2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月14日
上場会社名 株式会社 日阪製作所 上場取引所 東
コード番号 6247 URL https://www.hisaka.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)竹下 好和
問合せ先責任者 (役職名) 経営管理部部長 (氏名)波多野 浩史 TEL 06-6363-0007
四半期報告書提出予定日 2019年11月14日 配当支払開始予定日 2019年12月9日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 16,222 6.2 1,106△5.0 1,279 △4.2 1,137 40.9
2019年3月期第2四半期 15,278 16.4 1,165 49.0 1,334 36.0 807 △36.1
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 826百万円 (△50.2%) 2019年3月期第2四半期 1,657百万円 (△33.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 39.78 -
2019年3月期第2四半期 27.04 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第2四半期 61,565 50,760 82.2 1,801.67
2019年3月期 63,041 51,691 82.0 1,731.40
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 50,635百万円 2019年3月期 51,691百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 10.00 - 10.00 20.00
2020年3月期 - 10.00
2020年3月期(予想) - 10.00 20.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 31,000 0.2 2,100 2.9 2,350 0.5 1,800 12.7 63.50
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 32,732,800株 2019年3月期 32,732,800株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 4,628,159株 2019年3月期 2,877,487株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 28,592,565株 2019年3月期2Q 29,855,357株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当た
っての注意事項等については、〔添付資料〕3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報」の「(3) 連結業
績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足資料は、2019年11月14日に当社ホームページに掲載いたします。
㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
3.補足情報(IR情報) ………………………………………………………………………………………………… 12
(1)セグメント別売上高 ……………………………………………………………………………………………… 12
(2)セグメント別受注高及び受注残高 ……………………………………………………………………………… 12
- 1 -
㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国では依然として個人消費が堅調に推移し底堅さが見られま
したが、米中貿易摩擦の激化による中国経済の減速、欧州の生産や輸出の縮小など、継続していた回復基調に減速
感が見られました。国内経済は、堅調な雇用環境や個人消費から緩やかな回復基調を維持しましたが、輸出に伸び
悩みが見られるなど、先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループにおきましては様々な成長戦略に取り組んで参りました。具体的には、プロセスエンジニアリング
事業の拡大に向け抗体医薬品の製造に関する機械装置やエンジニアリング技術を有する小松川化工機株式会社を子
会社化するとともに、子会社である旭工業株式会社の新工場立ち上げを進めました。また、新たな事業用地として
奈良県生駒市に不動産を取得しました。
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの受注高は、熱交換器事業、バルブ事業
で国内化学業界向けの更新需要が好調に推移したほか、プロセスエンジニアリング事業の医薬機器部門において受
注が増加するなど、前年同期に比べ12.1%増加し16,001百万円となりました。
売上高は、プロセスエンジニアリング事業の食品機器部門において大口案件があったことなどにより、前年同期
に比べ6.2%増加し16,222百万円となりました。
利益面では、人員体制強化に伴う人件費の増加や熱交換器事業の利益率低下などにより、営業利益は前年同期に
比べ5.0%減少し1,106百万円となり、経常利益は前年同期に比べ4.2%減少し1,279百万円となりました。また、特
別損益につきましては、前年同期に特別損失として震災関連費用などを計上したことに対し、当第2四半期連結累
計期間においては、特別利益として小松川化工機株式会社などの子会社化に伴う負ののれん発生益などを計上しま
した。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ40.9%増加し1,137百万円となりまし
た。
セグメント別の概況は次のとおりです。(セグメント別の業績は、内部取引消去前の金額です。)
『熱交換器事業』
熱交換器事業は様々な産業で不可欠となる、流体の加熱・冷却を行うプレート式熱交換器を製造・販売する事業
