                 営業利益      1,155       1,220    94.7%     103.3%
                 売上高      36,073      34,661    104.1%    104.1%
      日本
                 営業利益      3,083       2,831    108.9%    107.7%

                 売上高        194         230    84.5%     90.3%
     IDP事業
                 営業利益       -737       -676          -         -
                 売上高      57,875     56,489    102.5%    104.6%
     連結(消去後)
                 営業利益      3,542      3,343    105.9%    106.5%

 3
自動認識ソリューション事業                                                        上期
                     地域別売上高及び営業利益構成比
                                                              (単位:百万円)
                                     売上高
     海外 38.4%                          海外 37.5%
     アジア・オセアニア                         アジア・オセアニア
     12.8%                             11.9%

     欧州 13.8%
                  FY18
                                       欧州 14.0%        FY19
                 56,259                              57,680
     米州 11.8%                          米州 11.6%
                          日本 61.6%
                                                               日本 62.5%


                                     営業利益                     *割合は消去を除く


     海外 31.0%                          海外 26.7%
     アジア・オセアニア                         アジア・オセアニア
     20.1%                             15.9%


     欧州 8.6%      FY18
                                       欧州 2.0%
                                                       FY19
     米州 2.3%     4,051                 米州 8.8%
                                                      4,239
                          日本 69.0%
                                                               日本 73.3%

 4      営業利益率:日本:8.2%、海外:5.7%               営業利益率: 日本:8.5%、海外:5.3%
自動認識ソリューション事業                                                            上期
                                  市場別売上高構成
          海外        *主な販社。工場・プライマリー専業会社は除く     その他 16.3%

     その他 17.2%                   FA 30.0%    公共 0.5%               FA 26.9%
            その他,
                                   FA,
            17.2%
     公共 0.3%                      30.0%
           公共,                               食品 11.1%
           0.3%
     食品 8.4%                                 ヘルスケア
             食品,                                                   ロジ 4.9%
                                             5.7%
            8.4%                 ロジ 4.5%
                                  ロジ,
     ヘルスケア 5.7%
        ヘルスケア,                    4.5%
          5.7%                                                    リテール 34.6%
                              リテール 33.9%


                       FY18                                FY19

           日本                                 食品 10.0%             公共 2.8%
                                 公共 3.8%

     食品 10.4%                                 ヘルスケア
                                              12.7%
                                                                   FA 34.7%
     ヘルスケア
     11.7%                       FA 34.9%


     リテール 12.8%                              リテール 12.9%
                                ロジ 26.5%                           ロジ 27.0%


 5
                       FY18                                FY19
連結                                                                                           上期
                                             業績
                                                                                    (単位:百万円)


                             FY2019                 FY2018              増減
                                                                                        %
       売上高                      57,875                56,489            +1,385        102.5%

       営業利益                       3,542                 3,343             +198        105.9%

       営業利益率                        6.1%                  5.9%           +0.2pt              -

       経常利益                       3,237                 3,190               +46       101.4%

     親会社株主に帰属する
       四半期純利益 ※1                  2,880                 1,919             +960        150.0%

        実効税率      ※2                 26.7%                  39.3%         -12.7pt

       EBITDA     ※3              6,488                 6,096             +391        106.4%

 FY19 上期 為替レート(期中平均):108.60円/USD, 121.40円/EUR ( FY18 上期 同為替レート: 110.26円/USD, 129.78円/EUR )
 為替感応度:すべての通貨が1円/USDの円安に連動した場合、売上高+423百万円、営業利益+5百万円(FY19通期ベース)
 ※1 親会社株主に帰属する四半期純利益:FY19上期は海外の固定資産売却による特別利益の計上あり
 ※2 実効税率:FY18 上期は、(株)サトーの組織再編に伴う調整などの影響あり
 ※3 EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費
     ・減価償却    FY19 上期 : 2,509百万円                     FY18 上期 : 2,186百万円
     ・のれん償却 FY19 上期 :     436百万円(DataLase社 290百万円 他) FY18 上期 : 566百万円(DataLase社 312百万円 他)
 6
連結
                             四半期別 業績推移
                                                              (単位:百万円)


         売上高   営業利益        営業利益(自動認識ソリューション事業。IDP事業除く)


売上高                                                                 営業利益

               FY2017                    FY2018          FY2019
30,000                                                               3,000




20,000                                                               2,000




10,000                                                               1,000




     0                                                               0
          Q1   Q2     Q3      Q4   Q1   Q2   Q3    Q4    Q1    Q2


 7
連結                                                                 上期
                       営業利益前年との比較
                                                         (単位:百万円)

             +1,073   -436
                               -391
                                         -28      -19




     3,343                                                3,542
                 各増減項目は、為替の影響を除いた数字




