6284 ASB機械 2019-05-10 16:00:00
2019年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                           2019年5月10日
各     位
                                      日精エー・エス・ビー機械株式会社
                                    代表取締役社長 COO 宮 坂 純 一
                                    (東証第一部・コード番号:6284)
                                   〔問 合 せ 先〕
                                    経  理  部   長 赤 沼 和 也
                                        T E L (0267)23              1560


    2019年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異
           及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

 2018年11月9日に公表いたしました2019年9月期第2四半期累計期間(2018年10月1日~2019
年3月31日)の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知
らせいたします。
 また、当第2四半期累計期間の業績を踏まえ、2019年9月期通期(2018年10月1日~2019年9
月30日)の連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

                               記

1.2019年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異
 (2018年10月1日~2019年3月31日)

                   売 上 高     営業利益      経常利益      親会社株主に帰属    1株当たり
                                                 する四半期純利益    四半期純利益
                       百万円       百万円       百万円        百万円       円    銭
前回発表予想       (A)   13,500     2,400     2,600      1,800      120 07
実績値          (B)   12,258     1,399     1,585      1,271      84 75
増減額       (B-A)    △1,241    △1,000    △1,014      △528             -
増減率                △9.2%     △41.7%    △39.0%    △29.4%             -
(ご参考)前期第2四半期実績
(2018年9月期第2四半期)    13,344     2,784     2,672      2,658      177 01


2.2019年9月期通期の連結業績予想数値の修正
 (2018年10月1日~2019年9月30日)

                   売 上 高     営業利益      経常利益      親会社株主に帰属    1株当たり
                                                 する当期純利益     当期純利益
                       百万円       百万円       百万円        百万円       円    銭
前回発表予想       (A)   30,000     5,900     6,300      4,400      293 49
今回修正予想       (B)   28,000     4,100     4,300      3,000      200 11
増減額       (B-A)    △2,000    △1,800    △2,000    △1,400             -
増減率                △6.7%     △30.5%    △31.7%    △31.8%             -
(ご参考)前期実績
(2018年9月期)         27,834     5,120     5,281      4,349      289 61




                              -1-
3.差異及び修正の理由
    (1) 2019年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異
      新技術「ゼロ・クーリングシステム」の投入により、顧客からの引き合いは活発な状
     況が続いているものの、外部環境の変化により顧客需要が一部市場で弱含むなど、やや
     低調に推移したことにより、売上高は、当初予想(13,500百万円)の9.2%減となる12,258
     百万円(前期第2四半期13,344百万円、8.1%減)となりました。営業利益は、売上規模
     の減少に加え、原価率上昇の影響により、当初予想(2,400百万円)の41.7%減となる1,399
     百万円(同2,784百万円、49.7%減)となりました。これにより、経常利益は、当初予想
     (2,600百万円)の39.0%減となる1,585百万円(同2,672百万円、40.7%減)、親会社株
     主に帰属する四半期純利益は、当初予想(1,800百万円)の29.4%減となる1,271百万円
     (同2,658百万円、52.2%減)となりました。


    (2) 2019年9月期通期の連結業績予想数値の修正
      外部環境の変化により顧客需要が一部市場で弱含むなど、当社を取り巻く経営環境は
     やや低調に推移しております。これを受け売上高を、当初予想(30,000百万円)の6.7%
     減となる28,000百万円(前期27,834百万円、0.6%増)に修正いたします。営業利益は、
     売上規模の減少に加え、原価率上昇の影響により、当初予想(5,900百万円)の30.5%減
     となる4,100百万円(同5,120百万円、19.9%減)に修正いたします。同様に経常利益は、
     当初予想(6,300百万円)の31.7%減となる4,300百万円(同5,281百万円、18.6%減)、
     親会社株主に帰属する当期純利益は、当初予想(4,400百万円)の31.8%減となる3,000
     百万円(同4,349百万円、31.0%減)に修正いたします。


※   本書に記載した業績予想数値等は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一
    定の前提に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる場合があり
    ます。
                                                  以   上




                           -2-