2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月22日
上場会社名 株式会社 日阪製作所 上場取引所 東
コード番号 6247 URL https://www.hisaka.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)竹下 好和
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経営企画本部本部長 (氏名)波多野 浩史 TEL 06-6363-0007
定時株主総会開催予定日 2020年6月26日 配当支払開始予定日 2020年6月12日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月26日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 32,511 5.1 2,274 11.4 2,573 10.1 2,080 30.3
2019年3月期 30,939 15.1 2,040 26.9 2,337 19.1 1,596 △17.2
(注)包括利益 2020年3月期 1,176百万円 (△4.3%) 2019年3月期 1,228百万円 (△63.5%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 73.39 - 4.1 4.2 7.0
2019年3月期 53.48 - 3.1 3.8 6.6
(参考)持分法投資損益 2020年3月期 29百万円 2019年3月期 29百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 60,566 50,831 83.7 1,804.13
2019年3月期 63,041 51,691 82.0 1,731.40
(参考)自己資本 2020年3月期 50,704百万円 2019年3月期 51,691百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 2,018 △3,035 △2,168 11,344
2019年3月期 2,011 △1,400 △604 14,568
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 - 10.00 - 10.00 20.00 597 37.4 1.2
2020年3月期 - 10.00 - 10.00 20.00 562 27.3 1.1
2021年3月期(予想) - 15.00 -
15.00
30.00 110.9
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 14,500 △10.6 530 △52.1 680 △46.8 470 △58.7 16.72
通期 27,500 △15.4 900 △60.4 1,100 △57.2 760 △63.5 27.04
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 32,732,800株 2019年3月期 32,732,800株
② 期末自己株式数 2020年3月期 4,628,426株 2019年3月期 2,877,487株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 28,348,567株 2019年3月期 29,855,335株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当た
っての注意事項等については、〔添付資料〕4ページ「1.経営成績等の概況」の「(4) 今後の見通し」をご覧
ください。
(決算補足説明資料の入手方法)
決算補足資料は、2020年5月22日に当社ホームページに掲載いたします。
㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績及び概況 ………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 13
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 13
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 16
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 16
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 17
・補足情報(IR情報) ……………………………………………………………………………………………… 17
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1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績及び概況
当連結会計年度における世界経済は、米国では底堅さが見られましたが、米中貿易摩擦の激化や新型コロナウイ
ルスの感染拡大により、減速感が急速に高まる状況となりました。国内経済は、緩やかな回復基調を継続しておりま
したが、世界的な経済活動の停滞などにより、景気の後退局面に差し掛かっています。
当社グループにおきましては、中期経営計画「G-17」のゴールである2020年3月期の連結業績目標(受注高
310億円、売上高300億円、営業利益24億円、当期純利益18.2億円)の達成に向け、各種経営戦略の取り組みを実践し
てきました。その結果、受注高、売上高、当期純利益では目標を達成するなど、中期的な成長を概ね成し遂げること
ができました。また、新たな成長戦略として、小松川化工機株式会社の子会社化や関東地区の製造拠点「青梅事業
所」の開設、生産能力の増強を目的とした事業用地(奈良県生駒市)の取得など、将来に向けた積極投資も実施しま
した。
このような環境の中、当連結会計年度における当社グループの受注高は、熱交換器事業、バルブ事業、その他事業
で受注が好調に推移し、前年度に比べ4.2%増加し31,952百万円となりました。
売上高は、プロセスエンジニアリング事業で大口案件があったことや、バルブ事業で受注が堅調に推移したことな
どにより、前年度に比べ5.1%増加し32,511百万円となりました。
利益面では、プロセスエンジニアリング事業が増益となったことなどにより、営業利益は前年度に比べ11.4%増加
し2,274百万円となり、経常利益は前年度に比べ10.1%増加し2,573百万円となりました。また、特別損益は前年度に
