2019年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月12日
上場会社名 日精エー・エス・ビー機械株式会社 上場取引所 東
コード番号 6284 URL http://www.nisseiasb.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 COO (氏名)宮坂 純一
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)赤沼 和也 TEL 0267-23-1560
定時株主総会開催予定日 2019年12月18日 配当支払開始予定日 2019年12月2日
有価証券報告書提出予定日 2019年12月19日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年9月期の連結業績(2018年10月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年9月期 26,129 △6.1 4,304 △15.9 4,193 △20.6 3,154 △27.5
2018年9月期 27,834 △5.0 5,120 △16.1 5,281 △24.1 4,349 △4.9
(注)包括利益 2019年9月期 2,590百万円 (△4.9%) 2018年9月期 2,725百万円 (△58.1%)
潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
1株当たり当期純利益
1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2019年9月期 210.34 - 11.3 9.1 16.5
2018年9月期 289.61 - 16.5 11.9 18.4
(参考)持分法投資損益 2019年9月期 -百万円 2018年9月期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年9月期 45,852 28,829 62.8 1,922.00
2018年9月期 46,499 27,237 58.6 1,813.41
(参考)自己資本 2019年9月期 28,814百万円 2018年9月期 27,231百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年9月期 2,049 △959 △652 8,435
2018年9月期 △724 △3,547 3,772 8,230
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当率
(合計) (連結) (連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年9月期 - 0.00 - 60.00 60.00 901 20.7 3.4
2019年9月期 - 0.00 - 60.00 60.00 901 28.5 3.2
2020年9月期(予想) - 0.00 - 60.00 60.00 26.5
3.2020年9月期の連結業績予想(2019年10月1日~2020年9月30日)
(%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 28,800 10.2 4,800 11.5 4,600 9.7 3,400 7.8 226.79
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年9月期 15,348,720株 2018年9月期 15,348,720株
② 期末自己株式数 2019年9月期 357,018株 2018年9月期 331,923株
③ 期中平均株式数 2019年9月期 14,995,610株 2018年9月期 15,016,880株
(参考)個別業績の概要
2019年9月期の個別業績(2018年10月1日~2019年9月30日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年9月期 16,697 △6.4 533 △66.6 2,371 △20.3 2,456 △24.7
2018年9月期 17,833 △15.1 1,595 △52.1 2,976 △38.1 3,261 △9.0
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2019年9月期 163.80 -
2018年9月期 217.20 -
(注)当事業年度より、損益計算書の営業外収益に計上していた「受取技術使用料」を、「売上高」に含めて計上するこ
とに変更しております。前事業年度についても当該表示方法の変更を反映した組替後の数値を記載しております。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年9月期 36,687 22,694 61.9 1,513.81
2018年9月期 36,929 21,281 57.6 1,417.18
(参考)自己資本 2019年9月期 22,694百万円 2018年9月期 21,281百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本書に記載した業績予想数値等は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき判断した見通しであり、
実際の業績等は、様々な要因により異なる場合があります。業績予想等の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等につ
いては、添付資料2ページ「1.経営成績等の概況」「(1)当期の経営成績の概況」をご覧ください。
・当社は、2019年11月27日に機関投資家及びアナリスト向けの決算説明会を開催する予定です。この説明会で配布する決算補足説明資料につ
いては、開催後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
