6239 J-ナガオカ 2019-02-12 17:00:00
第2四半期(累計)連結業績予想との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年2月 12 日
各 位
会 社 名 株式会社ナガオカ
代表者名 代表取締役社長 梅津 泰久
(コード 6239、
: 東証JASDAQ)
問合せ先 取締役管理本部長 楯本 智也
(TEL.06-6261-6600)
第2四半期(累計)連結業績予想との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
平成 30 年9月 13 日に公表しました平成 31 年6月期 第2四半期(累計)連結業績予想と本
日公表しました実績に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、最近の業績動向等を踏まえ、平成 31 年6月期 通期連結業績予想につきましても、下記
のとおり修正しましたので、併せてお知らせいたします。
記
1.平成 31 年6月期 第2四半期(累計)連結業績予想との差異
(平成 30 年7月1日~平成 30 年 12 月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 2,454 198 184 132 37.83
実績値(B) 2,083 224 198 159 45.87
増減額(B-A) △371 26 14 27
増減率(%) △15.1 13.4 7.7 20.8
(ご参考)前期第2四半期実績
1,987 211 322 141 40.50
(平成 30 年6月期 第2四半期)
2.平成 31 年6月期 通期連結業績予想の修正
(平成 30 年7月1日~平成 31 年6月 30 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 4,430 290 270 190 54.54
今回修正予想(B) 4,431 317 277 243 70.05
増減額(B-A) 1 27 7 52
増減率(%) 0.0 9.6 2.7 27.3
(ご参考)前期実績
4,263 427 502 180 51.56
(平成 30 年6月期)
3.差異及び修正の理由
(1) 差異の理由
売上高については、エネルギー関連事業では、平成 30 年9月の台風 21 号により完成品が
浸水する被害があり、再製作や補修作業が発生したことで、製作工程が後ろ倒しになり想定
どおりに製造が進捗しなかった案件が生じたことから、売上高は予想を下回りました。また、
水関連事業では、複数の案件で実証実験や仕様の検討などに時間を要しています。これらの
結果、売上高は、前回発表予想を下回ることとなりました。
営業利益については、水関連事業で売上高が予想から下回ったことにより、営業利益が減
少したものの、エネルギー関連事業で、想定以上に原価低減が図れたこと、為替の影響によ
り一部の案件で収支が改善したこと等により、営業利益は、前回発表予想を上回ることとな
りました。
経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、営業利益の増加に伴い、前
回発表予想を上回ることとなりました。
(2) 修正の理由
売上高については、エネルギー関連事業では、第2四半期連結累計期間に生じた製造の進
捗遅れを取り戻すとともに、積み上がっている受注済み案件の製造を計画的に進めること
で、予想を上回る見込みです。また、水関連事業では、マレーシアの浄水場おいて、取水設
備から水処理設備まで一貫して当社技術・製品が採用されるなど、実績を積み重ねています
が、実証実験や仕様の検討などに時間を要しているものもあり、これらの結果、売上高は、
前回発表予想と同程度になると見込んでいます。
営業利益については、「差異の理由」に記載のとおり、エネルギー関連事業で為替の影響
により一部の案件の収支が改善したことと、原価低減を引き続き図っていくことで、前回発
表予想を上回ると見込んでいます。
経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、営業利益の増加に伴い、前回
発表予想を上回ると見込んでいます。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定
の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。
以上