です。
受注高は、前年同期に比べ11.7%増加し6,310百万円となりました。国内化学業界向けの更新需要や船舶向けの
メンテナンス関連が好調に推移したほか、海外のプラント案件や造船案件などを受注したことにより増加となりま
した。
売上高は、前年同期に比べ0.5%減少し5,728百万円となりました。受注同様に国内化学業界向けの更新需要や船
舶向けのメンテナンス関連が好調に推移したほか、造船関連の受注残などがありましたが、半導体、空調関連の中
小型汎用品の販売が低調にとどまり横ばいとなりました。
セグメント利益は、低採算の大口案件が増加したことに加え、比較的採算の良い中小型汎用品の売上比率が減少
したことから、前年同期に比べ22.0%減少し438百万円となりました。
『プロセスエンジニアリング事業』
プロセスエンジニアリング事業は、レトルト食品などの調理殺菌装置、医薬品の滅菌装置及び繊維製品の染色仕
上機器などを製造・販売する事業です。
受注高は、前年同期に比べ4.9%増加し5,801百万円となりました。食品機器部門においてはレトルト食品業界や
チルド食品業界向けの殺菌装置が好調に推移したほか、2019年4月に子会社化した小松川化工機株式会社との協業
による案件の受注などがありましたが、前年同期に大口案件を受注した反動減により減少となりました。一方、医
薬機器部門においては漢方生薬業界向けの濃縮装置の受注が増加したほか、染色仕上機器部門においても国内の更
新需要が好調に推移したことにより、同事業全体では増加となりました。
売上高は、前年同期に比べ9.2%増加し7,022百万円となりました。医薬機器部門が前年同期に大口案件のあった
反動もあり減少となりましたが、食品機器部門においてレトルト米飯製造設備などの大型案件があったほか、染色
仕上機器部門でも国内の更新需要が好調に推移したことにより増収となりました。
セグメント利益は、売上高の増加などにより、前年同期に比べ8.5%増加し436百万円となりました。
『バルブ事業』
バルブ事業は、様々な流体の制御に使われるボールバルブなどを製造・販売する事業です。
受注高は、前年同期に比べ5.0%増加し2,268百万円となりました。用途限定弁の受注が減少しましたが、国内化
学業界向けの更新需要が好調に推移したことなどにより増加となりました。
売上高は、受注が好調に推移したことにより、前年同期に比べ4.1%増加し2,239百万円となりました。
セグメント利益は、売上高の増加などにより、前年同期に比べ6.2%増加し217百万円となりました。
- 2 -
㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 第2四半期決算短信
『その他事業』
その他事業は、国内・海外の子会社による事業と鴻池事業所で推進している太陽光発電事業です。
受注高は、前年同期に比べ45.8%増加し2,773百万円となりました。中国子会社において食品向けの濃縮装置や
染色仕上機器の大口案件を受注したほか、国内子会社においても食品機器の大口案件を受注しました。また、当第
2四半期連結累計期間より連結範囲とした小松川化工機株式会社の受注高も加算されたことなどにより増加となり
ました。
売上高は、前年同期に比べ24.2%増加し2,320百万円となりました。マレーシア子会社において食品や船舶向け
の熱交換器の案件が増加したほか、受注高同様に小松川化工機株式会社の売上高も加算され増収となりました。
セグメント利益は、マレーシア子会社が増収により利益改善されましたが、中国子会社の売上が減少したことな
どから、前年同期に比べ37.4%減少し61百万円となりました。
『セグメント別業績』 (単位:百万円/(%)前年同期比増減率)
熱交換器事業 プロセスエンジニアリング事業 バルブ事業 その他事業
受注高 6,310( 11.7%) 5,801( 4.9%) 2,268( 5.0%) 2,773( 45.8%)
売上高 5,728( △0.5%) 7,022( 9.2%) 2,239( 4.1%) 2,320( 24.2%)
セグメント損益 438(△22.0%) 436( 8.5%) 217( 6.2%) 61(△37.4%)
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産は61,565百万円となり、前連結会計年度末63,041百万円から1,476百万円
の減少となりました。
これは、棚卸資産258百万円等の増加があったものの、現金及び預金3,112百万円や売上債権959百万円等の減
少が上回ったことによります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は10,804百万円となり、前連結会計年度末11,349百万円から545百万円の
減少となりました。
これは、繰延税金負債238百万円等の増加があったものの、未払法人税等494百万円や仕入債務440百万円等の
減少が上回ったことによります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は50,760百万円となり、前連結会計年度末51,691百万円から930百万円
の減少となりました。
これは、親会社株主に帰属する四半期純利益1,137百万円の計上等による増加があったものの、自己株式の取
得1,582百万円等があったことによります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の連結業績予想につきましては、2019年5月15日公表の業績予想から変更はありません。
- 3 -
㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 14,685 11,563
受取手形及び売掛金 10,215 9,396
電子記録債権 1,715 1,575
有価証券 1,002 1,002
商品及び製品 1,978 2,175
仕掛品 2,200 2,218
原材料及び貯蔵品 1,539 1,583
その他 160 231
貸倒引当金 △3 △3
流動資産合計 33,494 29,743
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 6,529 6,454
機械及び装置(純額) 1,756 1,617
