6272 レオン自機 2020-11-10 16:00:00
2021年3月期第2四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月 10 日
各 位
上場会社名 レ オ ン 自 動 機 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 田代 康憲
(コード:6272 東証第1部)
問合せ先 経理部長 福田 忠男
(TEL. 028-665-1111)
2021 年3月期第2四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正
並びに剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
当社グループは、2020 年8月6日に公表しました 2021 年3月期第2四半期連結累計期間
(2020 年4月1日から 2020 年9月 30 日)の業績予想と本日公表の実績の差異および 2021 年
3月期の通期業績予想の修正を下記の通りお知らせいたします。
また、2020 年 11 月 10 日開催の取締役会において下記の通り 2020 年9月 30 日を基準日とす
る剰余金の配当を行うことを決議しました。 あわせて 2021 年3月期の期末配当についても修正
いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 第2四半期業績予想と実績との差異
2021 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想との差異(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
10,840 270 290 820 30.60
実績値(B) 11,415 1,062 1,176 1,526 56.95
増減額(B-A) 575 792 886 706 ―
増減率(%) 5.3 293.3 305.9 86.1 ―
(ご参考)前期第2四半期実績
14,546 1,899 1,918 1,284 47.96
(2020 年3月期第2四半期)
(差異の理由)
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高、営業利益、経常利益並びに親会社株主に帰属
する四半期純利益とともに、当初予想を上回りました。主な要因しては、新型コロナウイルス
感染症の影響が続く中で、前期の受注案件を計画通り納められたことと、営業活動の制限など
から販管費を想定より抑えられたことが挙げられます。また、会社保有資産の有効活用を図る
べく資産売却を行ったことが、利益確保につながりました。
2. 通期業績予想の修正
2021 年3月期通期連結業績予想の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
22,030 600 620 1,050 39.18
今回修正予想(B) 22,090 1,060 1,120 1,400 52.24
増減額(B-A) 60 460 500 350 ―
増減率(%) 0.3 76.7 80.6 33.3 ―
(ご参考)前期実績
26,896 2,887 2,933 1,971 73.59
(2020 年3月期)
(修正の理由)
今後の事業環境につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により不透明な状況が未
だ継続すると予想される中、経済活動は徐々に回復すると思われます。通期の業績予想につき
ましては、大型ラインなど来期に向けての営業活動が本格化し上期の反動もあり販管費が増加
すると考えられますが、第2四半期連結累計期間の業績を踏まえて、売上高、営業利益、経常
利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正いたします。
3. 剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正
配当(中間配当)の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2020 年8月6日公表) (2020 年3月期)
基準日 2020 年9月 30 日 同左 2019 年9月 30 日
1株当たり配当金 7円 00 銭 6円 00 銭 15 円 00 銭
配当金の総額 187 百万円 ― 401 百万円
効力発生日 2020 年 12 月 14 日 ― 2019 年 12 月9日
配当原資 利益剰余金 ― 利益剰余金
期末配当予想の修正内容
1株当たり配当金(円)
基準日 第2四半期末 期末 合計
前回予想 5円 00 銭 11 円 00 銭
今回修正予想 8円 00 銭 15 円 00 銭
当期実績 7円 00 銭
前期実績
15 円 00 銭 7円 00 銭 22 円 00 銭
(2020 年3月期)
(剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正の理由)
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を最重要政策として位置付けており、将来にわたる
事業展開のための内部留保の充実などを総合的に勘案し、株主の皆さまには、連結配当性向
30%を目処とする配当を通じて業績に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。
上記の方針に基づき、中間配当につきましては、1株当たり1円増額し7円とさせていただ
くことを決定いたしました。 また、期末配当予想につきましては、本日の業績予想の修正を踏
まえ、1株当たり3円増額の8円を見込み、年間 15 円に修正いたしました。
(注)上記に記載した予想数値は、当社が現在入手している情報に基づいており、実際の業績
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上