特別損失として災害関連費用などを計上したことに対し、当連結会計年度においては、特別利益として固定資産売却
益や小松川化工機株式会社などの子会社化に伴う負ののれん発生益などを計上しました。これらの結果、親会社株主
に帰属する当期純利益は、前年度に比べ30.3%増加し2,080百万円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。(セグメント別の業績は、内部取引消去前の金額です。)
『熱交換器事業』
熱交換器事業は様々な産業で不可欠となる、流体の加熱・冷却を行うプレート式熱交換器を製造・販売する事業
です。
受注高は、前年度に比べ4.9%増加し11,827百万円となりました。産業機械や空調関連の中小型汎用品が低調と
なりましたが、国内化学業界向けの更新需要や船舶業界向けの受注が好調に推移したほか、海外のプラント案件を
受注したことにより増加となりました。
売上高は、前年度に比べ3.7%減少し11,552百万円となりました。受注同様に国内化学業界向けの更新需要が好
調に推移したほか、船舶関連の豊富な受注残が売上に寄与しましたが、火力発電などの電力向けや中東などのプラ
ント向けの大口案件が減少したことにより、減収となりました。
セグメント利益は、売上高の減少に加え、比較的採算の良い中小型汎用品の売上比率が低下したことや原材料の
在庫増加による評価減などを計上したことから、前年度に比べ21.2%減少し750百万円となりました。
『プロセスエンジニアリング事業』
プロセスエンジニアリング事業は、レトルト食品などの調理殺菌装置、医薬品の滅菌装置及び繊維製品の染色仕
上機器などを製造・販売する事業です。
受注高は、前年度に比べ10.0%減少し11,973百万円となりました。医薬機器部門において設備の受注やメンテナ
ンスが好調に推移しましたが、食品機器部門において前年度に大口案件を受注した反動があったほか、染色仕上機
器部門においてASEAN市場向けの案件が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け延期となったことなどから、減
少となりました。
売上高は、前年度に比べ6.0%増加し13,221百万円となりました。医薬機器部門において前年度の大口案件の反
動減がありましたが、食品機器部門において米飯プラントや乳製品プラントの大型案件があったほか、染色仕上機
器部門でも国内外の更新・増設需要が好調に推移したことにより、増収となりました。
セグメント利益は、売上高の増加に加え、コスト構造の改善などにより、前年度に比べ78.7%増加し972百万円
となりました。
『バルブ事業』
バルブ事業は、様々な流体の制御に使われるボールバルブなどを製造・販売する事業です。
受注高は、前年度に比べ4.0%増加し4,612百万円となりました。主要市場である化学業界を中心に人手不足を背
景とした自動弁の需要が増加したほか、チョコレート業界向けの受注が好調に推移したことにより増加となりまし
た。
売上高は、受注が好調に推移したことにより、前年度に比べ2.4%増加し4,513百万円となりました。
セグメント利益は、売上高の増加などにより、前年度に比べ3.0%増加し455百万円となりました。
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㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 決算短信
『その他事業』
その他事業は、国内・海外の子会社による事業と鴻池事業所で推進している太陽光発電事業です。
受注高は、前年度に比べ65.0%増加し5,852百万円となりました。中国子会社において染色仕上機器の大口案件
を受注したほか、国内子会社においても食品機器の大口案件を受注しました。また、当連結会計年度より連結範囲
とした小松川化工機株式会社の受注高も加算されたことなどにより増加となりました。
売上高は、前年度に比べ32.9%増加し5,188百万円となりました。マレーシア子会社において食品や船舶向けの
熱交換器の案件が増加したほか、受注高同様に小松川化工機株式会社の売上高も加算され増収となりました。
セグメント利益は、国内子会社の業績が好調に推移したほか、マレーシア子会社が増収により利益改善されまし
たが、中国子会社の業績が悪化したことなどから、前年度に比べ28.0%減少し166百万円となりました。
『セグメント別業績』 (単位:百万円/(%)前年同期比増減率)
熱交換器事業 プロセスエンジニアリング事業 バルブ事業 その他事業
受注高 11,827( 4.9%) 11,973(△10.0%) 4,612( 4.0%) 5,852( 65.0%)
売上高 11,552( △3.7%) 13,221( 6.0%) 4,513( 2.4%) 5,188( 32.9%)
セグメント利益 750(△21.2%) 972( 78.7%) 455( 3.0%) 166(△28.0%)
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末の資産は60,566百万円となり、前連結会計年度末63,041百万円から2,474百万円の減少となり
ました。
流動資産は30,139百万円となり、前連結会計年度末33,494百万円から3,355百万円の減少となりました。主な内
訳は、現金及び預金11,676百万円、売上債権11,566百万円及び棚卸資産6,173百万円であります。主な減少要因
は、現金及び預金3,009百万円や有価証券501百万円であります。
固定資産は30,427百万円となり、前連結会計年度末29,546百万円から880百万円の増加となりました。主な内訳
は、建物及び構築物6,693百万円、土地5,853百万円及び投資有価証券10,927百万円であります。主な増加要因は、
土地3,310百万円であります。
(負債)
当連結会計年度末の負債は9,735百万円となり、前連結会計年度末11,349百万円から1,614百万円の減少となりま
した。
流動負債は8,070百万円となり、前連結会計年度末9,935百万円から1,865百万円の減少となりました。主な内訳
は、仕入債務5,282百万円であります。主な減少要因は、未払法人税等806百万円であります。
固定負債は1,664百万円となり、前連結会計年度末1,414百万円から250百万円の増加となりました。主な内訳
は、繰延税金負債1,439百万円であります。主な増加要因は、繰延税金負債178百万円であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は50,831百万円となり、前連結会計年度末51,691百万円から859百万円の減少となり