その他(純額) 3,075 6,743
有形固定資産合計 11,361 14,815
無形固定資産
ソフトウエア 259 230
のれん 168 157
その他 113 175
無形固定資産合計 541 562
投資その他の資産
投資有価証券 12,175 11,573
退職給付に係る資産 954 851
その他 4,996 4,502
貸倒引当金 △483 △483
投資その他の資産合計 17,643 16,443
固定資産合計 29,546 31,821
資産合計 63,041 61,565
- 4 -
㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,262 3,070
電子記録債務 2,117 1,868
短期借入金 - 100
1年内返済予定の長期借入金 - 3
未払法人税等 870 375
製品保証引当金 351 258
賞与引当金 643 714
その他 2,689 2,680
流動負債合計 9,935 9,072
固定負債
長期借入金 - 12
繰延税金負債 1,261 1,499
退職給付に係る負債 111 117
その他 40 103
固定負債合計 1,414 1,731
負債合計 11,349 10,804
純資産の部
株主資本
資本金 4,150 4,150
資本剰余金 8,813 8,813
利益剰余金 36,455 37,294
自己株式 △2,407 △3,990
株主資本合計 47,011 46,267
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,639 4,450
繰延ヘッジ損益 △0 △1
為替換算調整勘定 33 △93
退職給付に係る調整累計額 7 11
その他の包括利益累計額合計 4,680 4,367
非支配株主持分 - 125
純資産合計 51,691 50,760
負債純資産合計 63,041 61,565
- 5 -
㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 15,278 16,222
売上原価 11,504 12,465
売上総利益 3,774 3,757
販売費及び一般管理費 2,608 2,650
営業利益 1,165 1,106
営業外収益
受取利息 6 6
受取配当金 146 177
持分法による投資利益 3 12
その他 24 24
営業外収益合計 181 221
営業外費用
支払利息 0 0
売上割引 1 1
手形売却損 1 1
為替差損 8 22
休止固定資産維持費用 - 21
その他 0 1
営業外費用合計 12 49
経常利益 1,334 1,279
特別利益
固定資産売却益 0 0
負ののれん発生益 - 239
特別利益合計 0 239
特別損失
固定資産除売却損 13 0
災害関連費用 163 -
特別損失合計 176 0
税金等調整前四半期純利益 1,158 1,518
法人税、住民税及び事業税 779 325
法人税等調整額 △427 54
法人税等合計 351 380
四半期純利益 807 1,138
非支配株主に帰属する四半期純利益 - 0
親会社株主に帰属する四半期純利益 807 1,137
- 6 -
㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 807 1,138
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 790 △187
繰延ヘッジ損益 △14 △1
為替換算調整勘定 △13 △127
退職給付に係る調整額 92 3
持分法適用会社に対する持分相当額 △3 1
その他の包括利益合計 850 △311
四半期包括利益 1,657 826
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,657 824
非支配株主に係る四半期包括利益 - 1
- 7 -
㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,158 1,518
減価償却費 553 529
のれん償却額 11 11
負ののれん発生益 - △239
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1 0
製品保証引当金の増減額(△は減少) 52 △93
賞与引当金の増減額(△は減少) 55 57
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 125 108
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 10 5
受取利息及び受取配当金 △153 △184
支払利息 0 0
為替差損益(△は益) 19 37
持分法による投資損益(△は益) △3 △12
固定資産除売却損益(△は益) 12 △0
災害関連費用 163 -
売上債権の増減額(△は増加) △1,787 1,712
たな卸資産の増減額(△は増加) △522 △91
仕入債務の増減額(△は減少) 750 △685
前受金の増減額(△は減少) 434 5
未払消費税等の増減額(△は減少) 49 △3
未収入金の増減額(△は増加) △1 △67
その他 51 △59
小計 982 2,550
利息及び配当金の受取額 153 184
利息の支払額 △0 △0
災害関連費用の支払額 △18 △70
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △604 △793
営業活動によるキャッシュ・フロー 513 1,869
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △100 △110
定期預金の払戻による収入 100 110
長期預金の預入による支出 △500 -
長期預金の払戻による収入 - 500
固定資産の取得による支出 △1,093 △2,735
固定資産の売却による収入 0 0
投資有価証券の取得による支出 △58 △2
投資有価証券の売却による収入 500 500
連結の範囲の変更を伴う関係会社株式の取得によ
- △1,588
る支出
短期貸付金の増減額(△は増加) - △0
長期貸付金の回収による収入 0 -
