2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月1日
上場会社名 サトーホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 6287 URL http://www.sato.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長兼CEO (氏名)小瀧龍太郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役上席執行役員最高財務責任者 (氏名)阿部陽一 TEL 03-5745-3414
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日 配当支払開始予定日 2019年12月12日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 57,875 2.5 3,542 5.9 3,237 1.4 2,880 50.0
2019年3月期第2四半期 56,489 3.0 3,343 30.8 3,190 34.7 1,919 △20.4
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 654百万円 (△56.6%) 2019年3月期第2四半期 1,509百万円 (△55.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 85.82 85.76
2019年3月期第2四半期 57.22 57.17
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第2四半期 105,488 56,318 52.1 1,638.25
2019年3月期 107,574 56,668 51.5 1,649.86
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 54,990百万円 2019年3月期 55,375百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 35.00 - 35.00 70.00
2020年3月期 - 36.00
2020年3月期(予
想)
- 37.00 73.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 120,000 3.3 8,500 10.7 8,100 6.3 5,900 56.3 175.77
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 有
詳細は添付資料の3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 34,921,242株 2019年3月期 34,921,242株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 1,354,370株 2019年3月期 1,357,708株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 33,565,748株 2019年3月期2Q 33,551,558株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく変動する可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたって
の注意事項等については添付資料の3ページをご覧ください。
サトーホールディングス株式会社(6287)2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
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サトーホールディングス株式会社(6287)2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは「変わりゆく社会から必要とされ続け、最も信頼される会社になる」、そして「自動認識ソリュ
ーション事業で世界ナンバーワンになる」というビジョンを実現するため、2019年度を起点とする新たな3カ年の
中期経営計画(2019~2021年度)を策定し、実行に移しております。自動認識ソリューション事業にこれまで以上
に経営資源を傾注し、戦力の最大化を実現し、持続可能な成長力と収益基盤をより強固なものにしていきます。そ
のためにはポテンシャルの高い海外事業に注力し、国・業界ごとの戦略を明確にした上で、日本事業で培った知
見・ノウハウを武器に自動認識ソリューション事業をグローバルに展開していきます。
当第2四半期におきましては今までに実施した施策が奏功し、自動認識ソリューション事業は増収増益となりま
した。また戦略投資を行っている、英国DataLase社を中心としたIDP事業は、研究開発を先行して行っています。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は57,875百万円(前年同期比102.5%)、営業利益3,542百万円
(同105.9%)、経常利益3,237百万円(同101.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,880百万円(同
150.0%)となりました。なお当第2四半期において、固定資産売却に伴う特別利益を821百万円計上しておりま
す。
セグメント別の状況は以下のとおりです。
<自動認識ソリューション事業(日本)>
日本事業においては、営業現場でお客さまにプリンタやサプライなどの商品と最適なソリューションを融合し、
導入効果を示して課題解決を提案する「コト売り」の強化に、市場・業界別に戦略を立てて取り組んできたことが
成果につながり増収増益となりました。特にソリューション商談の増加によってプリンタやソフトウェアを中心と
するメカトロ製品の売上が大きく伸長しました。一方で当第1四半期では前年同期減収だったサプライ製品は、一
部製造業で生産調整の影響を継続的に受けたものの、当第2四半期では消費増税やEC市場の活況等の影響を受け回
復し、上期では前年並みとなりました。営業利益においては、製品ミックスの改善や、継続的なコストダウンも進
捗し増益となり、粗利率および営業利益率も改善しました。
特に製造業や物流業では、人手不足を背景とした生産性向上や現場の可視化、自動化ニーズが顕在化しており、
また食品市場やヘルスケア市場では表示制度への対応ニーズ等が高まっております。今後更に高度化するお客さま
それぞれの現場課題に対し、ソリューション提案力を強化し、安定的な事業の成長を目指してまいります。
これらの取り組みにより、売上高36,073百万円(前年同期比104.1%)、営業利益3,083百万円(同108.9%)と
なりました。
<自動認識ソリューション事業(海外)>
海外事業においては、為替の影響を受け売上微増、減益となりましたが、現地通貨ベースでは増収増益となりま
した。
ベースビジネスは、国別・市場別・業界別にお客さまの現場運用を改善する「モノ(製品)売り」から「コト
(ソリューション)売り」への転換を図っております。米州、欧州、アジア・オセアニア各地域で堅調に推移し、
全体としては現地通貨ベースで増収となりました。営業利益では、アジア・オセアニア地域において中国向けビジ
