6256 J-ニューフレア 2019-05-10 15:00:00
業績予想と実績値との差異及び棚卸資産評価損の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2019年5月10日
各   位
                                   会 社 名 株式会社ニューフレアテクノロジー
                                   代 表 者 名 代表取締役社長         杉本 茂樹
                                                   (コード番号:6256)
                                   問 合 せ 先 取締役総務部長         河野 真人
                                                   (TEL. 045-370-9127)

                                   親 会 社 名 株式会社 東芝
                                   代 表 者 名 代表執行役会長       車谷 暢昭
                                                (コード番号:6502 東、名)
                                   問 合 せ 先 コーポレートコミュニケーション部長
                                                       石山 一可
                                                                (TEL.03-3457-2100)


             業績予想と実績値との差異及び棚卸資産評価損の計上に関するお知らせ


 2018 年5月 11 日に公表しました業績予想と本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記の
通りお知らせいたします。

                                    記
1.業績予想数値と実績値との差異について

2019年3月期連結業績予想数値と実績値との差異                                        (金額の単位:百万円)
                                                           親会社に帰属する       1株当たり
                    売上高          営業利益         経常利益
                                                            当期純利益         当期純利益

    前回発表予想(A)         50,000       11,400        12,100         9,000         750.01
        実績値(B)        57,822       11,887        12,195         8,367         697.34
    増減額(B-A)           7,822            487           95        △633
    増    減   率(%)         15.6          4.3          0.8        △7.0
    (ご参考)前期実績
                      41,555        9,303         9,522         7,063         588.61
     (2018年3月期)


2.差異の理由
 シングルビームマスク描画装置の需要が期初の想定より増加したこと、また、納入時期が前倒し
となったことの影響により、売上高が前回予想を上回りました。同様の理由により、個別業績の売
上高におきましても、前期実績と差異が生じました。
 一方で、2019 年3月期末におきまして、棚卸資産の評価の見直しを行いました。この結果、マル
チビームマスク描画装置の生産段階での設計変更に伴う不要部品等を中心に約 56 億円の評価損を
織り込みました。
 営業利益、経常利益につきましては、  前述の増収により、前回予想の水準を維持しておりますが、
当期純利益につきましては、税金費用の増加等の影響で前回予想を下回る見通しとなりました。
 なお、配当予想につきまして、修正はありません。

3.今後の見通し
 シングルビームマスク描画装置の需要は堅調でありますので、引き続き需要取り込みに努めてま
いります。一方、マルチビームマスク描画装置については、鋭意設計変更を進めており、2019 年度
前半の完了を目指します。
                                                                              以上