6239 J-ナガオカ 2019-05-10 17:00:00
2019年6月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社ナガオカ
代表者名 代表取締役社長 梅津 泰久
(コード 6239、
: 東証JASDAQ)
問合せ先 取締役管理本部長 楯本 智也
(TEL.06-6261-6600)
2019 年6月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向等を踏まえ、2019 年2月 12 日に公表しました 2019 年6月期の業績
予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.2019 年6月期 業績予想の修正 (2018 年7月1日~2019 年6月 30 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 4,431 317 277 243 70.05
今回修正予想(B) 4,379 440 374 297 85.70
増減額(B-A) △52 122 96 54
増減率(%) △1.2 38.5 34.8 22.3
(ご参考)前期実績
4,263 427 502 180 51.56
(2018 年6月期)
2.修正の理由
売上高については、エネルギー関連事業では受注済み案件の製造を着実に進めております
が、水関連事業では、当期に受注を見込んでいた複数の案件で実証実験や仕様の検討などに時
間を要しており、受注に至っていないことから、前回発表予想を下回る見込みです。
営業利益については、水関連事業の売上高減少による影響がありますが、受注が積み上がっ
ているエネルギー関連事業で、生産計画を随時見直しながら効率的に製造を進めることがで
きており原価低減が図れたこと、加えて、材料調達において、発注量の増加等から価格交渉が
優位に進展し、一部の案件で想定以上に製造原価が低減できたこと等から、前回発表予想を上
回る見込みです。
経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、営業利益の増加に伴い、前回発
表予想を上回る見込みです。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定
の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。
以上