ました。主な内訳は、資本金4,150百万円、資本剰余金8,813百万円、利益剰余金37,956百万円及びその他有価証券
評価差額金4,021百万円であります。主な減少要因は、自己株式1,582百万円であります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税金等調整前当期純利益の計上2,840
百万円や減価償却費の計上1,137百万円等の増加要因があったものの、固定資産の取得による支出3,389百万円や連結
の範囲の変更を伴う関係会社株式の取得による支出1,588百万円等の減少要因があったことにより、前連結会計年度
末の14,568百万円から3,223百万円減少し、当連結会計年度末では11,344百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は2,018百万円となりました。
これは、法人税等の支払による支出があったものの、税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費の計上が上回
ったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は3,035百万円となりました。
これは、投資有価証券の売却による収入があったものの、固定資産の取得による支出や連結範囲の変更を伴う関
係会社株式の取得による支出が上回ったためであります。
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(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、支出した資金は2,168百万円となりました。
これは主に、自己株式の取得による支出や配当金の支払によるものであります。
≪参考≫キャッシュ・フロー関連指標の推移
2019年3月期 2020年3月期
自己資本比率 82.0 % 83.7 %
時価ベースの自己資本比率 43.4 % 34.2 %
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 0.0 年 0.1 年
インタレスト・カバレッジ・レシオ 6,570.4 倍 1,363.3 倍
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
※3.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
※4.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象と
しております。
(4)今後の見通し
新型コロナウイルス感染拡大による世界的な経済活動の停滞により、今後の経済情勢の予測は大変難しい状況にあ
ります。当社グループにおきましては、感染拡大防止を最優先に取り組み、事業への影響を最小限に抑えるべく必要
な対応を講じてまいります。
また、当社グループは本年4月より新たな中期経営計画「G-20」をスタートいたしました。「新たな取り組み
で新たな価値の創造」を骨子に、激しく変化する世界と社会課題へ迅速に対応し、圧倒的な存在感No.1企業を実現
してまいります。
2021年3月期は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が不透明な状況の下、受注の減少や延期、納期遅延などの発
生が懸念されること、また、事業セグメント及び会計方針等(「収益認識に関する会計基準」の適用、「有形固定資
産の減価償却方法」の変更)を変更することを前提に、次の連結業績を予想しております。(中期経営計画「G-
20」、事業セグメント及び会計方針等の変更の詳細については、2020年5月22日開示の『新中期経営計画「G-
20」の概要に関するお知らせ』をご参照ください。)
≪参考≫『連結業績予想』(2020年4月1日~2021年3月31日) (単位:百万円)
親会社株主に帰属 1株当たり (参考)
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益 受注高
上期 14,500 530 680 470 16円72銭 13,100
下期 13,000 370 420 290 10円32銭 13,900
通期 27,500 900 1,100 760 27円04銭 27,000
(注)業績見通しにつきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて判断しており、今後
様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で連結財務諸表
を作成する方針であります。なお、国際会計基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の情勢を考慮の上、適切
に対応していく方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 14,685 11,676
受取手形及び売掛金 10,215 9,431
電子記録債権 1,715 2,134
有価証券 1,002 500
商品及び製品 1,978 2,259
仕掛品 2,200 2,395
原材料及び貯蔵品 1,539 1,517
その他 160 271
貸倒引当金 △3 △48
流動資産合計 33,494 30,139
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 15,086 16,127
減価償却累計額 △8,493 △9,434
建物及び構築物(純額) 6,592 6,693
機械装置及び運搬具 10,492 10,759
減価償却累計額 △8,707 △9,146
機械装置及び運搬具(純額) 1,785 1,612
土地 2,542 5,853
建設仮勘定 139 5
その他 4,179 4,362
減価償却累計額 △3,877 △4,021
その他(純額) 301 341
有形固定資産合計 11,361 14,506
無形固定資産
ソフトウエア 259 209
のれん 168 146
その他 113 294
無形固定資産合計 541 650
投資その他の資産
投資有価証券 12,175 10,927
退職給付に係る資産 954 603
その他 4,996 3,739
貸倒引当金 △483 △1
投資その他の資産合計 17,643 15,269
固定資産合計 29,546 30,427
資産合計 63,041 60,566
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,262 2,979