・「2019年9月期 第1四半期決算短信」より日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
日精エー・エス・ビー機械㈱(6284)2019年9月期決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………… 4
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………… 5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 5
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 6
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………… 6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 8
(連結損益計算書) …………………………………………………………………………………………………… 8
(連結包括利益計算書) ……………………………………………………………………………………………… 9
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………… 10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………… 12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………… 13
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) …………………………………………………………… 13
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………… 13
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………… 15
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………… 15
(6)受注及び販売の実績 ………………………………………………………………………………………………… 15
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 16
(1)役員の異動 …………………………………………………………………………………………………………… 16
(2)その他 ………………………………………………………………………………………………………………… 16
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日精エー・エス・ビー機械㈱(6284)2019年9月期決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
① 当期の経営成績
当期(2018年10月1日~2019年9月30日)の世界経済は、米中貿易摩擦の長期化、中国や欧州経済の景気減速懸
念を受け、不透明感が高まっております。一方、我が国経済は、前半は堅調な企業収益に支えられたものの、後
半は世界経済の減速傾向を受け、輸出関連産業を中心に足踏み感が強まっております。また、G20大阪サミットで
共有された、2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにすることを目指す「大阪ブルー・
オーシャン・ビジョン」の実現に向けて、廃プラスチック問題への関心が高まっております。このように、当社
を取り巻く経営環境は、依然として予断を許さない状況が続いております。
こうした環境下、当社グループは「人と社会に豊かさを提供する」「高い技術、サービスで恒久的な存続を追
求する」との経営理念に基づき、中長期的な成長発展方針を継続し、事業規模の拡大を見据えた各種戦略的施策
の展開に注力しました。
技術面では、当社が従前より得意とする高品質・高付加価値生産が特徴のワンステップ成形機の優位性を更に
高める「ゼロ・クーリングシステム」と命名した新技術の開発実用化を進め、製品競争力を強化しました。これ
は、ワンステップ成形機の中でも当社の4ステーション方式でしか成し得ない、容器の生産性・物性強度・外観品
質・軽量化を同時にかつ飛躍的に向上させる画期的な新技術であります。とりわけ、軽量化についてはプラスチ
ック材料の使用量削減を実現できるため、廃プラスチック問題への対策としても有効な技術であります。
販売面では、全世界の既存・新規マーケットへの「ゼロ・クーリングシステム」周知活動に注力するととも
に、国内新工場(千曲川工場)で開催した社内展示会、及び世界各地の主要展示会に同システム搭載機を積極出
展し、市場浸透を図りました。
生産面では、インド第3工場の立ち上げを完了し、成形機の部品加工及び機械組立における安定稼働を達成しま
した。また旺盛な金型需要に対応するため、インド工場への金型生産設備の追加投資を決定し、2020年6月の取得
完了に向け、導入を開始しました。一方、千曲川工場は、新技術及び新型機の研究開発拠点として、またグルー
プ全体の物流拠点として有効活用を開始しました。
廃プラスチック問題への取り組みに関しましては、業界のリーディングカンパニーの社会的使命として、古く
からリサイクルを始めとする環境配慮型技術の開発に取り組んで参りました。現在ではそのテーマを「3R+α」と
して、「Reduce=材料使用量の削減(ゼロ・クーリングシステム)」、「Reuse=使い捨てない容器の成形提案
(高耐熱性技術)」、「Recycle=あらゆるリサイクル材料の成形」、「+α=生分解性プラスチックなど新素材
への取り組み」の各テーマ全てに具体的なソリューションを提供しております。また、業界活動にも積極的に参
加し、日本プラスチック工業連盟の「プラスチック海洋ごみ問題の解決に向けた宣言活動」の趣旨に賛同・署名
