6255 M-NPC 2020-07-15 13:30:00
2020年8月期 第3四半期決算説明会資料 [pdf]

                       2020年8⽉期第3四半期
                          決算説明会資料

                                        2020年7⽉15⽇

                                  株式会社エヌ・ピー・シー
                                    代表取締役社⻑
                                      伊藤 雅⽂




2020年8⽉期 第3四半期の業績

  連結損益計算書                                                                                                      (単位:百万円)

                       2019年8⽉期                                                            2020年8⽉期

           第3四半期(実績)                通期(実績)                     第3四半期実績(実績)                              通期(予想)
                       百分⽐                      百分⽐                           百分⽐          前期⽐               百分⽐       前期⽐
             ⾦額                     ⾦額                          ⾦額                                 ⾦額
                       (%)                      (%)                           (%)          (%)               (%)       (%)

売上⾼           3,334    100.0        6,878        100.0           3,806          100.0       14.2   8,234     100.0       19.7

売上総利益         1,007     30.2        1,662          24.2          1,055            27.7       4.8   1,872      22.7       12.6

販売管理費           711     21.3           975         14.2             686           18.0     △3.5    1,059      12.9        8.6

営業利益            296      8.9           686         10.0             369            9.7      24.7    813        9.9       18.5

 営業外収益            3      0.1               4         0.1              12            0.3    300.0        0      0.0     △100.0

 営業外費⽤            26     0.8              32         0.5              14            0.4    △46.2        30     0.4      △6.2

経常利益            272      8.2           659          9.6             367            9.6      34.9    783        9.5       18.8

 特別利益              -         -              -          -                 -            -        -         -         -         -

 特別損失              -         -              -          -                 -            -        -         -         -         -

税引前当期純利益        272      8.2           659          9.6             367            9.6      34.9    783        9.5       18.8
親会社株主に帰属
する当期純利益         268      8.0           680          9.9             353            9.3      31.7    707        8.6        4.0

(注) 2020年8⽉期通期(予想)は2019年10⽉9⽇に発表した⾦額です。また、前期⽐はその増減⽐です。
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2020年8⽉期 第3四半期の実績

■ 売上⾼
 ⼤型案件はほぼ予定通り売上計上してきた。
 ⼩さな案件の増減があり、やや期初の計画を上回る結果となった。

■ 売上総利益

 売上総利益率は概ね期初の計画通りとなった。
 増収したことに伴い、売上総利益もやや期初の計画を上回る結果となった。

■ 販売管理費
 期初の計画よりも減少傾向になった。その主な要因は以下のとおり。

     ⼈件費(作業効率の向上等)、貸倒引当⾦(実績率の改善・債権の減少等)
     租税公課(外国向け税⾦の未発⽣)、研究開発費(費⽤発⽣のタイミングずれ)
     旅費交通費(コロナの影響で出張の減少)

■ 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
 増収したことに加え、販売管理費が減少し、期初の計画より増益となった。

           第3四半期は全体としてやや期初の計画を上回って進捗した

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2020年8⽉期 第3四半期決算概要
 装置関連事業
                                                                                               (単位:百万円)

                           2019年8⽉期                                              2020年8⽉期
                       第3四半期(実績)                                                第3四半期(実績)
                      ⾦額                  百分⽐(%)                    ⾦額            百分⽐(%)          前期⽐(%)

売上⾼                        3,005                  100.0                 3,415        100.0            13.6
売上総利益                         862                   28.7                   876        25.7             1.6
販売管理費                         261                     8.7                  241         7.1            △7.7
営業利益                          601                   20.0                   635        18.6             5.7
(注) 上記表中に含まれない全社費⽤が存在します。また、前期⽐はその増減⽐です。


■売上⾼
 •   主要顧客である⽶国の太陽光パネルメーカーへ予定通り⽣産、出荷、                                                       売上⾼の内訳
     売上計上し、安定的な取引を継続。
 •   太陽電池業界以外では、主に⾃動⾞業界へ⾞載部品の組み⽴て装置、
     電⼦部品業界へ搬送装置等を提供。                                                       太陽電池業界以外の        部品
 •   部品販売も堅調に推移。                                                            FA装置

■売上総利益
 •   適正な利益率を維持して安定的な利益を計上できている。

■販売管理費                                                                                       太陽電池業界向け
                                                                                               FA装置
 •   研究開発費や租税公課等で全体的に減少傾向。

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2020年8⽉期 第3四半期決算概要
 環境関連事業
                                                                                                              (単位:百万円)

                                   2019年8⽉期                                                  2020年8⽉期
                               第3四半期(実績)                                                第3四半期(実績)
                              ⾦額                  百分⽐(%)                    ⾦額                百分⽐(%)          前期⽐(%)