      FY18   売上増減要因   粗利要因・     自動認識     IDP事業の   為替影響      FY19
     営業利益              その他    ソリューション    販管費要因             営業利益
 8                            事業の販管費要因
自動認識ソリューション事業(海外)                                                                          上期
                                         総括
     売上横ばい、営業減益も、現地通貨ベースでは増収・増益
                                                                           (単位:百万円)


                         FY2019         FY2018            増減
                                                                      %         除く為替

売上高                         21,607           21,597            +9    100.0%     105.5%
     粗利額                        7,506          8,057         -551     93.2%            -
     粗利率(外売)                   34.7%          37.3%         -2.6pt         -           -

営業利益                           1,155          1,220            -65   94.7%      103.3%
     営業利益率                      5.3%           5.7%         -0.3pt         -           -

 売上高         売上高        営業利益                                                        営業利益
 12,000            FY2017                        FY2018                FY2019        1,200
 10,000                                                                              1,000
  8,000                                                                              800
  6,000                                                                              600
  4,000                                                                              400
  2,000                                                                              200
      0                                                                              0
             Q1    Q2     Q3      Q4    Q1     Q2      Q3       Q4    Q1       Q2
 9
自動認識ソリューション事業(海外)                                         上期
                       営業利益 前年との比較
                                                 (単位:百万円)




              +355      -439

                                  +124    -105




  1,220                                           1,155
                各増減項目は、為替の影響を除いた数字




       FY18   売上増減要因   粗利要因・その他   販管費要因   為替影響     FY19
      営業利益                                        営業利益


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自動認識ソリューション事業(海外)                                                                        上期
                                      事業別内訳
 ベース事業:中国関連事業への貿易摩擦の影響により減収。
       赤字が続いた米国ソフトウェア開発子会社の清算及び英国販社の黒字化により増益
 プライマリー専業:ロシアOkil社の寄与により増収。同社における原価高及び為替の影響などにより減益。
       第2四半期は黒字化                                (単位:百万円)

                                  FY2019       FY2018        増減
                                                                          %        除く為替
                  売上高                 16,825        17,152    -327    98.1%        102.6%
ベース事業
                  営業利益                 1,095         1,015    +79    107.9%        112.2%
                  売上高                  4,782         4,444   +337    107.6%        116.8%
プライマリー専業
                  営業利益                    27          259     -231    10.5%        34.2%
消去                営業利益                    32           -54    +86             -          -

          ベース事業 売上高        プライマリー専業 売上高        ベース事業 営業利益         プライマリー専業 営業利益
  売上高                                                                              営業利益
 10,000               FY2017                   FY2018                FY2019          800
  8,000                                                                              600
  6,000                                                                              400
  4,000                                                                              200
  2,000                                                                              0
      0                                                                              -200
 11          Q1       Q2   Q3    Q4    Q1      Q2       Q3   Q4      Q1       Q2
自動認識ソリューション事業(海外)                                                         上期
                      事業別売上高及び営業利益構成比
                                                             (単位:百万円)
                                     売上高

                                           プライマリー
         プライマ
        プライマリー                             22.1%
        リー, 20.6%
        20.6%
          ベース,       FY18                            FY19
                    21,597
          79.4%
                                                    21,607     プライマ
                                                              リー, 22.1%
                             ベース                              ベースベース,
                             79.4%                            77.9%
                                                                 77.9%



                                     営業利益                    *割合は消去を除く


         プライマリー
                                           プライマリー
         20.3%
                                           2.4%
                      FY18                           FY19            プライマ

      プライマ          1,220                           1,155    ベース リー, 2.4%
                                                             97.6%
       リー,
            ベース,             ベース
      20.3%                                                  ベース,
            79.7%            79.7%                           97.6%


 営業利益率:ベース:5.9%、プライマリー:5.8%            営業利益率:ベース:6.5%、プライマリー:0.6%
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自動認識ソリューション事業(海外)                                                         上期
                      地域別売上高及び営業利益構成比
                                                                  (単位:百万円)
                                       売上高
       アジア・
      アジア・オセアニア
      オセアニア,                             アジア・オセアニア
      33.3%
        33.3%
                            米州 30.7%     31.7%                     米州 30.9%
                                                                    米州, 31.1%
        米州,         FY18                                  FY19        アジア・
       30.7%
                   21,597                                21,607
                                                                     オセアニア,
                                                                      30.9%

         欧州,
                                                                     欧州, 38.1%
      欧州 36.1%
        36.1%                            欧州 37.4%


                                   営業利益                           *割合は消去を除く


      米州, 7.3%
       アジア・オセアニア
      64.9%                                  アジア・オセアニア
                                                                  米州 33.0%
                             米州 7.3%
                                             59.5%                    アジア・
                    FY18                                  FY19       オセアニア,
        アジア・
                                                         1,155
                                                                      54.1%
          欧州,
       オセアニア,      1,220
        64.9%
         27.8%
                            欧州 27.8%                                欧州 7.5%