したほか、環境省主導のプラスチック・スマート運動に取り組み事例を登録・紹介するなど、環境配慮型技術の
情報発信にも積極的に取り組んでおります。このように廃プラスチック問題は、技術蓄積のある当社にとっては
大きなビジネスチャンスでもあり、循環型社会の実現と持続可能な社会の構築に向け、今後も真摯な対応を続け
て参ります。
販売成績につきましては、旺盛なゼロ・クーリングシステムの引合いが徐々に実り、売上高は四半期ごとに順
調に伸長いたしました。しかしながら不安定な経済情勢の影響を受け、顧客の設備投資需要は一部市場で依然と
して弱含んでおり、当期の受注高は26,056百万円(前期比90.3%)、売上高は26,129百万円(同93.9%)とそれ
ぞれ前期を下回る結果となりました。また、当期末の受注残高は9,508百万円(前期末比94.3%)となりました。
利益面につきましては、売上高の四半期ごとの伸長を受け、各段階の利益は着実に改善して参りました。しか
しながら通期ベースでは、売上規模の減少と大型機生産拠点である国内工場の操業度が低下した結果、売上総利
益は11,640百万円(前期比89.8%)、営業利益は4,304百万円(同84.1%)と、それぞれ減益となりました。また
最終損益である親会社株主に帰属する当期純利益も3,154百万円(同72.5%)と減益となりましたが、これは主に
前期に計上した多額の投資有価証券売却益の反動減によるものであります。
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日精エー・エス・ビー機械㈱(6284)2019年9月期決算短信
当期の経営成績の概要は次のとおりであります。
(単位:百万円)
親会社株主に帰属
売上高 売上総利益 営業利益 経常利益
する当期純利益
当期 26,129 11,640 4,304 4,193 3,154
前期 27,834 12,960 5,120 5,281 4,349
前期比 93.9% 89.8% 84.1% 79.4% 72.5%
製品別売上高状況
(単位:百万円)
ストレッチブロー
金型 付属機器 部品その他 合計
成形機
当期 13,878 7,520 1,720 3,009 26,129
前期 15,257 7,703 1,763 3,109 27,834
前期比 91.0% 97.6% 97.6% 96.8% 93.9%
製品別の売上高状況につきましては、ストレッチブロー成形機が13,878百万円(前期比91.0%)と減収になっ
たものの、金型が7,520百万円(同97.6%)、付属機器が1,720百万円(同97.6%)、部品その他が3,009百万円
(同96.8%)とそれぞれ前期並みの水準を維持しました。なお、金型については過去2番目の売上高となり、需要
の底堅さを示しております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
セグメント(地域)別売上高状況
(単位:百万円)
米州 欧州 南・西アジア 東アジア 日本 合計
当期 6,623 5,541 9,138 2,261 2,564 26,129
前期 8,401 6,618 8,984 1,554 2,275 27,834
前期比 78.8% 83.7% 101.7% 145.5% 112.7% 93.9%
セグメント(地域)別利益
(単位:百万円)
米州 欧州 南・西アジア 東アジア 日本 合計
当期 1,966 1,800 1,590 609 747 6,713
前期 2,275 2,499 1,779 439 671 7,666
前期比 86.4% 72.0% 89.3% 138.5% 111.2% 87.6%
イ.米州
北米市場は比較的堅調に推移しているものの、中南米市場で前期大幅増収の反動減により、地域全体の売上
高は6,623百万円(前期比78.8%)と減収となりました。セグメント利益も減収の影響などにより、1,966百万
円(同86.4%)と減益となりました。
ロ.欧州
英国の欧州連合(EU)離脱問題、及び欧州経済の先行き不透明感を受けて、設備投資需要が冷え込んでい
るため、地域全体の売上高は5,541百万円(前期比83.7%)と減収となりました。セグメント利益も1,800百万
円(同72.0%)と減益となりました。
ハ.南・西アジア
中東、オセアニア、アフリカでの増収により、地域全体の売上高は9,138百万円(前期比101.7%)と増収と
なりました。一方、セグメント利益はインド工場の固定費増加により、1,590百万円(同89.3%)と減益となり
ました。
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ニ.東アジア
主要市場の中国・韓国で増収となり、地域全体の売上高は2,261百万円(前期比145.5%)と増収となりまし
た。セグメント利益も、増収により609百万円(同138.5%)と増益となりました。
ホ.日本
国内の容器需要が底堅く推移したため、売上高は2,564百万円(前期比112.7%)と増収となりました。セグ
メント利益も、747百万円(同111.2%)と増益となりました。
② 今後の見通し
次期(2019年10月1日~2020年9月30日)におきましては、世界経済の先行き不安、為替相場の変動リスク、廃
プラスチック問題の議論加熱など、当社を取り巻く外部環境は依然として不安定な状況が予想されます。
このような中、当社では中長期的な事業規模の拡大と、更なる企業競争力の向上を図るため、重要施策を実施
して参ります。
技術面では、画期的な新技術であるゼロ・クーリングシステムの更なる進化、リサイクル材料や生分解性プラ
スチックなどの新素材に対応した環境配慮型技術の開発、2ステップ市場のシェア拡大を企図する量産技術の開発
強化に取り組んで参ります。
営業面では、ゼロ・クーリングシステム搭載機や環境配慮型技術を世界各地の主要展示会に出展し、一層の市
場浸透と顧客需要の開拓に努めて参ります。
生産面では、インド第3工場の活用による原価低減や、金型生産設備の増強により、収益性の向上や生産リード
タイムの短縮を図って参ります。
以上の経営施策を的確に実施することにより、次期の経営成績につきましては、次のとおり見込んでおりま
