2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月7日
上場会社名 株式会社 藤商事 上場取引所 東
コード番号 6257 URL https://www.fujimarukun.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)井上 孝司
問合せ先責任者 (役職名) 常務執行役員 経営企画本部長 (氏名)村上 和繁 TEL 06-6949-0323
定時株主総会開催予定日 2021年6月25日 配当支払開始予定日 2021年6月28日
有価証券報告書提出予定日 2021年6月28日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 26,927 7.0 383 - 486 - 122 -
2020年3月期 25,172 △10.0 △2,054 - △2,279 - △4,719 -
(注)包括利益 2021年3月期 1,947百万円 (-%) 2020年3月期 △4,603百万円 (-%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2021年3月期 5.49 - 0.3 1.0 1.4
2020年3月期 △210.74 - △11.0 △4.5 △8.2
(参考)持分法投資損益 2021年3月期 -百万円 2020年3月期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 50,795 40,833 80.4 1,823.29
2020年3月期 46,657 40,006 85.7 1,786.35
(参考)自己資本 2021年3月期 40,833百万円 2020年3月期 40,006百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期 △52 △1,363 △1,119 18,286
2020年3月期 1,854 △1,724 △1,119 20,821
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) (連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年3月期 - 25.00 - 25.00 50.00 1,119 - 2.6
2021年3月期 - 25.00 - 25.00 50.00 1,119 910.7 2.8
2022年3月期(予想) - 25.00 - 25.00 50.00 80.0
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 34,600 28.5 2,000 421.3 2,000 311.0 1,400 - 62.51
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期 24,395,500株 2020年3月期 24,395,500株
② 期末自己株式数 2021年3月期 2,000,045株 2020年3月期 2,000,045株
③ 期中平均株式数 2021年3月期 22,395,455株 2020年3月期 22,395,455株
(参考)個別業績の概要
2021年3月期の個別業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 14,798 △28.1 △3,031 - △2,940 - △3,800 -
2020年3月期 20,576 △15.5 △2,148 - △2,302 - △4,720 -
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期 △169.71 -
2020年3月期 △210.79 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 45,811 36,766 80.3 1,641.72
2020年3月期 46,458 40,033 86.2 1,787.57
(参考)自己資本 2021年3月期 36,766百万円 2020年3月期 40,033百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用に当たっての注
意事項等については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法)
新型コロナウイルス感染拡大の状況をふまえ、2021年5月17日(月)に予定していた決算説明会(アナリスト、機関
投資家向け)の開催を見送ることといたしました。なお、決算説明資料については、2021年5月10日(月)に当社ウェ
ブサイトに掲載する予定です。また、決算説明会の代替として、決算説明のオンデマンド動画配信を2021年5月20日
(木)に行う予定です。
㈱藤商事(6257)2021年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 12
(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 12
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 12
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㈱藤商事(6257)2021年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により社会経済活動が大きく制限
されるなか、企業収益や個人消費が減少するなど、総じて厳しい状況で推移いたしました。
パチンコホール業界におきましては、のめり込み防止や依存症対策の一環として過度の射幸性を抑えた遊技機の
導入に加えて、店内の換気や消毒・清掃の徹底など新型コロナウイルス感染防止対策を講じており、さまざまな取
り組みを通じてファンの皆様がパチンコ・パチスロをより安心・安全に楽しめる環境づくりを推進しております。
また、遊技機業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるパチンコホール様の稼働低迷に
加え、旧規則機の撤去期限が延長されたことにより、新規則機の購入を手控える動きがみられ、新台販売は低調に
推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、安定した業績の確保と中長期的な成長の実現に向けて、
徹底した市場ニーズの調査とお客様目線の追求による稼働力向上を最重点課題として、新機種の開発に取り組んで
まいりました。
遊技機事業につきましては、パチンコ遊技機にて2020年4月に販売した「Pリング 呪いの7日間2」を皮切り
に、新たなゲーム性「遊タイム」を搭載した機種を積極的に投入してまいりました。また、新規大型タイトルとし