 売上⾼                                  329                 100.0                    390           100.0             18.5
 売上総利益                                145                   44.1                   179             45.9            23.4
 販売管理費                                  57                  17.3                        41         10.5          △28.1
 営業利益                                   87                  26.4                   138             35.4            58.6
 (注) 上記表中に含まれない全社費⽤が存在します。また、前期⽐はその増減⽐です。



 ■売上⾼
                                                                                                        売上⾼の内訳
     •   前期から⼯期が遅れていた太陽光発電所の検査を実施。
                                                                                              パネルリユース
     •   国内の産業廃棄物業者に⾃動パネル解体ラインの2ライン⽬を売上計上。                                                    リサイクル(中間処理)
     •   四国以外で排出されたパネルをパートナー企業と連携して中間処理した。

 ■売上総利益
     •   検査サービス及びリサイクル共に、独⾃技術等を⽤いた付加価値が⾼い
                                                                                                               パネル検査サービス
         事業のため⾼利益率を維持。                                                                                         (検査機器を含む)
                                                                                               パネル解体装置
 ■販売管理費
     •   全体的に減少傾向で、特にコロナの影響で旅費交通費が抑えられた。

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2020年8⽉期 第3四半期決算概要
 受注⾼・受注残⾼
                                                                                                             (単位:百万円)

                2019年8⽉期 第3四半期                                           2020年8⽉期 第3四半期
                  受注⾼           受注残⾼                   受注⾼                前期⽐(%)               受注残⾼           前期⽐(%)
装置関連事業              3,129              5,118                 2,809               △10.2             6,886           34.5
環境関連事業                  309               364                    215             △30.4                 114       △68.7
合計                  3,439              5,482                 3,025               △12.0             7,000           27.7
(注)前期⽐はその増減⽐です。
                                                                                                        受注⾼の内訳

■装置関連事業                                                                                                   装置関連事業

 •       ⽶国の太陽電池メーカーから既設ラインの増設を中⼼に受注。                                                    太陽電池業界以外の        部品
 •       ⽶国向け住宅⽤等の特殊太陽光パネルのための装置を受注。                                                     FA装置

 •       太陽電池業界以外のFA装置は半導体・電⼦部品向け搬送装置が好調。
         ただし、⼀部案件の進⾏に遅れが発⽣しているものがある。                                                                         太陽電池業界向け
 •       部品受注は堅調を維持。                                                                                           FA装置



■環境関連事業                                                                                  パネルリユース          環境関連事業
                                                                                         リサイクル(中間処理)
 •       パネル検査サービスが底堅く好調を継続。
 •       パネル解体装置は国内及び海外(欧州)ともにコロナの影響で時間を要して
         いる案件が発⽣。                                                                                               パネル検査サービス
 •       ⾜元で案件は増加しているがパネルリユースは第3四半期までは少なかった。                                                     パネル解体装置
                                                                                                                (検査機器を含む)

 •       パネルリサイクルでは松⼭⼯場で中間処理の受注を獲得。

                              Copyright Ⓒ 2020 NPC Incorporated. All rights reserved.                                      5
     2020年8⽉期 第3四半期決算概要
      貸借対照表                                                                                                                                                 (単位:百万円)

                                                        2019.8末             2020.5末                                                    2019.8末                   2020.5末
      資産                                                   7,922            10,711 負債                                                     1,501                     4,059
       流動資産                                                3,815              6,699        流動負債                                           1,480                     4,030
               現預⾦                                              719             2,055       買掛⾦・電⼦記録債務                                          879                   2,022
               受取⼿形・売掛⾦・電⼦記録債権                               2,234                   963    前受⾦                                                 199                   1,745
               仕掛品・製品・商品                                        531             3,193       その他                                                 402                       263
               原材料・貯蔵品                                            83                  78   固定負債                                                  20                       28
               その他                                              248                  410

       固定資産                                                4,107              4,012 純資産                                                   6,420                     6,652
               建物・構築物 (純額)                                   2,260              2,147       資本⾦・資本剰余⾦                                        5,547                    5,547
               ⼟地                                            1,548              1,548       利益剰余⾦                                               846                   1,120
               その他                                              299                  317    その他                                                   27                    △15

      ■⼤きな変動要因について
           •    第4四半期に売上予定の太陽光パネルメーカー向け⼤型ラインを順調に製造しているため「仕掛品」が増加。
           •    仕掛品の製造のための仕⼊が先⾏して「買掛⾦・電⼦記録債務」が増加。
           •    受注済案件に対する「前受⾦」の取得や、「受取⼿形・売掛⾦・電⼦記録債権」の回収等で「現預⾦」が増加。
      ■健全性について
           •    現預⾦残⾼が⾼⽔準を維持。有利⼦負債ゼロ(無借⾦経営)を継続。
           •    メインバンク2⾏と借⼊可能額20億円のコミットメントライン契約を継続。
           •    ⾃⼰資本⽐率は62%と健全な経営状態を維持。
                                                           Copyright Ⓒ 2020 NPC Incorporated. All rights reserved.                                                                         6