す。
(単位:百万円)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益
次期 28,800 4,800 4,600 3,400
当期 26,129 4,304 4,193 3,154
(2)当期の財政状態の概況
① 資産、負債及び純資産の状況
(単位:百万円)
流動資産 固定資産 流動負債 固定負債 純資産
当期末 31,006 14,845 7,846 9,175 28,829
前期末 31,180 15,318 11,500 7,761 27,237
当期末の流動資産は、前期末と比べ174百万円減少し、31,006百万円となりました。また、固定資産は、前期末
と比べ473百万円減少し、14,845百万円となりました。この結果、当期末の資産合計は、前期末と比べ647百万円
減少し、45,852百万円となりました。
流動負債は、前期末と比べ3,653百万円減少し、7,846百万円となりました。また、固定負債は、前期末と比べ
1,413百万円増加し、9,175百万円となりました。
純資産は、前期末と比べ1,592百万円増加し、28,829百万円となりました。
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② キャッシュ・フローの状況
当期末における現金及び現金同等物(以下、資金)は、前期末に比べ205百万円増加し、8,435百万円となりま
した。
当期における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(単位:百万円)
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー の期末残高
当期 2,049 △959 △652 8,435
前期 △724 △3,547 3,772 8,230
イ.営業活動によるキャッシュ・フロー
運転資本の増加や、法人税等の支払いなどによる資金の減少があったものの、税金等調整前当期純利益の計
上による資金の増加が上回り、営業活動の結果増加した資金は2,049百万円(前期:724百万円の支出)となり
ました。
ロ.投資活動によるキャッシュ・フロー
インド第3工場や千曲川工場への設備投資に係る支出があり、投資活動の結果支出した資金は959百万円(前
期:3,547百万円の支出)となりました。
ハ.財務活動によるキャッシュ・フロー
期末配当金の支払いにより、財務活動の結果支出した資金は652百万円(前期:3,772百万円の収入)となり
ました。
なお、キャッシュ・フロー関連指標は、次のとおりであります。
時価ベースの キャッシュ・フロー対 インタレスト・
自己資本比率
(自己資本/総資産)
自己資本比率 有利子負債比率 カバレッジ・レシオ
(株式時価総額/総資産) (有利子負債/キャッシュ・フロー) (キャッシュ・フロー/利払い)
当期 62.8% 110.8% 4.8年 57.7倍
前期 58.6% 153.7% -年 -倍
(注)1.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
2.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用して
おります。
3.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象として
おります。
4.利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、配当政策を最重要経営課題の一つとして認識しております。また、配当金額は当社並びにグループ企業
の経営環境や業績動向を考慮して、収益及び財務状況に応じて適正に決定されるべきものと考えておりますが、こ
れと同時に安定的な配当の継続維持も念頭においております。
以上を踏まえ、当期及び次期の利益配分につきましては、株主各位の日頃のご支援に報いるため、また、「(1)当
期の経営成績の概況」「① 当期の経営成績」及び「② 今後の見通し」に記載の業況、並びに将来の事業展開や収
益・財務状況などを総合的に勘案し、本日開催の取締役会において、当期(2019年9月期)は、前期と同様、1株に
つき60円とすることに決議いたしました。なお、次期(2020年9月期)につきましては、当期と同様1株につき60円
とさせていただく予定であります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、日本基準で連結財務諸表を作
成しております。
なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方
針であります。
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日精エー・エス・ビー機械㈱(6284)2019年9月期決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年9月30日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 9,163 8,563
受取手形及び売掛金 5,859 6,076
商品及び製品 2,563 2,146
仕掛品 6,513 7,366
原材料及び貯蔵品 5,530 5,510
その他 1,739 1,432
貸倒引当金 △189 △88
流動資産合計 31,180 31,006
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 8,724 8,716
減価償却累計額 △3,202 △3,433
建物及び構築物(純額) 5,521 5,283
機械装置及び運搬具 8,225 8,956
減価償却累計額 △4,002 △4,496
機械装置及び運搬具(純額) 4,222 4,459
工具、器具及び備品 1,067 1,151
減価償却累計額 △792 △847
工具、器具及び備品(純額) 275 304
土地 1,165 1,165