て市場投入いたしました「Pとある魔術の禁書目録(インデックス)」につきましては、導入後も好調な稼働を積
み重ねることで追加受注をいただくなど、お客様から高い評価をいただき、当社グループの次世代を担う主力タイ
トルとしての基盤を築きました。
パチスロ遊技機につきましては、6号機市場の低迷および型式試験の適合状況などをふまえ、発売を見送りまし
た。
デジタルコンテンツ事業につきましては、昨今のゲームアプリ市場およびリリース後の収益見通しなどを慎重に
検討した結果、ゲームアプリの開発を中止し、経営資源を遊技機事業に集約することといたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高269億27百万円(対前年同期比7.0%増)、営業利益
3億83百万円(前年同期は営業損失20億54百万円)、経常利益4億86百万円(前年同期は経常損失22億79百万
円)、親会社株主に帰属する当期純利益1億22百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失47億19百万
円)となりました。
製品別の状況は次のとおりであります。
(パチンコ遊技機)
上半期では、新規タイトルとして「Pリング 呪いの7日間2」(2020年4月発売)、「P遠山の金さん2 遠
山桜と華の密偵」(2020年7月発売)を市場投入いたしました。
また、下半期は新規タイトルとして「Pとある魔術の禁書目録(インデックス)」(2020年10月発売)、「P
FAIRY TAIL2」(2021年1月発売)、「P戦国†恋姫 Vチャージver」(2021年2月発売)、「P
緋弾のアリア ~緋弾覚醒編~」(2021年2月発売)を市場投入したほか、その他シリーズ機種などを継続販売い
たしました。
以上の結果、販売台数は70千台(対前年同期比40.8%増)、売上高は269億20百万円(同37.6%増)となりまし
た。
(パチスロ遊技機)
パチスロ遊技機につきましては、当連結会計年度での新機種の発売はありませんでした。
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(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は329億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億78百万円増加いたし
ました。これは主に、受取手形及び売掛金が55億75百万円増加したことに対し、現金及び預金が25億35百万円、有
価証券が5億円減少したことによるものであります。固定資産は178億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ
17億58百万円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が22億46百万円増加したことに対し、繰延税金資産が
4億34百万円、長期前払費用が1億67百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は507億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ41億37百万円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は82億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億88百万円増加いたしま
した。これは主に、買掛金が20億82百万円、未払法人税等が4億5百万円、未払金が3億58百万円増加したことに
よるものであります。固定負債は17億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ78百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は99億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億10百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は408億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億27百万円増加いた
しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益1億22百万円および剰余金の配当11億19百万円によるも
のであります。
この結果、自己資本比率は80.4%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、182億86百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は52百万円となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益4億64百万円、減価償却費22億8百万円、仕入債務の増加額17億71百万
円、未払金の増加額5億75百万円などが増加の要因であり、売上債権の増加額54億12百万円、法人税等の支払額2
億67百万円などが減少の要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は13億63百万円となりました。
これは主に、有価証券の償還による収入6億円などが増加の要因であり、有形固定資産の取得による支出19億20
百万円などが減少の要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は11億19百万円となりました。
これは、配当金の支払によるものであります。
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(4)今後の見通し
今後のわが国経済の見通しにつきましては、経済活動は引き続き新型コロナウイルス感染拡大の動向に左右され
る先行き不透明な状況が続くものと想定されます。
パチンコホール業界におきましては、徹底した新型コロナウイルス感染防止対策により、お客様が安心・安全に
楽しんでいただける遊技環境の提供に努めるとともに、旧規則機の撤去期限を見据えた新規則機への計画的な入替
が進むものと見込まれます。
また、遊技機業界におきましても、コロナ禍における新しい生活様式の定着、新規則機への移行をうけて、ファ
ンの皆様の遊技動向やパチンコホール様の購買行動が大きく変化することが予測されます。
当社グループとしましては、徹底したお客様目線によるものづくりを推進するとともに、市場におけるニーズの
変化やトレンドをいち早く商品に反映してくことで、多くのファンの皆様から支持される遊技機を提供してまいり
ます。そして、新規タイトルや新ジャンルの創出に加え、今までの習慣や常識にとらわれない斬新なアイデアや新
機能を積極的に採り入れることにより、商品のさらなる差別化を図ってまいります。