     アメリカの太陽電池市場
                                                                                      ■各州や都市におけるRE100の法制度化
      ■アメリカの太陽電池新規設置量:実績と予想                                                          ・再⽣可能エネルギー100%の法整備:6→13の州・地域に拡⼤
    (GW)
                                                                                                       (2019年10⽉時点→2020年3⽉時点)
25                                                                                    カリフォルニア州、ハワイ州、ニューメキシコ州、メーン州、
                                                                                      ワシントン州、ワシントンD.C.
               実績         予測                                                          コネティカット州、ネバダ州、ニュージャージー州、ニューヨーク州、
20                                                                                    ロードアイランド州、ヴァージニア州、ウィスコンシン州

                                                                                                   WA
15
                                                                                                                                                                  ★      ME
                                                                                                                                             WI
                                                                                                                                                                 NY
10                                                                                                       NV                                                     NJ
                                                                                                                                                                                 RI
                                                                                                    CA                                                        VA
                                                                                                                                                                             CT
5                                                                                                                     NM
                                                                                                                                                                       DC

0
      2018       2019   2020     2021      2022     2023     2024      2025
                                                                              (CY)                                            HI
                        出所:『U.S. Solar Market Insight 2020 Q2』 SEIA/Wood Mackenzie
                                                                                           その他13の郡、150以上の市でRE100%⽬標を宣⾔
•    2020年は約17.5GWとなり、前年⽐35%増加する⾒込み                                                                       出所:『100% Clean, Renewable Energy and Storage for Everything』 Mark Z. Jacobson 
•    税額控除の税率変更(2021年:22% 2022年:10%)により
     2021年までに⼀部駆け込み需要が発⽣する⾒込み                                                         ■今後の⾒通し
•    蓄電池のコストダウンにより、2025年には住居⽤の1/3、                                                    •    コロナ後経済対策のための追い⾵の法案が下院を通過
     ⾮住居⽤1/4の割合で導⼊が⾒込まれる                                                                    再⽣可能エネルギーへの⼤規模投資を含むインフラ再構築⽀援
                                                                                            太陽光設置に対する税額控除期間の延⻑
                                                                                            再⽣可能エネルギープロジェクトへの⺠間投資⽀援
■直近の状況(2020年第1四半期)
                                                                                      •    環境意識の⾼まりによるRE100法制度拡⼤
•     全ての新規発電設備のうち40%が太陽光
                                                                                      •    輸⼊太陽光パネル、セルへの関税(国内メーカーの保護)
•     2020年1Qは設置3.6GW(過去最多)
              新規の設置計画発表5.4GW
                                                           Copyright Ⓒ 2020 NPC Incorporated. All rights reserved.                                                                         7
    世界の太陽電池市場
                     ■世界の新規設置量 実績と予測                                                                             ■世界の新規設置量内訳
       (GW)
                                                                                                 2017
    250                                                                                                                             中国

                                実績             予測                                                                                   アジア・太平洋
    200
                                                                                                                                    南北アメリカ
    150                                                                                                                             ヨーロッパ

                                                                                                                                    中東
    100
                                                                                                                       地域分散
                                                                                                 2019                              中国
    50
                                                                                                                                   アジア・太平洋
     0                                                                                                                             南北アメリカ
          2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024                     (CY)
    出所:『Global Market Outlook for Solar Power/2020‐2024』 Solar Power Europe                                                        ヨーロッパ

                                                                                                                                   中東
■設置量増加、設置地域の拡⼤
• 2019年は全世界で116.9GW(前年⽐13%増)過去最⼤の新規設置                                                        ■新規設置量が1GWを超えた国・地域の数
• 太陽光発電のコストの継続的低下
                                                                                                                             (2017年)
• 気候変動への問題意識・クリーンエネルギー需要                                                                    20                   16
                                                                                                                              中、⽶、印、⽇、豪、独、韓、
• 地域的裾野の拡⼤                                                                                  15              11                オランダ、メキシコ
   →中東・アフリカ:潜在的需要の⼤きい市場                                                                             9
                                                                                            10                               (2018年新規追加)
   →ヨーロッパでの新規設置が回復(政策としての再⽣可能エネル
                                                                                                                              ブラジル、トルコ
     ギー導⼊、FITや税制改善などの要因)                                                                     5
• 2020年はコロナの影響(⼯期遅れ・⼈⼿不⾜)で当初予測より新規                                                           0                               (2019年新規追加)
  設置量が減る⾒込みだが、その後は継続的な成⻑が予測されている                                                                  2017 2018 2019              ベトナム、スペイン、ウクライナ、
                                                                                                                      (CY)    台湾、UAE、エジプト
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    装置関連事業