ネスが減速したことを受け減益となりましたが、米州、欧州の一部子会社の収益改善も寄与し、全体では増益とな
りました。
プライマリーラベルを専業とする各社においては、ロシアのOKIL社で新規営業開拓が進み増収となりましたが、
コスト増や為替の影響等を受け減益となり、全体としても増収減益となりました。
これらの取り組みにより、売上高21,607百万円(前年同期比100.0% [為替影響を除く前年同期比105.5%])、
営業利益1,155百万円(同94.7%)となりました。
<IDP事業>
2017年1月に完全子会社化したDataLase社の持つ「インライン・デジタル・プリンティング(IDP)」技術を軸と
したIDP事業は、先行投資としてIDP技術に関する研究開発費を計上しました。
小売店やブランドと一般消費者のエンゲージメントを促進する同事業は、B2B2Cビジネスを展開していく中で、
今後可能性があると期待しています。現在商業化に向けた実証実験を実施しており、2019年度中に商業化の最終判
断を行い、2020年度以降に黒字化を目指します。
これらの取り組みにより、売上高194百万円(前年同期比84.5% [為替影響を除く前年同期比90.3%])、営業損
失737百万円(前年同期は営業損失676百万円)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、105,488百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,085百万
円の減少となりました。その主な要因は、無形固定資産が減少したこと等によるものです。
なお純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等があった一方で、為替換算調整勘定が減少したこと
及び配当金の支払を行ったこと等により350百万円減少し、56,318百万円となりました。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、18,528百万円とな
り、前連結会計年度末と比較して2,097百万円の増加となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、4,849百万円の増加(前年同期比109.8%)となりました。
主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益3,947百万円、減価償却費2,509百万円及び売上債権の減少額
1,617百万円等であり、主な減少要因は、仕入債務の減少額740百万円、未払金の減少額697百万円及び法人税等
の支払額1,787百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、835百万円の減少(前年同期比34.0%)となりました。
主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,589百万円及び無形固定資産の取得による支出368百万円等があ
った一方で、有形及び無形固定資産の売却による収入1,109百万円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、1,544百万円の減少(前年同期比82.6%)となりました。
主な要因は、リース債務の返済による支出368百万円及び配当金の支払額1,179百万円等があったことによるも
のであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第2四半期連結累計期間における業績動向等を踏まえ、2020年3月期の連結業績予想を以下のとおり修正いた
します。
通期の連結業績予想
売上高 120,000百万円 (前回予想 120,000百万円)
営業利益 8,500百万円 ( 同 8,500百万円)
経常利益 8,100百万円 ( 同 8,300百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益 5,900百万円 ( 同 5,000百万円)
なお、通期の為替レートにつきましては、1米ドル108円、1ユーロ120円を想定しております。
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 16,800 18,830
受取手形及び売掛金 25,522 23,591
有価証券 37 98
商品及び製品 9,421 9,114
仕掛品 531 491
原材料及び貯蔵品 3,501 3,529
その他 3,705 3,998
貸倒引当金 △153 △504
流動資産合計 59,367 59,149
固定資産
有形固定資産
機械装置及び運搬具(純額) 11,852 11,567
土地 6,135 6,022
その他(純額) 12,732 13,554
有形固定資産合計 30,720 31,144
無形固定資産
のれん 8,059 7,071
その他 3,874 3,366
無形固定資産合計 11,933 10,438
投資その他の資産 5,552 4,755
固定資産合計 48,206 46,338
資産合計 107,574 105,488
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 7,304 7,169
電子記録債務 11,650 10,728
短期借入金 4,209 4,033
未払金 2,835 2,152
未払法人税等 2,059 1,476
引当金 986 1,059
その他 7,857 8,046
流動負債合計 36,904 34,665
固定負債
長期借入金 7,572 7,509
退職給付に係る負債 1,843 1,733
その他 4,583 5,260
固定負債合計 14,000 14,503
負債合計 50,905 49,169
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 8,468 8,468
資本剰余金 7,737 7,739
利益剰余金 42,624 44,323
自己株式 △2,584 △2,579
株主資本合計 56,245 57,952
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △700 △2,844
退職給付に係る調整累計額 △169 △117
その他の包括利益累計額合計 △870 △2,961
新株予約権 57 48
非支配株主持分 1,235 1,278
純資産合計 56,668 56,318
負債純資産合計 107,574 105,488
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 56,489 57,875
売上原価 31,594 32,746
売上総利益 24,894 25,129
販売費及び一般管理費 21,550 21,586
営業利益 3,343 3,542
営業外収益
受取利息 86 58
受取配当金 16 13
貸倒引当金戻入額 57 3
持分法による投資利益 1 -
その他 108 84
営業外収益合計 271 158
営業外費用
支払利息 101 110
為替差損 198 149
売上割引 38 35
支払補償費 4 102
その他 81 66
営業外費用合計 424 464
経常利益 3,190 3,237
特別利益
固定資産売却益 4 821
特別利益合計 4 821
特別損失
固定資産除却損 27 5
固定資産売却損 0 105
特別損失合計 27 111
税金等調整前四半期純利益 3,167 3,947