このような稼働力を備えた商品力の高い機種を継続的に市場投入することで、当社グループの遊技機の優位性を
確立するとともに、地域特性や多様化するパチンコホール様の入替ニーズに対応した営業活動を推進することで、
販売台数の確保に努めてまいります。
また、開発から部材調達、生産の各プロセスにおける原価低減や業務の効率化に努めることで利益体質を強化
し、強固な経営基盤を構築してまいります。
以上の状況を踏まえ、2022年3月期の連結業績につきましては、売上高346億円(対前年同期比28.5%増)、営
業利益20億円(同421.3%増)、経常利益20億円(同311.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億円を予想
しております。
なお、当社グループの遊技機事業は販売戦略に基づき、期中を通じて機動的に新機種の投入を行う必要があるこ
とから、第2四半期連結累計期間の連結業績予想については開示しておりません。
(注)遊技機の製造・販売については、風営法等に定める「技術上の規格」への適合について、指定試験機関に
よる型式試験および各都道府県公安委員会による検定を受ける必要があります。
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社グループが現在入手している情報お
よび合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社グループとして約束する趣旨のも
のではありません。実際の業績等は、遊技機の型式試験の適合状況をはじめ、様々な要因により大きく異な
る可能性があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しい
ため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 21,222 18,687
受取手形及び売掛金 1,901 7,476
電子記録債権 769 606
有価証券 600 100
商品及び製品 0 133
原材料及び貯蔵品 3,883 3,474
前渡金 2,067 2,292
前払費用 116 119
未収還付法人税等 - 63
その他 177 169
貸倒引当金 △156 △162
流動資産合計 30,582 32,960
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 6,370 6,413
減価償却累計額 △2,898 △3,157
建物及び構築物(純額) 3,471 3,255
機械装置及び運搬具 3,583 3,585
減価償却累計額 △2,670 △2,888
機械装置及び運搬具(純額) 912 697
工具、器具及び備品 11,688 12,217
減価償却累計額 △10,824 △10,956
工具、器具及び備品(純額) 864 1,260
土地 3,152 3,152
建設仮勘定 23 176
有形固定資産合計 8,424 8,541
無形固定資産
ソフトウエア 187 205
その他 124 124
無形固定資産合計 312 330
投資その他の資産
投資有価証券 2,858 5,105
長期前払費用 2,830 2,663
繰延税金資産 1,016 581
その他 1,121 1,101
貸倒引当金 △489 △489
投資その他の資産合計 7,338 8,961
固定資産合計 16,075 17,834
資産合計 46,657 50,795
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 3,048 5,130
未払金 1,095 1,453
未払費用 141 161
未払法人税等 167 572
賞与引当金 312 477
その他 82 439
流動負債合計 4,845 8,234
固定負債
退職給付に係る負債 900 784
資産除去債務 265 302
その他 640 641
固定負債合計 1,806 1,727
負債合計 6,651 9,962
純資産の部
株主資本
資本金 3,281 3,281
資本剰余金 3,228 3,228
利益剰余金 35,307 34,310
自己株式 △2,324 △2,324
株主資本合計 39,493 38,496
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 540 2,194
退職給付に係る調整累計額 △27 142
その他の包括利益累計額合計 512 2,336
純資産合計 40,006 40,833
負債純資産合計 46,657 50,795
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 25,172 26,927
売上原価 11,974 13,949
売上総利益 13,197 12,978
販売費及び一般管理費 15,252 12,595
営業利益又は営業損失(△) △2,054 383
営業外収益
受取利息 3 2
受取配当金 58 41
受取賃貸料 21 20
助成金収入 - 20
その他 43 35
営業外収益合計 127 119
営業外費用
貸倒引当金繰入額 235 -
シンジケートローン手数料 112 10
賃貸収入原価 3 5
その他 1 0
営業外費用合計 352 16
経常利益又は経常損失(△) △2,279 486
特別利益
固定資産売却益 1 8
特別利益合計 1 8
特別損失
投資有価証券評価損 0 19
固定資産売却損 0 3
固定資産除却損 48 7
減損損失 104 -
特別損失合計 152 30
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損
△2,430 464
失(△)
法人税、住民税及び事業税 292 631
法人税等調整額 1,996 △289
法人税等合計 2,288 341
当期純利益又は当期純損失(△) △4,719 122
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に
△4,719 122
帰属する当期純損失(△)
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(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益又は当期純損失(△) △4,719 122
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 140 1,654
退職給付に係る調整額 △24 170
その他の包括利益合計 115 1,824
包括利益 △4,603 1,947
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 △4,603 1,947