電子記録債務 2,117 2,303
短期借入金 - 100
1年内返済予定の長期借入金 - 3
未払法人税等 870 64
製品保証引当金 351 240
賞与引当金 643 713
その他 2,689 1,665
流動負債合計 9,935 8,070
固定負債
長期借入金 - 10
繰延税金負債 1,261 1,439
退職給付に係る負債 111 109
その他 40 105
固定負債合計 1,414 1,664
負債合計 11,349 9,735
純資産の部
株主資本
資本金 4,150 4,150
資本剰余金 8,813 8,813
利益剰余金 36,455 37,956
自己株式 △2,407 △3,990
株主資本合計 47,011 46,929
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,639 4,021
繰延ヘッジ損益 △0 △5
為替換算調整勘定 33 △155
退職給付に係る調整累計額 7 △85
その他の包括利益累計額合計 4,680 3,774
非支配株主持分 - 127
純資産合計 51,691 50,831
負債純資産合計 63,041 60,566
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 30,939 32,511
売上原価 23,822 25,073
売上総利益 7,117 7,438
販売費及び一般管理費 5,076 5,163
営業利益 2,040 2,274
営業外収益
受取利息 13 13
受取配当金 253 301
持分法による投資利益 29 29
その他 42 68
営業外収益合計 339 413
営業外費用
支払利息 0 1
売上割引 2 2
手形売却損 2 2
為替差損 19 46
休止固定資産維持費用 16 60
その他 0 1
営業外費用合計 42 114
経常利益 2,337 2,573
特別利益
固定資産売却益 0 53
投資有価証券売却益 231 -
負ののれん発生益 - 239
特別利益合計 232 292
特別損失
固定資産除売却損 16 3
投資有価証券売却損 0 3
投資有価証券評価損 49 -
関係会社株式評価損 66 -
工場移転費用 - 7
災害関連費用 179 10
特別損失合計 311 24
税金等調整前当期純利益 2,258 2,840
法人税、住民税及び事業税 1,129 496
法人税等調整額 △467 261
法人税等合計 662 757
当期純利益 1,596 2,083
非支配株主に帰属する当期純利益 - 2
親会社株主に帰属する当期純利益 1,596 2,080
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㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益 1,596 2,083
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △516 △619
繰延ヘッジ損益 △8 △4
為替換算調整勘定 △33 △182
退職給付に係る調整額 192 △92
持分法適用会社に対する持分相当額 △2 △7
その他の包括利益合計 △368 △907
包括利益 1,228 1,176
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 1,228 1,172
非支配株主に係る包括利益 - 3
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㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 4,150 8,813 35,410 △2,407 45,966
当期変動額
剰余金の配当 △597 △597
親会社株主に帰属する当期
純利益
1,596 1,596
自己株式の取得 △0 △0
連結範囲の変動 45 45
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - - 1,045 △0 1,044
当期末残高 4,150 8,813 36,455 △2,407 47,011
その他の包括利益累計額
その他の包括 非支配株主持分 純資産合計
その他有価証 為替換算調整 退職給付に係る
券評価差額金
繰延ヘッジ損益
勘定 調整累計額
利益累計額合
計
当期首残高 5,155 8 69 △185 5,048 - 51,014
当期変動額
剰余金の配当 △597
親会社株主に帰属する当期
純利益
1,596
自己株式の取得 △0
連結範囲の変動 45
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
△516 △8 △35 192 △368 △368
当期変動額合計 △516 △8 △35 192 △368 - 676
当期末残高 4,639 △0 33 7 4,680 - 51,691
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㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 4,150 8,813 36,455 △2,407 47,011
当期変動額
剰余金の配当 △579 △579
親会社株主に帰属する当期
純利益
2,080 2,080
自己株式の取得 △1,582 △1,582
連結範囲の変動 -
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - - 1,500 △1,582 △82
当期末残高 4,150 8,813 37,956 △3,990 46,929
その他の包括利益累計額
その他の包括 非支配株主持分 純資産合計
その他有価証 為替換算調整 退職給付に係る
券評価差額金
繰延ヘッジ損益
勘定 調整累計額
利益累計額合
計
当期首残高 4,639 △0 33 7 4,680 - 51,691
当期変動額
剰余金の配当 △579
親会社株主に帰属する当期
純利益
2,080
自己株式の取得 △1,582
連結範囲の変動 -
株主資本以外の項目の当期
△617 △4 △189 △92 △905 127 △777
変動額(純額)
当期変動額合計 △617 △4 △189 △92 △905 127 △859
当期末残高 4,021 △5 △155 △85 3,774 127 50,831
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㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 2,258 2,840