  営業利益率:米州:1.4%、欧州:4.6%、                 営業利益率:米州:5.5%、欧州:1.0%、
        アジア・オセアニア:11.5%                        アジア・オセアニア:9.7%
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自動認識ソリューション事業(海外)                                                                                                                上期
                              事業別及び地域別売上高及び営業利益推移
                                 売上高                  営業利益               (単位:百万円、左軸:売上高、右軸:営業利益)
      事業別
                              ベース事業                                                 プライマリー専業
      20,000                                          1,200          20,000                                          1,200


      15,000                                          900            15,000                                          900


      10,000                                          600            10,000                                          600


          5,000                                       300             5,000                                          300


             0                                        0                  0                                           0
                     FY2017     FY2018       FY2019                               FY2017      FY2018      FY2019

      地域別
                     米州                                       欧州                                   アジア・オセアニア
 8,000                               1,000    8,000                           1,000        8,000                             1,000

                                     800                                      800                                            800
 6,000                                        6,000                                        6,000
                                     600                                      600                                            600
 4,000                                        4,000                                        4,000
                                     400                                      400                                            400
 2,000                                        2,000                                        2,000
                                     200                                      200                                            200

      0                              0            0                           0               0                              0
              FY17    FY18    FY19                    FY17    FY18    FY19                         FY17    FY18    FY19

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自動認識ソリューション事業(海外)                                                                           上期
                               地域別内訳 米州
 ベース事業:主に米国販社で直販ビジネスが伸長するも、為替のマイナス影響などにより売上は横ばい。
       清算を決めた米国ソフトウェア開発子会社の研究開発費負担の解消により大幅増益
 プライマリー専業:増収・大幅増益。特に価格転嫁を推し進めたアルゼンチンのAchernar社が増益に貢献
                                                (単位:百万円)

                                    FY2019        FY2018       増減
                                                                            %    除く為替
                 売上高                   5,512          5,495     +16    100.3%        103.7%
 ベース事業
                 営業利益                   291               49   +242    591.4%        619.2%
 プライマリー専業        売上高                   1,163          1,130     +33    102.9%        129.7%
 • Achernar社
 • Prakolar社     営業利益                       78            43    +34    178.8%        322.9%

          ベース事業 売上高       プライマリー専業 売上高            ベース事業 営業利益          プライマリー専業 営業利益
 売上高                                                                                  営業利益
                 FY2017                          FY2018                FY2019
 4,000                                                                                  400

 3,000                                                                                  200

 2,000                                                                                  0

 1,000                                                                                  -200

      0                                                                                 -400
            Q1    Q2      Q3   Q4      Q1        Q2       Q3   Q4      Q1       Q2
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自動認識ソリューション事業(海外)                                                                        上期
                               地域別内訳 欧州
  ベース事業:主に為替のマイナス影響により売上は横ばい、営業利益は微減。
        食の安心・安全への対応ニーズを捉えて大口取引を獲得し、英国販社が増収・黒字化
  プライマリー専業:ロシアのOkil社における新規ビジネス開拓により増収。一方、原価高や為替の影響により減益
                                               (単位:百万円)

                                   FY2019      FY2018       増減
                                                                       %        除く為替
                  売上高                 4,453        4,475      -22     99.5%     106.5%
 ベース事業
                  営業利益                  135         139          -4    97.1%    106.3%
 プライマリー専業         売上高                 3,618        3,314    +303      109.2%    112.4%
 • Okil社
 • X-Pack社        営業利益                  -51         215      -266          -             -
          ベース事業 売上高      プライマリー専業 売上高         ベース事業 営業利益         プライマリー専業 営業利益
 売上高                                                                                営業利益
                  FY2017                      FY2018                   FY2019
 3,000                                                                               150
                                                                                     100
 2,000                                                                               50
                                                                                     0
 1,000                                                                               -50
                                                                                     -100
      0                                                                              -150
             Q1   Q2     Q3   Q4      Q1      Q2       Q3   Q4        Q1       Q2
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自動認識ソリューション事業(海外)                                                                       上期
                        地域別内訳 アジア・オセアニア
 ベース事業:中国販社および中国を主要市場とする台湾プリンタ子会社の貿易摩擦要因の減速により、減収・減益。
       厳しい外部環境にもかかわらず、第2四半期はQoQ増益
                                             (単位:百万円)


                               FY2019       FY2018           増減
                                                                    %         除く為替

               売上高                  6,860     7,181          -321   95.5%        99.3%
 ベース事業
               営業利益                  668          827        -158   80.8%        82.9%


 売上高           売上高      営業利益                                                     営業利益