■主要顧客であるFirst Solar社の状況
     •    ⽶国拠点は3⽉後半〜4⽉に⼀時的に⽣産が落ちたが⽣産量75%を維持し、現在はフル稼働している。
          マレーシアとベトナムではコロナの影響はなく通常どおりフル稼働している。
     •    2020年5⽉7⽇時点のパネル受注残⾼は12.3GWとなっている。
     •    2020年の出荷量は5.9GW(うちSeries6は5.7GW)を⾒込む。
                                                                                   (出所: First Solar Q1ʼ20 Earnings Call Presentation 20200507)


■太陽電池業界向けFA装置
     •    既存顧客においては、⽶国の住宅⽤特殊パネル向けの製造装置の需要が拡⼤。
     •    複数の新規取引先とは、衛星⽤のプロジェクト等におけるパネル製造装置の商談が進んでいる。

■太陽電池業界以外のFA装置

     •    多くの分野で真空技術を活⽤した『貼り合せ装置』の需要が増加。
     •    5Gの需要を受けて電⼦部品・半導体関連の搬送装置が好調。
     •    新型コロナウイルスの影響で、国内外とも主に⾃動⾞業界で客先都合により進捗に時間を要している案件が発⽣。


■その他
     •    ⽶国では5⽉末から段階的に経済活動が再開し、顧客からの要望により、予定していた現地での改造とセット
          アップのため当社も6⽉からエンジニアを海外へ派遣。

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 環境関連事業
■⽇本の太陽電池市場
(GW)                                                     太陽電池設置量は既に回復していて当⾯継続する⾒込み
12
                        実績       予測                          運転開始期限が付けられたことで認定済未稼働案件の設置が増加
10
                                                             2021年予定のFIT抜本的改⾰前の駆け込み需要
 8                                                           価格下落に伴う⾃家消費需要の増加、住宅⽤設置の回復
 6                                                           環境意識の⾼まりによる需要の拡⼤
 4
 2
 0                                                         竣⼯前検査・定期検査が好調に推移
       2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 (年度)
        出所:メガソーラービジネス「太陽光発電市場‐2020年の展望」20200105


■環境関連事業のサービス実績(2020年5⽉末累計)
                 サービス名                             実績                                           今後の取り組み等
                                                                    ・竣⼯前検査、定期検査の獲得
     太陽光発電所検査サービス                                2,140MW ・交流側における検査サービス範囲の拡充
                                              (パネル約760万枚分)
                                                                    ・検査サービスにおけるパートナー企業の拡⼤
                                                                    ・排出されるパネルの確保
     パネルリユース                                     74,530枚 ・海外向け販路の拡⼤

                                                                    ・産業廃棄物収集運搬業の範囲拡⼤(現在は愛媛のみ)
     パネルリサイクル(中間処理業)                             25,142枚 ・中間処理パートナー企業の拡⼤
                                                                    ・多様な業界に向けたリサイクル装置の提供
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 第4四半期及び通期業績の⾒込み



                     第4四半期に売上計上予定の案件は全てほぼ予定通り進捗



         具体的な第4四半期の状況

          ■松⼭⼯場では太陽光パネルメーカー向け⼤型ラインを順調に⽣産し、
              出荷・売上計上予定(FCA)
          ■6⽉からエンジニアを派遣して現地(⽶国、マレーシア等)での改造
              及びセットアップを再開


       期初の段階から下期偏重(特に第4四半期)を⾒込んでおり、通期業績予想に変更なし



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新型コロナウイルス禍での現状


            全体として⼤きな影響は発⽣していない


   事業面

   ・主要顧客であるFirst Solar社の事業や業績は順調。
   ・受注済案件に⼤きな影響はない。
   ・松⼭⼯場は通常通り稼働し、⽣産活動を継続している。
   ・パネル検査サービスでは⼀時移動制限の影響を受けたが現在は解消済み。
   ・太陽電池業界以外のFA装置の商談中の案件で、客先都合により⼀部検討に時間を要
    しているものがある。


   その他
   ・松⼭⼯場では、社員は通常勤務により⽣産を継続。
   ・東京本社の社員は在宅勤務と時短勤務により感染対策を講じながら⽀障なく業務を継続。
   ・⽶国、韓国の⼦会社は通常勤務を継続。

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