保険積立金の積立による支出 △2 △2
保険積立金の解約による収入 - 1
その他 0 24
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,152 △3,303
- 8 -
㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 - △0
リース債務の返済による支出 △3 △3
自己株式の取得による支出 △0 △1,582
配当金の支払額 △297 △293
財務活動によるキャッシュ・フロー △301 △1,881
現金及び現金同等物に係る換算差額 △7 △25
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △947 △3,340
現金及び現金同等物の期首残高 14,338 14,568
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 237 -
現金及び現金同等物の四半期末残高 13,627 11,227
- 9 -
㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。なお、特定子会社の異動には該当しておりませんが、第1四半期連結会計期間より、小松
川化工機株式会社の株式を取得したことにより、同社他2社を連結の範囲に含めております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
プロセス (注)
熱交換器 バルブ 計
エンジニアリング
売上高
外部顧客への売上高 5,319 6,335 2,074 13,729 1,549 15,278
セグメント間の内部
435 96 77 608 318 927
売上高又は振替高
計 5,754 6,431 2,152 14,337 1,868 16,206
セグメント利益 561 402 205 1,169 97 1,267
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サニタリーバルブの製造販
売、エンジニアリング事業、全自動連続殺菌冷却装置の製造販売、海外拠点における事業及び発電事業で
あります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 1,169
「その他」の区分の利益 97
のれんの償却額 △11
全社費用(注) △65
棚卸資産の調整額 11
その他の調整額 △36
四半期連結損益計算書の営業利益 1,165
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」セグメントにおいて、旭工業株式会社の重要性が増したため、同社を連結の範囲に含めたこと
により、のれんを計上しております。当第2四半期連結累計期間において、当該事象によるのれんの増加額
は179百万円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
- 10 -
㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
プロセス (注)
熱交換器 バルブ 計
エンジニアリング
売上高
外部顧客への売上高 5,297 6,952 2,164 14,415 1,807 16,222
セグメント間の内部
430 70 74 575 512 1,088
売上高又は振替高
計 5,728 7,022 2,239 14,991 2,320 17,311
セグメント利益 438 436 217 1,092 61 1,153
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サニタリーバルブの製造販
売、エンジニアリング事業、全自動連続殺菌冷却装置の製造販売、バイオ・医薬機器装置等の製造販売、
海外拠点における事業及び発電事業等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 1,092
「その他」の区分の利益 61
のれんの償却額 △11
全社費用(注) △31
棚卸資産の調整額 15
その他の調整額 △19
四半期連結損益計算書の営業利益 1,106
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
「その他」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間より小松川化工機株式会社等の株式取得による
連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第
2四半期連結累計期間においては239百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記
セグメント利益には含まれておりません。また、負ののれんの金額は当第2四半期会計期間末において取得
原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
- 11 -
㈱日阪製作所(6247) 2020年3月期 第2四半期決算短信
3.補足情報(IR情報)
(1)セグメント別売上高
(単位:百万円)
前四半期 当四半期 (参考)前連結会計年度
項 目 2018年4月∼2018年9月 2019年4月∼2019年9月 増減金額 前年同期比 2018年4月∼2019年3月
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
( 392 ) ( 2.4 % ) ( 402 ) ( 2.3 % ) ( 9 )( 102.5 %) ( 849 ) ( 2.6 % )
熱 交 換 器
5,754 35.5 5,728 33.1 △25 99.5 11,997 36.7
プ ロ セ ス ( 1,141 ) ( 7.1 ) ( 1,264 (
7.3 ) ( 123 )( 110.8 ) ( 2,006 ) ( 6.1 )
エンジニアリング 6,431 39.7 7,022 40.6 591 109.2 12,470 38.0
( 259 ) ( 1.6 ) ( 249 ) ( 1.4 ) ( △10 )( 95.9 ) ( 523 ) ( 1.6 )
