6278 ユニオンツール 2021-02-12 15:00:00
2020年12月期通期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ [pdf]

                                                               2021年2月12日
各位
                                        上場会社名       ユニオンツール株式会社
                                        代表者         代表取締役会長 片山 貴雄
                                        (コード番号      6278 )
                                        問合せ先責任者     執行役員 管理本部長 倉田 憲昌
                                        (TEL        03-5493-1017)



      2020年12月期通期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

2020年11月12日に公表いたしました業績予想と本日公表の実績に差異が生じましたので、下記の通りお知らせ
いたします。

                                    記


2020年12月期 通期連結業績予想数値と実績との差異(2020年1月1日~2020年12月31日)

                                                   親会社株主に      1株当たり
               売上高           営業利益       経常利益        帰属する
                                                   当期純利益       当期純利益
                     百万円        百万円        百万円         百万円             円銭

前回発表予想(A)          21,400       2,400      2,500       2,000        115.77
実       績(B)       22,817       2,864      2,836       2,539        147.01
増   減 額(B-A)        1,417         464        336         539
増    減 率(%)            6.6       19.3       13.4        27.0
(ご参考)前期実績
                   22,877       3,074      2,963       2,383        137.98
(2019年12月期)




 業績予想と実績との差異の理由
  開示予想値を策定した昨年11月時点の世界経済の先行き不透明感が少しずつ晴れていく中で、経済活動の
回復期待が高まったことから、国内における半導体・自動車関連の復調や中国における製造業の急速な立上が
りなどが見られ需要の回復が実感されました。この結果、当社グループに対する高付加価値製品の伸長が加速
し、想定を上回る売上高となりました。その他、開示予想値では先行き不透明な状況に対して中国人民元の換算
為替レートを円高に設定してそなえましたが、実績は円安メリットを享受することとなり想定比増額に寄与しており
ます。
  利益につきましては、上記の通り増収効果と為替円安メリットの享受により、営業利益段階から想定比増益と
なっております。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券の一部を売却したことによる投資有価証
券売却益762百万円を特別利益に計上したことから、他の項目を上回る増益率になっております。



                                                                   以   上