 4,000               FY2017                   FY2018                 FY2019         800

 3,000                                                                              600

 2,000                                                                              400

 1,000                                                                              200

      0                                                                             0
          Q1     Q2      Q3    Q4      Q1    Q2         Q3    Q4    Q1      Q2
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自動認識ソリューション事業(日本)                                                                        上期
                                         総括
 主にメカトロの伸長により、増収・増益。ミックス要因により、利益率改善が継続
                                                                         (単位:百万円)

                             FY2019           FY2018               増減
                                                                                    %
      メカトロ売上高                       14,630          13,217          +1,412         110.7%
      サプライ売上高                       21,443          21,443              +0         100.0%
 外部売上高 計                        36,073             34,661          +1,411          104.1%
      粗利額                           18,058          17,269            +788         104.6%
      粗利率(外売)                       50.1%           49.8%            +0.2pt              -
 営業利益                               3,083           2,831            +252          108.9%
      営業利益率                          8.5%              8.2%          +0.4pt                -

 売上高       売上高         営業利益                                                         営業利益
 20,000            FY2017                     FY2018                FY2019           2,500

 15,000                                                                              2,000
                                                                                     1,500
 10,000
                                                                                     1,000
  5,000                                                                              500
       0                                                                             0
              Q1   Q2   Q3     Q4       Q1    Q2    Q3        Q4    Q1        Q2
 18
自動認識ソリューション事業(日本)                                         上期
                       営業利益前年との比較
                                                 (単位:百万円)




              +703       +50      -535
                                          +34




  2,831                                           3,083
                各増減項目は、為替の影響を除いた数字




       FY18   売上増減要因   粗利要因・その他   販管費要因   為替影響     FY19
      営業利益                                        営業利益


 19
自動認識ソリューション事業(日本)                                                                                     上期
                                       市場別売上高推移 (1)
                                                                                           (単位:百万円)

■:メカトロ ■:サプライ                   ※数字は売上計、%は前年比

                  FA                            ロジスティクス                               リテール
                       106.5% 104.1%                    100.1%
                                                                 106.5%                             105.2%
12,000                                 10,000                             5,000            105.5%
                       10,840 11,282                              8,776
              10,178                            8,228   8,237                                       4,191
                                                                                   3,774    3,983
10,000                                  8,000                             4,000
 8,000
                                        6,000                             3,000
 6,000
                                        4,000                             2,000
 4,000
 2,000                                  2,000                             1,000

          0                                 0                                  0
              FY17     FY18   FY19              FY17     FY18     FY19             FY17    FY18     FY19

 •    電子部品が低調も、化学や鉄鋼の                   •   EC市場等の活況に伴う物流量増               •   小売業者自身がEC市場への参入
      高機能素材分野が好調。全体では                       加と、人手不足や法令対応を主                    を強化するなどして物量が増加。
      生産性向上への投資意欲継続                         な背景に、需要は堅調                        法令対応需要が引き続き堅調

 •    プリンタリプレイス案件に加えて                   •   送り状貼付に製封函の自動化                 •   物量増加がサプライ伸長を後押
      RFIDや位置測位など、多様なソ                      ニーズも加わり、ソリューショ                    し。HACCP対応等のソリューショ
      リューション提供が奏功                           ン提供が拡大してメカトロ好調                    ン提供が順調に進捗してメカトロ
                                                                              伸長
     20
自動認識ソリューション事業(日本)                                                                                上期
                                   市場別売上高推移                    (2)
                                                                                      (単位:百万円)

■:メカトロ ■:サプライ                ※数字は売上計、%は前年比

           ヘルスケア                                    食品                                公共
                          113.8%                    102.5% 100.9%
5,000             99.4%            4,000                             2,000
                          4,133                     3,226   3,254
          3,655   3,632                     3,147
4,000                                                                         1,498   78.7%
                                   3,000                             1,500
                                                                                      1,179   76.5%
3,000
                                   2,000                                                       901
                                                                     1,000
2,000

1,000                              1,000                              500

      0                                 0                                 0
          FY17    FY18     FY19             FY17    FY18    FY19              FY17    FY18    FY19

 •    薬剤や医療用機器のバーコード                •   法改正対応や製造工程管理高度化               •   全般に外部環境は安定
      管理に対する強い需要や人手不                    へのニーズ等、外部環境は良好
      足対応等、外部環境は良好                                                    •   新たな業界へのアプローチを始
                                    •   プリンタリプレイス案件や法改正                   めるも、大口顧客におけるサプ
 •    バーコードに加えて、RFIDや                   対応等によりメカトロ伸長。サプ                   ライ品の在庫調整などにより、
      位置測位技術を活用したソ                      ライ減も施策効果等で収益性改善                   全体では前年同期比で減収
      リューションが好調
     21
IDP事業                                                                                       上期
                                           総括
 研究開発がほぼ計画通りに進捗し、評価フェーズに移行
                                                                             (単位:百万円)