リース資産 74 76
減価償却累計額 △56 △63
リース資産(純額) 18 12
建設仮勘定 588 459
有形固定資産合計 11,791 11,684
無形固定資産 125 127
投資その他の資産
投資有価証券 236 191
その他 3,296 2,950
貸倒引当金 △130 △108
投資その他の資産合計 3,402 3,033
固定資産合計 15,318 14,845
資産合計 46,499 45,852
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日精エー・エス・ビー機械㈱(6284)2019年9月期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年9月30日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,162 2,286
短期借入金 2,891 1,902
未払法人税等 782 249
前受金 2,248 1,671
賞与引当金 267 380
役員賞与引当金 15 31
その他 2,133 1,325
流動負債合計 11,500 7,846
固定負債
長期借入金 6,592 7,935
繰延税金負債 79 80
役員退職慰労引当金 366 419
退職給付に係る負債 627 666
その他 95 72
固定負債合計 7,761 9,175
負債合計 19,262 17,022
純資産の部
株主資本
資本金 3,860 3,860
資本剰余金 3,196 3,196
利益剰余金 22,093 24,346
自己株式 △202 △300
株主資本合計 28,947 31,103
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 71 26
為替換算調整勘定 △1,787 △2,316
その他の包括利益累計額合計 △1,716 △2,289
非支配株主持分 6 15
純資産合計 27,237 28,829
負債純資産合計 46,499 45,852
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日精エー・エス・ビー機械㈱(6284)2019年9月期決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 27,834 26,129
売上原価 14,873 14,489
売上総利益 12,960 11,640
販売費及び一般管理費 7,840 7,335
営業利益 5,120 4,304
営業外収益
受取利息 148 138
受取配当金 18 6
受取手数料 172 204
その他 36 75
営業外収益合計 376 424
営業外費用
支払利息 13 35
為替差損 177 256
固定資産除却損 1 3
遊休資産諸費用 - 123
訴訟関連費用 - 109
その他 21 8
営業外費用合計 215 536
経常利益 5,281 4,193
特別利益
固定資産売却益 5 12
投資有価証券売却益 1,189 -
補助金収入 - 116
特別利益合計 1,194 128
特別損失
固定資産売却損 1 2
関係会社清算損 9 -
特別損失合計 10 2
税金等調整前当期純利益 6,465 4,319
法人税、住民税及び事業税 2,188 877
法人税等調整額 △78 278
法人税等合計 2,109 1,155
当期純利益 4,355 3,164
非支配株主に帰属する当期純利益 6 10
親会社株主に帰属する当期純利益 4,349 3,154
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(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
当期純利益 4,355 3,164
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △784 △44
為替換算調整勘定 △845 △528
その他の包括利益合計 △1,629 △573
包括利益 2,725 2,590
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 2,719 2,581
非支配株主に係る包括利益 5 9
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,860 3,196 18,645 △201 25,500
当期変動額
剰余金の配当 △901 △901
親会社株主に帰属する
4,349 4,349
当期純利益
自己株式の取得 △0 △0
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - 3,448 △0 3,447
当期末残高 3,860 3,196 22,093 △202 28,947
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券 為替換算 その他の包括
評価差額金 調整勘定 利益累計額合計
当期首残高 855 △942 △87 0 25,413
当期変動額
剰余金の配当 △901
親会社株主に帰属する
4,349
当期純利益
自己株式の取得 △0
株主資本以外の項目の
△784 △844 △1,629 5 △1,623
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △784 △844 △1,629 5 1,823
当期末残高 71 △1,787 △1,716 6 27,237
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日精エー・エス・ビー機械㈱(6284)2019年9月期決算短信
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,860 3,196 22,093 △202 28,947
当期変動額
剰余金の配当 △901 △901
親会社株主に帰属する