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,281 3,228 41,147 △2,324 45,332
当期変動額
剰余金の配当 △1,119 △1,119
親会社株主に帰属する
当期純利益又は親会社
△4,719 △4,719
株主に帰属する当期純
損失(△)
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - △5,839 - △5,839
当期末残高 3,281 3,228 35,307 △2,324 39,493
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券評価 退職給付に係る調整 その他の包括利益累
差額金 累計額 計額合計
当期首残高 399 △2 396 45,729
当期変動額
剰余金の配当 △1,119
親会社株主に帰属する
当期純利益又は親会社
△4,719
株主に帰属する当期純
損失(△)
株主資本以外の項目の
140 △24 115 115
当期変動額(純額)
当期変動額合計 140 △24 115 △5,723
当期末残高 540 △27 512 40,006
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㈱藤商事(6257)2021年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,281 3,228 35,307 △2,324 39,493
当期変動額
剰余金の配当 △1,119 △1,119
親会社株主に帰属する
当期純利益又は親会社
122 122
株主に帰属する当期純
損失(△)
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - △996 - △996
当期末残高 3,281 3,228 34,310 △2,324 38,496
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券評価 退職給付に係る調整 その他の包括利益累
差額金 累計額 計額合計
当期首残高 540 △27 512 40,006
当期変動額
剰余金の配当 △1,119
親会社株主に帰属する
当期純利益又は親会社
122
株主に帰属する当期純
損失(△)
株主資本以外の項目の
1,654 170 1,824 1,824
当期変動額(純額)
当期変動額合計 1,654 170 1,824 827
当期末残高 2,194 142 2,336 40,833
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㈱藤商事(6257)2021年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純
△2,430 464
損失(△)
減価償却費 2,329 2,208
貸倒引当金の増減額(△は減少) 237 6
賞与引当金の増減額(△は減少) △151 164
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △46 -
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 37 66
受取利息及び受取配当金 △62 △43
固定資産売却損益(△は益) △1 △5
固定資産除却損 48 7
投資有価証券評価損益(△は益) 0 19
減損損失 104 -
売上債権の増減額(△は増加) 414 △5,412
たな卸資産の増減額(△は増加) 828 275
前渡金の増減額(△は増加) 416 △225
長期前払費用の増減額(△は増加) 21 297
仕入債務の増減額(△は減少) △958 1,771
未払金の増減額(△は減少) 501 575
その他 185 △6
小計 1,474 164
利息及び配当金の受取額 66 43
法人税等の支払額 △489 △267
法人税等の還付額 802 7
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,854 △52
投資活動によるキャッシュ・フロー
有価証券の償還による収入 700 600
投資有価証券の取得による支出 △100 -
有形固定資産の取得による支出 △2,203 △1,920
有形固定資産の売却による収入 1 12
無形固定資産の取得による支出 △66 △75
その他の支出 △64 △4
その他の収入 8 24
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,724 △1,363
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △1,119 △1,119
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,119 △1,119
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △989 △2,535
現金及び現金同等物の期首残高 21,810 20,821
現金及び現金同等物の期末残高 20,821 18,286
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㈱藤商事(6257)2021年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社グループは、遊技機事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 1,786.35円 1,823.29円
1株当たり当期純利益または1株当たり当
△210.74円 5.49円
期純損失(△)
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であ
り、また、潜在株式が存在しないため、当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益に
ついては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益または1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益または
親会社株主に帰属する当期純損失(△) △4,719 122
(百万円)
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当
期純利益または親会社株主に帰属する当 △4,719 122
期純損失(△)(百万円)
普通株式の期中平均株式数(株) 22,395,455 22,395,455
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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