                             FY2019        FY2018             増減
                                                                         %        除く為替

 売上高                             194             230             -35    84.5%         90.3%
      粗利額                         137             231             -93   59.6%               -
      粗利率(外売)                   70.9%          100.4%         -29.6pt        -              -
 営業利益                            -737           -676             -61         -              -
      営業利益率                           -              -              -        -              -
             売上高        営業利益
 売上高                                                                                   営業利益
                    FY2017                        FY2018                 FY2019
 150                                                                                    100
                 2017.4
 125      DataLase社 (英国) 連結化                                                            0
 100                                                                                    -100
  75                                                                                    -200
  50                                                                                    -300
  25                                                                                    -400
      0                                                                                 -500
          Q1       Q2     Q3     Q4       Q1    Q2       Q3        Q4   Q1       Q2
 22
IDP事業                                                      上期
                       営業利益前年との比較
                                                 (単位:百万円)




               各増減項目は、為替の影響を除いた数字




      -676                                         -737



               -70
                                          +51
                         -14
                                   -28

       FY18   売上増減要因   粗利要因・その他   販管費要因   為替影響      FY19
      営業利益                                         営業利益


 23
IDP事業                                     上期


  IDP事業 研究開発の進捗
      開発技術の評価段階へ。2019年度中に商業化判断の予定

           飲料ボトル              紙カップ

       お客さまからの要求スペックの  19年6月より海外の実店舗で
        変更により、レーザー開発が    小規模の実証実験を実施
        約3か月後ずれ
                        現在、中規模店舗網を持つ
       19年9月に評価機完成。     お客さまとの実証実験を
        お客さまの工場に設置       検討中
       現在、商業化を見据えて
        評価中




 24
連結
                                                           配当
          中間配当⾦は計画通り36円とする                                                       17年度            18年度        19年度(計画)
                                                                     EPS         121.5円          112.5円        175.80円

                                                                     ROE             7.6%          6.9%            10.5%

単位:円                                                            (参考) 配当性向            53%           62%              42%
 80
                                                                                                                        73
                                                                                                                   70
  70                配        1株当りの企業価値を向上                                                                     65
                    当                                                                                   60
  60
                    方        させ、安定増配を継続する
                    針                                                                             55

  50                                                                                        45
                                                                                     40
  40                                                                            37                     2019年度内訳 (予定)
                                                                     34    35
                                                 32   33   33   33
                                       30   31                                                         中間配当 36円
                                  28                                                                   期末配当 37円
  30
                        23   24                                                                            計 73円
               22
  20      17


  10


      0
          99   00       01   02   03   04   05   06   07   08   09   10    11   12   13     14    15    16    17   18
                                                                                                                   18   19
 25                                                             年度
連結
                          2019年度         業績計画
                                                                     (単位:百万円)


                      上期                    下期                     通期
                 実績        前年比         計画        前年比          計画           前年比
                                                               ( )内は期初計画


      売上高       57,875     102.5%      62,124     104.1%     120,000       103.3%
                                                               (120,000)

      営業利益        3,542    105.9%       4,957     114.3%       8,500       110.7%
                                                                 (8,500)

      経常利益        3,237    101.4%       4,862     109.8%       8,100       106.3%
                                                                 (8,300)
  親会社株主に帰属する
     当期純利益        2,880    150.0%       3,019     162.9%       5,900       156.3%
                                                                 (5,000)
                <参考>

      EBITDA※   13,250    ←2018年度通期                           14,100       106.4%
                                                                (14,100)

 ※ EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費         FY19 想定レート         :108円/USD, 120円/EUR
                                    FY19 上期為替レート (期中平均):108.60円/USD, 121.40円/EUR
                                    FY18 通期為替レート (期中平均):110.92円/USD, 128.44円/EUR
 26
     中期経営計画における
     海外事業の進捗



27
戦略骨子

 ポテンシャルの高い国・エリア・業界をしぼり、
 戦略・戦術・投資を具体的にスピードを上げて実行



     ① 注力エリアと業界におけるリソースの最適化

     ② 業界別の商品・サービス・ソリューションの創出強化

     ③ 「コト売り」を支えるツールやインフラの強化

     ④ グローバルアライアンスの強化

     ⑤ CRM(顧客情報管理)システムなどインフラの整備


28
①注力エリアと業界におけるリソースの最適化

 最重点国と注力国を決定



     最重点国

            インド        ベトナム         米国




     注力国          タイ           中国



        インドネシア         フィリピン        ロシア



29
①注力エリアと業界におけるリソースの最適化

 強みである最適解のソリューションを提供するためには、
 業界ごとのアプローチが必要



                                 ヘルス
     市場     FA     ロジ     リテール           食品
                                  ケア
                                        ファスト
          自動車    運輸業      スーパー   病院     フード

