2021 年 4 月 12 日
各 位
上場会社名 株式会社 エヌ・ピー・シー
代表者 代表取締役社長 伊藤 雅文
(コード番号 6255)
問合せ先責任者 専務取締役 廣澤 一夫
(TEL 03-6240-1206)
第 2 四半期業績予想と実績値との差異並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ
2020 年 10 月 12 日に公表いたしました 2021 年 8 月期第 2 四半期累計期間の業績予想と、本日公表の実績値
に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、最近の業績動向を踏まえ、2020 年 10 月 12 日に公表した 2021 年 8 月期通期業績予想を、下記の通り修
正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 2021 年 8 月期第 2 四半期累計期間の業績予想と実績値との差異
2021 年 8 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値と実績値との差異(2020 年 9 月 1 日~2021 年 2 月 28 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 3,441 260 241 215 9.82
実績値(B) 2,714 417 400 273 12.50
増減額(B-A) △727 157 159 58 -
増減率(%) △21.1 60.4 66.0 27.0 -
(ご参考)前期第 2 四半期実績
2,194 164 156 140 6.38
(2020 年 8 月期第 2 四半期)
2021 年 8 月期第 2 四半期(累計)個別業績予想数値と実績値との差異(2020 年 9 月 1 日~2021 年 2 月 28 日)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 3,411 250 232 213 9.71
実績値(B) 2,685 397 379 262 11.97
増減額(B-A) △726 147 147 49 -
増減率(%) △21.3 58.8 63.4 23.0 -
(ご参考)前期第 2 四半期実績
2,157 140 135 132 6.03
(2020 年 8 月期第 2 四半期)
業績予想と実績値との差異の理由
装置関連事業において、当社の主要顧客である米国の太陽電池メーカーに販売した装置の納入時期変更によ
り、売上計上時期が下期へ期ずれしたため、売上高が期初の予想を下回りました。利益面では、業務効率向上及
び材料費削減等による売上原価の低減、また、研究開発費、租税公課、旅費交通費を中心とする販売管理費の減
少により、営業利益および経常利益が期初に発表した業績予想を大幅に上回りました。親会社株主に帰属する
当期純利益に関しては、期初に計画していなかったアメリカ連邦税を税金計上しましたが、期初予想を上回り
ました。
なお、連結業績及び個別業績とも同一の理由によるものであります。
2. 通期業績予想の修正
2021 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 9 月 1 日~2021 年 8 月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 5,849 327 303 277 12.66
今回修正予想(B) 5,539 515 492 328 15.01
増減額(B-A) △310 188 189 51 -
増減率(%) △5.3 57.5 62.4 18.4 -
(ご参考)前期実績
7,938 879 884 749 34.10
(2020 年 8 月期)
2021 年 8 月期通期個別業績予想数値の修正(2020 年 9 月 1 日~2021 年 8 月 31 日)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 5,788 339 316 294 13.39
今回修正予想(B) 5,468 500 477 322 14.71
増減額(B-A) △320 161 161 28 -
増減率(%) △5.5 47.5 50.9 9.5 -
(ご参考)前期実績
7,877 815 804 684 31.17
(2020 年 8 月期)
修正の理由
上半期に期ずれした売上は下半期に計上され、通期売上高は概ね期初予想どおりとなるものの、太陽電池製
造装置及びパネル解体装置で客先プロジェクトの遅れがあり若干の減収となる予想です。
利益面では、上半期における原価低減の効果で通期でも増益となる見込みであること、また、主に旅費交通
費、研究開発費を中心とした販売管理費の減少が見込まれることから、営業利益および経常利益が前回発表予
想を上回る見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益に関しても、期初計画していなかった連邦税を上半
期に計上しましたが、期初予想を上回る見込みです。
なお、連結業績及び個別業績とも同一の理由によるものであります。
(注)上記予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成しております。実際の業績は、今後様々
な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以上