3,154 3,154
当期純利益
自己株式の取得 △97 △97
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - 2,253 △97 2,155
当期末残高 3,860 3,196 24,346 △300 31,103
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券 為替換算 その他の包括
評価差額金 調整勘定 利益累計額合計
当期首残高 71 △1,787 △1,716 6 27,237
当期変動額
剰余金の配当 △901
親会社株主に帰属する
3,154
当期純利益
自己株式の取得 △97
株主資本以外の項目の
△44 △528 △573 9 △563
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △44 △528 △573 9 1,592
当期末残高 26 △2,316 △2,289 15 28,829
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 6,465 4,319
減価償却費 809 1,361
貸倒引当金の増減額(△は減少) 109 △105
賞与引当金の増減額(△は減少) 67 134
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 52 53
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 64 47
受取利息及び受取配当金 △166 △144
支払利息 13 35
為替差損益(△は益) 187 106
固定資産売却損益(△は益) △4 △9
投資有価証券売却損益(△は益) △1,189 -
補助金収入 - △116
売上債権の増減額(△は増加) 676 △500
たな卸資産の増減額(△は増加) △3,882 △792
仕入債務の増減額(△は減少) △948 △497
未払金の増減額(△は減少) 121 △215
前受金の増減額(△は減少) △107 △454
その他 △511 104
小計 1,757 3,326
利息及び配当金の受取額 171 145
利息の支払額 △16 △35
法人税等の支払額 △2,637 △1,386
営業活動によるキャッシュ・フロー △724 2,049
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △13,864 △11,108
定期預金の払戻による収入 13,968 11,905
有形固定資産の取得による支出 △5,192 △1,790
有形固定資産の売却による収入 8 23
無形固定資産の取得による支出 △41 △39
投資有価証券の売却による収入 1,567 -
補助金の受取額 - 46
その他 7 3
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,547 △959
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 130 315
短期借入金の返済による支出 △233 △345
長期借入れによる収入 6,000 3,300
長期借入金の返済による支出 △1,215 △2,916
リース債務の返済による支出 △9 △9
自己株式の取得による支出 △0 △97
配当金の支払額 △899 △899
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,772 △652
現金及び現金同等物に係る換算差額 △65 △232
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △565 205
現金及び現金同等物の期首残高 8,796 8,230
現金及び現金同等物の期末残高 8,230 8,435
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日精エー・エス・ビー機械㈱(6284)2019年9月期決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
子会社14社は全て連結の範囲に含めており、主な連結子会社の名称は、次のとおりであります。
NISSEI ASB CO.、NISSEI ASB GmbH、NISSEI ASB PTE. LTD.、NISSEI ASB CENTRO AMERICA, S.A. DE
C.V.、ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.、NISSEI ASB FZE
2.持分法の適用に関する事項
持分法の適用会社はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社14社の事業年度は、2社(決算日12月31日、NISSEI ASB CENTRO AMERICA, S.A. DE C.V.他)及び1
社(決算日3月31日、ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.)を除き当社の事業年度と同一であります。
なお、連結財務諸表の作成に当たり、事業年度の異なる3社については、連結決算日現在で実施した仮決算に
基づく財務諸表を使用しております。
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営
資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ストレッチブロー成形機、専用金型、付属機器及び部品の製造販売において単一事業を営
んでおり、当社は最終顧客の地域別に当社製品の販売戦略を立案し、子会社と連携して事業活動を展開してお
ります。
従って、当社の報告セグメントは、販売体制を基礎とした最終顧客の販売地域別のセグメントから構成され
ており、「米州」、「欧州」、「南・西アジア」、「東アジア」及び「日本」の5区分を報告セグメントとして