          電機/機械 B2B物流     専門店    医薬品    レストラン

     業界 電子部品     B2C物流
                          ドラッグ
                                 医療機器   食品製造
                          ストア

          鉄鋼     メーカー物流   コンビニ   医療材料   食品加工
          化学     3PL      量販店    血液検査   飲料
30
①注力エリアと業界におけるリソースの最適化

 例:最重点国 インドでの進捗(ターゲット業界の選定)




                                 ヘルス
     市場     FA     ロジ     リテール           食品
                                  ケア
                                        ファスト
          自動車    運輸業      スーパー   病院     フード

          電機/機械 B2B物流     専門店    医薬品    レストラン

     業界 電子部品     B2C物流
                          ドラッグ
                                 医療機器   食品製造
                          ストア

          鉄鋼     メーカー物流   コンビニ   医療材料   食品加工
          化学     3PL      量販店    血液検査   飲料
31
①注力エリアと業界におけるリソースの最適化

 例:最重点国 インドでの進捗(体制整備)                          ターゲット業界(国内概数)

                                                 自動車     :1,400社
                                                 電機/機械 :1,800社
                      ニュー・デリー
                      (主に自動車、電機/機械)              医薬品     :1,700社
             グルガオン


                 サプライ供給体制                      人員増強
 アフダマバード
                                              FY17期末    FY19上期末
(主に医薬品)
                                      カルカッタ    38       66名
     ムンバイ                                        ソリューションエンジニアや保守担当、
                      サプライ供給体制
  (主に医薬品)                                         サプライ推進担当など機能担当の増強
            プネ                                   営業担当の増強
                            チェンナイ
                                               業界特化のビジネスパートナー開拓
                            (主に自動車、電機/機械)
                                                及びサプライ供給網検討の開始
  注力エリアの中心都市         バンガロール
                     (主に自動車、電機/機械)
 グルガオンとバンガロールの
 2都市に本社機能を設置
32
②業界別の商品・サービス・ソリューションの創出強化


     グローバル戦略機のラインナップ拡充が進み、対応可能な市場/業界が拡大。
     コト売りの基盤が整う
                                 主な向け先市場




33
②業界別の商品・サービス・ソリューションの創出強化


     グローバル戦略機のラインナップ拡充が進み、対応可能な市場/業界が拡大。
     コト売りの基盤が整う
                        FY18   海外事業
          グローバル戦略機 売上高構成比※
           ⾦額ベース                      台数ベース




             約88%                     約   80%

 ※海外事業のプリンタ全機種における構成比(除くArgoxブランド)

34
②業界別の商品・サービス・ソリューションの創出強化


     独自の機能を搭載し、他社にない価値を提供。拡販を後押し


         プリンタをインターネットに       プリンタに内蔵された知能が
         接続して遠隔モニタリングを       ラベル発行作業を最適化
         実現


        【お客さまへの提供価値】       【お客さまへの提供価値】

      現場を止めない(安定稼働)      生産性向上
      資産管理の効率化           省スペース、コスト削減




35
②業界別の商品・サービス・ソリューションの創出強化


     最重点国 米国での進捗

     グローバル企業など大手企業に対し、
     コト売りによる直接アプローチが奏功して商談創出が進む


     大手スーパーとの商談事例




           【お客さまの課題】

      倉庫でプリンタが故障すると、復旧
       するまでラインが止まる。
       クリスマスシーズンなど繁忙期には、   RFID
       作業遅延がコストに直結するので
       何とかしたい
                             数千台規模のプリンタ商談が進捗中
36
③「コト売り」を支えるツールやインフラの強化

 マーケティングツールの整備と
 共有のプラットフォーム構築が進む



業界マップ                        ツール共有場所
                             Global Sales Portal


                    リーフレット


                              映像




37
③「コト売り」を支えるツールやインフラの強化

 既に14業界のマップを作成




                                 ヘルス
     市場     FA     ロジ     リテール           食品
                                  ケア
                                        ファスト
          自動車    運輸業      スーパー   病院     フード

          電機/機械 B2B物流     専門店    医薬品    レストラン

     業界 電子部品     B2C物流
                          ドラッグ
                                 医療機器   食品製造
                          ストア

          鉄鋼     メーカー物流   コンビニ   医療材料   食品加工
          化学     3PL      量販店    血液検査   飲料
38
③「コト売り」を支えるツールやインフラの強化

 本社グローバルマーケティング本部と各国販社が密に連携して、
 活用浸透と改善サイクルの型づくりに着手

             フィード
             バック



                         使う
     気づく
                              before



                               after
                改善
39
④グローバルアライアンスの強化

 グローバルに商談創出が進む




     自動車メーカーA   大手食品製造   自動車メーカーB   自動車メーカーC
     (グローバル)     (米国)    (グローバル)    (グローバル)