減価償却費 1,154 1,137
のれん償却額 22 22
負ののれん発生益 - △239
貸倒引当金の増減額(△は減少) 0 △436
製品保証引当金の増減額(△は減少) 199 △111
賞与引当金の増減額(△は減少) 44 56
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 304 217
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 5 △1
受取利息及び受取配当金 △267 △315
支払利息 0 1
為替差損益(△は益) 37 46
持分法による投資損益(△は益) △29 △29
投資有価証券売却損益(△は益) △231 3
投資有価証券評価損益(△は益) 49 -
関係会社株式評価損 66 -
固定資産除売却損益(△は益) 15 △49
工場移転費用 - 7
災害関連費用 179 10
売上債権の増減額(△は増加) △2,123 1,115
たな卸資産の増減額(△は増加) △693 △293
仕入債務の増減額(△は減少) 526 △344
前受金の増減額(△は減少) 1,122 △939
未払消費税等の増減額(△は減少) 87 △77
未収入金の増減額(△は増加) 26 1
その他 17 492
小計 2,773 3,114
利息及び配当金の受取額 267 315
利息の支払額 △0 △1
工場移転費用の支払額 - △4
災害関連費用の支払額 △96 △85
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △932 △1,320
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,011 2,018
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △115 △141
定期預金の払戻による収入 107 141
長期預金の預入による支出 △913 △13
長期預金の払戻による収入 - 513
固定資産の取得による支出 △1,711 △3,389
固定資産の売却による収入 0 173
投資有価証券の取得による支出 △59 △4
投資有価証券の売却による収入 1,295 1,033
連結の範囲の変更を伴う関係会社株式の取得によ
- △1,588
る支出
長期貸付金の回収による収入 1 -
保険積立金の積立による支出 △5 △11
保険積立金の解約による収入 7 270
その他 △8 △18
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,400 △3,035
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㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 - △2
リース債務の返済による支出 △7 △7
自己株式の取得による支出 △0 △1,582
配当金の支払額 △595 △575
財務活動によるキャッシュ・フロー △604 △2,168
現金及び現金同等物に係る換算差額 △14 △38
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △7 △3,223
現金及び現金同等物の期首残高 14,338 14,568
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 237 -
現金及び現金同等物の期末残高 14,568 11,344
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㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ
り、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている
ものであります。
当社グループは製品・サービスに基づき、「熱交換器事業」「プロセスエンジニアリング事業」及び
「バルブ事業」の3つを報告セグメントとし、これらに該当しないセグメントを「その他事業」としてお
ります。
各セグメントは、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を
展開しております。
各セグメントの製品概要は次のとおりです。
熱交換器事業は様々な産業で不可欠となる、流体の加熱・冷却を行うプレート式熱交換器を製造・販売
する事業です。
プロセスエンジニアリング事業は、レトルト食品などの殺菌装置や、医薬品の滅菌装置、繊維製品の染
色仕上機器などを製造・販売する事業です。
バルブ事業は、様々な流体の制御に使われるボールバルブなどを製造・販売する事業です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に掲げる会
計処理基準の記載内容と概ね同一であります。
報告セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値であります。
報告セグメントの資産は、報告セグメントが保有する売上債権、棚卸資産及び事業用固定資産の数値で
あります。
また、本社等の共用資産については各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用について
は合理的な基準に基づいて各報告セグメントに配分しております。
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㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 決算短信
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
プロセスエン (注)
熱交換器 バルブ 計
ジニアリング
売上高
外部顧客への売上高 11,075 12,280 4,228 27,585 3,354 30,939
セグメント間の内部売
921 189 180 1,291 549 1,841
上高又は振替高
計 11,997 12,470 4,408 28,877 3,904 32,781
セグメント利益 952 544 442 1,939 231 2,171
セグメント資産 11,992 8,192 4,187 24,372 4,047 28,420
その他の項目
減価償却費 580 289 132 1,002 149 1,152