おります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方
法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
合計
米州 欧州 南・西アジア 東アジア 日本
売上高
外部顧客への売上高 8,401 6,618 8,984 1,554 2,275 27,834
セグメント間の内部売上高
- - - - - -
又は振替高
計 8,401 6,618 8,984 1,554 2,275 27,834
セグメント利益 2,275 2,499 1,779 439 671 7,666
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日精エー・エス・ビー機械㈱(6284)2019年9月期決算短信
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
合計
米州 欧州 南・西アジア 東アジア 日本
売上高
外部顧客への売上高 6,623 5,541 9,138 2,261 2,564 26,129
セグメント間の内部売上高
- - - - - -
又は振替高
計 6,623 5,541 9,138 2,261 2,564 26,129
セグメント利益 1,966 1,800 1,590 609 747 6,713
(注)1.国又は地域の区分方法及び各区分に属する主な国又は地域は次のとおりであります。
(1)国又は地域の区分方法………………顧客の所在地を基礎とし、地域的近接度によっております。
(2)各区分に属する主な国又は地域……米 州 :北米、中米、南米
欧 州 :西欧、北欧、東欧
南・西アジア:東南アジア、西アジア
東アジア :中国、韓国、台湾
2.当社グループの生産活動は、日本及びインドの生産拠点において、全ての販売地域向けの製品の生産を行っ
ており、また、顧客の注文により製品を生産し販売する受注生産のほか、計画生産を行っております。この
ため、生産に関する資産を特定の報告セグメントへ区分することは困難であり、加えて、資産に関する情報
は、経営資源の配分の決定及び業績評価の情報としては使用しておりません。
以上により、資産につきましては、各報告セグメントへ配分していないため、記載しておりません。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 7,666 6,713
全社費用 △1,731 △1,746
たな卸資産の調整額 △268 575
その他の調整額 △546 △1,237
連結財務諸表の営業利益 5,120 4,304
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
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日精エー・エス・ビー機械㈱(6284)2019年9月期決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
1株当たり純資産額 1,813.41円 1,922.00円
1株当たり当期純利益 289.61円 210.34円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
親会社株主に帰属する
(百万円) 4,349 3,154
当期純利益
普通株主に帰属しない金額 (百万円) - -
普通株式に係る親会社株主
(百万円) 4,349 3,154
に帰属する当期純利益
期中平均株式数 (株) 15,016,880 14,995,610
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
(6)受注及び販売の実績
① 受注実績
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日 前年同期比
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
製品別
受注高 受注残高 受注高 受注残高 受注高 受注残高
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (%) (%)
ストレッチブロー成形機 15,533 5,556 13,652 4,998 87.9 90.0
金型 8,152 3,679 7,716 3,765 94.7 102.3
付属機器 2,039 737 1,714 681 84.1 92.3
部品その他 3,129 107 2,972 63 95.0 58.9
合計 28,854 10,080 26,056 9,508 90.3 94.3
② 販売実績
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年10月1日 (自 2018年10月1日
製品別 至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日) 前年同期比(%)
金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%)
ストレッチブロー成形機 15,257 54.8 13,878 53.1 91.0
金型 7,703 27.7 7,520 28.8 97.6
付属機器 1,763 6.3 1,720 6.6 97.6
部品その他 3,109 11.2 3,009 11.5 96.8
合計 27,834 100.0 26,129 100.0 93.9
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日精エー・エス・ビー機械㈱(6284)2019年9月期決算短信
4.その他
(1)役員の異動(2019年12月18日付)
① 新任監査役候補者
社外監査役 中 村 博
② 退任予定監査役
社外監査役 山 本 正
(2)その他
該当事項はありません。
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