      大手スーパー    大手衣料品      鉱業        家具小売り
       (英国)       小売り    (グローバル)    (グローバル)
                 (欧州)


40
⑤ CRM(顧客情報管理)システムなどインフラの整備

 効率的且つ継続的に成果を出すための仕組み:CRM
 ほぼすべての国・地域に導入

 CRM導入の目的      導入スケジュール   2017年     2018年   2019年

可視化
 現状を知る        日本
 戦略PDCAを回す
 パイプラインを増やす
               米州
情報共有
 お客さまの課題、用途   欧州
 提案内容、アプローチ                      CRM
 方法            アジア・
               オセアニア
41
     Appendix
     用語集        P.43~P.46




42
用語集(1/4)
    サトー独自のコンセプト/取組                                             説明 ※

                             DCS & Labeling+Oneを展開。具体的には、お客さまの課題に基づいて自社で開発・製造したバーコードプリンタ
1 自動認識ソリューション事業              やラベル、自社で設計したソフトウェアやサービス、外部パートナーの技術や商品などを組み合わせて提供。本事業は
                             海外と日本に区分され、海外はベース事業とプライマリー専業から構成される。

2 ベース事業                      現場で可変情報をタギングするビジネス。

                             商品ラベルなどの固定情報ラベルをタギングするビジネス。Achernar(アルゼンチン)、Prakolar(ブラジル)、
3 プライマリー専業
                             Okil(ロシア)、X-Pack(ロシア)の4社からなる。

4 IDP事業                      IDP (Inline Digital Printing)に関わる開発・製造・販売。旧「素材事業」。

                             製品の単品売りではなくハードウエアやサプライ、保守サービス、ソフトウェア等を組み合わせたソリューションを、ROIの
5 コト売り
                             提示を含めて提案する売り方
                             お客さまの現場で人やモノにIDや位置などの情報を物理的にひも付け、それを上位システムに受け渡す作業。すなわ
6 タギング
                             ち現物と情報を一致(情物一致)させ、デジタル化された情報を活用できるようにする作業。
                             DCS & Labelingは、バーコードやRFIDなどの自動認識技術とプリンタやラベルなどの商品・サービスを活用して、さま
                             ざまな現場にある人やモノの情報(=Data)を正確かつ効率的に収集(=Collection)する仕組み
     DCS & Labeling+One      (=Systems)と、情報を最適な形でひも付けるタギング(含むLabeling)を提供するサトーグループのビジネスモ
7    (DCS: Data Collection   デル。
     Systems)                DCS & Labeling+Oneは、お客さま課題の高度化を受けて、オープンなイノベーションやパートナーシップを活用し、
                             本ビジネスモデルに画像認識・音声認識や位置測位技術、センサーなど「=+One」を組み合わせてお客さま課題の
                             解決手法をさらに向上させる取り組みへ発展。

8 情物一致                       現物と情報を一致させること。商品に価格等の情報を付加するハンドラベラーの時代から続くサトーの事業コンセプト。

      ※下線付き用語は別途説明項目あり
43
用語集(2/4)
     サトー独自のコンセプト/取組
                                                     説明
            (続き)
                         自らお客さまの現場へ赴き、運用を理解し、課題の本質を捉えて最適な解決策を提供する力。インテグレーション
                         (戦略パートナーとの共創に基づき、商品・サービス・技術を統合して提供する力)、カバレッジ(現場
9 現場力
                         を知ることで蓄積された幅広い「市場x業界x用途」の課題へ対応する力)、メンテナンス(継続的なソリューション提
                         供でお客さまの信頼を醸成し、深く、長い関係を構築する力)の3つの要素で構成される。
                         社員が現場でキャッチした、会社を良くするための情報やアイデアを三行(約127文字)にまとめて、毎日経営
                         トップに直接提出するサトー独自の取組み。経営トップはいち早く社内外の環境変化を把握し、迅速な意思決定
                         や必要な施策を講じ、社員は経営者と同じ目線で物事を考える「全員参画の経営」を実現。また経営トップに直
10 三行提報
                         接提出することから、不正や不適切な行為などを防ぐモニタリングとしての役割も担っており、コーポレートガバナンス
                         の面においても効果を発揮。
                         1976年から始まり、近年は海外拠点の導入も増えている。
     AAP(Area Alliance   日本国内で県内の地域を細分化し、網羅できていない地域や業界で強いプレゼンスを持つ企業とパートナー契約
11
     Partner)施策          を締結する活動