有形固定資産及び無形
283 174 266 724 41 766
固定資産の増加額
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サニタリーバルブの製造販
売、エンジニアリング事業、全自動連続殺菌冷却装置の製造販売、海外拠点における事業及び発電事業で
あります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
プロセスエン (注)
熱交換器 バルブ 計
ジニアリング
売上高
外部顧客への売上高 10,731 13,023 4,357 28,111 4,399 32,511
セグメント間の内部売
821 197 156 1,175 789 1,964
上高又は振替高
計 11,552 13,221 4,513 29,287 5,188 34,476
セグメント利益 750 972 455 2,179 166 2,345
セグメント資産 11,562 7,844 4,214 23,622 6,387 30,009
その他の項目
減価償却費 492 276 172 940 171 1,112
有形固定資産及び無形
403 102 122 628 785 1,414
固定資産の増加額
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サニタリーバルブの製造販
売、エンジニアリング事業、全自動連続殺菌冷却装置の製造販売、バイオ・医薬機器装置等の製造販売、
海外拠点における事業及び発電事業であります。
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㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 決算短信
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 28,877 29,287
「その他」の区分の売上高 3,904 5,188
セグメント間取引消去 △1,841 △1,964
連結財務諸表の売上高 30,939 32,511
(単位:百万円)
利益 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 1,939 2,179
「その他」の区分の利益 231 166
のれんの償却額 △22 △22
全社費用(注) △91 △103
棚卸資産の調整額 17 25
その他の調整額 △34 29
連結財務諸表の営業利益 2,040 2,274
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(単位:百万円)
資産 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 24,372 23,622
「その他」の区分の資産 4,047 6,387
セグメント間の相殺消去 △301 △185
全社資産(注) 34,988 30,810
棚卸資産の調整額 △36 △27
その他の調整額 △30 △40
連結財務諸表の資産合計 63,041 60,566
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない余剰資金運用や長期投資資金及び管理部門に係る資産等で
あります。
(単位:百万円)
報告セグメント計 その他 調整額 連結財務諸表計上額
その他の項目
前連結会 当連結会 前連結会 当連結会 前連結会 当連結会 前連結会 当連結会
計年度 計年度 計年度 計年度 計年度 計年度 計年度 計年度
減価償却費 1,002 940 149 171 2 25 1,154 1,137
有形固定資産
及び無形固定 724 628 41 785 1,124 1,845 1,890 3,260
資産の増加額
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各セグメントに帰属しない共用資産における投
資額であります。
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㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 1,731.40円 1,804.13円
1株当たり当期純利益 53.48円 73.39円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 51,691 50,831
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) - 127
(うち非支配株主持分(百万円)) - (127)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 51,691 50,704
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普
29,855,313 28,104,374
通株式の数(株)
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 1,596 2,080
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利
1,596 2,080
益(百万円)
普通株式の期中平均株式数(株) 29,855,335 28,348,567
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当社は、2021年3月期からの新中期経営計画「G-20」の遂行にあたり、従来「その他事業」に含めておりま
した子会社事業を事業内容に応じて「熱交換器事業」、「プロセスエンジニアリング事業」、「バルブ事業」の3
つの主要セグメントに振り分けを行い、主要セグメント以外を「その他」とすることといたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、
資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であり、翌連結会計年度の決算短信において開示いたしま
す。
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㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 決算短信
4.その他
・補足情報(IR情報)
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