法人税、住民税及び事業税 1,027 836
法人税等調整額 218 216
法人税等合計 1,246 1,052
四半期純利益 1,921 2,894
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
1 13
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,919 2,880
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 1,921 2,894
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1 -
為替換算調整勘定 △563 △2,292
退職給付に係る調整額 153 51
持分法適用会社に対する持分相当額 △0 -
その他の包括利益合計 △412 △2,240
四半期包括利益 1,509 654
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,589 789
非支配株主に係る四半期包括利益 △80 △134
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 3,167 3,947
減価償却費 2,186 2,509
のれん償却額 566 436
固定資産売却損益(△は益) △4 △716
固定資産除却損 27 5
引当金の増減額(△は減少) 82 △19
貸倒引当金の増減額(△は減少) △45 340
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 4 △61
受取利息及び受取配当金 △103 △71
支払利息 101 110
為替差損益(△は益) 96 △11
売上債権の増減額(△は増加) 797 1,617
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,253 △92
仕入債務の増減額(△は減少) △50 △740
未払金の増減額(△は減少) △162 △697
その他 △27 68
小計 5,382 6,624
利息及び配当金の受取額 103 71
利息の支払額 △101 △110
法人税等の支払額 △1,065 △1,787
事業再編による支出 △146 △13
債務保証の履行による支出 - △338
法人税等の還付額 242 403
営業活動によるキャッシュ・フロー 4,414 4,849
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 33 -
有形固定資産の取得による支出 △2,228 △1,589
有形及び無形固定資産の売却による収入 18 1,109
無形固定資産の取得による支出 △299 △368
その他 22 13
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,453 △835
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △517 18
長期借入れによる収入 229 -
長期借入金の返済による支出 △73 △13
リース債務の返済による支出 △394 △368
配当金の支払額 △1,111 △1,179
その他 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,868 △1,544
現金及び現金同等物に係る換算差額 19 △448
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 111 2,021
現金及び現金同等物の期首残高 16,026 16,430
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 76
現金及び現金同等物の四半期末残高 16,137 18,528
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
該当事項はありません。
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(会計方針の変更)
(IFRS第16号「リース」の適用)
当社グループのIFRS適用子会社では、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16
号」)を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債の認識をしてお
ります。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開
始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末において有形固定資産の「機械装置及び運搬具」が168百万円、「その他
(純額)」が949百万円増加し、無形固定資産の「その他」が181百万円増加しております。また、流動負債の「その
他」が409百万円増加し、固定負債の「その他」が754百万円増加しております。なお、当第2四半期連結損益計算書
への影響は軽微であります。
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サトーホールディングス株式会社(6287)2020年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
自動認識ソリューシ 自動認識ソリューシ
IDP事業 合計
ョン事業(日本) ョン事業(海外)
売上高
外部顧客への売上高 34,661 21,597 230 56,489
セグメント間の内部売上高
3,553 10,496 33 14,083
又は振替高
計 38,215 32,094 263 70,572
セグメント利益又は損失
2,831 1,220 △676 3,375
(△)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 3,375
セグメント間取引消去 0
棚卸資産の調整額 △31
四半期連結損益計算書の営業利益 3,343
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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サトーホールディングス株式会社(6287)2020年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
自動認識ソリューシ 自動認識ソリューシ
IDP事業 合計
ョン事業(日本) ョン事業(海外)
売上高
外部顧客への売上高 36,073 21,607 194 57,875
セグメント間の内部売上高
2,763 4,173 0 6,936
又は振替高
計 38,836 25,781 194 64,812
セグメント利益又は損失
3,083 1,155 △737 3,501
(△)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 3,501
セグメント間取引消去 0
棚卸資産の調整額 41
四半期連結損益計算書の営業利益 3,542
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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