        商品・サービス・技術                                   説明

                         プリンタやラベル自動貼付機器、スキャナ、ハンドラベラーなどのハードウェア、ソフトウェア、保守サポートなど、サプラ
1 メカトロ商品
                         イ商品以外のすべて。粗利率はサプライ商品よりも高い。プリンタはマレーシア、ベトナムおよび台湾にて製造。
                         可変情報ラベル、RFIDタグ、プライマリーラベル(商品シール)、リボンなどの消耗品。粗利率はメカトロ商品より
2 サプライ商品
                         も低いが、リピートビジネスのため販売管理費は小さい。

                         DCS & Labeling+Oneを実現するための商品・サービス。具体的にはプリンタ、ラベル、ソフトウェア、保守サポー
                         トなどの組み合わせ。加えて、近年は複雑化・多様化するお客さま課題に応えるために自前主義に拘らず、パート
3 自動認識ソリューション
                         ナーシップを促進することにより実現を目指す。例えば位置測位技術を用いて人・モノの位置情報を取得し、作業
                         者や在庫の動きをリアルタイム捕捉することで、工数・作業時間の見える化や製造工程進捗管理を実現するなど。



44
用語集(3/4)
商品・サービス名・技術(続き)                                             説明

                          お客さまのプリンタをクラウドに接続して遠隔でモニタリングを行うサービス。これにより予防保守やエラー時の早期復旧が
  SOS                     可能となる。またお客さまはプリンタの稼働・活用状況を一覧でき、資産管理が容易となる。
4
   (SATO Online Services) 一方サトーにとっては、予防保守の実現による保守人員の労働生産性向上や、保守人員が少ない海外におけるサ
                          ポート向上に寄与。

     AEP (Application
5                                 プリンタに内蔵された知能がラベル発行作業を最適化。PCを介さずにプリンタ単体で他のシステムとの連携も可能。
     Enabled Printing)

                                  バーコードや商品価格、製造年月日、消費期限など、お客さまの現場で必要に応じて変化させる情報を印字する用
6 可変情報ラベル                         途のラベル。必要な時に必要な分だけ発行できる点が、固定情報を一度に大量印刷するプライマリーラベル(商品
                                  シールなど)との大きな相違点。

     RFID                         自動認識技術の一つ。電波を利用してデータの読み書きを行い、①複数一括読み取り、②非接触での読み取り、③
7    (Radio Frequency             遮蔽物や汚損があっても可能な読み取り、④情報の書き換え、といったバーコードには無い特性を持つ。これにより、業
     Identification)              務効率の飛躍的な向上が実現できる。

                                  感熱顔料を含む塗料をさまざまな基材に塗布し、レーザー照射による発色でダイレクト印字ができる革新的印刷技術。
                                  印字に際してラベルやインキが不要なため、貼り付け業務や廃棄物を削減するとともに、機器のメンテナンス作業負荷を
     IDP                          軽減。コストダウンと生産性向上、環境負荷低減を実現。また可変情報を製造工程の最終段階で印字できることから、
8
      (Inline Digital Printing)   在庫削減に加え、個別や最新の情報を短いリードタイムで段ボールやパッケージに反映して消費者に伝達できるため、
                                  マーケティング用途にも適用可能。マーケティング効果を一段と高めるマルチカラー技術は、2021年度の商業化を目指
                                  して開発中。




45
用語集(4/4)
     2012年以降に買収した
                                                            説明
         主な会社

     Argox Information Co.,
1                             2012年に買収したエントリー・モデルのプリンタの開発・製造・販売子会社。
      Ltd.(台湾)

     Achernar S.A.
2                             2012年に買収したプライマリー専業子会社。
      (アルゼンチン)

  Magellan Technology         大量のRFIDタグを高速かつ正確に読み取ることができ、金属や液体の影響、および積層状態での読み取りに強いな
3 Pty Ltd.                    どの優位性の高いRFID技術「PJM(Phase Jitter Modulation)」を含む同社の事業の譲渡を2013年に受け、
  (オーストラリア)                   SATO Vicinity Pty Ltd.を設立。

     Okil-Holding, JSC
4                             2014年に買収したプライマリー専業子会社。サトーホールディングスの取得株式75%。同国のX-Packは関連会社。
     (ロシア)

  Prakolar Rótulos
5 Autoadesivos LTDA.          2015年に買収したプライマリー専業子会社。
   (ブラジル)

6 DataLase Ltd. (英国)          2017年に完全子会社化したIDP事業を推進する開発・製造・販売子会社。

     2017年以降に設立した
                                                             説明
         海外子会社
                              サトーホールディングスが60%の株式を保有するプライマリー専業子会社。シュリンクスリーブ、インモールド、軟包装の
1    X-Pack(ロシア)
                              製造・販売を行う。2017年設立。
     SATO Healthcare
2                             ヘルスケア事業を担う、サトーホールディングスの100%子会社、2018年設立。
      Switzerland AG (スイス)
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