6279 瑞光 2020-10-02 16:00:00
2021年2月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2020 年 10 月2日
各    位
                                           上 場 会 社 名 株式会社 瑞光
                                           代   表   者 代表取締役社長 梅林 豊志
                                                     (コード:6279 東証第2部)
                                           問 合せ先 責任者 経 営 戦 略 部 長 藤川 昌治
                                                         (TEL. 06-6340-2215)




         2021 年2月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

    2020 年4月3日に公表いたしました 2021 年2月期第2四半期連結業績予想と実績値に差異が生じまし
たので、その内容をお知らせいたします。


                                       記


1.2021 年2月期第2四半期の連結業績予想と実績値との差異(2020 年2月 21 日~2020 年8月 20 日)
                                                             親会社株主に
                                                                     1 株当たり
                             売上高       営業利益        経常利益       帰属する
                                                             四半期純利益 四半期純利益
                               百万円         百万円       百万円        百万円        円 銭

    前 回 発 表 予 想 ( A )         10,000         445       488       339      12.90
    実    績   値   (   B   )    8,866         481       473        359      13.68
    増 減 額 ( B - A )          △1,133          36       △14         20         -
    増    減   率   (   %   )    △11.3         8.2      △3.1        6.0         -
    (ご参考)前期第2四半期実績
                              12,854       1,092     1,063       702      26.73
    (2020 年2月期第2四半期)
(注)当社は、2020 年8月 21 日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っており、前連結会計
        年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しております。


2.差異の理由
        当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による影響により、
    海外顧客への訪問が難しい状況が継続していることから、現地への据え付けや検収作業等に遅れが生じ、
    下半期に持ち越す形となったため、売上高は期初計画を下回りました。
        利益面につきましては、生産コスト増を最小限に留め、経費削減を行った結果、期初計画を上回る結果
    となりました。
        なお、グループ全体の生産活動は期初計画水準まで回復する見込みであり、下半期は計画達成に向け
    た取り組みを進めてまいります。


                                                                        以 上