バ ル ブ
2,152 13.3 2,239 12.9 87 104.1 4,408 13.4
( 993 ) ( 6.1 ) ( 981 ) ( 5.7 ) ( △12 )( 98.8 ) ( 1,851 ) ( 5.7 )
そ の 他
1,868 11.5 2,320 13.4 451 124.2 3,904 11.9
( 2,786 ) ( 17.2 ) ( 2,896 ) ( 16.7 ) ( 109 )( 103.9 ) ( 5,231 ) ( 16.0 )
小 計
16,206 100.0 17,311 100.0 1,105 106.8 32,781 100.0
( △284 ) ( - ) ( △314 ) ( - ) ( △30 )( 110.7 ) ( △646 ) ( - )
連 結 調 整 額
△927 - △1,088 - △161 117.4 △1,841 -
( 2,502 ) ( - ) ( 2,581 ) ( - ) ( 79 )( 103.2 ) ( 4,585 ) ( - )
合 計
15,278 - 16,222 - 943 106.2 30,939 -
注1.( )は海外売上高で内書であります。
2.各セグメントの売上高は、連結調整前の金額であります。
3.「その他」は、サニタリーバルブの製造販売、エンジニアリング事業、全自動連続殺菌冷却装置の製造販売、バイオ・
医薬機器装置等の製造販売、海外拠点における事業及び発電事業等、報告セグメントに含まれない事業であります。
(2)セグメント別受注高及び受注残高
(単位:百万円)
前四半期 当四半期 (参考)前連結会計年度
項 目 2018年4月∼2018年9月 2019年4月∼2019年9月 増減金額 前年同期比 2018年4月∼2019年3月
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
( 371 ) ( 2.4 % ) ( 401 ) ( 2.3 % ) ( 29 )( 108.0 %) ( 792 ) ( 2.4 % )
熱 交 換 器
5,647 37.0 6,310 36.8 663 111.7 11,277 34.6
プ ロ セ ス ( 1,523 ) ( 10.0 ) ( 871 ) ( 5.1 ) ( △ 652 )( 57.2 ) ( 4,274 ) ( 13.1 )
受 エンジニアリング 5,530 36.3 5,801 33.8 271 104.9 13,305 40.9
( 281 ) ( 1.8 ) ( 216 ) ( 1.3 ) ( △ 65 )( 76.7 ) ( 555 ) ( 1.7 )
バ ル ブ
2,160 14.2 2,268 13.2 107 105.0 4,434 13.6
( 923 ) ( 6.1 ) ( 1,066 ) ( 6.2 ) ( 142 )( 115.4 ) ( 1,446 ) ( 4.5 )
注 そ の 他
1,902 12.5 2,773 16.2 871 145.8 3,546 10.9
( 3,100 ) ( 20.3 ) ( 2,555 ) ( 14.9 ) ( △ 545 )( 82.4 ) ( 7,068 ) ( 21.7 )
小 計
15,240 100.0 17,154 100.0 1,914 112.6 32,564 100.0
高 連 結 調 整 額 ( △ 346 ) ( - ) ( △ 320 ) ( - ) ( 25 )( - ) ( △ 673 ) ( - )
△ 961 - △ 1,152 - △ 191 - △ 1,894 -
( 2,754 ) ( - ) ( 2,234 ) ( - ) ( △ 519 )( 81.1 ) ( 6,395 ) ( - )
合 計
14,279 - 16,001 - 1,722 112.1 30,669 -
( 192 ) ( 1.6 ) ( 155 ) ( 1.2 % ) ( △37 )( 80.6 ) ( 155 ) ( 1.2 )
熱 交 換 器
4,000 32.7 3,970 29.3 △ 30 99.2 3,388 26.1
受 プ ロ セ ス ( 967 ) ( 7.9 ) ( 2,460 ) ( 18.1 ) ( 1,492 )( 254.2 ) ( 2,853 ) ( 22.0 )
エンジニアリング 5,540 45.3 6,054 44.6 514 109.3 7,275 56.1
( 135 ) ( 1.1 ) ( 112 ) ( 0.8 ) ( △ 23 )( 82.8 ) ( 145 ) ( 1.1 )
バ ル ブ
注 933 7.6 978 7.2 45 104.9 949 7.3
( 864 ) ( 7.1 ) ( 614 ) ( 4.5 ) ( △ 250 )( 71.1 ) ( 529 ) ( 4.1 )
そ の 他
1,758 14.4 2,560 18.9 801 145.6 1,367 10.5
残 ( 2,161 ) ( 17.7 ) ( 3,343 ) ( 24.6 ) ( 1,181 )( 154.7 ) ( 3,684 ) ( 28.4 )
小 計
12,233 100.0 13,563 100.0 1,330 110.9 12,981 100.0
( △ 157 ) ( - ) ( △ 128 ) ( - ) ( 28 )( - ) ( △ 122 ) ( - )
連 結 調 整 額
高 △ 344 - △ 445 - △ 100 - △ 364 -
( 2,004 ) ( - ) ( 3,214 ) ( - ) ( 1,210 )( 160.4 ) ( 3,561 ) ( - )
合 計
11,888 - 13,118 - 1,230 110.4 12,617 -
注1.( )は海外受注高及び海外受注残高で内書であります。
2.各セグメントの受注高及び受注残高は、連結調整前の金額であります。
3.「その他」は、サニタリーバルブの製造販売、エンジニアリング事業、全自動連続殺菌冷却装置の製造販売、バイオ・
医薬機器装置等の製造販売、海外拠点における事業及び発電事業等、報告セグメントに含まれない事業であります。
4.「その他」の当四半期末の受注残高は、第1四半期末より連結の範囲に含めた小松川化工機株式会社等の受注残高を
含めて表示しており、前連結会計年度の受注残高から当四半期の売上高、受注高を加味した金額とは一致しません。
- 12 -