6239 J-ナガオカ 2020-08-07 17:00:00
剰余金の初配当(期末配当)に関するお知らせ [pdf]

                                                      2020 年8月7日
各   位
                                   会 社 名      株式会社ナガオカ
                                   代表者名 代表取締役社長 梅津 泰久
                                      (コード 6239、
                                          :     東証JASDAQ)
                                   問合せ先 取締役管理本部長 楯本 智也
                                          (TEL.06-6261-6600)



              剰余金の初配当(期末配当)に関するお知らせ

 当社は、 本日開催の取締役会において、    下記のとおり 2020 年6月 30 日を基準日とする剰余金
の配当(初配)を行う旨の議案を 2020 年9月 29 日開催予定の第 16 期定時株主総会に付議する
ことを決議いたしましたので、お知らせいたします。なお、定時株主総会にてご承認をいただい
た場合、2015 年6月 29 日の上場以来初の配当となります。

                              記

1.配当の内容
                                  直近の配当予想            前期実績
                 決定額
                              (2019 年8月9日)       (2019 年6月期)
        基準日   2020 年6月 30 日          同左           2019 年6月 30 日
1株当たり配当金        10 円 00 銭          0 円 00 銭         0 円 00 銭
    配当金総額       69 百万円                -                -
    効力発生日     2020 年9月 30 日           -                -
    配当原資        利益剰余金                 -                -


2.理由
 当社は、2015 年の上場以来、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識し
て参りましたが、2016 年6月期と 2017 年6月期の2期に亘り、連続して多額の純損失を計上し
たことから、前期(2019 年6月期)まで、株主の皆様に利益配当ができませんでした。
 このような状況の中、製造面では、2017 年 10 月に当時旗艦工場であった貝塚工場を閉鎖し、
姫路工場に集約するとともに、海外においては、2018 年8月に那賀日造設備(大連)有限公司
(現 那賀設備(大連)有限公司)の持分を取得し完全子会社化するとともに、2019 年1月には
第2工場建屋を増設するなど、生産体制を再構築し、 製造コストの削減に積極的に取り組みまし
た。また、営業面では、品質、価格、納期等において競合他社との優位性を確保しつつ、利益率
の高い案件を集中的に受注するように努めました。その結果、  上場以来初めて配当可能利益を確
保することができました。そこで、当期の業績及び今後の収益見通しや当社の財政内容等を総合
的に勘案した上で、株主の皆様に対する利益還元として、連結配当性向 10%を目途に1株当た
り 10 円(連結配当性向 9.9%)の期末配当を実施することといたしました。
 今後も引き続き、経営基盤の強化を図り、企業価値を高め、株主の皆様に対して、継続的かつ
安定的に、連結配当性向 10%を目途に利益還元を実現してまいる所存です。

                                                                  以上